※この作品はR-18です。

復讐の唄ーリアルエンドーリバースストーリーー   作:lOOSPH

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LUST

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一人目 妹

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色欲編 一手目 [前編]

ある家

 

そこでは

一人の少女が

 

鏡を見ながら

制服に着替えていた

 

「よっし

 

 今日もバッチリ」

 

羽根 桃里

 

この時は

普通の学校に通う

 

普通の女の子だった

 

彼女は学校に通い

誰にでも分け隔てなく接していき

 

そのおかげで男子たちの注目の的だった

 

彼女は先ほどの性格に加えて

とてもきれいな顔たちと

 

整ったプロポーションを持っているので

 

男子たちの注目を浴びてしまうのは

無理もないかもしれない

 

だが

 

当然そんな彼女を

よく思わないのが

 

同じ女性である

 

異性に好かれ同性に嫌われる

 

なんとも典型的な立ち位置

 

だが

そんな彼女は

 

そのことなど

まったく気にしていなかった

 

彼女がきにしていたのは

 

数日前に

家を飛び出した腹違いの姉のことだった

 

「お姉ちゃん・・・」

 

幼少期の彼女が

偶然出会いともに遊んだ姉

 

彼女は妹にとって

父親に並ぶ大切な家族だった

 

だが姉は容姿端麗な自分とは違い

顔と左手が醜くただれており

 

それゆえに一度も家から

出ることなく過ごしていた

 

だがそんなことは桃里にとっては

どうでもいいことである

 

どんな姿でも彼女は私の姉なのだ

 

だからこそ大切にしたって来た

 

だが彼女は一度、ほんの一瞬だけ

姉にゆがんだ感情を持ってしまった

 

それは

 

自分の想い人である幼馴染

 

彼もまた姉の容姿に関係なく

接してくれている数少ない人物だった

 

外に人間で初めて

姉の容姿を見ても普通に接してくれる人間

 

彼女はそのことにとても喜んだ

 

だが彼女は気づいた

 

姉も彼のことが好きなのだと

 

そして彼女は愚かにも

姉に対して激しい嫉妬の感情を

 

彼に対して異様な色欲を抱いてしまったことに

 

挙句に彼女は

その時から姉をやや突き放し気味に

扱ってしまい

 

やがて嫌悪になってしまった

 

間違ってるとわかっていても

どうにもならなかった

 

彼のことを深く求めてしまう自分に

歯止めが利かなくなった

 

やがてある日

彼が姉と話をする場面に

出くわしてしまった

 

まさか彼が選んだのは

 

そう思って見守った時

彼の口から出た一言は

 

姉に対する罵倒であった

 

姉はそれを聞いて

ショックを受けて飛び出していってしまった

 

桃里はそれを見てショックを受けた

 

彼の顔にはどこか後悔と悲しみの表情が見て取れた

 

それでわかった

 

彼は桃里が姉に対して

醜い嫉妬心を抱いていることに

 

気が付いていたのだ

 

その原因が自分であることに

 

だから彼は自分と姉のために

わざと姉をののしったのだと

 

桃里は後悔した

 

くだらない嫉妬心で

彼と姉を苦しめてしまったことを

 

それ以来姉は

二度と家に戻ってくることはなかった

 

・・・・

 

姉が行方をくらまして数週間後

 

桃里は激しい雨に降られ

急いで家に戻っていく

 

「あーもう!

 

 どうして今日は雨が降るのよ

 天気予報では晴れだって言ってたのに

 

 とにかく急いで帰ってシャワー浴びなきゃ

 

 風邪ひいちゃうよ・・・」

 

桃里はそんなことを言いながら

急いで家に向かって走っていく

 

すると

 

「っ!?」

 

桃里はふいに立ち止まる

 

激しい雨のせいで

目の前の人物がよく見えないが

 

徐々にこちらに近づいてきているのが

わかった

 

その人物は

紫色のフードを羽織って

 

顔を隠しており

 

その人物はゆっくりと

自分のいる方に向かって

 

歩み寄っていく

 

「誰だろう・・・」

 

するとその人物は

桃里がその姿を見事に

理解できる位置にまで現れ

 

そこで立ち止まる

 

「・・・・・」

 

桃里は恐る恐る

歩いていこうとするがそこに

 

雷が激しくなって辺りを照らす

 

桃里は思わず

顔を背けるものの

 

その際にフードの人物の顔が

一瞬だけだったが見れた

 

桃里はそれを見て

驚愕する

 

なぜならその人物は

自分が最も知っていて

 

二度と会えないと思っていた人物だったから

 

そう、その人物とは

 

「・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お・・姉・・・ちゃん・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃里は思わずフードの人物に駆け寄っていく

 

「お姉ちゃんだよね・・・

 

 私だよ、妹の桃里だよ・・・」

 

「・・・・・」

 

桃里はフードの人物に駆け寄って

想いきり抱きしめる

 

「お姉ちゃん・・・

 

 ごめんね・・・

 

 私、お姉ちゃんのこと

 傷つけて・・・

 

 ずっと・・・

 

 ずっと・・・

 

 会いたかった・・・」

 

雨でぬれてしまい

わからなかったが

 

桃里は泣いていた

 

姉を傷つけてしまった悲しみと

姉に再会できた喜びから

 

だが

 

「・・・私もね・・・」

 

フードの人物は口を開いた

 

「私も会いたかったよ桃里・・・」

 

「お姉ちゃん・・・」

 

すると

 

桃里の背中に何かが刺さる感触が

 

「え・・・

 

 なんか体が

 思うように動かなく・・・」

 

桃里の意識はやがて

フェードアウトしていくのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあ・・・

 

 楽しもっか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

「う、ううん・・・」

 

気が付いた桃里は

辺りを見守っていく

 

そこは何やら

どこかの病院の

 

手術室のようだ

 

「な、何ここ・・・

 

 ぐう・・・」

 

桃里の四肢は

縛られて身動きが取れない

 

するとそこに

 

紫のフードの人物と

橙のフードの人物が入ってきた

 

「へえ

 

 この子が君の理想?」

 

「うん

 

 私が認める

 いっちばんのびしょじょー」

 

桃里はその会話を聞いて

何をするつもりかわからないまま

 

恐怖に駆られて必死にもがく

 

「いいわ

 

 あのお方は

 あなたの好きなように

 選んでくるようにって言ってたものね

 

 さて・・・」

 

橙のフードの人物は

桃里の体を触っていく

 

「あ・・・

 

 んん・・・」

 

その触り方に

ややいやらしい声が漏れてしまう

 

「副作用なしアレルギーなし

 身体的状態も悪くないよ

 

 いいよ、この子にしてあげる

 

 待っててね、あの人を呼んで準備していくから・・・」

 

と橙の人物はそのままその部屋を

出ていくのであった

 

「ウフフ・・・

 

 やっと二人っきりになたーね・・・」

 

そう言って紫のフードを外すと

そこにはまぎれもない自分の腹違いの姉の顔が

 

見えるのであった

 

「お姉ちゃん・・・

 

 これって一体何なの・・・!?

 

 どうして私は縛られてるの・・・

 

 答えてよお姉ちゃん・・・

 

 お姉ちゃん!」

 

恐怖のあまりに

必死に声をかける桃里

 

すると

 

「フフ・・・

 

 何言ってるのーお姉ちゃん

 

 私が桃里だよー?」

 

「え・・・?」

 

姉の口ぶりが変わっていく

 

まるで自分を姉であるような雰囲気で

 

「何言ってるのお姉ちゃん・・・

 

 あなたがお姉ちゃん・・・

 

 羽根 青子お姉ちゃんでしょ!?」

 

「・・今はね・・・」

 

青子の言葉に桃里は驚愕する

 

「もうすぐ私があなたになてー

 あなたが私になるんだよー?」

 

「な、何言ってるのお姉ちゃん・・・

 

 意味が分かんない・・・」

 

恐怖のあまりに

動きが小さくなっていく

 

「大丈夫だよー

 

 怖いのはほんの一瞬

 

 苦しみだって味わうこともないんだからー」

 

「ちょ、ちょっと待って

 お姉ちゃん

 

 冗談でしょ・・・

 

 冗談だって言って!?」

 

すると青子は桃里のブラウスのボタンの

上部分をゆっくりと外していき

 

そこにそっと手を入れていく

 

「ね、ねえお姉ちゃん・・・

 

 お願いだからやめて・・・

 

 ちょ、ちょっと・・・

 

 ああ・・・」

 

触られていく感触が

やがて彼女に性的な何かを

 

感じさせていく

 

「や、やめてってば・・・」

 

「フフ~・・・

 

 こんなこともう

 二度と経験できないよ~・・・

 

 素直になったら

 楽になるよ~・・・」

 

そう言って

ブラウスのボタンを

 

すべて外し

 

そこからは白いブラジャーがあらわになり

 

青子は桃里の胸をブラの上から

ゆっくりと揉み始めていく

 

「お、お姉ちゃん・・・

 

 だ、だめ・・・

 

 そんなところ

 触らないで・・・

 

 だ、だめだって・・・」

 

「フフ~・・・

 

 素直になってって言ってるでしょ~・・・

 

 本当はこれがいいんでしょ?」

 

とブラの中に手を入れて

乳房をゆっくりとつかんでいく

 

やがて乳首の方も

ゆっくりとつまむ

 

「や、やめて・・・

 

 そんなところ

 つままないで・・・」

 

「フフ~・・・

 

 かわいいよ・・・」

 

すると青子は

妹の首筋にゆっくりとキスをすると

 

そのあとゆっくりといやらしく

首筋を舐め回していく

 

「ああ・・・

 

 や、やめて・・・

 

 力が・・・

 

 はいらないよ・・・」

 

「いいんだよ~・・・

 

 ゆっくり力を抜いてね~・・・」

 

そう言って今度は

スカートの手の中に入れて

 

下着の中に手をいれて

秘所に指を入れていく

 

「あ、濡れてる~・・・

 

 これってつまり

 期待してるってことだよね~?」

 

「い、いやあ・・・

 

 お姉ちゃん言わないで・・・

 

 恥ずかしいよー・・・」

 

桃里は青子の言葉に

顔を激しく赤面させていく

 

大事なところを触られ

 

更にはそこが濡れていることを

指摘されて恥ずかしさのあまりに

 

情けない声で言葉を発してしまう

 

「素直じゃないね~・・・

 

 せっかくだしもうちょっと

 経験してみよっか~・・・

 

 今から私が

 あなたのことたくさん

 

 気持ちよくさせてあげるね・・・」

 

そう言って下着を下し

 

股にそっと右手をあてていく

 

「お、お姉ちゃん・・・

 

 も、もう私・・・

 

 我慢できない・・・」

 

「いいんだよ~・・・

 

 きっとこれが最初で

 最後になるんだから

 

 我慢なんかしたらダメだよ~・・・

 

 我慢は体に悪いからね~・・・」

 

そう言って青子は

桃里の体から離れていき

 

彼女の下半身のほうに行く

 

「お、お姉ちゃん・・・」

 

桃子は青子の行動に

自分でも気が付かないうちに

 

続きを期待し始めていた

 

次はどんなことがまっているのか、と

 

青子はそれにこたえるかのように

いやらしく笑みを浮かべていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあ・・・

 

 楽しもっか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                




・・・・・・・・・

色欲

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