※この作品はR-18です。

復讐の唄ーリアルエンドーリバースストーリーー   作:lOOSPH

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・・・・・・・・・

LUST

・・・・・・・・・

二人目 最低父親

・・・


色欲編 二手目

ある家庭において

一人の男性がため息をついていた

 

その男性は誰もいないリビングで

一人ため息をっついていたのだ

 

「はあ・・・・」

 

羽根 長光

 

羽根 桃里の父親だ

 

彼の自慢の娘である

桃里が行方不明になっており

 

警察にも捜索願が

出されているのだが

 

見つかるどころか

痕跡すらも見つかっていない

 

どうしてこのようになってしまったのか

 

我が家がこのようになっていって

しまったのはほかでもない

 

前の妻との間にできたあの

醜い長女のことだ

 

その長女が生まれてから

災難続きだ

 

前妻に死なれ

 

近所から白い目で見られ

 

挙句にはせっかく授かった可愛い娘が

行方不明になってしまった

 

現在その長女も

行方をくらませているが

 

心配などしていない

 

むしろいなくなって

せいせいしている

 

あの時あの女に

あんな言葉をかけたかの男性には

 

感謝をしている

 

これでもう我が家に振りまく災厄はなくなった

 

そう思っていたのに

 

せっかく授かった後妻との娘が

行方をくらましてしまったのだ

 

いなくなっても自分の周りに

不幸を呼ぶ疫病神め

 

長光の心の中は

そう言った感情でいっぱいだった

 

だが彼は知らなかった

 

彼が疫病神と呼んで

痛み嫌うその女が

 

見違えるほどに美しくなっていることに

 

そしてその顔は

 

自分の愛した娘の顔になっていることに

 

そんな長光がリビングで

娘のことを考えていると

 

チャイムが鳴った

 

気だるげに

重い腰を上げて入ってみると

 

そこにいたのは

 

「あ・・・・」

 

紫色のフードをかぶった人物だった

 

「だ、誰だ君は・・・・」

 

恐る恐る聞く長光

 

すると

 

「まったく・・・

 

 実の娘を忘れるなんてね・・・」

 

とフードを外す

そこに見えたのは

 

「あ、ああ・・・・」

 

長光が待ちに待った人物

愛する娘の桃里であった

 

「桃里・・・・桃里!」

 

思わず抱きしめる長光

 

「よかった・・・

 

 妻の次にお前を失ったらと思うと

 私は・・私は・・・」

 

涙を流して喜ぶ長光

 

すると

 

「ねえお父さん・・・

 

 そこにお姉ちゃんはいないの?」

 

そうつぶやくと長光は何事もないように言う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんな醜い女などどうでもいい・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お前さえ戻ってきてくれるなら・・・」

 

「・・・・・」

 

その言葉を聞くと桃里は

左手で手刀を作って長光の腹部に突き出す

 

「があ!」

 

衝撃で後ろに飛ばされ

床にしりもちをつく

 

その上に馬乗りのように乗って

彼の下半身を露出させる

 

「あそー

 

 だったら遠慮はいらないよね?」

 

「と、桃里何を・・・!?」

 

長光のモノがあらわになる

 

「おおー

 

 すっごいもう大きくなってるー

 

 ひょっとして桃里に興奮したー?」

 

「や、やめろ・・・・

 

 私たちは親子なんだぞ・・・・」

 

長光は説得するが桃里は長光のそれにそっと手を添える

 

「さっきあなたが言ったんだよー?

 

 私のことなんかどうでもいいって

 

 だったら私もあなたを好きにするー」

 

「な、なにを言って・・・・

 

 私が言ったのは青子のことで・・・・」

 

すると長光ははっとした

 

まさかここにいるのは桃里ではないのか

 

だとするなら

 

「お前・・・・

 

 青子なのか!?」

 

「違うよー?

 

 私は桃里

 

 羽根 桃里

 

 青子なんて子はもう死んだ

 

 ここにいるのは紛れもない桃里だよー」

 

「ふ、ふざけるな!

 

 こんなふざけたことをして

 警察を・・・」

 

「どうぞ

 

 でもこの状況なら

 娘に騎乗位でやってるようにしか

 

 みえないからね」

 

「な、なに!?」

 

桃里に言われて慌てて起き上がろうとするが

力が抜けているように思うように体が動かない

 

「無駄だよー

 

 もうあなたは私の虜

 

 あなたの体はすでに

 私のモノなんだからねー」

 

「く、くそ・・・・

 

 やめろ離せ・・・・」

 

「いいじゃない

 

 どうせ私なんて

 娘でも何でもないんでしょー

 

 だったらもう正直になっちゃおうよー」

 

と顔を寄せる桃里

 

右手で彼のモノをゆっくりとしごき始める

 

「かあ・・・・

 

 この・・・・

 

 いいかげんに」

 

「そんなに恍惚の表情浮かべて言われても

 説得力なんてないよ

 

 素直になったら楽になれるんだからねー」

 

と手袋をはめた左手で

長光の乳首をいじり始める

 

「ああ・・・・

 

 や、やめろ・・・・

 

 これ以上は・・・・」

 

「ふっふーん」

 

と手を止めてしまう

 

「があ

 

 何を・・・」

 

「そう簡単には終わらせないからね・・・

 

 まだまだ楽しもうよ」

 

と長光を生かせないように

しごく早さをゆっくりにしている

 

長光はそれに不覚にも恍惚になる

 

その後もイキそうになっては止められを繰り返され

 

とうとう我慢が出来なくなってきた

 

「た、頼む・・・・

 

 もうそろそろ・・・」

 

「イカせてほしい?

 

 どうしよっかなー?」

 

と桃里は耳打ちをする

 

「そ、そんなこと・・・・」

 

「言う通りにしないと

 いつまでもイかせてもらえないよー?」

 

長光はしばらく渋ったが観念していう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私は・・実の娘との性交で・・・・感じてしまう・・・・・・

 

 ・・変態です・・・・そんな私にお仕置きしてください・・・・・・」

 

と言った・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よくできました

 

 それじゃあご褒美上げるね」

 

「ああ、や、やめ・・・・

 

 ふああ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・

 

「お帰りー」

 

そこに今の奥さんが帰ってきた

 

そこで見たものは

 

精液を辺りに飛び散らせ

先ほどの言葉を録音したテープを胸に乗せて

気を失った長光だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゃああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              




・・・・・・・・・

色欲

・・・・・・・・・

とある地に降りたった烏は
そこにいた雌烏の手によってもてあそばされ

最後はつがいに発見されて社会的抹殺を受けるのであった

残り二人

・・



























              
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