復讐の唄ーリアルエンドーリバースストーリーー 作:lOOSPH
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LUST
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三人目 陰険最低隣人
・・
ある自宅
そこでは
一人のとある夫婦がいた
「ちょっと聞いた貴方?
羽根さんの旦那さん
娘さんとしていたんですって
まったく血のつながった可愛い娘さんになんて下品な・・」
「羽根っていうと
確か娘が二人いたんだよな
二人とも行方不明みたいだけど」
「どうせ次女の方でしょ?
長女一回見たことがあるけど
もうとってもひどい顔で
同性の私だって受け付けない
くらいだったわよもう
少なくともそうじゃない」
「そんなに不細工だったのかよ?」
「不細工どころじゃないわよ
もう最悪、よくあんなので
生きていられるものねって思ったもの」
「そうか・・」
すると
「あらいけない
そろそろ夕飯を
買いださないと
あなた、留守番よろしくね
くれぐれも
ほかの女を連れ込んだりしないように」
「わーってるよ、ったく・・・」
と奥さんの方は買い出しに出ていくのであった
「さてと・・・」
不審な動きを見せる旦那は家に出ていくのだった
・・
釘宮 佐助
羽根一家とは家が近く
親交のあった家で
息子が桃里に夢中だったのだが
突き放されてしまって以来
嫌悪になってしまう
もっとも親交があったとはいえ
せいぜい会って話をする程度だ
旦那は実は女にだらしなく
奥さんの目を盗んでは家に連れ込んで
色々と楽しんでいる
何度か妻にばれているが
懲りずに何度もいただいている
そして今日も
旦那は次に楽しめる女性を探していた
すると
紫色のフード付きの服の女性を見つけた
大人の体つきに
どこか幼さのある顔立ち
一部の世の男ならばどストライクだろう
少なくとも佐助もその一人だ
さっそく準備を進めていく
「~♪」
携帯をいじって遊んでいる女性
佐助はゆっくりと忍び寄り
後ろから薬品をしみこませた布を口元に素早くあてに行く
そして
・・
「えっ!?」
気が付くと佐助は口に猿轡をされ
ベッドの上で全裸で縛られていた
「っ・・・」
「おきたみたいだねー」
とそこに先ほど佐助が襲おうとした女性が入ってきた
「ーーーー!!!」
「これから何されるのか
気になるのかな?
だったら教えてあげるー
今からあなたが私にするつもりだったことを
私があなたにしてあげるんだよ?」
佐助はそれを聞いてピクリと反応した
するとその女性はフードに隠れている
暗い感じだが同じ色の短パンをゆっくりとおろし
ショーツをあらわにする
その紫の色が
不思議と色っぽく見え
不覚にも興奮し始める佐助
「あ、もう大きくなってるんだー・・・
ひょっとして私の下着を見て
興奮をしたのかな?
この変態さんは・・・」
そう言って上の服も前をゆっくり開けていき
そっと近くに脱ぎ捨てた
上下紫の下着にたまらなさを覚える
「フフー
もう早くしたくってしたくって
たまらないんだねー
でもまだまだ
私だってじっくり楽しませてもらわないとね」
そう言って彼の股のところに座り込み
足でゆっくりと彼の勃起した彼のモノを挟み込み
動かしていく
靴下越しなので
不思議ととてつもない刺激が
佐助を襲っていく
「ん、んんんんーーー!!!!!!!」
「このいやらしい棒で
いろんな女の人を泣かせてきたんでしょ?
悪いモノだねー・・・
こんな悪いモノは私がじっくりとお仕置きしてあげるね」
そう言って足で彼の勃起した息子を
挟み込みつつ上下に動かしていく
「ん、んんんん・・・」
「あれれー?
ひょっとして
女の子にこんなことされて
興奮してるんだ
貴方って変態さんなんだねー
私がじっくりお仕置きしてあげる
時間もたっぷりあるし
私がたっぷりと遊んであげるね」
そう言って右手の人差し指を
ペロッと舐める
不思議と色っぽさを感じさせ
佐助はたまらなく感じてきた
そのうえでさらに足で
抑え込まれたりこすられたり
もうすぐにでも絶頂するかもしれない
もう我慢の限界だった
「もうイっちゃうんだ
もうしょうがないな・・・
いいんだよイキたかったらイっても・・・
遠慮しなくていいからね」
「んんんん・・・
ん、んん・・・
んんんんんんん!!!!!!!」
・・
「あ・・・
寝ちまったのか・・・
ってあれ?
俺縛られたまま・・・・お?」
佐助は誰かが上がってきたのを感じた
殺気の女性だろかと期待したが」
そこに上がってきたのは片手に包丁を持った
自分の嫁だった
「え!?
お前なんで・・・
っていうかその包丁って」
「決まってるでしょ?
あんたのそのだらしない奴を
切ってしまうのよ
どうやらあんたは私の目を盗んで
うちに女の子を連れ込んでいたらしいからね
さっきそこで泣いてる女の子がいたわ
そしたら佐助って人に連れ込まれて強姦されたって」
「ま、待ってくれ!
落ち着いて・・・」
「今日と言う今日はもう勘弁ならないわ・・・
この大馬鹿男おおおお!!」
「ぎゃああああ!!!」
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悲鳴を外で聞いた桃里は
それを聞いて満足そうに
去っていく
「あーあ
これでもう
女の子とあんなこと
もうできないね
さあてと・・・
次は・・・」
と桃里は一枚の写真を取り出す
「あー・・・
この時が
やっと来たんだね
最後はやっぱり
好きな人が一番だよねー・・・」
そう言ってその写真を嬉しそうに眺めるのであった
彼女の最後のターゲットとは・
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色欲
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見知らぬ雌にに打たれた雄烏は
つがいの雌によって男としての尊厳を永久に奪われる
残り 一人
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