※この作品はR-18です。

オズの国のドロシー   作:LFぼーむ

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ACT.18 悪夢の夜

「ウォーゲームでお前の姿見てたぜ。メルヘヴン全土に中継されてたからな」

「っひゃ!?」

突然声を上げるドロシー。オスカーの手が服越しに彼女の胸を鷲掴みにしたのだ。

この世界に来てから色んな相手に何度も胸を触られたが、慣れるものではない。羞恥に頬が熱くなる。

 

「よく揺れる柔らかそうな胸と、スリットからチラチラ出て来るムチムチしたフトモモ…エロい恰好で戦うよなあ。お前は」

「そんな目で私のこと見てたわけ?この変態野郎…んんっ!」

ドロシーの乳首が服越しにつねられ、彼女の敵意に満ちた返事を打ち消す。

「みんな腹ん中じゃ同じようなこと思ってたと思うぜ?観戦していたメルヘヴンの一般人共も…チームメルの男連中も」

オスカーの手は動きを止めず、服越しにドロシーの胸を揉み、捏ね、握る。そのたびに大きなGカップの乳房は形を変える。

「う…馬鹿言ってんじゃないよ…くぅぅ…」

 

空いたほうの手で今度はドロシーのスリットに手を入れ、その中にある秘裂を指で愛撫し始める。

「ドレスの切れ込みに手え突っ込めばすぐにマンコに到達できるなんて、娼婦みてえな服装だと思わないのか?」

「く…これはカルデア王家の伝統的なドレスだよ!そんな穢れた見方するなっ!」

「そうかそうか。下層民の出の俺にはちっともわからなかったぜ」

笑いながらまたしてもドロシーの乳首を摘み、本人の意に反して溢れてきた愛液を潤滑油にクリトリスをこすり上げる。

声にならない嬌声を上げてしまうドロシー。

 

勝ち誇ったような顔をしたオスカーは、クリトリスを弄った指をドロシーの膣内に侵入させていく。ネッサローズのよりも太くゴツゴツした、男の指だ。

嫌がるドロシーとは裏腹にしっとりと濡れ始めた膣壁を、調べあげるかのようにオスカーの指が愛撫する。

「ふん…処女じゃないみてえだな。相手はギンタか?」

「…あんたに言う筋合いはないわよ」

「まあいい。膣の固さからしてヤったのは1回かそこらみてえだ」

オスカーはぐいっと顔をドロシーの前に出して囁く。

「これから俺のをじっくり覚えこませてやるからよ」

 

 

ごくりと息をのむドロシーを尻目に、オスカーの顔は彼女の股の間に移動する。

今度は彼女の秘裂に顔を近づけ、じゅるじゅると舐めていく。

「やッ 待っ…」

オスカーの長い舌が膣内に深く侵入し、刺激を与える。

クリトリスをねっとりと啜ったかと思えば、ドロシーの膣壁のザラザラしたところを舌でざらりと舐め上げる。

ネッサローズやトンワンのような、ドロシーに恥辱を与えることだけを考えた乱暴な愛撫ではない。乱暴ながらも丁寧な愛撫を初めて受けたドロシーは相手がオスカーであることを忘れて快感に身を委ねそうになる。

「オスカー、やめ…あぅ!」

いや、愛撫の相手がオスカーだと認識するのはむしろ逆効果だった。容姿だけは美青年であるオスカーの与える快楽に、ドロシーの女の子の部分は本人の意思に反して快楽の嬌声をあげてしまう。

「あっ!…あ、あ、ああああんっ!」

ふいに、ドロシーの身体が大きくはねる。オスカーの愛撫から逃げるようにうねっていた腰が小刻みに痙攣し始める。

 

「お、オスカー!そこ…やめっ あ、ああっ! …あ…あ…♥ …あん♥!…っ…」

ドロシーの背中が大きく弓なりに反って、すらりとした長い両脚は喘ぎ声と共にピンと張り、一瞬ピクピクと震えたかと思うと、力なく弛緩する。

「軽くイったか?ずいぶん敏感な身体じゃねえか。」

「う…五月蝿い!」

 

「今度は俺も気持よくしてもらおうかな。」

オスカーはスボンのチャックをカチャカチャいじり、自らの陰茎を露出させようとする。

「あんたを気持ちよく?馬鹿言ってんじゃ……っ!?」

 

 

【挿絵表示】

 

 

悪態をつこうとしたがぎょっとして言葉を失うドロシー。彼女の眼前には想像を絶する立派な男根がそそりたっていた。

 

チップのものとは比べるまでもなく、トンワンらに押し付けられたペニスや畏鬼教の集会で見たそれらと比べても2周りも3周りも巨大だった。

ギンタの世界の単位でいうところの25cm程あるだろうか。太さも赤子の拳程であり、亀頭はその倍、発達したカリがパンパンに膨張していた。

色もチップのペニスのような白っぽい色ではなく、黒光りしたそれであり、亀頭もピンク色ではなく赤黒い。

ドロシーの知っているペニスとは色も形も大きさも別物だった。

 

「嘘…何よこれ…」

「おお?カルデアのお姫様はこんなもの見たことないのか?」

オズはそそり立つペニスでドロシーの頬をぺちぺちと叩く。硬さはチップと同じか、少しだけ柔らかいかもしれない。だが圧倒的な大きさが、重さが、ドロシーの柔らかい頬に確かな硬さを感じさせる。

「汚いもん押し付けるんじゃないよ…噛み切ってやろうか…」

精一杯強がってみるが、声は震えている。

「おお、こわいこわい。」

地豆の蔦がドロシーの顔に伸び、顎が閉じきらないように固定する。これでペニスを噛むことはできない。

 

そのまま口の中にペニスを突っ込むオスカー。

「んんんんん!!!!」

極太のペニスがドロシーの口内をパンパンに満たし、乱暴に蹂躙する。

圧倒的質量の亀頭が喉を突く。顎が外れそうだ。

チップのを口に含んでいたときは、親指でも吸うように口をすぼめていたのに…

 

オスカーはドロシーの頭を掴むと乱暴に動かし、彼女の口の中でペニスを往復させる。

「んっ!んっ!んっ!」

ペニスが喉を突くたびに悲鳴をあげてしまう。何の抵抗もできない。

「うっぶっ」

生臭い味がドロシーの舌を侵す。やがて塩っぱい液体がオスカーの尿道から出てくるのを感じる。

チップへのフェラチオの経験でわかっている。これは射精が近いことを示している…

「んっ!んんんんっ!」

 

どくっどくっ…

わざと浅い挿入での射精だった為、、口腔内にどくどくと精液が注がれる。火傷しそうに熱い液体があっという間にドロシーの口を埋め尽くし、喉へと流れていく。

 

「んーー!んんーーーー!」

苦い味が広がり、青臭い臭いが鼻をつく。

ドロシーがもがいてもペニスはいつまで経っても口から抜かれない。これでは息ができない。

ここまで来てようやくドロシーはオスカーの狙いを察する。

(ちくしょう…)

涙を浮かべながら口に溜まった精液を飲み下す。ドロドロの液体がドロシーの胃の中に収まっていく。

「よくできました」

精液の嚥下を確認するや、口からペニスを引き抜く。

 

「ぅう…ぇ…げほっげほっ…!」

ドロシーは激しくむせ、まだ大量に口の中にあった精液は彼女の唇から溢れ出る。

「おいおい、ちゃんと全部飲んでくれよ。」

「はぁ…はぁ…最っ低…!」

気丈に悪態をつくドロシーだが、その肩は屈辱に震えていた。

あれだけ咽たにもかかわらず舌に残る精液の味に顔をしかめる。

―――――――――――――――――――――――――

「さて…ナマで拝見させて頂きますかね。カルデアのお姫様のおっぱいを。」

「きゃッ!」 

服の裂け目に手を入れ、思い切りこじ開ける。服が破れる音と共に、ドロシーの細身の身体には大きすぎるほどの乳房がぶるんと揺れながら露わになった。

大きな割に形の良いおわん型の乳房の中心では、薄い桜色の乳輪に囲まれた乳首がピンと勃起していた。

 

「う…」

自分の乳首が勃っていることに気づく、それはオスカーにもよく見えるであろう。ドロシーは恥ずかしさに目を潤ませ、キッとオスカーを睨みつける。

「何今更恥ずかしがってんだよ。メルヘヴンでの戦いでも何度か丸出しで戦っていたくせに。」

恥ずかしくなかったわけがない。ギンタンや他の人に肌を見られて、本当は顔から火が出る思いだった。今思えば服を破られてもなお勇ましく戦うという行為は、「妖艶で冷徹な魔女」というキャラクターで自分を強く見せるためでもあったのかもしれない。

今は戦いの中ではなく、敗北の後の辱めの最中。耐えられない屈辱の念がドロシーを襲う。

 

しかし、オスカーの手は、羞恥に顔を歪めるドロシーに更なる恥辱を加えようと迫る。

「白くて大きくて柔らかくて、それでいて綺麗な形してやがる。」

「や…あんっ!」

ドロシーの乳房を揉み、こね、乳首を引っ張る。その度にドロシーの口から声が漏れる。

「こっちのほうも敏感なんだな」

良いように喘がされているドロシーに嘲笑の視線を注ぐオスカー。

 

「さて、この馬鹿でかい胸で楽しませて貰うか」

オスカーがドロシーの肩を掴んで覆いかぶさると、ドロシーを拘束する蔦がブチブチと音を立てながら切れていく。

石柱から引き剥がされ、ドロシーは仰向けに地面に押し倒される。パシャンという水音と共に、浅瀬の湖水がひんやりと彼女の背中を濡らす。

 

ドロシーを石柱に縛っていた蔦やドロシーの二の腕を胴体に縛り付けていた蔦は切れたが、彼女の両腕を後ろ手に拘束している蔦だけはどんなに力を入れても解けない。オスカーが蔦の強度を調整しているのだ。

 

「っく!離せ!離せえ!」

足をジタバタさせ抵抗する。腕もさっきよりは動かせるようになったので肩を揺すって暴れる。

だがオスカーがドロシーの腹の上に座るように馬乗りになっている以上、彼女の足は虚しく宙を蹴るばかり。

 

馬乗りになったオスカーはドロシーの乳房で自分のペニスを挟みこむ。極太のペニスだが、負けないくらい規格外のドロシーの巨乳はなんとかそれを包み込む。

だが圧倒的に長いペニスは、その亀頭をドロシーの胸の谷間から露出させている。

 

ザーメンとドロシーの唾液でヌルヌルになったオスカーのペニスは、彼の腰の動きと共にドロシーの乳肉の中でグチュグチュとピストン運動を始める。

「やああああっ!何ッ!何してるのよぉ!」

「お?スレた魔女気取ってる割りにはパイズリも知らねえのか?」

ドロシーからは、自分の豊かな谷間を鶏の卵のような大きさの赤黒い亀頭が何度も出入りするのが見える。

(くやしい…こんな奴に…身体を好き勝手にされるなんて…)

熱く硬い感触が、乳房を通して伝わってくる。オスカーのペニスに快楽を与えるように自分の乳房を無理やり使用されている感覚に、強い嫌悪感を覚えるドロシー。

 

やがてオスカーはドロシーの乳房の中で射精を迎える。

ブビュ!ブビュッ!!

「い、いやっ!」

(む…胸の中で熱いものが…)

 

谷間に収まりきらなかった精液はドロシーの顔に浴びせられる。

幼さが残りながらも大人の女性へと変化しつつある美しい顔がドロドロの白濁でべっとりとコーティングされる。

濃すぎて一部ゼリーのようになっている精液。これを先ほど飲まされたのかと思うと、嫌悪感や恥辱に涙が浮かび、幽かな欲情がドロシーの心を一瞬だけ熱くする。

オスカーのペニスが離れる。ドロシーの乳房の間もべっとりと白濁にまみれている。

 

まるで彼女の美しい顔や豊満な乳房が、オスカーという男によってマーキングされたかのようだ。

次に男が「自分が征服した部位」にしたがる箇所は何処か。

オスカーの視線が彼女の下腹部に注がれる。

 

「さ~て、本番だ。」

そうつぶやくと、オスカーは仰向けに押し倒されたドロシーの上から降り、彼女の両足首を掴み、開こうとする。

何が起こるのか、何をしようとしたのか痛いほど理解したドロシーも負けじと脚を閉じようと抵抗する。

 

「う…く…やめ… うぁっ!」

抵抗虚しく、ドロシーの脚はガバっと開かれ、オスカーに大事なところが丸見えになってしまう。

 

「く…見るなぁ…」

いつの間にかドロシーの秘部は透明な蜜を溢れさせていて、あたりには女の子の蜜の甘酸っぱい香が漂う。

陰毛が生えておらず、外陰唇は控えめ、色も薄紅色でまるで少女のもののようなそこは、自分と向かい合うようにして屹立している大人の立派なペニスにおねだりをしているかのように蜜を流し続ける。

 

「やっ やめろっ!近づけるな!!」

女の子の部分がとろとろに欲情している一方で、その持ち主であるドロシーは眼に映る黒光りした巨根への嫌悪感と恐怖に震え、全身で身を捩らせて抵抗する。

2度射精したにも関わらず、硬さを失わないままそそり立っているペニスはまずドロシーの腹の上に乗せられる。亀頭はドロシーの臍よりも上に位置し、その長大さを改めて認識させられる。

「ば、馬鹿じゃないの?そんなの入るわけない…」

精一杯強がるドロシーだが、その肩は恐怖に震える。

「初めは痛いだろうが、すぐに俺の形に変えてやるよ。」

オスカーはペニスをペシンとドロシーのお腹に軽く叩きつけ、挿入に取り掛かろうとする。

 

「無理よ…こんな…おっきいの…」

ドロシーの声が弱々しく震えると同時に、くちゅ、という粘液の音と共にオスカーの巨大な亀頭が彼女の秘裂とキスをする。

。

 

「や…やだ…」

「おいおいドロシー。こっからがお仕置きの始まりだぜ?」

亀頭の先で進入する場所を探りつつ、円を描きながらぐりぐりと股間を押す。

散々愛撫を受けたドロシーの秘裂は本人の意思に反してペニスの先端に吸い付き、きゅんきゅんと締めつけおねだりをする。

「ほ~ら、こんなに欲しがってるくせに。」

オスカーはニヤニヤしながら本格的に腰を入れようとする。

 

 

「いやっ いやああああっ!!!!」

恐怖を爆発させ、全身をくねらせて暴れる。 

「おっと。」

腰の位置が大きくずれ、ドロシーの秘裂とオスカーの亀頭は離れてしまう。

 

「助けて、助けて!ギンタァ!」

ドロシーは思わず愛しい少年に助けを求める。

 

「ギンタ?」

一瞬真顔になったオスカーだが、すぐに邪悪な笑みを浮かべる。

「ギンタはいねえだろ?メルヘヴンにも、この世界にも。」

オスカーは耳元でドロシーに囁く。

 

同時に、イブノムの部屋で見た光景を思い出す。

そうだ、彼は、ギンタは遠く離れた世界で、自分ではない少女を抱いている…

 

ドロシーの眼が曇った瞬間、ドロシーの抵抗が止まった瞬間を、オスカーは見逃さなかった。

 

 

 

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ぐちゅ づぶぷぷぷ…

 

 

「う…いやああああぁぁぁぁーーーーー!!」

痛みと同時に、自分の身に何が起きたのか悟ったドロシーは拒絶の悲鳴をあげる。

アソコを押し広げて、大きな、熱い、硬いものが侵入してきている。

 

「痛いっ!痛いっ!やぁぁぁっ!」

迎え入れたことのない太さに、数日前に処女を失ったばかりのドロシーの膣は痛みを訴えるが、オスカーの入念な愛撫で濡れそぼっていた為に抵抗を受けながらもオスカーのペニスはずぷずぷと飲み込まれていく。既に亀頭が全て挿入されてしまっている。

 

 

「やだ、抜いてっ!抜いてぇ!!」

身を裂かれる痛みに、嫌悪感に、泣きじゃくりながら懇願するドロシー。

東の魔女の城での一件以来の、自分の大切なところに異物が侵入してくる感覚。

チップとの出来事はアクシデントに近かったが、今回は成人男性による正真正銘の陵辱である。

 

また、チップの可愛らしいペニスでの破瓜の痛みより、オスカーの巨根が膣内を押し開く痛みのほうが何倍も強かった。

自分の中が押し広げられ、いっぱいに満たされる初めての感覚に、今は苦しさしか感じない。物凄い異物感。まるで骨盤が押し広げられているかのようだった。

 

 

オスカーのペニスはどんどん奥へ進んでいき、亀頭はドロシーの子宮口に容易に到達してしまった。

「ひんっ!」

子宮口を小突かれて声を漏らしてしまうドロシー。こんな奴に無理矢理犯されて、感じるわけにはいかない…

 

「ここが奥か…」

亀頭の感触からそれを悟り、一瞬だけ進行を止めるオスカー。そして…

「全部入れるぞ。」

ドロシーの耳元で囁く。

「えっ…」

てっきり根本まで全て挿入されたものと思っていたドロシー。2人の結合部を見下ろしてみると、彼女は息を飲んだ。

 

オスカーのペニスは全てドロシーの膣内に入ってはおらず、握りこぶし程の長さが余っていた。

 

「嘘…まだ…」

ドロシーが言い終わらぬうちにオスカーは腰を入れ、今度こそドロシーの膣内に己を全て突き入れる。

結果、ドロシーの子宮口はオスカーのペニスによって乱暴に奥へ奥へ圧迫された。

 

「ひぐっん゛ ん゛ん゛んっ!!」

脳と背筋が焼け融けるような感覚に歯を食いしばり、声にならない声を漏らすドロシー。

「う゛う゛うううう~~~ん゛ん゛んん?」

四肢をピンと張り、脱力する。

イかされてしまった… それも、挿入れられただけで…

「そ~ら全部入ったぜ。なんだかんだ言いながらズッポリ咥え込みやがって、その上今軽くイったろ?あんなに痛がってたくせにスケベなマンコだなぁおい。」

 

「…何…これ…」

クリトリスを弄られるときや膣内の浅いところを擦られるときのとは違う、身体中が融けるかのような初めての快感に、ドロシーは放心したかのように戸惑う。

「ん?奥でイくのは初めてか? じゃあある意味俺がこの快感を教えた初めての男ってことだな。」

「み、認めない!誰があんたなんか…」

 

「こうか?」

「ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!」

オスカーが腰を入れてドロシーの子宮口が亀頭に押しつぶされた瞬間、またさっきの快感が全身をめぐる。

巨根を咥え込む激しい痛みは続くが、甘い快楽もまた確かに身体に刻み込まれていた。

「やっやだ…やめっ…あぎっ…動かないで…」

 

 

「ははっ、まだこれからだぜ?」

余裕たっぷりな言葉とは裏腹に、オスカーは内心ドロシーの膣内の感触に驚いていた。

ドロシーの膣肉はかなり窮屈で抜き差しするのに力がいった。処女膜こそ破られているようだが、まだ練りあがっていない未経験の肉だ。

しかし、その一方で初めての成人男性のペニスに纏わりつくように吸い付き、締めつけ、奥に誘うようにうねうね動く。膣壁は適度な凹凸があり、ぬるぬるの愛液にコーティングされている。

(…とんでもない名器だな、こりゃ。)

 

オスカーの思うとおりドロシーの膣はまさに名器であった。

少年の小さなペニスもきつく締め上げ、オスカーのような巨根も柔軟に包み込み、快楽を得、与えることができる。

…もっと大きなものも受け入れることができるかもしれない。

 

 

奥まで到達したペニスを少し引き抜く。膣壁が発達したカリに引っ掻かれ、快感を与える。

「ん゛あ゛ああぁ…?」

亀頭が結合部から顔を出す直前に、再度奥へ腰を突き出す。

「ん゛う゛うううぅぅぅぅ!!!」

注挿を繰り返す度に子宮が叩きつけられ、これまでに感じたことのないところを敏感に刺激する。

 

オスカーはドロシーに覆いかぶさり、ピストン運動を続ける。

彼の広い背中はドロシーの細身の身体をすっぽりと月明かりから覆い隠していた。

中学生のギンタや子供のチップと比べると大柄な印象のあるドロシーだが、まだ齢18歳の少女なのだ。

オスカーの肩に収まりながら嗚咽するドロシーは、か弱い乙女そのもので、普段の妖艶な雰囲気からは想像もできない姿だった。

 

ドロシーは意識していないが、彼女の膣壁も痛みに耐えながらヌルヌルの襞をペニスにまとわりつかせ、快楽を与えていた。

(凄ぇな…もう出しちまいそうだ…)

 

オスカーは喘ぎ声を我慢しようと歯を食いしばるドロシーの両頬に手を当てる。

「そろそろ出すぞ」

意味を理解したドロシーの瞳孔が大きく開かれる。

繰り返される快楽に体力を消耗し、ぐったり弛緩しかけていた身体がびくんと強張る。

 

「やっ、やだっ、いやあ!!」

 再び身をくねらせペニスを引き抜こうとする。

しかしオスカーの長いペニスは既にずっぽりと深く挿入されており、暴れても性器が擦れ合い互いに快感を与えこそすれ、引き抜かれることはなかった。

「お、お前から動いてくれるのか?気持ち良くて本当にもう出そうだわ。」

 

「膣内はだめぇ!絶対だめ!」

避妊のARMがあるなんて問題じゃない。愛してもいない男の精液を自分の中に迎え入れるなど、考えるだけで恐怖と嫌悪感に虫酸が走る。

 

 

やれやれ、とオスカーが思い切り腰を突き出してやると、ドロシーはうっと呻いて抵抗が止む。

「嫌嫌言ってもしっかり感じてるじゃねえか。」

「あっ、あうっ! やめ……やめてえっ」

 突き上げられるたびに走る衝撃にドロシーの乳房がぶるんぶるん揺れる。

 

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「いやっ、やめて、やめて! 出さないでえ!」

涙目での必死の懇願に嗜虐心を掻き立てられたオスカーのペニスは一層膨れ上がり、注挿が激しさを増す。

ペニスを奥まで挿入し、自らの鈴口とドロシーの子宮口にぴったりと押し付け、オスカーは一気に欲望を解放する。

 

 びゅっ、びゅっ、びゅううううっ!

 

快楽にほだされて開かれた子宮の口に、直接オスカーの精液が注がれていく。

「っーー?」

一瞬なにが起こったか理解できずにいたドロシーだが、次の瞬間胎内に溢れかえる熱い噴流に悲鳴をあげる。

「いやっ、いやっ! いやあああああっ!」

 暴れるのを身体全体でおさえつけつつ、最後の一滴まで、ドロシーの一番奥に流し込んでいく。

 

「っあ゛…あ゛ぅ…」

激しい快楽に身体をビクンビクンと痙攣させたのち、ドロシーは我に返る。

自分のアソコに視線を落とすと、自らの膣穴からドロドロと精液が逆流してくる。

迎え入れたことのない太さに裂けたか、それともチップのペニスでは処女膜が破れきっていなかったのか、赤い血が混じってまだらになった精液がゆっくりとドロシーの股間からこぼれ落ちていく。

 

「嫌…ギンタンのでも………チップのでもない精液…嫌ぁぁぁ…」

「チップ?新しい男でもできてたのか?」

「う…ヒック…あんたに関係ないでしょ…」

しかしこれでもう終わってくれた…一刻でも早く精液を掻き出さなくては…

そうドロシーが思ったとき…

 

オスカーは3度射精したにも関わらず硬さを失わないペニスを、精液でヌルヌルになったドロシーの膣口に擦りつけていた。

「え…もう終わりじゃ…」

「なーに言ってんだ、一回出したくらいで終わると思ったか?」

 

「言ったろ?“堕とす”って。」

「や、やあっ!」

苦痛から開放されると思っていたドロシーは拒絶の叫び声を上げる。

後ろ手に拘束されたまま腹ばいになって、足で地面を蹴りながらオスカーから離れようとする。浅瀬の湖面がその度にパシャパシャと音をたてる。

 

逃げようとするドロシーの視線の先、彼女がやってきた洞窟の出口からぞろぞろと甲冑に身を包んだ男たち入ってきていた。

ザフィーロからやってきた畏鬼教の討伐部隊達だ。先に様子を見に行ったオスカーの帰りが遅いので、痺れを切らしてやってきたのだ。

既に死んでいる獄鬼達に驚き、ドロシーが縛り上げた畏鬼教徒達を問いただしている。

何人かはドロシー達の近くまでやってきて、辺りを調べている。

 

「助っ助けて!」

服をボロボロに破られ、両乳房を露出させ、股から精液を垂れ流している自分の姿は頭から飛んでいた。この苦痛から開放されたかった。

 

しかしその声は兵士達には届かない。オスカーとドロシーを囲む半球の透明な壁、ブラインドスペースが外の世界との音を、光と隔絶しているのだ。

外側からはただ葦の茂っている無人の浅瀬が見えるだけだ。

 

ブラインドスペースの境界までなんとかやってきた。もう少し、と思ったドロシーの尻を褐色の両手が掴む。

オスカーは這いつくばった格好のドロシーの太ももの上に乗り、尻肉をこじあけ、勃起したペニスを膣内に沈み込めていく。

 

ず…ぬぷぷぷ…

 

「うああああああっ!!」

再び密着した結合部から精液がこぼれ出す。

 

「あっ、んんうっ!」

精液が潤滑油となり、よりスムーズに激しくドロシーの中をかき回す。

オスカーはドロシーの腰をがっしりと掴んで、壊れてしまうくらいに激しく突きまくる。

何度もペニスが膣内を前進し後退をすると、カリ首が引っかかるように膣内を抉り擦って性感を刺激する。

「…んっ!んんんーーーっ?!はんっ?!うあんっ!こんなの…嫌ぁ…!」

 

ブラインドスペースの境界の向こうに数人の兵士達が見える。彼らはこちらの存在を感知できないが、ドロシーはまるで彼らの前で犯されているかのようで、恥ずかしさにボロボロと涙を流す。

 

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「また出そうだぞ…しっかり受け止めろよ。」

「やっ…やだっ!外に…外に出して…」

ドロシーの尻肉を掴みながら、オスカーは精液をドロシーの膣内に注ぎ込む。

「う…うぁ…」

 

今度はオスカーが下になり、脱力したドロシーの腰をつかんで無理矢理動かす。

騎乗位だ。長いペニスが更に膣奥まで突き刺さる。

「あっ、あぐっ、うう……っ!」

兵士の1人がこちらを見ている。捜査をサボっているのか、葦の茂っている辺りをぼけっと眺めているのだが、その視線の先には丁度、ブラインドスペースに隔たれてオスカーと繋がっているドロシーの姿があった。

「あいつこっち見てるんじゃねえか?もっとよく見せてやろうぜ。」

「やあっ!!」

兵士が虚空を見つめているだけなのはオスカーも百も承知だが、ドロシーの羞恥を煽るために結合部を兵士に見せつけるようにする。

ドロシーの初心な女性器を、凶悪な黒い巨根が出たり入ったりしている。

肉付きのいいドロシーの身体は貫かれるたびにがくがくと揺れる。剥き出しの乳房もそれに連れてたぷんたぷんと弾んだ。

 

やがて肉棒が硬さを増し…

「そら、一番奥でたっぷりくらいな!」

「あっ…いやっ…んはっ…いやあぁぁぁぁ…」

 

 

射精後、間髪入れずオスカーは正常位に戻り、腰を振る。

「や…まだするの…?んっ!んぐぅぅぅぅっ!!!」

涙と涎でぐちゃぐちゃになったドロシーにまたしてもディープキスをする。

舌を噛む抵抗すらも思いつかない。力なく舌の愛撫を受け入れながら膣を突かれる。

 

涙を零し続ける瞳からは感情が薄れていって、絶望したかのように虚ろになっていく。

(誰か…誰か助けて…)

 

―――――――――――――――――――

 

どれほどの時間が経っただろう。オスカーはまだドロシーにのしかかり、腰を振っている。

空が白んでいる。

ドロシーが畏鬼教の根城へ来たのは昨日の昼、オスカーと戦ったのは夕方。

日が落ちて、昇るまでずっとオスカーに犯されていたことになる。

地底湖には二人以外の姿は見えない。

討伐隊による後処理も終わり、畏鬼教徒も彼らに連れて行かれた。

 

「ウッ…また…出すぞ…!」

「う…ぁ…」

子種がドロシーの子宮に注がれる。何度目の射精か、15を超えてから数えるのを止めた。

ドロシーは虚ろな目で子宮に精液を迎え入れる。

「へへ、まだまだ…」

体位を変えようとしたオスカーだが不意に目をつぶる。

 

「誰だ? …ああ、カペルか。なんだ。」

通信用の念話のARMで、誰かと会話している。カペルという名前を聞き流してしまう程に、ドロシーの心はボロボロに消耗していた。

「ザフィーロでの売り込みは失敗だ。邪魔が入っちまった。 …何?…ほー…魔女狩り組織ねえ。とりあえず合流して話を聴こうか。」

 

オスカーは名残惜しそうにドロシーからペニスを引き抜く。流石のオスカーもペニスは半勃ちになっていた。結合部からは十数発分の精液がどっと溢れ出る。

 

「堕ちる前に心が振り切れちまったか。気丈すぎるのも考えものだな。まあお前を一発で堕とせるとは思ってねえ。」

オスカーはズボンを履きながら、虚ろな目で横たわるドロシーに声をかける。

「だがお前のARMの記憶も、そのエロい身体も、心も、いずれ俺のものにしてやるよ。だから、それまで死ぬなよ。」

オスカーのアンダータが光り、彼の姿が消える。

後にはドロシー1人が、広い地底湖に残された。

 

 

【挿絵表示】

 

 

ドロシーは力なく浅瀬に横たわっていた。

オスカーが去った今、彼女の腕を縛るアースビーンズは消失していた。

絶望に潰されそうな心を守るかのように、自分の肩を抱くようにしてうずくまる。

 

ボロボロに破れ、もはや服の役割を果たしてない服。

顔、胸、お腹、脚、全身に精液がまみれている。特に秘部からは何度も膣内射精されたことがわかる程大量の精液が溢れてきており、精液だまりができている。

彼女の端正な顔は涙と唾液と精液に塗れ、虚ろな表情のままだ。

 

光の消えたドロシーの目から涙が一筋流れ、少女は意識を手放した。

 

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