比企谷八幡は雪ノ下陽乃を受け入れる 作:氷結アイスブリザード
「んっ」
「んんっ…う……ん…くちゅ…」
満足げに陽乃は目を細めながら八幡を唇に何度も唇を接触する
好きな人との初めての口づけはなんともいえず甘美でとても心癒されるものだった
陽乃は幸せ時間を心に刻み一生大事な宝箱にしまう
思い出という名の宝箱に
「ちゅ、んちゅ…」
「んん…はぅ…あん…ちゅむ…んっ…」プハ~
少し長い口付けも終わり、八幡は自分が衣服を纏っていないことに気づく
どうやらキスに夢中になっている最中に目の前の女性に脱がされていたようだ。実に器用なことだ
「私の唇どうだった///」
「とてもやわらかった///あとなんか気持ちよかったです//」
「私もだよ♪」
陽乃に体を引き寄せられ八幡は興奮する
「くっ///」
抱き締めたその体の華奢さに驚きながら右手を背中に左手を細い腰にあて、しっかり抱き止めた。
陽乃の極上の双球が胸をくすぐり同時に自らの分身が陽乃の大事な部分に当たっているのがわかる。
ヌルヌルとした先走り汁が陽乃のある部分に垂れてくる
(早く…比企谷くんのが欲しい)
興奮しているのか陽乃も同じで子宮の奥が今までないほど疼いていた
「比企谷くん…」
どちらかぎこちなく唇を重ねた
何度も何度も複数回のキスで陽乃は舌を突き出して八幡の唇を割りに行った
八幡は抵抗せずありのまま陽乃のしたいことを受け入れ、それをしっかりと絡めた
お互い今まで経験したことのない感触にお互い戸惑うどころかさらに興奮してきた。陽乃の方が性欲が強いのかこちらの腰にまわした腕に力をこめてきた
もっと!もっと!とねだるように
その要求にこたえて飽きるまで陽乃の舌を絡めた
「ふふ…」
満足感と共に離すと唾液が銀の橋のように繋がって途中で切れた
「陽乃さん」
とても色っぽい表情と魅力的な微笑みを浮かべ陽乃は甘く囁く
「私の胸触ってみる?」
「もちろんです!!」
我慢の限界だった。
気がついたら声より先に体が動いて男の理想像を体現したような立派な美巨乳をつかんでいた
「あんっ!そんな…いきなり」
感じるような声を漏らす彼女に構わず乳房に吸い付く
口内に伝わる乳首の味と感触はたちまちのうちに八幡を夢中にさせ、無我夢中で彼は乳首を吸い続けた
「ああー!だめぇー!そんな吸ちゃ…」
好きな人にご自慢のバストを弄られ、快感と幸福感で声が乱れていく陽乃
おっぱいを吸われ両方も揉みしだかれても自ら求めている
陽乃の胸は柔らかさも張りも弾力性も全てがパーフェクトといってもいいだろう
どれだけ揉んでいてもあきない
「ああ…」
切なげに震える陽乃の声がものすごくセクシーで八幡の煩悩を高ぶらせる
今すぐこの美しさ肢体をメチャクチャにしたい衝動に駆られるが理性でかろうじて押さえ込む
「さすが比企谷くんだね。すごく立派♪こんな大きくしちゃって~」
「そ、それは…この状況じゃ誰だってなるでしょ!ヘタすると暴発しそうです」
「私の体でこんな興奮してくれているんだ♪すごくうれしいな~」
18cm超えるであろう八幡のホーリーランスを見て、それがとてもうれしくて心弾む陽乃
胸を愛撫する八幡の手をつかみなから床に仰向けに寝そべる
八幡はそのまま陽乃に覆い被さるような体勢になった
すでに勃起している左右の乳首を口で含みながら両手でむにゅむにゅと揉みしだいていく
「あ、ああん…」
切なげな声と共に陽乃本人さえ見たことないような可憐な表情を楽しみながら舌先で乳首を転がすと
「もうだめ!これ以上我慢できない!早く…比企谷くんのそれ私にちょうだい…私をメチャクチャにしてぇ~お願い!!」
「俺もです陽乃さん」
八幡は陽乃の胸から手をどかし、美脚を掴んで静かに広げた。
そして指先を当てると
「すごく濡れてますよ」
「うん、比企谷くんのがずっと欲しくて欲しくてたまらないの!大好きな君と一つになりたいって体が求めているの!」
恥じらっている余裕もないのか陽乃は純粋に八幡を求める
その液体の粘度と喘ぎ声が物語っていた
「俺は陽乃さんと出会うことができてよかったですよ」
今まで八幡は心のどこかで自分のことを本気で愛してくれる女性が現れないのではないかっと思っていた
普段結婚して専業主婦とかいっているが家事能力のスキルアップや男を磨く事もパートナー探しもしないのは心のどこかであきらめているのかもしれない
仮に自分のことを好きだっていってくれる女性が現れてもそれは相手の勘違いや一時的な感情ではないかっと、今まで人生経験で裏があるのではないかっと思ってしまうのだ
だが目の前の雪ノ下陽乃は自分を求めている。照れやプライドなどで誤魔化そうとせず八幡を本気で求めているのだ
陽乃が自分に抱いている感情が本物であること
「私も…私も比企谷くんに出会えてよかったよ。出会わなければ誰にも私の苦悩や内に秘めた望みを理解されないまま、糸に繋がれたマリオネットのような人生で膜を閉じていた
心から好きになった相手と愛し合うことができないまま汚されて世代を残すための道具として生きる人生で終わっていた…」
「だからあの時はうれしかった。絶望で心がつぶされそうになっていた私に手を差し伸べてくれたのが比企谷くんだったから…」
八幡は思わずギュッと陽乃を抱き締めた。
陽乃の頭に手を置き優しく撫でてあげた
明日の幸せを願って人は眠る…昨日の不幸をすべて忘れてしまうために…そして喜びに満ちた夢を見ることを願う…そう…つらく苦しい現実を忘れてしまいたいから
・
・
・
八幡と陽乃はお互い優しく触れ合い愛を確かめ合っていた。
特に処女である陽乃の痛みをできるだけ軽減できるように濡らした
「あぁぁん!んふぅ…あぁぅぅ!もう限界…早くいれて!お願い!」
陽乃の秘所は十分すぎるほど濡れていた。甲高い声をあげ八幡と一つになることを待ち望んでいる
八幡も陽乃の秘所から指を離し、すぐ体勢を変え、自分の分身をあてがった
「いきますよ」
「うん!きて…比企谷くん」
陽乃の返事の後、八幡はためらいなく挿入する。
いくら理性心の高い八幡でももう限界だったのだ
「ひぅ!…お、大きいのが…はいって……」
徐々に狭い膣内にはいっていく
(な、なんだこれ!まだ半分もはいってないのにメチャクチャ気持ちいい…)
八幡に極上の快感が伝わる。
それは陽乃が処女なのもあるが陽乃本人も気づいていないがものすごい名器だったからだ。
八幡の暴れん坊の先端に障害物が当たる。
一気にそれを突き破りたい欲望を堪えて、八幡は陽乃に最後の確認をした
「本当にいいんですね?」
「うん、お願い…私の処女奪って…いっぱい愛して」
八幡はコクリと頷き、長く苦痛を与えないように一気に突き入れた。
強引に己自身を埋め込んでいくと陽乃があられもない声をあげた
「はうっ!あ、ああっ!!」
その声を聞いて陽乃の顔を見ると涙を流しながら苦痛に耐えているようだが、満足げに心満たされたような微笑みを浮かべていた
「大丈夫ですか…陽乃さん?」
「うん……さすがに最初はすごく痛かったけどね…でもとても幸せだよ♪」
「私の事を本当に理解してくれていて…私が本当に好きな人と結ばれることができてほんとうれしい…」
「俺も夢みたいですよ…陽乃さんみたいな超美人で童貞を卒業できるなんて」
「よかった…比企谷くんも同じ気持ちで…大好き」
まるで美の女神のような優しくて美しい幸せそうな笑顔を見せられ八幡はときめいた
そのとき気が緩み今まで出さないよう堪えていた八幡の分身が震える
「や、やばっ!」
だが八幡は己のリスクリターンの高さのおかげでとっさに中出しを避けようと陽乃の中から抜こうとする
しかし、その動きを察知した陽乃は一瞬で八幡の首に両手をまわし、スラーとした両足で八幡の腰を挟んで固定した
「うおっ!」
完全に動きを封じられ逃れぬことはできない。そして八幡はとてつもない快感に耐えきれずそのまま射精した
「あああん!すごい………出てる……たくさん比企谷くんのが…私の中に出てるよ………うれしい…もっともっとだしてぇ~」
自分で自分を慰める時とは比べものにならないくらいの電撃のような快感
陽乃の膣内を全て満たしそうなほどのおびただしい量の精液が陽乃の中に放出されていった
陽乃の色ぽい声が八幡の興奮を加速させていた
(や、やべえ…メチャクチャ気持ちよかった…こんなに気持ちいいの生まれてはじめてだ
ていうか、まだ止まらねえ…陽乃さん名器すぎるだろ!こんなにすごいの…このまま十回以上できる気がする)
(すごいすごい!まだ出てる…こんなに出してくれるなんてとてもうれしいな…)
陽乃はいまだ自分の胎内に注がれている精液を感じながら幸せを感じる
「す、すいません…中に出しちゃって」
「ううん、私が望んだことだから、それにこんなに出してくれてすごくうれしかった…私の体で気持ちよくなってくれたと実感できるから」
陽乃は八幡から足を離し、幸せそうに微笑む
トロンとした瞳をこちらに向け、
「ねえ、もっとしよ♪」
「喜んで!」
あれだけ出したにも関わらず八幡の八幡は一度目と変わらないほど硬度と膨張し復活していた
「気にせずどんどん私に中出ししていいよ」
「たくさん私を愛して」
「陽乃さんものすごい名器ですからね!いくらでもやれそうですよ」
「エヘヘ…比企谷くんにほめてもらちゃった」
「ん~」チュ
キスし続けながら八幡はピストル運動をはじめた
「ふぁ!あん!はぁぅ…」
破瓜をすませたばかりの陽乃に気遣ってゆっくりと腰を振る八幡
一度放っているおかげでさっきよりは少しもちそうだ
陽乃の愛液と八幡の精液のおかげで若干動かし安くなっていて柔らかな粘膜は八幡自身に執拗にまとわりついている
得意の人間観察で陽乃の処女喪失による痛みが大分収まっているのに気づき、速度をあげる
「んああっ!はあっ!ふぁ!」
「くぅ!陽乃さん…陽乃さん!」
たぷんたぷんと揺れるメロンのようなおっぱいを揉みながら、かわいい乳首を吸い付く
「ああん!はぁ!すごいよ!いいとこ当たってる…もっと突いてェ~!!」
激しく集中的に陽乃が感じやすいとこを突き上げる
「しゅ、しゅごい…は、はじめェてなのにィ!はじめてにゃのにィーこんな…こんなに感じるなんて…ああああ!ひぁ!」
あられもない声とともに美女が乱れる姿に八幡はさらに燃え上がる
陽乃の両足をつかみ、さらに深く当たるように腰を打ちつける
「んあああー!!、く、くぅ、ひゃうすごいよ!はあ、あてっ!ひん!」
「いいぃぃ!ふぁ!あぁぁぁ!」
「くぅ、ふあ!はぁ!」
「ひぐぅん!あ、ああん!はぁ、あん!!」
初めてのセックスでこんなに気持ちいいのはお互い基本スペックが高く、好きな者同士のセックスで心が満たされているだけではない
体の相性の良さが抜群によかったのもあるだろう
「んあああ…もうダメェェ!いっちゃ、いちゃうよ~!!もうおかしくなっちゃうぅぅ!!!」
「お、俺もでちゃいそうです」
もうピストル運動を止められない
快楽を超えて終末が近づく…
「うん!出して出して!比企谷くんの精液みんな出してェェ!私の中にドピュドピュ出して!いっぱいにして~大好きな比企谷くんので私の中満たしてぇ!!」
「くぅ!で、出る!」
「ふぁぁぁぁーー!!!イク、イクゥゥゥー!!八幡の精液でイチャうぅぅぅ!!!」
陽乃は絶頂と同時に無意識に八幡を大好きホールドで体を強く密着させた
愛する人を深く感じたくて、八幡から放出されて精液をより多く体を受け止めたくて
陽乃の中に放たれた八幡の精液は陽乃の中に収まりきれず外に溢れてきた
「はぁはぁ…メチャクチャ気持ちよかった…陽乃さん…すいませんこんなに出しちゃって、いつもはこんな出ないんすっけど…」
「いいの、それだけ比企谷くんが私で気持ちよくなってくれってことだもん
こんな出してくれてお姉さん満足だよ」
下腹部をうれしそうにさする陽乃の笑顔に八幡は安堵した
(よかった…最後の方理性がとんで激しくやりすぎちまったけど満足してもらえたみたいだな)
陽乃を魅惑ボディを見てつい興奮してしまう八幡
「それに私が望んだことだから」
「陽乃さん…」
汚れを知らなかった陽乃の体は精液と、そしてそれに混じった赤い液体に濡れていた
その光景に八幡の分身は一瞬で立ち上がる
「フフフ…比企谷くんそんなにお姉さんとやりたいのかな?」
「はい、陽乃さんが嫌でなければ超やりたいですね」
「素直でよろしい♪いいよ私も最初からそのつまりだったし、早くちょうだい…」
「陽乃さん!!」
そのあと二人は騎乗位、バックなど様々な体位で愛し合った。
時を忘れ、ただ純粋にお互いを求め合った…
そしてカマクラは空気を読んで晩御飯の催促も鳴き声も物音もたてず、ただリビングで空腹に耐えながら静かに座っていた
八幡とはるのの仲を一番応援したのはカマクラかもしれない…ほんと空気の読める猫さんです♪
次回大活躍する…かも?
明日は別の俺ガイルssを投稿するためしばらくお待ちください♪