潤んだ瞳。黒いレザーのマスクで隠されているけれど、目元から判断して紅潮しているだろう頬。
もれる息づかいも荒く、時折、ちょっと可愛い“鳴き声”をあげる。
夕御飯の買い出しを兼ねた野外調教…。
うん、女子中学生が母親と同年代の美女とする事とは思えないよねー、の帰り道。
18禁ヒーロー“ミッドナイト”こと
彼女はとっても興奮していた。
…うみゅ!私のせいだね!
たぶんネムの頭の中は、ウィークリーマンションの一室に帰ってからの、私の前でするオナニーの事でいっぱいなんだと思う。
私は私で、がんばって女王様っぽく、ネムを調教してみたものの、彼女の可愛らしさとイヤらしさにもう、その、我慢できなくなってきていて、自分でどうにかするか、
今日は土曜だし、お母さんには睡さんのところで泊まるかもしれないって言ってあるし、お泊まりの準備はしてきたし…。
まぁ、要するに、
だから、不安とか好奇心とか
とにかくヤバイのです。
まずは、ネムを満足させてあげて…。
それから、とにかくアレコレをどうにかして、この気分がおさまったら、仲良くご飯食べよー。
その後も、したい事、話したい事がいっぱいあるから、やっぱり今日はお泊まりしよー…。
ウィークリーマンションの前まで着いたー。
さぁて、可愛い私のネムの為に、もうちょっとだけイジワルしちゃおうかな…。
『ネェムゥ♪ スイッチ入れるね~。』
返事もリアクションもまたず、“スイッチ”オン!
『フゥッ?!うぅぅン、うんッ!』
体をビクッと震わせ、ネムが可愛く呻く。
あぁ、ヤバイかも。
年上の美女が、私に従順な奴隷になって、スイッチ一つで快楽に悶える…。
言葉を発する事もできずに、ただただ潤んだ瞳で私を見つめるだけ。
こんなにゾクゾクするなんて。
睡さんに喜んで貰えるなら、私は我慢しようとか考えていたはずなのに。
可愛い。楽しい。…気持ち、いい。
『もう少しの我慢だからねー。お部屋まで着くまでイカないですむかなー?』
イクって言葉の意味も漠然としかわからないくせに、自然とそんな風に口にしてしまう。
エントランスを仲良く通り抜け、エレベーターホールへ。
『うッ…、ううッ、ぅン…。』
ネムの呻き声がもれる。繋いだ手に伝わる体温も、熱い。
…私の、体も、熱くて。
『気持ちいいの? お部屋に着いたら大きな声で鳴いていいよぉ。だから…』
震えてる。憧れのヒーローが。ちょっとエッチな、でもかっこいいって素直に思ってたミッドナイト…睡さんが。
私の言葉に、行動に、震えてる。
繋いでいた手をほどいて、彼女の髪を触る。
ちょっと固めで癖の強い髪。
私や母の髪質が羨ましいってよく言ってたっけ。
撫でながら、耳元に囁く。
『ここでは静かにしてね。私の可愛い雌奴隷♪』
ビクッと反応した。
雌奴隷って言われただけで気持ちがいいンだよね?
私も、母の親友に、こんな言葉をかけて、スッゴク興奮しちゃってるのがわかる。
『ネムのオナニー、見るの楽しみぃ♪』
何言ってるんだろ、私。
何かちょっと、のぼせたかな。体が熱くて、頭もボーッとしてるかも。
『ふぅぅンッ…。』
コクコク頷くネム。可愛い雌奴隷が、
なんて可愛いンだろう。
ネムは喋れない方がペットっぽくていいかも。
本人も喜ぶし、これからも調教中は口をふさぐようにしようかなぁ。
…あれ、ヤバくない?
わたし、こんなこと考える女の子だったっけ?
まぁ、いいや。わたし女王様だし。
エレベーターで(すぐ)2階へ。
カードキーで解錠し、入室。
テーブルの上に買ってきた食べ物を置いて、モジモジしているネムをベッドに腰かけさせる。
あ、“スイッチ”は切っとこ。
『オモチャ、取って見せて♪ あ、口はそのままにしとこうね。喋れないネムの鳴き声気に入っちゃった。オナニーもカワイク鳴いてみせてね。』
腰を浮かせ、ネムが下着を脱いだ。やっぱり黒だ。
…白っぽくてベットリとしたものが染み付いている。
なんか、前とは違う?て、いうか…濡れるのって、なんか、イロイロ有るのかな? 後で聞いてみよ。
そして、チャイナドレスをまくり上げ、濡れそぼった大事なところをはっきりと見えるようにしながら、中に入っていたオモチャを、指で広げながら取り出す。
綺麗…。前に“そこ”から鍵を取り出した時は感じなかった思い。
いやらしいところも綺麗
エッチなところが素敵。
ネムの手の上に、卵形のピンク色のオモチャ。
…想像してたより大きい。
これが、入って、震えて、音をたててたの?
もし、わたし、だったら…。あ、ちょっと、何か、疼いて、…ふぅ、ヤバイ、ヤバイ。
『むぅ?うぅぅうン?』
あ、大丈夫だよー?
ネムからオモチャを受け取って、ティッシュペーパーをひいてテーブルの上に。…食べ物からは離しておこう。
さて、と。
椅子を持ってきて、ベッドに腰掛けたネムの前に座る。
『さ、始めていーよ♪ネム。私もドキドキしてきちゃったから、エッチな姿、じっくり見せてねー?』
『むぅぅん♪』
カバンの中に入っていた、他の大人のオモチャを取りに行くネム。手に取ったのは、男の人のアレの形をした…えーと、バイブ?だっけ? 黒くて長いソレだった。
でも、おっきくない?
男の人って、そんなになるの?
…で、入るの、それが?!
うわー、うわー…マジで?
びっくりが顔に出ていたのかな。
『うぅ?む、うむぅん♪』
ネムが大丈夫♪みたいな感じでソレを撫でたりひっくり返したり。
そして、立ち上がって、ゆっくりと自分の股間にあてがって、べっとりと股間を濡らすソレを先端に塗りつけるようにしながら、じわじわと中に押し込んでいく。
『うッ!うぅぅうんツ!!』
痛いんじゃないよね?…気持ちいいんだよね?
あんなに大きくて、長いのに、気持ちよくて、声出ちゃうンだ…。
さっきまでの余裕はどこえやら。
初心者女王様には刺激が強すぎます。
でも、目が離せない。
中に半分以上おさめて、ネムはゆっくりとベッドに横になった。手でしっかりと飛び出た柄を握っている。
どこかにスイッチが有るのだろう。
バイブが、
『むぐぅッ!!』
ネムの体が大きく悶える。イヤイヤと首を振り、でもしっかりとその手はバイブを握り。
ゆっくりと前後に、抜き差しはじめた。
うわ、動いてるのに、あんな、こと、したら、
『うぅーッ!!うぐ、うぐ、むぐぅン、うッ!!』
大きな声。命令した通りに、ネムが、わたしの前で。
ヤバイ。熱い、ダメ、ガマン、できない。
でも、ネムが、こっち、見てる。
自分のスカートの中に手をのばす、わたし。
止めらン無い。下着の上、指が。
クチュッ…って、染みでてる。
目は、耳は、ネムのオナニーから離せない。
指は、自分のオナニーが、我慢できない。
『ネム!…お、おまえのオナニー、見てたら、わ、私も、したくなっちゃったじゃない!わたし、バージンなのに!』
あぁん、ちょっ、ダメ。何を口走って、わたし、ヤバイ。
『おまえのオナニー見ながら
ダメ、頭が、クラクラしてる。気持ちよくて、ネム、可愛くて、何も考えらンない…。
『うぅッ?! うぐッ!!むぐぅん、うぅーッ!!!』
ネム、大きな声、体が、ビクビクってしてる。
バイブ、グチャグチャと音をたてて、出したり、入ったり。
わたしも…下着の中に、指…っ!
あっ!熱くて、ダメ、濡れて、でも、ちょっと触ると、ゾクッて、ゾクッてするの!
いままで、こんなに、なくて、ネム、みたいなこと、したら、…したら? できないよ。入れたりとか、ムリ。
『熱っ!ダメ、気持ちよくて、ダメ、こんなのッ!』
コワイ。気持ちいい。もっと、指、熱くて、どんどん濡れて、ネム、見られてる。ネムも、悶えて、鳴いて、可愛い、大好き、大好き、だ、いす、き …。
いつのまにか意識を失っていたみたい。
何分もたってないと思うけど。
まだ体は火照ってる。でも、頭はすっきりして、…あそこの疼きもだいたいおさまってる。
…思い返すと恥ずかしいって話じゃすまないけどね!
ネムは…、うん、バイブのスイッチ切って、くたーってしてる。…イッたみたい。
って、いうか、わたしのさっきのアレ、アレがイクってことなのかな?
…
ネムのせいね、これは。
すっかりエッチになっちゃったじゃない!
責任とってもらわないといけないよね、お姉様には。
うん、これからずっと、私の可愛い雌奴隷として、いたいけな女子中学生をエッチな女王様にした責任を取り続けてもらわなくちゃね。
たくさん教えてもらって、たくさんイジメテあげるんだから。
わたし、逃げないから、ネムも逃がさないんだ♪
ネムの側によって、顔を覗き込みながら
『お疲れさま♪ …可愛かったよぉ。』
モジモジしてる。マジ可愛い、このお姉様。
『むぅぅん~。』
さて、お腹も減ってきたけど…。
『シャワーを一緒に浴びてから、ご飯食べよ。』
コクコク頷くネム。
『だから…
リアクションは待たずに、彼女の股間に突き立てられているバイブを手にする。
一気に、抜いちゃえっ!
『うぐぅッ?!う、うむぅッん!!!』
…あれ?またイッちゃった?
もぉ、しょうがないなー、エッチなんだから。
ほら、早く起きないと、今度はコレをまた入れちゃうよ?
読者様の中に、健全にこころあたりの有る方はいらっしゃいませんかー?
この中に、健全な方向性にこころあたりの有る方はいらっしゃいませんかー?