※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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重雷装巡洋艦北上と大井がお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。

2016/08/20の活動報告に書きましたようにジュウコン版はこのタイトルにて更新していきます。
書いていく内にR-18っぽい内容も出てくると思いましたので、こちらはR-18タグでスタートさせます。
R-18な内容の場合はあらすじにも書きましたように、サブタイトルに『R-18』と明記します。
ご了承お願い致します。

それでは初めての方、また読みに来てくださった方、ブラックコーヒーの準備をお忘れなく♪
では本編へどうぞ!


北上&大井とケッコンしました。

 

 某鎮守府、朝ーー

 

 ◇提督&北上&大井邸(鎮守府内)◇

 

大井「ふんふんふ〜ん♪」㌧㌧

 

 〜大井、朝食の準備中〜

 

大井「北上さんはご飯で、提督はトースト……よし♪ 完成♪」ニパッ

 

時計<時間じゃないですか?

 

大井「あ、そろそろお二人を起こさなきゃ!」

 

 パタパタ……

 

 

 ◇寝室◇

 

大井「」ソーッ

 

提督「ん〜……」

 

 〜提督、寝苦しそうにしてても尚睡眠中〜

 

北上「んへへ〜♡」ギューッ

 

 〜北上、提督を抱き枕代わりに爆睡中〜

 

大井「もう……相変わらずですね〜」クスクス

 

 のしっ←大井、ベッドに乗り提督の側へ

 

大井「提督、起きてください……起きないとキスしますよ〜♡」ボソッ

 

提督「ならまだ寝てるからしてもらおうか」キリッ

大井「おはようございます、提督♡ 朝御飯出来てますよ♡」ニパッ

提督「ぐ〜、ぐ〜」

大井「もぅ……」クスッ

 

 ちゅっ♡

 

大井「起きましたか、提督?♡」

提督「ばっちり☆」キリッ

大井「ふふ、じゃあ北上さんのことお願いしますね♡」ホッペチュッ

提督「任された!」ホッペチュッ

 

 〜大井は茶の間へ〜

 

提督「北上〜、朝だぞ〜」ユサユサ

北上「ん〜……」パチッ

提督「おはよう、北上」ニカッ

北上「くぁ〜、おはよ〜……」クシクシ

提督「おう♪ さ、早く起きて、大井特製の朝飯をみんなで食べよう」ナデナデ

北上「アタシには朝のキスしてくれないだ〜。大井っちとはしたのに〜」ジーッ

提督「そんなことはないぞ! おはよう、北上!」

 

 ちゅっ♡

 

北上「ん〜♡ んちゅ……っ……んんっ……っ……んはぁ♡ へへ、痺れるね〜♡」ゴロゴロ

提督「俺は腕が痺れてるよ……」ニガワライ

北上「あは♡」←笑って誤魔化す

提督「可愛いから許す♪」ナデナデ

北上「いいね〜♡」エヘヘー

 

 〜そして二人して朝の支度をして茶の間へ〜

 

 

 ◇茶の間◇

 

北上「おはよ〜、大井っち〜♪」ギューッ

大井「おはようございます、北上さん♪」ギューッ

 

北・大『』チラッ

 

提督「?」

 

北上「提督はアタシ達を抱きしめてくれないんだ〜」

大井「私達二人を愛してくれるって約束したのに〜」

 

提督「お、おぉ〜、ごめんごめん」ギューッ

北上「いいね〜、痺れるね〜♡」スリスリ

大井「はわ〜♡」←蕩け顔

 

 〜そして朝食を仲良く食べて出勤〜

 

 

 ◇執務室までの道中◇

 

北上「提督〜、もっとしっかり歩いてよ〜。歩きにくい〜」ヒダリウデギューッ

大井「そうですよ、もっとちゃんと歩いてくれないと困ります」ミギウデギューッ

提督「あの〜、腕じゃなくて繋ぐなら手にしませんか〜、お二方?」ニガワライ

 

北上「やだ〜、今日は腕を組みたいの〜♡」ヤンヤン

大井「北上さんの言うことは絶対です、観念してください♡」フフフ

提督「マジか〜」

 

<ほら、提督〜♡

 しっかりしてください♡>

<頑張るぞ!

 

 /イチャイチャラブラブ\

 

木曾「相変わらず、仲がいいな」フフ

多摩「ただの温暖化促進物だにゃ」ケッ

球磨「木曾、間違っても木曾はあの激甘バカ族になるなクマ」ウップ

木曾「俺にそんな相手は居ないから安心しろ」ニガワライ

球磨「ったく、毎日毎日、いちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃと……見せつけられるこっちの身にもなれクマ……」ダバー

多摩「まったくだにゃ……海が砂糖水になってしまうにゃ……」ダバー

木曾「あ〜、ほら、二人共バケツ」つバケツ

球・多『忍びないクマ(にゃ)』ウケトリ

木曾「構わないさ」フッ

 

球磨「ふぅ……そして今日も搬(・)送(・)任(・)務(・)が待ってるクマ……」

多摩「世話の焼ける一家だにゃ……」

木曾「まぁ、搬送任務はみんなのためさ」ニガワライ

 

 

 昼過ぎーー

 

 ◇執務室◇

 

北上「んじゃ、ちょっと工廠に行ってくるね〜♪」

提督「あぁ、頼むよ、北上」ナデナデ

大井「行ってらっしゃい北上さん♪」

北上「は〜い♪」ノシ

 

 パタン……

 

提督「ふぅ……」

大井「提督、冷たいお茶をお淹れしました♡」つ湯呑

提督「あぁ、ありがとう♪」ウケトリ

大井「私のことは北上さんみたいに撫でてくれないんですね〜」ジーッ

提督「お、おぉ、ごめんごめん」ナデナデ

大井「えへへ〜、困ってしまいますぅ〜♡」デレデレ

 

 のしっ←大井、提督の膝の上に座る

 

大井(北上さんには悪いけど、今は私だけの提督〜♡)スリスリ

提督「」ナデナデ

大井「提督♡」クイクイ

提督「どうした大井?」

大井「今は二人きりですし、せっかくですから……ん〜♡」クチビルサシダシ

提督「おう♪」

 

 ちゅっ♡

 

大井「ん……ん〜……っ……ぁ……ちゅっ♡」ギューッ

提督「んはっ……大井はキスが好きだな」フゥ

大井「私をキス魔にしたのは提督ですよ〜?♡」ホッペツンツン

提督「そ、そうか……////」

大井「はい♡ なので、しっかり北上さんと二人分、責任を持って愛してくださいね♡」チュッ

提督「ん……分かってるさ」チュッ

 

 

 ◇執務室外・ドア前◇

 

大井『提督、もっと♡ もっと欲しいですぅ♡』

提督『分かったから、そう焦るな////』

 

 /ピンクオーラムンムン\

 

阿賀野「わぁ♪」キラキラ

能代「ぐふっ!」パタリ←砂糖を吐く

朧「////」ウヒャー

曙「////」イライラ

漣『さとぅ〜』←ダイイングメッセージ

潮「////」コウチョク

 

 ↑遠征の報告に来たところだった

 

球磨「気をしっかり持つんだクマ」

多摩「糖度(キズ)まだ浅いにゃ」

木曾「能代、漣、潮をこれより医務室へ搬送する」

 

阿賀野「朧ちゃんと曙ちゃんは阿賀野と補給に行こ♪」

朧・曙『////』コクコク

 

 

 昼下がりーー

 

 ◇執務室◇

 

大井「では、伝令室にこの書類を提出して来ますね♪」

提督「あぁ、よろしく頼む」ナデナデ

北上「いってら〜♪」ノシ

大井「は〜い♪」キラキラ

 

 パタン……

 

北上「提督〜」

提督「どうした北上?」

北上「アタシの頭も撫でていいよ〜」ズイッ

提督「はは、はいよ」ナデナデ

北上「へへ〜♡」

 

 のしっ←北上、提督の膝の上に座る

 

北上「大井っちが居ないから、今はアタシだけの提督だよ〜♡」ギューッ

提督「そうだな」ナデナデ

北上「提督〜♡」クイクイ

提督「ん?」

北上「キス〜♡」ンー

提督「あぁ」ニコッ

 

 ちゅっ♡

 

北上「ぁん……んんっ……ちゅっ……ちゅ……はふぅ〜……ん〜、提督〜♡」ゴロゴロ

提督「おう♪」ナデナデ

 

 

 ◇執務室外・ドア前◇

 

北上『提督〜♡ 好き〜♡』

提督『俺も北上のこと好きだぞ♪』

 

 /ラブラブオーラムンムン\

 

金剛「」プシュッ←砂糖吐く

比叡「////」ヒェー

榛名「////」パタリ←倒れる

霧島「////」パタパタ

赤城「あらまぁ////」

加賀「」ヤレヤレ

 

 ↑演習の報告に来たところだった

 

球磨「金剛さんと榛名さんが最優先クマ!」

木曾「比叡さんが『ひぇ〜』しか鳴かなくなってるぞ!?」

多摩「比叡さんも担架へ乗せるにゃ!」

 

加賀「赤城さん、霧島さん、私達は食堂へ行きましょう」

赤城「そうね……辛い物が欲しいわ////」

霧島「私は苦い物を摂りつつ、お姉さま達の様子を見に行きます////」

 

 今日も鎮守府はお砂糖が絶えなかった……。

 

 

 そして夜ーー

 

 ◇提督&北上&大井邸・寝室◇

 

北・大『提督〜♡』ギューッ

 

 〜提督、二人の抱き枕状態〜

 

北上「提督〜、今日はどうするの〜? またハイパーズサンドイッチ〜?♡」スリスリ

大井「それとも一人ずつ味わいますか?♡」ベタベタ

提督「う〜ん……////」

北・大『どっちにするの?(します?)♡』

提督「二人纏めて頂きます!」

北上「提督ってば〜、欲張りだな〜♡」チュッ

大井「でも提督らしくて、素敵♡」チュッ

提督「俺は二人を愛しているからな!」ギューッ

北上「えへへ♡ アタシも♡」ニヘー

大井「勿論、私もです♡」ニパー

 

 そしてめちゃくちゃハイパーしたーー。

 

               北上&大井 完




ということでここから暫くは今まで投稿したお話を再投稿させて頂きます!

お粗末様でした☆
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