キャラ崩壊含みます。
某鎮守府、昼下がりーー
◇執務室(和室)◇
ガチャーー
不知火「失礼します。司令、言われていたソナー開発の件でご報告があります」
提督「…………」
不知火「……司令?」
提督「すぅ……すぅ……」Zzz
不知火(司令が居眠りだなんて珍しいわね……)
不知火(ここのところ忙しかったから、きっとお疲れなのね)ウンウン
〜不知火、提督の体をゆっくりと寝かせる〜
不知火(枕は無いから代わりに座布団を使って……)
不知火(ブランケット(秘書艦用)をお腹に掛けて……)
不知火(帽子と上着はハンガーに掛けて……)
〜不知火、甲斐甲斐しくお世話中〜
提督「( ˘ω˘)」スヤァ
不知火(よし!)キリッ
不知火(どうぞごゆっくりお休みください、司令♡)
ちゅっ♡←不知火、眠る提督の頬に軽くキス
不知火(では次の発令書を貰いに行ってきます♡)ニッコリ
〜不知火はゆっくりと退出した〜
数分後ーー
ガチャーー
陽炎「たっだいま〜、司令〜♪ 司令の愛しい愛しいお嫁さんが演習から帰っtーー」
提督「( ˘ω˘)」スヤァ
陽炎「ありゃ……寝てる……」
陽炎(最近は仕事が大変だったからね)クスッ
陽炎(ブランケットとかは不知火がやったみたいね……健気なんだから)フフ
提督「んん〜……」ゴロン
〜提督、横に寝返り、ブランケットが落ちる〜
陽炎(ふふ、小さいから落ちちゃったわね……掛け直してあげなきゃ♪)
ふぁさ……
陽炎(気持ち良さそうに寝ちゃって……可愛いな〜♡)ニヨニヨ
陽炎「…………」
〜陽炎、提督の隣のスペースを凝視〜
陽炎(私、今日の演習頑張ったからいいわよね♪)
すすすっ……ころん♡
〜陽炎、提督の腕枕で寝転ぶ〜
陽炎「〜♡」ギューッ
陽炎(司令の匂い好き〜♡)クンクン
陽炎(司令の腕も落ち着く♡)スリスリ
陽炎「ふぁ〜……」アクビ
陽炎(私も少し寝ちゃお♪ おやすみなさ〜い♡)
ちゅっ♡←陽炎、提督の唇にキス
陽炎(〜♡)
それから数分後ーー
カチャ……そ~っ
不知火「(失礼します)」コゴエ
不知火「(司令、起きていらっしゃいますーー)」
提・陽『( ˘ω˘)』スヤァ
不知火「(ーーか!?)」
〜陽炎、提督にしがみつきお昼寝中〜
不知火(陽炎、演習から帰って来てたのね……びっくりした……)
不知火(それはそれとして……)
陽炎「ん〜、しれ〜♡」ヒシッ Zzz
不知火(あんなに幸せそうに……)ムゥ
すすっ……くいっ♡
〜不知火、提督の体勢を仰向けに〜
不知火(時間も頃合いですから、不知火もお昼寝させて頂きます……決して陽炎が羨ましいからではありません)ウンウン
ころん♡
不知火(司令の腕枕は相変わらず不知火を駄目にする枕です♡)トローン
不知火(司令の温もりは本当に安心します♡)スリスリ
不知火(おやすみなさい、司令♡)
ちゅっ♡←不知火、提督の首筋にキス
それから約一時間後ーー
◇執務室外・ドア付近◇
親潮「く、黒潮さん、大丈夫ですか?」アセアセ
黒潮「これが大丈夫に見えるぅ?」サトウダバー
親潮「ご、ごめんなさい」セナカサスサス
霰「霞……お手手、痛くするよ?」
霞「じゃあ何を殴れってのよ////」カベドゴォ
神通「微笑ましい光景ではあるんですけどね」ニガワライ
五十鈴「どうしようか〜?」ニガワライ
↑任務から帰投し、報告に来た
黒潮「ラブラブなんは結構やけどな、なして三人揃って"小"の字で寝てんねん……」ウップ
霞「"小"より"木"の方が近いわよ、クズ司令官の両腕を二人が枕にしてるんだから////」プルプル
親潮「ノックしても返事が無かったから、ゆっくり開けて中を確認したのが救いでしたね」ニガワライ
霰「一気に開けて目撃しちゃったら、今よりも広いお砂糖の海が出来てた……きっと」
神通「とにかくここは静かに退散しょうか……」
五十鈴「そうね。最近三人は忙しかったし、休憩くらいは静かに過ごしてもらいましょう」ニガワライ
〜こうして艦隊はとりあえずその場を後に〜
そしてその数十分後ーー
提督「んが……あぁ、寝ちまってたのか……」
提督「仮眠が仮眠じゃなくなっちまった……かなり日が傾いてる」
提督「最近忙しくて睡眠時間減ってたからな。心なしか両腕も重たく感じるし……とりあえず時間を確認してーー」
ぐっ←腕が動かない
提督「あれ? そんなに疲れてるのか? 何で動かnーー」
陽炎「すぅ……すぅ……」Zzz
不知火「くぅ……くぅ……」Zzz
〜両腕には嫁達の可愛らしい寝顔〜
提督「!?」
提督(…………なんだ、天使か)
提督(でもこの状態をどうしよう……こんな可愛い寝顔をしてるのに起こすのは悪いしな……)
陽炎「しれ〜、しゅき〜♡」ギューッ
不知火「しれ〜、しゅき〜♡」ギューッ
〜同時に寝言でハモる嫁達〜
提督(ビューティホー……////)ズキューーン
提督(俺は同期の奴らからは"□リコン提督"なんて変な風に呼ばれてるが、これを見たら誰だって魅了されるっての……)
陽炎「〜♡」スリスリ
不知火「〜♡」ゴロゴロ
提督(それに俺は□リコンじゃなくて、もともと小動物とか小さなモノが好きなんだ……それで惚れたのがたまたま駆逐艦のこの二人だった訳で……)ウンヌン
陽炎「んぅ〜……」パチッ
提督「お、陽炎が先に起きたか」
陽炎「あ、しれ〜、おはよ〜♡」ニッコリ
提督「あぁ、おはよう、陽炎」ニコッ
陽炎「えへへ、司令に寝顔みられちゃった〜♡」キャー
提督「もう何度も見てるよ」ナデナデ
陽炎「それでも恥ずかしいの〜♡」アタマグリグリ
提督(甘えん坊な猫みたいだ)デレデレ
不知火「ん〜……」パチッ
提督「お、不知火もおはよう」ニコッ
不知火「はい……おはようございます、しれい……♡」ニパー
提督(相変わらず寝惚けたままの『にぱ〜』は破壊力がやべぇ……)ドキドキ
不知火「ん〜、しれ〜♡」スリスリ ギューッ
提督「どうした不知火?」ナデナデ
不知火「よんだだけですぅ♡ ぬいぬいにおちどはありませ〜ん♡」アタマグリグリ
提督(めっちゃ甘えてくる犬みたいだ)デレデレ
◇執務室外・ドア前◇
黒潮「駄目や親潮、さとぅが……さとぅ止まらん////」サトウダバダー
親潮「ば、バケツです!」つバケツ
霞「霰、壁ってこんなに柔らか素材だったかしら?////」ベッコベコ
霰「今度は装甲用の鉄板を壁に仕込んでもらうように明石さんに頼んどくね……」ヤレヤレ
神通「時間を置いたら余計に甘い光景を見ることになっちゃいましたね」ニガワライ
五十鈴「でもこれ私達のせいじゃないわよね?」コマリエガオ
その後も提督とお嫁さん達はゴロゴロわんにゃんしながら穏やかな時を過ごしたーー。
陽炎&不知火 完
陽炎型は数が多いので敢えて分けます!
ご了承お願い致します。
お粗末様でした☆