独自設定、キャラ崩壊含みます。
某鎮守府、夕暮れーー
◇執務室◇
提督「」カリカリ
〜提督、執務中〜
伊勢「提督、その書類が終わったら今日は終わりにしたら?」
提督「む……もうそんな時間か?」
伊勢「もう夕方よ」クスクス
提督「それはいかん……早く済ませなくては」カリカリカリ
伊勢「ふふ、頑張ってね」
提督「あぁ」カリカリカリカリ
コンコンココンーー
伊勢「は〜い」フフフ
ガチャーー
やましろ「おとうさま〜!」
ふそう「やましろ! はいったらまずはごあいさつよ!」
やましろ「あ……こんばんは」ペコリ
ふそう「いせさん、こんばんは」ペコリ
伊勢「は〜い、いらっしゃい♪ お父さんはもう少しお仕事しなきゃいけないから、ソファーで待っててね」ナデナデ
ふそう「はい、わかりました」ニコッ
やましろ「おとうさま〜、おかあさまたちがまってるよ〜!」
提督「すぐに終わるからいい子にして待っててくれ」ニコッ
やましろ「は〜い♪」
ふそう「やましろ、ちちうえをせかしちゃめ!」
やましろ「はい、ふそうおねえさま……」ショボン
ふそう「ん、いいこいいこ♪」ナデナデ
やましろ「でへへ〜♪」
〜二人は大人しくソファーに座る〜
やましろ「」アシパタパタ
ふそう「やましろ、あしをうごかさないの」
やましろ「は〜い……」
ふそう「ん、いいこね♪」ナデナデ
やましろ「でへへ〜♪」
伊勢(相変わらず二人して可愛いな〜……)ニコニコ
ふそう「////」チラッチラッ
やましろ「おねえさま、そんなにおとうさまのほうをみてどうしたの〜?」
ふそう「な、なんでもないわ////」
やましろ「ふ〜ん」アシパタパタ
伊勢(早くお父さんに甘えたいって態度に出てるわね……)クスクス
コンコンーー
伊勢「は〜い」
ガチャーー
日向「邪魔するぞ」
やましろ「ひゅうがさんだ! こんばんは〜!」
ふそう「こんばんは」ペコリ
日向「あぁ、二人も居たのか。こんばんは」ニコッ
伊勢「どうしたの、日向?」
日向「瑞雲の整備帰りに大淀に頼まれてな。この書類を届けに来た。大淀もかなり忙しいみたいだったからな」
提督「忙しいのはそれだけ皆が優秀な証拠だ。その書類、預かるよ」
日向「提督はそんな優秀な私達を指揮する優秀な提督だ。頑張ってくれ」つ書類
提督「はは、頑張るよ」ウケトリ
ふ・や『むぅ〜……』ジーッ
日向「ん、どうしたんだ二人して?」
ふそう「ちちうえにあたらしいおしごとをついかしました……」
やましろ「おとうさまのゆうごはんがさめちゃうのに……」
日向「しかし、これはだな……」オロオロ
(大淀め、こうなると分かっていたから私に頼んだのか!?)
ふ・や『むぅ〜……』ジトーッ
日向「い、伊勢、助けてくれ」アセアセ
伊勢「悪いお姉ちゃんだね〜」クスクス
日向「話に乗るな〜!」
提督「よし! 終わったぞ!」←めっちゃ急いだ
ふそう「おつかれさまです、ちちうえ!」ギューッ
やましろ「あ〜ん! おねえさまだけずるい〜!」ヒシッ
日向「」ホッ
〜提督、愛娘二人を抱っこする〜
ふそう「たかいですぅ!」キラキラ
やましろ「たか〜い!」キラキラ
提督「しっかり掴まってるんだぞ?」
ふ・や『は〜い♪』ヒシッ
提督「てなわけで私はこれにて失礼する。伊勢、日向、悪いが執務室の戸締まりを頼む」
伊勢「了解です」
日向「分かった。助かったぞ、提督……二人共、またな」ノシ
ふそう「さようなら」ニコッ
やましろ「ばいば〜い」ノシ
パタン……
伊勢「さて、私達は戸締まりして食堂に行きましょう♪」
日向「そうだな。今日の夕飯は伊勢海老御膳でも頼むとしよう」
伊勢「さっきの怒ってる?」
日向「さぁな」プイッ
伊勢「ごめんね、日向」オソルオソル
日向「今日は伊勢海老御膳にする」
伊勢「分かった! 奢るから許して!」
日向「まぁ、そうなるな」キリッ
伊勢(とほほ……)
◇提督&扶桑一家のお宅(鎮守府近辺)◇
コンコンココンーー
扶桑「は〜い! 山城、お願い」ニコニコ
山城「今開けますね」クスクス
ガチャーー
やましろ「おかあさまただいま〜!」ニパー
ふそう「やましろさんただいまです」ニコッ
山城「はい、おかえりなさい」ナデナデ
提督「遅くなってすまない」
山城「大丈夫よ。お仕事お疲れ様、あなた♡」ホッペチュッ
提督「ありがとう、山城」ホッペチュッ
山城「〜♡」←恍惚ポーズ
やましろ(おかあさまはおとうさまにめろめろ〜♪)
ふそう(しあわせそう♪)
◇茶の間◇
提督「遅れてすまない、扶桑」
扶桑「いえいえ、私達も今しがた準備を終えたところです♪ お疲れ様でした、あなた♡」ホッペチュッ
提督「あぁ、ありがとう」ホッペチュッ
扶桑「はい♡」ニヨニヨ
ふそう(ははうえにっこにこ〜♪)
やましろ(みんなにっこにこ〜♪)
〜家族揃って頂きます!〜
提督「今日はカレー……とても美味しそうだ」
やましろ「このおやさいはやましろとふそうおねえさまがきったの〜!」
ふそう「ふたりでちちうえのためにがんばりました」ニコッ
提督「そうか……心して頂くよ。ありがとう、二人共」ナデナデ
ふ・や『〜♪』ワハー
扶・山『』ニコニコ
〜こうして幸せな食卓を過ごした〜
そして夜ーー
〜色々済ませて茶の間で夫婦の時間〜
提督「ふそうとやましろは眠ったぞ」
扶桑「ご苦労様です、あなた♡」ニコッ
山城「すみません、いつも寝かしつけてもらって……」
提督「気にするな。寧ろ娘達と過ごせる貴重な時間だと思っているよ」ナデナデ
山城「あなた……♡」トゥンク
提督「それに可愛い娘達の寝顔を見てると『この子達を守ろう』って思えてな……やる気が湧いてくるんだ」
扶桑「素敵です、あなた♡」ギューッ
提督「ありがとう、扶桑」ナデナデ
扶桑「〜♡」ニヨニヨ
山城「あの……あなた……その……////」モジモジ
提督「あぁ、大丈夫だよ。来なさい」オイデ
〜提督、両手を広げる〜
山城「あ・な・た〜♡」ヒシッ
〜山城、提督の胸元へダイブ〜
提督「本当に愛おしいな、山城は」ナデナデ
山城「私はとても幸せです〜♡」スリスリ
扶桑「では、私は後ろから失礼しますね♡」ギューッ
〜扶桑、提督をあすなろ抱き〜
提督「扶桑も愛しているよ」チュッ
扶桑「ぁん♡ ふふ、私も愛してます、あなた♡」チュッ
〜提督、扶桑姉妹サンド状態〜
山城「あなた〜、私にもちゅうして〜♡」クチビルサシダシ
提督「あぁ、勿論」チュッ
山城「んっ♡ あなた〜♡ しゅき〜♡ らいしゅきなの〜♡」チュッチュッ
提督「私も大好きだぞ、山城」ナデナデ
山城「にゃ〜♡」ゴロゴロ
提督「お前達の笑顔を私はこれからも守るよ」
扶桑「もう……あなたったら♡」デレデレ
山城「いつも唐突なんだから♡」デレデレ
提督「言いたくなったんだ。二人の笑顔を見るといつもそう思ってる」
扶桑「もう……♡////」テレッ
山城「ズルいです♡////」テレッ
提督「照れるお前達は可愛いな」ナデナデ
扶・山『〜♡』ズキューーン
むぎゅっ♡←より強く扶桑姉妹サンド
提督「どうした、二人共?」
扶桑「あなたが悪いんです♡////」
山城「今晩はいっぱい愛してもらうから♡////」
提督「頑張るよ」フフフ
扶桑「覚悟してくださいね♡」
山城「後悔しても遅いけど♡」
ちゅっ♡
〜朝までベッドウェー海戦〜
そして数週間後ーー
伊勢「え、また二人同時に!?」
日向「提督も頑張るな〜」フフ
提督「あはは////」
扶桑「幸せです♡」オナカサスサス
山城「愛の賜よ♡」オナカサスサス
やましろ「やましろたちおねえさまになるの〜♪」キラキラ
ふそう「りっぱなあねうえになれるようがんばります!」キラキラ
日向「応援してるよ」ニコッ
伊勢「まぁ、とにかくおめでとう」ニコッ
扶桑「ありがとう、伊勢、日向♪」ニッコリ
山城「ありがとう♪」ニッコリ
こうして提督と扶桑姉妹一家は更に笑顔が溢れ、幸せに包まれていくのだったーー。
扶桑&山城 完
お粗末様でした〜!