※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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第十一駆逐隊吹雪・白雪・初雪・深雪がお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。


第十一駆逐隊とケッコンしました。

 

 某鎮守府、夜ーー

 

 ◇提督&第十一駆逐隊の部屋◇

 

吹雪「司令官、本日もお疲れ様でした」ニコッ

白雪「ゆっくり休んでくださいね♪」

提督「あぁ、ありがとう」ナデナデ

吹・白『〜♡』エヘヘ

 

初雪「晩御飯出来てるけど、今日はお酒飲む?」

提督「あぁ、今日はみんなとのケッコン記念日だからね。みんなで乾杯しよう」ニコッ

深雪「あたしらを酔わせてナニしようってか〜? ん〜?」ウリウリ

提督「そ、そういう理由じゃ……////」

 

吹雪「そうだよ、深雪ちゃん」

白雪「そんなことしなくても私達からいつもしてるじゃない♪」フフ

深雪「それもそっか♪」アハハ

初雪「司令官は奥手だからね」ニヤニヤ

吹雪「でもそこが可愛くて私は好き♡」

白雪「分かる分かる♡」

初雪「私は名前を呼んでくれる時のあの優しい声が好き♡」エヘヘ

深雪「あ〜、あの声と笑顔で名前呼ばれるとついにやけちまうんだよな〜♡////」デレッ

提督「本人を前にそういうこと言わないでくれ////」カァー

吹・白・初・深『照れてる司令官可愛い♡』ニヨニヨ

提督「くっ////」

 

 〜そんなこんなで乾杯!〜

 

吹雪「司令官♡ どうぞ♡」トクトク

提督「おぉ、ありがとう、吹雪」ニコッ

吹雪「えへへ♡ はい♡」キュンキュン

提督「ほら吹雪にも注いでやるよ」つ酒瓶

吹雪「ありがとうございます、司令官♡」ニコニコ

 

白雪「おつまみは何から食べます?♡」

提督「どれも美味しそうだけどこのーー」

白雪「私特製の鶏の唐揚げですか?♡」ニコニコ

提督「正解////」

白雪「司令官の好みはちゃんと把握してますから♡ あ〜ん♡」つ唐揚げ

提督「そっか……あむ……ん、美味しいよ、白雪」ニコッ

白雪「うふふ♡ 幸せ♡」キュンキュン

 

初雪「司令官、卵焼きほしい〜♡」オクチアーン

提督「ほれ」つ卵焼き

初雪「あむあむ♡」

提督「幸せそうに食べるな〜、初雪は」ニコッ

初雪「だって幸せだもん♡」ニヘヘ

提督「そうか」ナデナデ

初雪「ん〜♡」キュンキュン

 

深雪「司令官♡」ヒシッ

提督「もう酔ったのか、深雪?」ナデナデ

深雪「今日は記念日だろ〜? やっぱ甘えたいじゃん♡」スリスリ

提督「そんな可愛いこと言うなよ……不意打ち過ぎだ////」

深雪「へへ、深雪さまはいつだって司令官の前では可愛いぜ♡」ニパッ

提督「ったく、小悪魔っぽくなりやがって////」ナデナデ

深雪「嫌じゃないくせに♡」チュッ

提督「こら、深雪////」

深雪「へへ♡」ギューッ

 

吹雪「深雪ちゃんばっかりずる〜い! 司令官、私も司令官にキスしたいです!♡」ギューッ

白雪「私もしたいです♡」ニコニコ

初雪「私も忘れちゃやだ……♡」ヒシッ

提督「わ、分かったから! 順番な!////」アセアセ

吹・白・初『は〜い♡』

 

 吹雪のターンーー

 

吹雪「司令官……♡」

提督「吹雪……////」

吹雪「ぁ……んっ……ちゅっ……っ……っ……はむっ……ん〜……ちゅっ……ちゅ〜……っ♡」

提督「んはぁ……吹雪のキスは相変わらず情熱的だな////」ハァハァ

吹雪「えへへ♡ 今日は記念日なので、いつもより熱くしちゃいました♡」チュッ

提督「いつもと変わらないと思うけどな〜////」

吹雪「むぅ〜……なら分かってくれるまでしちゃいますから!♡」チュー

提督「〜!?////」

 

 〜その後も熱いキスをした〜

 

 

 白雪のターンーー

 

白雪「司令官♡」ニコッ

提督「白雪////」ニコッ

白雪「好きです、司令官♡ ちゅっ♡ 大好きです♡ ちゅっ♡」

提督「白雪は相変わらず沢山キスしてくれるね////」

白雪「キスする度に司令官の身体がぴくって動くのが可愛いですから♡」チュッチュッ

提督「そ、れは……ん……仕方な……んんっ……いだろう?////」

白雪「私と沢山キスしましょうね♡」チュッチュッチュー

提督「あぁ……////」

 

 〜その後も沢山キスをした〜

 

 

 初雪のターンーー

 

初雪「今度は私の番♡」キラキラ

提督(いい笑顔だ////)

初雪「司令官、べーってして♡」ニコニコ

提督「ん////」ベー

初雪「はむっ……ちゅ〜……ちゅぱ……っ……ん……んはっ……あむ♡」チューチュー

提督「ぷはぁ……はぁはぁ……がっつき過ぎだろ////」

初雪「まだだめ♡ 逃がさない♡」ハムッ

提督「!?////」

初雪「ん〜♪♡」チューチュー

 

 〜その後もベロチューが続いた〜

 

 

 深雪のターンーー

 

深雪「待ってたぜ♡」ニシシ

提督「お手柔らかにな////」

深雪「無理♡」ガシッ

提督「深雪はホールドしてするのが好きだな////」

深雪「だってこっちの方が司令官の鼓動も伝わって来るからな♡」ニコニコ

提督「深雪もドキドキしてるよ////」ナデナデ

深雪「大好きな人とくっついてるんだ……あたしだってこうなるよ♡////」チュッ

提督「んっ……ちゅっ……ちゅ〜……んんっ……////」

深雪「んはぁ……まだ……はむっ……んむぅ……ぁ……っ……ん〜♡」チュッチュー

 

 〜その後も互いの鼓動を確かめながらキスをした〜

 

 

 そしてーー

 

吹雪「私の方がもっと司令官が喜ぶキス出来るんだから♡」チュッチュッ

白雪「私も負けないから♡」チュッチュッ

初雪「司令官の弱いところは私が一番知ってる♡」チュッチュッ

深雪「あたしは何でもいいから司令官とキスした〜い♡」チュッチュッ

提督「ちょ……んんっ……みん……んちゅっ……おちつ……んはぁ……って……んん〜////」

 

吹雪「これからもずっと一緒です♡ 愛してます、司令官♡」チュッ

白雪「ずっとずっと愛してます♡ 司令官♡」チュッ

初雪「世界で一番愛してるから♡ 司令官のこと♡」チュッ

深雪「司令官じゃなきゃこんなに愛せないんだからな♡」チュッ

提督「んっ……んんっ……ちゅっ……っ……っはぁ! 俺も愛してるぞ!////」

吹・白・初・深『司令か〜ん♡』ガバッ

 

 次の日、提督は顔や身体の至る所にキスマークがあり、艦隊のみんなから生温かい視線を送られ、吹雪達はキラキラと輝きを放っていたとかーー。

 

              第十一駆逐隊 完




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