※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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重巡洋艦古鷹・加古・青葉・衣笠がお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。


第六戦隊とケッコンしました。

 

 某鎮守府、朝ーー

 

 ◇執務室◇

 

提督「では本日の役割分担を発表する!」

 

提督「青葉は次の海域に必要な情報収集を」

青葉「青葉にお任せ♪」

 

提督「衣笠は遠征隊、演習隊の確認を」

衣笠「衣笠さんにお任せ♪」

 

提督「加古は艤装の開発を」

加古「はいよ♪」

 

提督「最後に古鷹は秘書艦として俺の補佐を」

古鷹「お任せください♪」

 

提督「じゃあ、本日もよろしく頼む!」

第六戦隊『了解!』ケイレイ

 

 ーー。

 

古鷹「提督、今度はこちらの書類にサインを」

提督「あぁ、ありがとう」ナデナデ

古鷹「あ……えへへ♡」

 

提督「古鷹、この書類のファイリングを頼む」

古鷹「はい♡」

 

 〜古鷹、ファイリング中〜

 

古鷹「あ……」

提督「どうした?」

古鷹「あ、すみません。書類で少し指を切ってしまいまして」ニガワライ

提督「それは良くない。見せてごらん」

古鷹「すみません……」

  (もしかして……////)ドキドキ

 

提督「ふむ……血は出ていないな」

 

 ガサゴソ←提督、救急箱を取り出す

 

提督「ーーよし、これで完璧だ」キリッ

古鷹「……ありがとうございます」シュン

  (やっぱりこうなるよね////)アハハ...

 

提督「……もしかして、傷を舐めてほしかったか?」

古鷹「はぅ////」ウツムキ

 

提督「それはすまなかった。ならば……」アゴクイッ

古鷹「あ♡」

 

 ちゅっ♡

 

古鷹「ぁ……ん……っ……んんっ……ちゅっ……んぁ♡ はぅ……提督ぅ、いきなり過ぎますよぅ♡////」

提督「でも顔は喜んでいるぞ?」ナデナデ

古鷹「提督のいじわる〜♡////」ギューッ

提督「古鷹が可愛いからだ」ナデナデ

古鷹「むぅ〜♡////」カオグリグリ

 

 

 ◇執務室外・ドア前◇

 

提督『古鷹、可愛いよ古鷹』ギューッ

古鷹『提督、まだお仕事が〜♡////』キャッキャッ

 

 /イチャイチャ\

 

吹雪「ここに突入するの?////」

叢雲「報告書は後にしましょうか……////」パタパタ

 

 

 ーー。

 

 ◇埠頭◇

 

衣笠「じゃあ準備が出来次第、各隊は出発して♪」

遠征隊・演習隊『行って来ま〜す♪』ノシ

衣笠「は〜い、行ってらっしゃ〜い♪」ノシ

 

提督「みんなの調子はどうだ?」←見回り中

衣笠「あ、提督♡ みんなバッチリだよ♪」

提督「そうか、これも衣笠がちゃんと皆のサポートをしてくれているお陰だな。ありがとう」ナデナデ

衣笠「えへ♡ 撫で撫でもいいけど、お礼ならここに欲しいな〜♡」

 

 〜衣笠、唇にそっと触れる〜

 

提督「小悪魔め////」ナデナデ

衣笠「ふふ……あ、提督、帽子が曲がってるわ。ちょっと屈んで」

提督「こうkーー」

 

 ちゅっ♡

 

提督「!?」

衣笠「ちゅっ……っ……んっ……ん〜っ……ちゅっ……ぁむ♡」ギューッ

提督「っはぁ、き、衣笠!?////」

衣笠「えへへ、引っかかった♡」

提督「〜〜////」←不意打ちに弱い

衣笠「後で提督からもちゃんと頂戴ね、お礼(キス)♡」ウインク

提督「おう////」

 

 /ラブラブ\

 

天龍「おい、さっさと行くぞ」

初雪「あんな甘い物見たら遠征なんて行けない。帰る」

天龍「気持ちは分かるが帰ったら余計に甘い物を見るはめになるぞ?」

初雪「…………じゃあ行く」

天龍「ん、行くぞ」

 

 

 ーー。

 

 ◇工廠◇

 

加古「…………」

 

川内「あれ? 加古が珍しく仕事してる」オォー

夕張「そう見えるでしょ?」

 

 〜夕張、川内を加古のそばへ連れてく〜

 

加古「( ˘ω˘)」スヤァ

 

川内「立ったまま寝てる……」アレェ

夕張「器用よね〜」ニガワライ

 

「また加古は居眠りをしているのか?」

 

川内「あ、提督じゃん♪ 見回り?」

提督「そうだ」

夕張「提督からも何か言ってくださいよ〜」

提督「……まさに眠り姫だ」スッ

 

 ちゅっ♡

 

加古「っ!?♡」←刮目

 

川内「( ゚д゚)」キスデオキタ

 

 ガシッ←加古、提督を抱きしめる

 

夕張「( ゚д゚)」シカモダキシメタ

 

加古「ちゅっ……ん……ぁん……ちゅ……はぁ、遅かったじゃんかよ〜、寂しかったんだぞ?♡」ギューッ

提督「だからって寝たらダメじゃないか」ナデナデ

加古「むぅ〜……だったらあたしを秘書艦にしろよ〜」アタマグリグリ

提督「みんなで交代制って決めたろ?」

加古「そうだけど〜……」

提督「」ナデナデ

加古「じゃあ、後で膝枕だかんな?」

提督「またか……いいけど」ニガワライ

加古「やったね〜♡」ヘヘ

提督「可愛いやつめ」ワシャワシャ

加古「うにゃ〜♡」ゴロゴロ

 

 /イチャコラ\

 

川内「仲良しだね〜」ニガワライ

夕張「リア充ってすげぇ……」

 

 

 ーー。

 

 ◇情報室◇

 

青葉「」カタカタ←PC操作中

鳥海「ここの海域では空母が多く発見されてるわね」

青葉「最深部では戦艦が四隻との情報も見つかりました……」

鳥海「しっかり作戦を練らないといけませんね」

青葉「そのためにもまずは情報をしっかり集めねば」

 

 ガチャーー

 

提督「やぁ、二人共」

青葉「司令官♡ お疲れ様です♡」ギューッ

提督「青葉もお疲れ様、鳥海も手伝いありがとうな」

鳥海「いえ、好きで手伝ってますから」ニコッ

青葉「いくら鳥海さんでも司令官は渡しませんからね!」ヒシッ

鳥海「あはは、大丈夫よ♪ 司令官さん、今お茶をお持ちしますね」ニコッ

 

 パタン……

 

青葉「何が大丈夫なんでしょうか?」

提督「鳥海は仕事が好きで手伝ってるってことだ」ニコッ

青葉「な、なんと……青葉はとんだ早とちりを////」カァー

提督「それだけ俺を愛してくれてるんだろ? 嬉しいよ♪」

 

 ちゅっ♡

 

青葉「ぁ……ひれぃ……っ……かん……んんっ……ちゅっ……はぁ……もぅ、いきなり過ぎますよぅ♡////」

提督「でも青葉もちゃんと舌を絡めて来たじゃないか」ナデナデ

青葉「それは当然ですし♡////」テレッ

 

 

 ◇情報室外・ドア前◇

 

提督『この後も頼むな』ホッペチュッ

青葉『はい、お任せください♡』デレデレ

 

 /チュッチュー\

 

鳥海(回避成功だわ……)フゥ

 

 

 そんなこんなで仕事も終えて夜にーー

 

 ◇提督&第六戦隊邸(鎮守府近辺)◇

 

古鷹「加古〜、そろそろ提督の膝枕変わってよ〜」ユサユサ

加古「古鷹は今日ずっと側にいたんじゃんか〜」ヒシッ

 

青葉「衣笠〜、司令官が困ってますよ〜」グイグイ

衣笠「私は今提督にキスマークつけてるの、邪魔しないでよ〜」チュー

 

提督「あはは……まあまあ、落ち着いてくれよ////」

 

古鷹「提督〜」ウルウル

青葉「司令官〜」ウルウル

 

提督「二人にもちゃんと膝枕するし、キスマークもつけていいから////」アセアセ

 

衣笠「私に膝枕は〜?」ウルウル

加古「あたしはキスマークつけてないぞ?」ウルウル

 

提督「みんな順番な////」

 

古鷹「提督〜♡」ギューッ

青葉「司令官〜♡」チュー

加古「提督〜♡」ゴロゴロ

衣笠「提督〜♡」スリスリ

 

 そしてめちゃく(ryーー。

 

                第六戦隊 完




お粗末様でした♪
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