少し真面目なシーン、独自設定、キャラ崩壊、R-18、淫語含みます。
某鎮守府、昼下がりーー
◇執務室◇
提督「え〜っと次の書類は……」ペラペラ
伊勢「」←待機中
提督「あれ、あの時の報告書はどこやったかな……?」ガサガサ
伊勢「提督、その報告書ならこっちのファイルにあるわよ?」つファイル
提督「あ、あ〜、そこに入れたんだったな〜。ありがとう、伊勢」ニコッ
〜提督、弱々しい笑み〜
伊勢「……提督、大丈夫?」
提督「え?」
伊勢「だって最近の提督は、提督らしくないから……最近は夜もちゃんと眠れてないみたいだし……」
提督「伊勢……」
伊勢「一人で悩まないで。私や日向だっているんだよ……頼って。ね?」ギューッ
提督「ありがとう、伊勢」ナデナデ
伊勢「お礼なんていいの。根を詰め過ぎちゃ駄目、ちゃんと私や日向に甘えてよ」
提督「あはは……僕は本当に駄目な男だな」ニガワライ
伊勢「え」
提督「僕は常に二人に支えられて今までやって来れた。大規模作戦も難関海域も全てにおいて伊勢や日向におんぶに抱っこだった……」
伊勢「…………」
提督「それに飽き足らず、ジュウコンっていうとても男らしくないことまで二人は快く承諾してくれた……」
伊勢「そんnーー」
提督「僕が同期の提督達や上官達から何て呼ばれてるか知ってるかい?」
伊勢「?」クビカシゲ
提督「『航空戦艦依存症の二股男』だ」ニガワライ
伊勢「な……!!」
提督「でもね、伊勢」
伊勢「?」
提督「僕自身がどう呼ばれようと構わない。でも愛する二人が僕のせいで後ろ指を指されるは我慢出来ない。ここに所属みんなは何も言わないでいてくれるけど、外ではそうじゃないんだ」
提督「だから僕なりに周りからそう思われないよう、二人が後ろ指を指されないよう努力して来たんだ」
伊勢「提督……」
提督「なのに……なのに、今もこうして……伊勢に甘えて……挙句の果てには心配までさせて……」
〜提督、思わず声が震える〜
伊勢「馬鹿……」クスッ
提督「!?」
伊勢「提督は誰が何と言おうと私達の自慢の提督で愛する旦那よ。それに一人で何でも解決出来る人なんてほんの一握りの人くらいじゃない」
提督「伊勢……」
伊勢「私達の為を思って努力してくれてありがとう……でも一人で抱え込んじゃ駄目よ。せっかくの夫婦なんですもの、ちゃんと夫婦で努力しましょう。それに……」
提督「?」
伊勢「私達はただの夫婦じゃなくてジュウコンしてる夫婦なんだから♪ 普通の夫婦より幸せも力も三倍なのよ♪」ニコッ
提督「っ……ごめん……ありがとう、伊勢っ……」ギューッ
伊勢「もっと甘えて来なさいな♡」ナデナデ
提督「伊勢……」
伊勢「提督……♡」
ちゅっ♡
伊勢「ん、ちゅっ……っ……ん〜、あむ、ちゅ〜っ……♡」
提督「んはぁ、ちゅっ……んっ……い、せ……んんっ」
伊勢「ちゅっ、ちゅぱっ……んふふ♡ 元気出た?♡」
提督「う、うん////」ニコッ
伊勢「〜♡」キュンキュン
「お熱いな〜、二人揃って〜」
提督「!?////」ビクッ
伊勢「あら、日向♪ いつからいたの? 大人しかったじゃん♪」
日向「二人が真面目な話をしてる時に執務室の外にいて、熱烈な口づけをしてる間に入って来たんだ。邪魔しないようにな」
伊勢「お気遣いありがと♪」
日向「気にするな」ノシ
提督「ひゅ、日向、おかえり……////」
日向「ただいま……」ジーッ
提督「えっと……はい////」ギューッ
日向「ん♡ まぁそうなるな♡」スリスリ
提督「あはは……////」
日向「?」チラッ
提督「////」
〜日向、下腹辺りに違和感〜
日向「ほぅ……私を抱きしめただけでこんなになるとはな♡」サスサス
提督「こ、これは////」ビクッ
日向「こんなに硬くしてくれると私らしくもなく、嬉しくなってしまうじゃないか♡」シコシコ
提督「ひゅ、日向////」ビクビクッ
日向「ふふ、もっとその可愛い声をあげろ♡」ゾクゾク
伊勢「ねぇ〜、それって私との口づけでそうなったんじゃないの〜?」ムニュ
〜伊勢、提督をあすなろ抱き〜
提督「い、伊勢っ////」
〜提督、伊勢型姉妹サンド状態〜
日向「む……更に硬くなったな」シコシコ
伊勢「ふふ〜ん♡ やっぱ私に興奮したんだ♡」クビスジチュッ
提督「ふ、二人共……////」
伊勢「ねぇ〜、提督〜♡ 最近全然シてなかったんだし、いいでしょ〜?♡」グリグリ
日向「確かに久しく提督の味を堪能出来てないな……どうだ、提督?♡」シコシコ
提督「わ、分かったから、取り敢えず手を止めてくれ////」ビクビクッ
日向「仕方ない♡」パッ
伊勢「それじゃ、仮眠室に行きましょ♡」スリスリ
提督「////」コクコク
◇仮眠室◇
提督「////」
伊勢「あは♡ ガッチガチ♡」ツンツン
日向「これは……惚れ惚れするな♡」ニギニギ
提督「そ、そんなに見られると恥ずかしいんだけど……////」
伊勢「はいはい♡」クスクス
日向「なら私からな♡」
ぱくっ♡
提督「っ////」
日向「あ〜……れろ♡ はむ♡ ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ あ〜♡」レロレロ
提督「し、舌で尿道を////」ビクビクッ
日向「♡」レロレロ グリグリ
(あ〜、この雄の匂い……子宮がうずく♡)
提督「ぅぁ////」
伊勢「あ、玉袋が上がった♡ もう出るの?♡」
提督「ま、まだまだ////」ググッ
伊勢「ふ〜ん♡ 日向、交代♪」
日向「んはっ……ほら」
伊勢「いただきま〜す♡」
ぢゅるるるる〜〜っ♡
提督「うぉ、そんなに深く////」
伊勢「ぐぽっ……ぢゅるっ、ぢゅるる、はむ♡ ん〜っ、ぢゅるるるるぅ〜♡ くぷっ♡」
〜伊勢、喉の奥まで咥え込む〜
日向「なら私はこっちを奉仕してやろう♡」ハムッ
提督「ひっ、そこはけ、ケツ////」
日向「れろ♡ ちゅる♡ ちゅるる〜♡」グリグリ
〜日向、舌先で前立腺攻め〜
提督「だ、駄目だ、出るっ!////」
ドクンドクン!
伊勢「んぶっ!? んっ! ん〜〜っ、ちゅるっ、ちゅ〜っ♡」
提督「う、ぁ……////」ガクガク
ちゅぽん♡
伊勢「ん〜♡」モゴモゴ
日向「伊勢♪」クイクイ
伊勢「ん〜♪」ニコニコ
日向「ん……んはぁ♡ ちゅる♡」ゴクッゴクッ
〜伊勢、日向に提督の精液を口移し〜
日向「んはぁ……流石に濃いな……喉に絡み付いて上手く飲み込めないぞ♡」ハァハァ
伊勢「ん〜♡ 提督の精液、久し振りで嬉しい♡」トローン
提督「二人共////」ハァハァ
ギンギン!
伊・日『〜♡』キュンキュン
〜恍惚ポーズ+お目目ハート〜
ころん♡←二人がベッドに寝転ぶ
伊勢「お好きな方からどうぞ♡」
〜伊勢、右脚をあげてくぱぁ♡〜
日向「私達はもう準備万端だ♡」
〜日向、左脚をあげてくぱぁ♡〜
提督「っ♡」ガバッ
日向「んっ、私を選んでくれたのか♡ 嬉しいぞ♡」アンッ
伊勢「あ〜あ〜、振られちゃった♡」ニコニコ
提督「伊勢!」アゴグイッ
〜提督、伊勢の顎を自分の方へ持ってくる〜
ちゅっ♡
伊勢「んっ、ちゅっ、ん〜っ……はっ、あむ♡」チュッチュー
日向「提督……提督ぅ♡」アッアッ
提督「ぷはぁ、日向可愛いよ、すごく可愛い////」ズンズン
日向「ふぁ♡ そ、そんなこと……んんっ、にゃいっ♡」アンアン
提督「日向は可愛い! だから僕はこんなに興奮してるんだ!」チュッチュッ
日向「ん♡ んむぅん♡ はぁ、そ、そんなこと今言われたら……あぁあん♡」ゾクゾク
提督「日向のま○こから、いやらしいよだれが沢山垂れてるよ」グイグイ
日向「ひぁっ♡ ば、馬鹿♡ んあっ♡ 奥グリグリしなが、らぁ♡ 言うなぁぁ♡」ビクビクッ
伊勢(日向の愛液真っ白……気持ちいいんだ////)クチュクチュ
日向「あぁ、もっと、もっと突いてくれ♡ 私のま○こに愛する君のち○ぽの形を……あ♡ 女の悦びを教えてくれ♡ あん♡ うぁ♡ あ〜っ♡」
提督「日向っ////」グッ
日向「んぁ……い、いいぞ、来い♡ 私の子宮にぃっ♡」
提督「日向っ!」ビクンビクン
日向「あ、あぁ……提督ぅっ!♡」キュンキュン
提督「日向……はぁっ、はぁっ……////」チュッ
日向「んんっ、提督♡」ハァハァ
くいくい←提督、腕を引かれる
提督「伊勢……」ハァハァ
伊勢「次は私……♡////」モジモジ
提督「大丈夫、ちゃんとするよ」ナデナデ
伊勢「うん♡」ニコニコ
ころん♡
伊勢「提督♡ 提督♡」ハァハァ
提督「伊勢のま○こぐちょぐちょだ////」ゴクッ
伊勢「あんな激しいの見せられたらこうなるわよ♡」ハーハー
提督「挿れるよ?」
伊勢「うん♡ 来て来て♡」
ずぷっ……
伊勢「あっ♡」
にゅぷぷぷ〜……
伊勢「いっ、ああぁぁぁぁっ♡」ゾクゾク
ぷしゃぁっ♡
提督「あはは、伊勢は本当に吹きやすい体質だね」ナデナデ
伊勢「だ、だってぇ……♡////」アッ
提督「そういうところも可愛い、よっ!」ズンッ
伊勢「んあぁっ!?♡ いきなりぃ、んっ♡」
提督「伊勢、突く度に吹いちゃってるよ?」ズンズン
伊勢「み、見えてるから、言わないでぇ♡」アンアン
提督「乳首も吸い出してあげるよ」チュッチュー
伊勢「いやんっ♡ んん〜っ♡」ビクビクッ
提督「ぷっくりしてる」ペロッ
伊勢「ああんっ♡ 陥没乳首〜、舐められちゃってるぅ♡」ゾクゾク
日向(伊勢、幸せな顔してるな……////)クチュクチュ
提督「うぁ、伊勢、締め付け過ぎ////」
伊勢「だ、だってぇ、あん♡ あぁっ♡」
提督「くぅ、こ、これは////」
伊勢「あぁ、また更に硬くぅ♡ い、イクの?♡」ハァハァ
提督「////」コクコク
伊勢「えへへ♡ いっばい出して♡」ガシッ
〜伊勢、だいしゅきホールド〜
提督「伊勢っ!////」チュッ
伊勢「んんっ♡ んっ♡ んむぅっ♡」
提督「ん〜っ!////」ドクンドクン
伊勢「んぁっ……ん〜っ、んんんん〜っ♡」チュッチュー
提督「はぁっ……伊勢////」グリグリ
伊勢「あんっ……提督、そんなに奥、グリグリするの、らめぇ♡////」キュンキュン
日向「提督♡ まだまだイケるだろう?♡」クビスジチュッチュー
提督「おぁっ////」
日向「君がいきなり抜くからせっかくの愛しい君の子種が溢れてしまった……もう一度注いでもらうぞ♡」
提督「わ、分かった////」
伊勢「日向だけずるい〜♡」ウルウル
提督「伊勢にもちゃんとあげるから、ね?」ニコッ
伊勢「うん♡」チュッ
〜その後もめちゃくちゃセ○クスした!〜
夕方ーー
提督「すぅ……すぅ……」Zzz
〜提督、爆睡中〜
伊勢「ふふ、ぐっすり眠ってる♡」ホッペツンツン
日向「
提督「ん〜……んっ……」Zzz
伊勢「……提督、一人で頑張ってたんだね」
日向「水臭い奴だ……だが、私達の為と言われたら怒るに怒れん」ニガワライ
伊勢「これから三人で頑張って見返してやればいいのよ♪」
日向「サラッと言うんだな……それ程自身があるのか?」
伊勢「あるに決まってるじゃん♪ 普通の夫婦ならいざ知らず、私達は三人だもの♪」
日向「そういう問題か?」ニガワライ
伊勢「提督は周りを……というか特に私達に気を遣っちゃってて自信が無くなっちゃってるだけよ。私達が日頃、どれだけ提督に支えられてるか、それを自信に繋げれば提督なら必ず立ち上がれるわ」
日向「まぁそうなるな」フフ
提督「…………」Zzz
伊勢「私達が支えましょう」
日向「私達が提督に支えられてきた様にな」
伊・日『何より、愛する提督の為に♡』ホッペチュッ
提督(が、頑張ろう……////)←起きるタイミングが無かった
その後、提督は伊勢、日向と共に数多くの戦果を挙げ、名将と謳われた。
それと同時に、その三人に後ろ指を指す者はいなかったーー。
伊勢&日向 完
伊勢型姉妹で少し真面目なラブラブストーリーにしました!
時に支え、またある時は支えられてというのは理想的ですよね♪
それではお粗末様でした〜☆