キャラ崩壊含みます。
某鎮守府、昼下がりーー
◇執務室◇
提督「」カリカリ←仕事中
コンコンーー
提督「入れ」
ガチャーー
霧島「失礼致します。旗艦霧島、出撃任務より帰還致しました」ケイレイ
提督「戻ったか……報告を頼む」
霧島「はい。まずーー」
〜霧島報告中〜
霧島「ーー以上です」
提督「うむ、ご苦労だった。皆にはーー」
霧島「皆さんには既に修復と補給の指示を出しました」
提督「む、そうか……早いな」
霧島「いえ、いつものように行動しただけです」ニッコリ
提督「そうか……何にしろ的確な指示をありがとう。霧島は怪我は無いのか?」
霧島「はい、大丈夫です♪ お心遣い感謝致します♪」
提督「無理だけはするなよ? 君に倒れられたら困るからな」
霧島「司令がとても大切にしてくれるのでそんなことは起きませんよ」クスッ
提督「万が一ということもある」
霧島「慢心は身を滅ぼしますからね」
提督「私の場合は自分の慢心で君や比叡、仲間達を滅ぼしてしまう。常に最悪の事態に備えねばならない」
霧島「ふふ、司令らしいですね……そんな司令に大切にしてもらえて、私は幸せです♡」ニッコリ
提督「幸せをもらっているのはこちらだ。君や比叡にどれだけ甘えているか……」
霧島「勿体無いお言葉です♡」
霧島「それで司令、お一つ伺っても?」
提督「何かな?」
霧島「比叡お姉さまだけ狡くはないでしょうか?」ニッコリ
提督「?」チラッ
比叡「すぅ……すぅ……」Zzz
〜比叡、提督の膝枕で爆睡中〜
提督「お、おぉ〜、膝枕していたのを忘れていたよ」
霧島「普段からソファーテーブルでお仕事し過ぎです……ちゃんと執務机でやってください」
提督「しかし……」チラッ
比叡「ん〜……ひれ〜……うへへ〜……」Zzz
提督「天使の様なこの寝顔が見れなくなるのは……」グヌヌ
霧島「ぐぬぬ。じゃありませんよ……お姉さま、起きてください」トントン
比叡「んぅ……はっ! 何ですか!? 寝てません! 寝てませんてばぁ〜っ!」ワタワタ
霧島「現在進行形で膝枕までされているのにそんな言い訳通用しませんよ、比叡お姉さま」ニガワライ
比叡「あ、なんだ〜……霧島か〜……金剛お姉さまか榛名かと思っちゃったよ〜」
霧島「寝直さないでください! 司令にご迷惑です!」
比叡「司令はいいって言ってくれたもん!」ヒシッ
提督「男に二言は無い」ナデナデ
比叡「ほら〜♪」フフーン
霧島「そのドヤ顔も止めてください」ハァ
提督「まあまあ霧島。取り敢えず君も座りなさい」トナリポンポン
霧島「…………はい////」オズオズ
ぽすっ♡
〜霧島、提督の肩にもたれる〜
霧島「ん……はふっ……落ち着きます♡」スリスリ
提督「素直で結構」ナデナデ
霧島「〜♡」トローン
比叡「霧島も司令に膝枕してもらったら? 片方空いてるよ?」
霧島「私はされるよりする方が好きなんです」
比叡「え〜、じゃあ今までされたことないの?」
霧島「記憶にありませんね」
比叡「うわ〜……それ絶対に損してる! 人生の十割を損してるよ!」
霧島「全部じゃないですか」ニガワライ
比叡「だってそう思うもん……こんなに幸せな気持ちになれるのに〜♡」スリスリ
提督「私も比叡に膝枕をするのは幸せだぞ」ナデナデ
比叡「ですよね〜♡」エヘヘ
霧島「お姉さまも提督に膝枕をして差し上げれば分かりますよ。あの幸福感が♡」ニッコリ
提督「霧島の膝枕は私を駄目にする膝枕だからな」ナデナデ
霧島「恐縮です♡」ニコニコ
比叡「ふ〜ん……」ジーッ
〜比叡、提督の顔を凝視〜
提督「?」
比叡「司令、私に膝枕されたいですか?」
提督「む?」
比叡「して差し上げましょうか?」
提督「いいのか?」
比叡「ちょっと気になったので♡」ニッコリ
提督「ならば頼む」ニコッ
比叡「はい♡ 気合い!♡ 入れて!♡ します!♡」
〜比叡、提督に膝枕をしてあげることに〜
提督「失礼するぞ」ゴロン
比叡「っ……////」ビクッ
(司令の顔が私の太腿に……♡////)ドキドキ
提督「これは……素晴らしいな……。霧島とはまた別の安心感がある」
比叡「え、えへへ……嬉しいです♡」ゾクゾク
(あの司令が私に甘えてるみたいで可愛い♡////)キュンキュン
霧島(目覚めたわね……)メガネクイッ
提督「比叡……」
比叡「あ、はい。何ですか?」
提督「せっかくだから頭も撫でてくれないか?」
比叡「!?♡////」ズキューーン
比叡「も、勿論です!♡」ナデナデ
提督「あ〜……これも私を駄目にする膝枕だ……」
比叡「光栄です♡////」デレデレ
そしてーー
提督「ふぅ、ありがとう、比叡。最高だったよ」ナデナデ
比叡「私もです♡」ポワーン
〜提督は座り直した〜
霧島「…………」ジーッ
〜霧島、提督の膝を凝視〜
提督「?」
霧島「司令、私も……その……司令から膝枕をして頂いても?////」モジモジ
提督「勿論……来たまえ」ヒザポンポン
比叡「」ニシシ
〜霧島、提督の膝枕を受けることに〜
霧島「失礼します……////」
提督「あぁ、おいで」ニコッ
ころん♡
提督「どうかな?」ナデナデ
霧島「お、おぉ〜……♡////」メガネクイクイッ
(何、この絶対的な安心感!♡)ドキドキ
提督「こうして甘えてくれる霧島も可愛いな」ナデナデ
霧島「や、止めてくださいよ♡////」ハゥ
(優しく声をかけられながら撫でられてるだけなのに……♡////)キュンキュン
比叡「霧島〜、うつ伏せになって司令の膝枕に顔埋めてごらん♪」ニヤニヤ
霧島「? こ、こうですkーー」
(!?♡////)ズキューーン
比叡(堕ちた♪)ニシシ
提督「どうかな、霧島?」ナデナデ
霧島「は、はひ……最高です♡////」ゾクゾク
(司令の匂いが一層強く……司令、司令〜♡)スリスリ
そしてーー
提督「こういうのも新鮮でいいな」ナデナデ
霧島「比叡お姉さまがよくして頂いている理由が良く分かりました……♡////」ポワーン
〜霧島は座り直した〜
比叡「でしょ〜?」ニコニコ
霧島「これはもう戻れないと思います♡」
比叡「私も〜♡」エヘヘ
提督「二人が幸せそうだと、私も嬉しいよ」ナデナデ
比・霧『はい♡』トローン
◇執務室外・ドア前◇
比叡『日替わりですることにしない?♡』
霧島『賛成です♡』
提督『私も異議はないぞ。これからも仲良く過ごせるなら本望だ』ナデナデ
比・霧『司令〜♡』キュンキュン
/ラブラブイチャイチャ\
金剛「オウフ……」サトウプシャッ
榛名「ぐふっ……」サトウダバー
赤城「ぺろっ……甘い……お砂糖を吐いているわね」
朝雲「だ、大丈夫ですか?」
山雲「報告に行けないわね〜♪」
赤城「報告よりも、お二人のお砂糖を止めなくてはいけませんね」
朝雲「タンカ持って来ます」
山雲「修復終わったのにね〜♪」
金剛「甘過ぎマス……////」
榛名「榛名、だいじょばないみたいです////」
赤城「お砂糖はバケツに……後で出荷しますから」つバケツ
金・榛『』サトウダバダー
比叡&霧島 完
比叡さんと霧島さんに尽くし尽くされのイチャラブな感じに書き上げました!
今回もお粗末様でした☆