※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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軽巡洋艦由良・鬼怒・阿武隈がお嫁さん。

キャラ大崩壊、独自設定、ちょいエロ含みます。


由良&鬼怒&阿武隈とケッコンしました。

 

 某鎮守府、昼ーー

 

 ◇執務室◇

 

 〜一家、昼食中〜

 

由良「はい、提督さん♡ あ〜ん♡」つスプーン

提督「あむ……うん、美味い!」ニカッ

由良「ふふ、良かった♡ 由良、このオムライス頑張って作ったの♡」ニコニコ

提督「いつもありがとうな〜♪」

由良「いえいえ♡ 由良は提督さんのお嫁さんですもの♡」ポッ

提督「由良は可愛いな〜」ホッコリ

由良「や〜ん♡ 提督ったら〜♡」つスプーン

 

 〜由良、上機嫌で提督の口にオムライスを放り込む〜

 

提督「っ〜!?」モガフゴー!

 

鬼怒「由良姉、提督が苦しんでるよ〜」ニガワライ

由良「あらやだ、私ったら♡」デレデレ

鬼怒「も〜、由良姉は提督のことになるといつも暴走するんだから〜♪」クスクス

由良「だって提督さん命(LOVE)だもの♡」

鬼怒「それは鬼怒達共通でしょ」ニガワライ

阿武隈「提督、今お水あげるね♡」コクコク

 

 〜阿武隈、提督に口移しで水を飲ませる〜

 

提督「ぷはぁ……ありがとう、阿武隈」ニカッ

阿武隈「いえいえ♡」ペロッ

鬼怒「提督〜、次は何食べたい?♡」

提督「今回鬼怒は何を作ってくれたんだ?」

鬼怒「どれか当ててみて♡」

提督「う〜ん……その豚の角煮?」

鬼怒「ぶぶ〜、これは阿武隈作だよ♪ 鬼怒が作ったのはこの回鍋肉♡」

提督「あちゃ〜、今回は鬼怒が中華担当だったか〜」ニガワライ

鬼怒「罰として後でキスマークの刑ね♡」

提督「またみんなに怒られそうだ」アハハ...

 

 〜そしてラブラブに過ごしデザートへ〜

 

鬼怒「はい、提督♡ あ〜ん♡」つ苺

提督「はむっ」

 

 〜指ごと咥える〜

 

鬼怒「んあっ♡」ゾクゾク

阿武隈「次はあたし♡」ワクワク

提督「ん、あ〜♪」オクチオープン

阿武隈「はい♡」つ生クリーム

提督「」パクッ

 

 〜指ごと(ry〜

 

阿武隈「ん、あぅっ♡」ビクビク

提督「美味いな〜♪」

由良「まだまだあるからね♡ ね♡ 何なら指以外に付けて食べさせてあげる♡」ニコニコ

提督「今はゆ、指でお願いします////」

由良「は〜い♡」クスクス

 

 〜そして完食〜

 

提督「ふぅ〜、美味かった〜」マンゾク

由良「お粗末様♡」

鬼怒「じゃあ、今手(・)錠(・)外すね♡」カチャカチャ

阿武隈「そしたら食休みしようね♡」ニコニコ

提督「ほいほい♪」←もう慣れた

 

由良「はい、提督さん♡」オヒザポンポン

提督「ん〜」ゴロン

由良「もう金剛さんに浮気しちゃダメよ?」ナデナデ

提督「いや〜、あれはただ金剛が抱きついて来ただけで……」

鬼怒「鼻の下伸ばしてた」ホッペツンツン

提督「ごめんなさい……」

阿武隈「駆逐艦の娘達にはいっぱい撫で撫でしてた……」ムゥ

提督「いや〜、あれはただ褒めてただけで……」

由良「その割には抱きしめて撫でてた」グリグリ

提督「……ごめんなさい」イタイ

 

由良「提督さんは誰の?」

提督「俺は三人のだ」

鬼怒「鬼怒達は誰の?」

提督「三人は俺のだ」

阿武隈「浮気しちゃメッ! だからね?」

提督「俺は三人を心から愛してるよ」

由・鬼・阿『♡♡♡』←恍惚ポーズ

 

鬼怒「じゃあキスマークの刑を執行するね〜♡」ニヒヒ

提督「どこでもどうぞ♪」

鬼怒「目立つおでこにしようかな〜♡ それともほっぺたにしようかな〜♡」

 

阿武隈「提督、前に付けた軍帽と靴底のGPSの電池交換しておくね♡」

提督「お〜、頼むよ〜」

阿武隈「今度、夕張ちゃんが最新鋭の開発してくれるから、それまでこれで我慢してね♡」ナデナデ

提督「分かった分かった」ナデナデ

 

由良「提督さん、今日はこの後ずっと一緒にお仕事しましょうね♡」ニコニコ

提督「ん、了解」

由良「金剛さんやアイオワさんが近付いて来たら守ってあげるから♡」

提督「いつもみたいに睨み付ける程度にしてくれよ?」

由良「あら、私はいつも笑ってるだけよ」クスッ

提督「そーなのかー」ニガワライ

由良「えぇ♡」ニコニコ

 

 

 そしてお昼過ぎーー

 

 〜お仕事再開〜

 

提督「あの〜、皆さん?」

由・鬼・阿『?』

 

由良 :提督を背中から抱きしめ中

鬼怒 :提督の右太腿に鎮座

阿武隈:提督の左太腿に鎮座

 

提督「もしかしてずっとこのまま?」

由・鬼・阿『当然♡』

提督「ですよね〜」ニガワライ

 

由良「本当なら鍵も閉めて手錠掛けてずっと頭を撫でてあげたいわ♡」

鬼怒「鬼怒はいろんな所に歯型付けてあげたい♡」

阿武隈「あたしはなんでもOKです♡」

提督「でもこれじゃ集中出来ないよ」ニガワライ

 

由良「じゃあこれは?♡」スッ

 

 〜由良、自身の髪を提督の首に巻く〜

 

由良「ふふ♡ 提督さんって、由良の髪コキ大好きだもんね♡」

提督「あはは〜////」

鬼怒「鬼怒も髪伸ばそうかな〜」カミイジイジ

阿武隈「あたしはサラサラじゃないからしてあげられない……」ショボン

 

鬼怒「ま、提督にフ○ラする時、鬼怒に甘噛みされるの好きなの知ってるからいいけどね♡」サスサス

提督「お、おい////」

阿武隈「鬼怒お姉ちゃん、八重歯あるもんね〜」

由良「甘噛みされてる時の提督さんってすっごく蕩けた顔するのよね〜」ムゥ

 

阿武隈「あ、提督はあたしがする素股好きだよね!♡」ニコニコ

提督「はい、大好きです////」←ヤケ

由良「阿武隈の太腿は引き締まってるもんね〜」

鬼怒「更に黒スパッツで感度倍増だもんね〜」

 

提督「こほん……まぁ、みんなそれぞれいい所があって、俺は全員の全てが好きだから……だからそうあまり気にするなよ」ニカッ

由・鬼・阿『♡♡♡』←恍惚ポーズ

 

提督「さぁ、早く仕事を終わらせてゆっくりしようぜ。今日は仕事もあと少しだしさ♪」

由良「はい♡ そしたらご褒美に由良の髪でシコシコしてあげますね♡」

鬼怒「それが終わったら鬼怒がフ○ラしてあげる〜♡ 勿論甘噛みもね♡」

阿武隈「素股の準備はいつでもOKですよ〜?♡」

提督「…………せめて夜、お風呂入った後でお願いします////」

由良「ならお風呂でしてあげるね♡ ね♡」

鬼怒「いいね♡ 久し振りにお風呂でしちゃおう♡」

阿武隈「汗も疲れも流してあげます♡」

提督「…………////」アタマポリポリ

 

由・鬼・阿『私達無しじゃ生きていけない身体にしてあげる♡』

提督(もうなってると思う////)

  「お手柔らかにな////」

由・鬼・阿『ダメ〜♡』

提督「おうふ////」

 

 

 ◇執務室外・ドア前◇

 

由良『前立腺の開発する?♡』

鬼怒『あ〜、トコロテンってやつね♡』

阿武隈『トコロテンしたまま射精すると凄く気持ちいいって雑誌で読んだ!♡』

提督『いやあの……目の前でそういう話をしないでくれ////』

 

 /ピンクオーラムンムン\

 

長良「ドアの向こうからお昼過ぎの話題じゃない話が聞こえる……」

五十鈴「提督LOVEも行き過ぎると厄介ね〜」トオイメ

名取「遠征の報告どうしようか?////」

長良「もう少し後にしよ。流石に今はちょっと……」ニガワライ

五十鈴「そうね。補給済ませてから、もう一度来ましょ」ヤレヤレ

名取「本格的な夜戦が始まってないといいね……////」

長良「やめて、フラグになるから」

五十鈴「そしたらもう報告書をドアに挟んで戻りましょ」

名取「そ、そうだね////」

 

 このあとちゃんとフラグ回収したとさーー。

 

          由良&鬼怒&阿武隈 完




ヤンデレ由良さん達に愛されて隅々まで征服される提督の図。的な感じにしました!
夜戦は不可避でしょうね!

お粗末様でした♪
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