※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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駆逐艦白露と時雨がお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。


白露&時雨とケッコンしました。

 

 某鎮守府、昼下がりーー

 

 ◇執務室◇

 

『俺は愛する君にまた会うために戦地からを帰って来たんだ』

『必ず帰って来てくれるって信じてた……』

『こんなボロボロで格好付かないけど……俺と結婚してくれる?』

『当たり前じゃない。そのために私は三年間も貴方の帰りを待ってたのよ!』

『愛してるよ』

『私も愛してるわ』

 

 〜濃厚なキスシーンに発展〜

 

白露「良かった〜♪」

時雨「うん、フラグを立てた時は心配したけどね」

提督「タイトルが『私だけの無敵の英雄』だから死にはしねぇと思ったがな〜」

夕立「提督さん、先読みし過ぎっぽい〜」

村雨「でも映画ってそういう物じゃない?」クスクス

 

五月雨「あわわ、あんなに沢山キスしてる……////」ハワハワ

春雨「三年間振りのキスか〜……////」ポッ

涼風「三年間も会えなかったのにキスだけなのか?」

江風「だよな〜……さっさとベッドに連れて行きゃぁいいのさ〜」

海風「ロマンチックなシーンが台無しじゃない」ニガワライ

 

 〜今日は暇だったのでみんなで映画観賞をしていた〜

 

提督「ん〜……酒保でオススメされてたから借りて来たが……そこそこかな〜。戦闘シーンが少し物足りない感じだったな」

夕立「常に戦ってる夕立達からすればそれはしょうがないっぽい」ニガワライ

村雨「でもストーリー展開や俳優さんの演技力はとても良かったわ♪」

白露「あたしなんて、主人公の人が胸を撃たれちゃった時は叫んじゃったよ〜」

時雨「恋人の人が渡したペンダントが守ってくれたんだよね♪」

 

涼風「あたいとしてはそんな頑丈なペンダントあんのか不思議だけどな〜」

江風「あとは空爆されてるのに主人公の周りにしか爆弾が飛ばない不思議な。江風達にも欲しい能力だぜ」

海風「貴女達はまたそうやって……」ハァ

 

五月雨「ハラハラドキドキだったけど、ハッピーエンドで良かった〜」

春雨「ラストのキスシーンが感動的だったね」ニコニコ

時雨「王道で良かったね♪」

白露「うんうん♪ エンドロール後の結婚式のシーンも良かった!」

 

夕立「ねぇねぇ、やっぱり好きな人とキスすると気持ちいいの?」

提・白・時『え』

 

 〜唐突の質問に固まる二人〜

 

村雨「夕立ったら……////」

春雨「でも知りたいかも////」

五月雨「////」コクコク

涼風「そこんとこどうなんだ?」ニヤニヤ

江風「そうだぜ、キスの経験あるのって三人しかいなンだからさ」ニヤニヤ

海風「二人共////」アワワ

 

提督「こほん……まぁ、気持ちいいか良くないかで言えば、気持ちいいかな?////」

白露「そ、そうだね……////」

時雨「魔法に掛かったみたいになるよね////」

 

 〜なんだかんだで答えてしまう三人〜

 

夕・江・涼『(。✧Д✧)』オォー!

村・春・五・海『うわぁ////』

 

提督「こう何て言うのかな……あ〜、俺は本当にこの二人を愛してるんだ、心から惚れてるんだって毎回思うよ////」

白露「あたしも……んで唇を離すと、またしたくなっちゃうんだよね////」

時雨「確かにそうだね……何時間でもキスしていたいって思っちゃう////」

提督「ま、誰も居なきゃ常にキスの雨だけどな♪」ナデナデ

白・時『もぉ、提督ったら♡』デレデレ

 

 〜惚気タイム発動〜

 

夕立「コップに入ってるお茶が甘いっぽい」

江風「てか口に何も入ってないのにジャリジャリする感覚が……」

涼風「執務室の中が甘ったるくなったな……」

村雨「これ以上甘くなる前に解散しましょうか」ニガワライ

春雨「そ、そうだね。『キス時雨』が降っちゃう前に」ニガワライ

海風「砂糖の集中豪雨になる前に撤退しましょう」ウップ

五月雨「『キス時雨』になると暫く止まない雨だからね////」

 

 〜そんなこんなでみんなは逃げるように執務室を後にした〜

 

提督「なんかみんな慌てて出て行ったな」

白露「おやつ食べに行ったのかな?」

時雨「じゃあ僕達は片付けようか」ニコッ

 

 〜見当違いの三人は仲良く後片付けをした〜

 

 

 夕方ーー

 

白露「DVDプレーヤーとか資料室に片付けたりしてただけで夕方になっちゃったね〜」

時雨「そうだね。提督、この後どうする?」

提督「今日は本当にやることないからな〜……もう上がるか」

白露「了解♪ じゃあ戸締まりしてくる♪」

時雨「僕も手伝うね」

提督「おう、頼むよ」

 

 〜そして戸締まりをして自室へ戻った〜

 

 

 ◇提督&白露&時雨の部屋◇

 

 ガチャーー

 

提督「ただいま〜っと」

白・時『ただいま〜♪』

 

白露「提督、上着と軍帽預かるね♡」

提督「サンキュ♪」つ上着&軍帽

時雨「提督、鞄頂戴♡」

提督「おう、サンキュ♪」つ鞄

 

 〜提督は部屋着に着替える〜

 

白露「提督〜、ご飯とお風呂どっち先〜?」

 

提督「今日は風呂〜!」

 

時雨「じゃあ追い焚きして来るね♪」

 

提督「頼む〜!」

 

 

 ◇居間◇

 

提督「ふぅ……」←着替え終えた

 

白露「あ、おかえり〜♡」

時雨「追い焚きしてるから、もう少し待ってね♡」

提督「おう」ニコッ

 

 〜提督を中心に三人は寄り添って座る〜

 

白露「今日はゆっくり出来たね〜♡」スリスリ

提督「そうだな。たまにああいう時間があるのはいいな」ナデナデ

時雨「またみんなで映画観賞したいね♡」スリスリ

提督「ならまた仕事頑張らなきゃな」ナデナデ

 

時雨「あ、提督……」クイクイ

提督「ん?」

時雨「キスしよ♡」

提督「随分唐突だな」ニガワライ

時雨「ダメ……かな?」

提督「ダメじゃないさ」ニコッ

時雨「やった♡」ギューッ

白露「時雨の次はあたし〜」グイグイ

提督「分かってるって」ナデナデ

白露「〜♡」スリスリ

 

時雨「あむっ、ちゅっ、て〜ほふ♡ んちゅっ、ぷはぁ♡ 好き……ちゅっ♡ 大好きだよ……あむっ、ちゅぅ、ぁ♡」

提督「俺もだぞ、ちゅっ、時雨……っ、んはぁ」ナデナデ

 

白露「」クイクイ

 

提督「ほいほい♪」アゴクイッ

白露「〜♡」

 

白露「長〜いキスしてね♡」

提督「おう♪」チュッ

白露「ん〜♡」チュッチュー

 

 〜白露、提督にだいしゅきホールド発動〜

 

白露「んっ……っ……ぁ……っ……んむぅ……っ♡」ニシシ

提督「むっ……ちゅっ……っ……ちゅっ……」ナデナデ

白露「んっ、ん〜っ……ちゅっ、ちゅ〜……はむっ、んむぅ♡」

提督「んむっ……は、んっ……ちゅ〜っ」

 

 〜十分経過〜

 

白露「ぷはぁ〜……提督大好き〜♡」スリスリ

提督「俺も大好きだぞ、白露♪」ナデナデ

時雨「提督、僕も提督のこと大好きだよ?♡」グイグイ

提督「分かってる。俺も時雨が大好きだ」ナデナデ

時雨「えへへ〜、幸せ〜♡」スリスリ

 

風呂<もう沸きましたよ?

 

白露「提督〜♡」チュッチュッ

時雨「大好き♡」チュッチュッ

提督「二人を愛してるぞ〜!」チュッチュッ

 

 気が付くと湯船は冷めていた……そしてまた追い焚きをするも……ーー。

 

               白露&時雨 完




白露ちゃんと時雨ちゃんというキス魔に永遠とキスされるラストにしました!
こんなまったりしたラブラブな感じもありですよね?

お粗末様でした!
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