※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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第二駆逐隊村雨・夕立・春雨・五月雨がお嫁さん。

キャラ崩壊、独自設定含みます。


第二駆逐隊とケッコンしました。

 

 某鎮守府、夜ーー

 

 ◇埠頭前広場◇

 

涼風「いやっほ〜♪」

江風「ファイヤ〜♪」

海風「こら、振り回さないの!」

由良「気をつけてね」クスクス

 

嵐「ネズミ花火点火♪」

萩風「あ、野分の方に……」

野分「うわぁ! 何!? どうして五つもこっちに!?」

舞風「おぉ、のわっち、ダンスレッスンの時よりいいステップだよ!」キラキラ

那珂「ワン・ツー、ワン・ツー♪」

 

 〜みんなで花火中〜

 

提督「はは、みんな楽しんでるな」

村雨「お掃除してて沢山出て来た時は驚いたわ〜」クスクス

夕立「夏にやろうと思ってたけど、忘れてたっぽい!」

春雨「大規模作戦で花火どころじゃありませんでしたからね」ニガワライ

五月雨「完全に忘れちゃってたよね」ニガワライ

 

秋月「皆さんもやりましょうよ〜」ノシ

朝雲「全部無くなっても知らないわよ〜♪」

長良「早くおいで〜♪」

 

夕立「待ってほしいっぽい〜!」

五月雨「私も行きm……きゃっ」コケッ

春雨「五月雨ちゃん!?」

村雨「何もないところでも転けるのね〜」ナデナデ

五月雨「うぅ〜////」

提督「はは、でも怪我しないのが五月雨だよな」ナデナデ

五月雨「にゃう〜♡////」←嬉しいけど素直に喜べない

 

 〜そんなこんなで一家も花火に参加〜

 

 

 ー春雨とススキ花火ー

 

春雨「……」ソーッ

 

 〜無事に点火出来た〜

 

春雨「」ホッ

提督「そんなに恐る恐るやらなくてもいいんじゃないか?」ニガワライ

春雨「だ、だって〜////」

提督「あはは……あ、消える前にこっち(花火)につけてくれ」

春雨「あ、はい♡」

 

 ピトッ♡←春雨、提督にくっつく

 

提督「いや、あの……俺にくっつくんじゃなくて、花火に火をつけてくれって意味で////」

春雨「あ……はぅ〜////」

提督「あ〜あ〜、ごめんごめん。嬉しかったからそう気にするなよ」ナデナデ

春雨「勘違いして、火も消えちゃって……ごめんなさ〜い////」

提督「またつければいいさ……今度は二つ同時につけよう」ニコッ

春雨「はい、司令官♡////」

 

 〜また点火させる〜

 

提督「綺麗だな〜」

春雨「はい……あ♪」

 

 〜春雨、花火で空中に♡マークを書く〜

 

春雨「えへへ♡」

提督「なら俺は……」

 

 〜提督、花火で地面にLOVEと書く〜

 

春雨「司令官ったら〜♡」デレデレ

提督「嬉しいって顔に書いてあるぞ〜?」ニコニコ

春雨「嬉しいですも〜ん♡」ニヨニヨ

 

<春雨も書いちゃお♡

 提督LOVEは書き過ぎだろ////>

 

 /ラブラブイチャイチャ\

 

秋月「うわぁ……////」

長良「何、あの激甘空間////」

山雲「花火の炎に滅せられればいいわよね〜♪」

朝雲「山雲、怖過ぎ」ニガワライ

朝潮「仲が良いのはいいことです」ニッコリ

 

 

 ー五月雨とスパーク花火ー

 

五月雨「はわ〜……綺麗〜!」キラキラ

提督「色んな所に飛び散るから気をつけろよ?」

五月雨「は〜い♪」

 

 じゅ〜〜……

 

提督「おい、髪に引火してるぞ!」パンパン

五月雨「きゃ〜!」

 

 〜提督が叩いて消火〜

 

五月雨「あうぅ〜……焦げちゃいました〜」

提督「今度からは髪を縛ってからやる方がいいな」ナデナデ

五月雨「うぅ〜……」

提督「後で髪梳かして、整えてやるから」ナ?

五月雨「はい〜……」

提督「ほら、そうしょげるなよ」スッ

 

 〜提督、傷んだ五月雨の髪にそっと口づける〜

 

五月雨「あ♡////」トクン

提督「また綺麗な髪に戻るおまじない♪」ウインク

五月雨「提督ぅ〜♡」キュンキュン

提督「元気出たか?」ナデナデ

五月雨「はい♡」ニパー

提督「よし♪ じゃあ次の花火やるか♪」

五月雨「手筒花火やりたいです♡」

提督「これまた火力の高い物を……」ニガワライ

 

<提督と一緒にやるから大丈夫です♡

 はいはい、火傷しないようにな〜♪>

 

 /ラブラブイチャイチャ\

 

嵐「司令のキスって治癒効果あるだな////」

舞風「でもお嫁さんにしか効かないっていう////」

野分「野分達がお邪魔に思えてしまうわね////」

萩風「他の場所に移動する?////」

由良「二人だけの世界に入ってるから気にしない方がいいわよ」ニガワライ

 

 

 ー夕立と変色花火ー

 

夕立「提督さん♡ 提督さん♡ これ二色に変わる花火っぽい!♡」ワクワク

提督「お、じゃあ早速やるか♪」

夕立「ぽ〜い♡」

 

 〜レッツ点火〜

 

夕立「最初は緑っぽい〜♪」

提督「ここから何色に変わるんだろうな〜」ニコニコ

 

 〜緑から赤へ変わる〜

 

夕立「わ〜! 赤くなったっぽい!」キラキラ

提督「まるで夕立だな〜」クスクス

夕立「ぽい? どうしてこの花火が夕立なの?」

提督「だってそうだろ?」

 

 くいっ←提督、夕立の顎を上げる

 

提督「夕立は初めて会った時は瞳の色が緑だった……それで改二になった今は赤いからな」ニッコリ

夕立「も、もぉ〜、そんなに見つめて言われると恥ずかしいっぽい〜♡////」ヤンヤン

提督「恥ずかしい割りには俺とずっと目を合わせてるぞ?」ナデナデ

夕立「恥ずかしいけど……嫌じゃないっぽい♡////」ジーッ

提督「綺麗な瞳に俺が映ってるよ」ニッ

夕立「夕立、提督さんしか見えてないもん♡」

提督「そこは『ぽい』を付けないんだな」クスクス

夕立「いいの♡」エヘヘ

 

<花火の終わっちゃったぞ〜?

 花火より提督さん見てる方がいいの〜♡>

 

 /ラブラブイチャイチャ\

 

涼風「おい、あそこにロケット花火見舞っていいか?」

江風「いいな、それ〜♪ 花火に興味無いらしいからな〜♪」

海風「そっとしておいてあげなさい……それにあのムードをブチ壊したら、夕立姉さんのパーティに呼ばれちゃうわよ?」ニガワライ

涼風「そうなったらヤバいな……」ガクブル

江風「いくら改二同士でも夕立の姉貴には勝てねぇ……」ガクブル

海風「だからこちらは心を無にして花火に集中するのよ」

江・涼『は〜い』

 

 

 ー村雨と線香花火ー

 

村雨「提督、最後だから一緒に線香花火しましょ♡」

提督「花火の締めだな♪ やろうやろう♪」

村雨「は〜い♡」

 

村雨「あ、どっちが長く保つか勝負しない?♡」

提督「いいぞ♪」

村雨「じゃあ、負けた方が勝った方にキスね♡」

提督「どっちにしてもご褒美だな」ニガワライ

村雨「ふふふ、いいでしょ?♡」

提督「いいに決まってる」ニッコリ

 

 〜線香花火スタート〜

 

村雨「綺麗ね……」ウットリ

提督「だな〜……」シミジミ

村雨「来年もこうしてみんなで花火したいわね」

提督「来年も再来年も……何年先だってやれるさ」

村雨「そんなに?」フフフ

提督「勿論、俺がじいさんになって、村雨達がばあさんになったってお互い一緒に居るんだからな」ニッ

村雨「っ!?♡////」ドキッ

 

 ぽとっ←村雨の線香花火が落ちる

 

提督「お〜、俺の勝ちだな♪ 悪いな村sーー」

村雨「ん〜っ♡」チュー

 

 〜村雨、即座にキス執行〜

 

提督「!?////」

 

 ぽとっ←提督の線香花火が落ちる

 

村雨「ん……提督♡ 好き♡ ちゅっ……んっ、んむぅ♡」チュッチュッ

提督「む、ちゅっ……村雨……んんっ」

 

 〜暗くなった中、二人はキスをし続けた〜

 

夕立「提督さん! 村雨とだけズルいっぽい!」

春雨「春雨達も司令官とキスしたいですっ!」

五月雨「平等に愛してください!」

 

提督「勿論、みんなおいで♪」

 

夕立「提督さ〜ん♡」チュッチュッ

春雨「司令官♡」チュッチュー

五月雨「提督〜♡」ンチューッ

村雨「私も〜♡」ムチューッ

 

 /ラブラブチュッチュー\

 

由良「みんな撤収〜////」

那珂「馬に蹴られちゃうよ〜////」

長良「やっぱりこうなったね〜////」

白露「提督と妹達がすみません」ペコペコ

時雨「バケツとかは僕達が片すから、みんなは戻っていいよ」ニガワライ

 

 その後、白露と時雨にこってり怒られる一家だったーー。

 

               第二駆逐隊 完




第二駆逐隊のみんなとラブラブな花火大会!
あなたなら誰との花火がいいですか?
勿論全員!←テンションが変でごめんなさい。
こんなの傍から見たらロケット花火とネズミ花火の集中砲火ですな。妬ましい!

ってことで、此度もお粗末様でした♪
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