キャラ大崩壊、他作ネタ、R-18、ロリ含みます。
某鎮守府、昼過ぎーー
◇艦娘宿舎の一室◇
ビスマルク「え? アトミラールが浮気?」
プリンツ「そんな、まさか!?」
グラーフ「穏やかじゃないな」
ユー「何かの間違いなんじゃ……」
レーベ「僕達だってまさかと思ったよ……」
マックス「でも見たのよ、夜な夜な街に出掛けてる提督を……」
〜二人はこの世の終わりのような表情をしている〜
ビスマルク「ん〜……アトミラールが浮気ね〜。夜な夜な街に出掛けてるのは確かに問題だけど、流石に浮気と決めつけるには早いんじゃない?」
グラーフ「何か決定的なことでもあったのか?」
レーベ「街に行く理由が上官とのお付き合いで、女の人がいるお店でお酒飲むことなんだもん……」
マックス「ここのところ毎日がその理由よ。疑いたくなくても疑うわよ……」
プリンツ「本当にただお付き合いで外出しているだけでは? 夜中でもちゃんと帰って来るんでしょ?」
レーベ「帰っては来るよ。でもそれは浮気を疑われないようにするためって感じかもしれない……」
マックス「……帰って来ると指輪も外してるのも気になるわ」
ユー「で、でもアトミラールはとても優しい人だよ? そんなことするようには……」
ビスマルク「そんなのこの子達が一番知ってるわよ」
プリンツ「あんなに仲良しだったのに……」
レーベ「僕……やだよ……提督に捨てられたくないよぉ……ぐすっ、えぐっ……」ポロポロ
マックス「やだ、泣かないでよ……っ、わ、私まで……うぐっ……うぅぅぅ〜……」
プリンツ「レーベちゃん、マックスちゃん」ヨシヨシ
ユー「…………」ナデナデ
グラーフ「今泣くのは早い。まだそうと決まった訳じゃないんだからな」
ビスマルク「でも決定打が多過ぎるわ……」
グラーフ「な〜に、私にいい考えがある」フフフ
ビ・プ・ユ『?』
レーベ「それで提督の気持ちを取り戻せるなら、何でもするよ!」グシグシ
マックス「私も……このまま引き下がれない……」クシクシ
グラーフ「じゃあ、作戦内容を説明する。先ずはーー」
〜こうして二人の作戦が始まる!〜
その日の深夜ーー
◇鎮守府敷地内・部屋までの道のり◇
提督(は〜……今日は最後にスパート掛けたから腰も指も限界だ〜……早く風呂入って寝よう……)トボトボ
提督(レーベやマックスは今日もちゃんと寝てるかな〜? 流石に怪しんでるよな〜)
提督(でも今日はやけに素っ気なかった……)
提督「…………」
提督(………………リアルにやべぇな)
〜提督、早足で部屋戻る〜
◇提督&レーベ&マックスの部屋◇
カチャ……キィ〜……
提督(ん? まだ茶の間の電気がついてる……)
提督(もしかして荷造りの最中!!!?)
トトトトトッーー
提督(?)
レーベ「お、おかえり、提督♡////」
マックス「おかえりなさい♡////」
提督「くぁwせdrftgyふじこlp!!?////」
レーベ E.エプロン
犬耳
犬尻尾
マックスE.エプロン
猫耳
猫尻尾
提督「ど、どどっ、どうしたんだ、二人して!?////」
レーベ「そ、それはこっちのセリフだよ!////」
マックス「そうよ、毎日毎日夜遅くに帰って!////」
提督「あ、あ〜……
レーベ「"やっぱり"なんだ……」
マックス「
提督「え? 何だっーー」
ドンッ!←二人は提督を突き倒す
提督「ーーてぇ!?」ドサッ
のしっ←二人は提督に覆い被さる
レーベ「僕は提督が好き……絶対に誰にも渡さないから!」
マックス「私達の愛を骨の髄まで分からせてあげる」
提督「え? え?」
レーベ「駆逐艦、レーベレヒト・マース。出撃するよ!」
マックス「我らの本当の力を見せよう。抜錨する!」
提督「きゃあぁぁぁぁ////」
〜夜戦突入!〜
提督「二人共……いきなりどうして……////」ウグッ
レーベ「提督が悪いんだよ……ペロッ、レロッ♡」
マックス「ぷはぁ♡ 提督が悪いの」シコシコ
〜ダブルフ○ラ炸裂〜
提督「た、確かに今まで構ってやれなかったけど……せめて風呂に……////」アグッ
レ・マ『ダメ!』ギューッ
提督「////」
レーベ「マックス……提督、気持ちよさそうだよ♡」ペロペロ
マックス「ふん、提督の弱いところを隅々まで知ってるんだから、当然でしょ♡」レロレロ
提督「ま、待て!//// それ以上されたら……////」
レーベ「らして……れんふ、んっ、のんれあへふはら♡」ジュボジュボ
マックス「前みたいに白くて生臭い汁飲ませなさいよ!♡」クチュクチュ
ドクン!
レーベ「んぶっ……んっ、んん〜……♡」コグゴクッ
マックス「レーベの口から溢れくらい出して……この変態……♡」ヂュルルルーッ
提督「っ、はぁ、はぁ……本当に何があったんだよ……////」
ぽとっ←何かが落ちた
レーベ「? この紙袋、何?」
マックス「証拠かも」ヒョイッ
提督「あ、待ってくれ!」
ガサゴソ……
マックス「何これ……?」
レーベ「手編みのマフラー?」
提督「////」カオカクシ
マックス「説明してよ」
レーベ「提督……」
提督「…………分かったよ////」カンネン
〜提督説明中〜
レーベ「えぇぇぇぇ!?//// 今まで夜な夜な出歩いてたのはこれの編み物教室に行ってたからだったのぉぉっ!?////」
提督「ほら……明日はケッコン記念日だろ? だからサプライズと思って……////」
マックス「ならもっとまともな嘘つきなさいよ!//// こっちはてっきり浮気してるんだと……!!////」
提督「申し訳ありませんでした」フカフガ
マックス「指輪はどうして外してたのよ!?////」
提督「編み物してる時に光が反射して目がチカチカするから……」
レーベ「バカ〜! 僕らがどれだけ不安だったと思ってるの!?」ポカポカ
提督「すまぬ……すまぬ……」
マックス「…………はぁ、本当にバカ」
提督「本当にごめん」
レ・マ『♡』クスッ
〜二人は提督お手製マフラーを巻いてみる〜
レーベ「わ〜、暖かい♡」モフモフ
マックス「ふ〜ん……悪くないわ♡」モフモフ
提督(ただでさえエロい格好してるのに、更にマフラーってのもありかもしれない……////)
ビンビン←何がとは言わない
レーベ「あ……提督〜♡」クスクス
マックス「どうしてこの状況でそうなるのよ……変態♡」デレデレ
提督「最近溜まってたもんで……////」
レーベ「じゃあ、沢山搾らなきゃね……♡」
マックス「今まで構ってくれなかった分、覚悟しなさい♡」
提督「お願いします……////」
◇寝室◇
〜レーベのご奉仕騎乗位〜
レーベ「ごめんね、提督。さっきは無理矢理しちゃって……」クニクニ
提督「俺も悪かったし気にするな……それに気持ちよかったし……////」
レーベ「もぉ♡////」
提督「だって今もだけど凄いエロい格好じゃん////」
レーベ「こ、これは……♡////」アゥ
提督「こんなに可愛いお嫁さんが居るのに浮気なんてしてられっかよ」ナデナデ
レーベ「も、もう挿れるね……////」アセアセ
提督「おう♪」
ツプッ……
レーベ「あ……♡」
ズズズ〜ッ……
レーベ「く……ふぅ……♡////」ゾクゾク
コツン……
レーベ「お、奥まで入ったよ♡」ハーハー
提督「凄く気持ちいいよ」ナデナデ
レーベ「ぼ、僕も、あん♡ きもち、いいっ♡」ズンズン
提督「いつものレーベより積極的だな////」
レーベ「て、提督がっ♡ 僕を放ったらかしにっ♡ するからぁぁっ♡」ズッズッ
提督「うっ////」
レーベ「提督♡ んぁ♡ 大好き♡ あん♡ あぁ♡ とっても♡ んっ♡ とってもぉっ♡」
提督「俺もレーベが大好きだ!////」ズンズン
レーベ「ひぁっ!?♡ ぼ、僕がシてるのにぃ♡」ビクビク
提督「腰が止まらん!////」グップグップ
レーベ「んあぁぁぁぁ♡ イッちゃう♡ イッちゃうよぉぉぉぉ♡」
提督「レーベ!////」ドクン
レーベ「提督ぅぅ♡」ビクンビクン
提督「はぁはぁ……////」
ずるん……
レーベ「うぁ……♡////」ゾクゾク
こぽっ♡
レーベ「溢れちゃったぁ♡」ハーハー
提督「何度でも注いでやるさ」チュッ
レーベ「うん、沢山出して♡」チュッ
〜マックスと仲良く対面座位〜
マックス「二回も出したくせにこの硬さ……ケダモノ……♡////」
提督「マックスがそんな可愛い格好してるからだ」ナデナデ
マックス「ふ、ふ〜ん……こんな格好が嬉しいんだ♡////」
提督「そりゃあな////」
マックス「変態♡」クスクス
提督「男なんてそんなもんさ……なぁ、挿れていいか?////」
マックス「好きにしたら?♡////」ドキドキ
提督「そうするよ////」
ぐっ……
マックス「っ♡////」ビクッ
くぷぷぷ……
マックス「ぁ……はぁ……♡////」ゾクゾク
ぐぷっ
提督「全部入ったぞ////」
マックス「うん……知ってる♡」キュンキュン
提督「痛くないか?」
マックス「大丈夫……ん♡」ハーハー
提督「ならいいんだが……」ナデナデ
マックス「ケダモノのくせに優し過ぎ……♡////」キュンキュン
提督「好きな女には優しくするものさ」ニコッ
マックス「ふ〜ん……♡////」デレッ
マックス「ねぇ、好きに動いていいから、キスして♡」
提督「勿論だ」チュッ
マックス「んっ……んむぅ♡ んぁ♡ ちゅっ♡」ビクッビクッ
提督「ちゅっ……ん、ま、くす……んぶっ、ちゅっ」
マックス「もっろ♡ もっろちゅうしなはい♡」チュッチュッ
提督「んぐっ……ちゅっ、んっ、んんっ……」
マックス「〜♡♡」チュパッチュパッ
(好き♡ 提督♡ 大大大好き!♡)
提督「ぷはぁ、マックスっ、もう!////」
マックス「まだダメ!♡」ギューッ
提督「くぅっ////」ズンズン
マックス「んぁ♡ 奥、響くぅ♡」アンアン
提督「マックス!////」
マックス「ふふ、だらしない声♡ いいわ、来なさい♡ レーベより沢山出さなきゃ、あん♡ 許さないんっ♡ だからぁぁ♡」ビクビクッ
提督「うぁ////」ドクン
マックス「〜〜〜〜〜っ!♡」ビクンビクン
提督「はぁはぁ……////」
マックス「あ……は……♡」
こぽっ♡
マックス「出し過ぎよ、バカ♡」ヒクヒク
提督「すまん////」ナデナデ
マックス「や♡ 許さない♡」チュッ
ーー。
レーベ「提督♡ 次はみんなで一緒がいい♡」モジモジ
マックス「拒否権なんてないわ♡ 早く♡」フリフリ
提督「行くぞ〜!////」ガバッ
レ・マ『提督〜♡♡』
そして後日ーー
◇艦娘宿舎の一室◇
レーベ「ーーということで……」ツヤツヤ
マックス「お騒がせしました」ツヤツヤ
ビスマルク「そ、そう////」
プリンツ「何も無くて良かったね////」
ユー「////」ハワワ
グラーフ(果たして夜戦事情まで報告する意味はあったのか?)
ビスマルク「そ、それにしても、やっぱり夫婦ともなると夫婦の夜戦は激しいのね……////」
プリンツ「そ、そうですね……////」
ユー「////」コクコク
レーベ「あれから夜は勿論、朝起きた時とかも僕らの中にログインしてくれるんだ♡」エヘヘ
マックス「今夜もログインさせる予定よ♡」デレデレ
ビ・プ・ユ『程々にね////』
グラーフ「次は建造報告を待っているよ」フフフ
グラーフにそう言われたレーベとマックスは、提督が編んでくれたマフラーを蕩けた顔で抱きしめて頷くのだったーー。
Z1&Z3 完
今回はドイツ艦のレーベちゃん、マックスちゃんとの勘違いイチャコラストーリーにしました!
こんなお嫁さんが居るのによそ見はしてられませんよね☆
お粗末様でした♪