※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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航空巡洋艦最上と三隈がお嫁さん。

キャラ崩壊、独自設定、R-18含みます。

※作中にコスチュームが登場しますが、色は指定していませんので好きな色を考えてください♪


最上&三隈とケッコンしました。R-18

 

 某鎮守府、昼ーー

 

 ◇執務室◇

 

鈴谷「書類整理終わり〜」クハー

熊野「こちらも終わりましたわ」

 

最上「お疲れ様、二人共♪」

三隈「お手伝いありがとうございました」ニコッ

 

鈴谷「いいっていいって♪ こういう時くらい助け合うのは当然じゃん?」ニコニコ

熊野「そう言う割には休憩が多かったですわね」

鈴谷「鈴谷はマイペースに仕事したいんです〜」

熊野「ものは言い様ですわね」ヤレヤレ

 

最上「あはは……まあ本当に助かったよ。ありがとうね」ニガワライ

三隈「午後もこの調子でお願いしますね」ニッコリ

鈴谷「は〜い♪」

熊野「承りましたわ」ニッコリ

 

鈴谷「でも提督が風邪で寝込むとか、初めてだよね〜……」チラッ

熊野「ですわね……頼りになる奥様がお二人も居られると言うのに……」チラッ

 

最・三『ごめんなさい……////』

 

鈴谷「そりゃあ? 本当に注意してる中でも風邪を引いちゃったなら分かるよ〜?」

熊野「風邪を引いた理由……何でしたかしら?」

 

最・三『朝まで大人の"お医者さんごっこ"してたからです////』アゥ

 

鈴・熊『は〜……』ヤレヤレ

 

最上「だ、だって提督の触(・)診(・)が激しくして……////」

三隈「そ、それに提督が三隈達へ愛の養(・)分(・)を沢山内(・)部(・)へ朝まで点(・)滴(・)しtーー」

鈴谷「あ〜あ〜!////」ミミフサギ

熊野「そういう変な隠し方は止めてくださいまし……どれもいやらしく聞こえますわ////」

最・三『////』デレッ

鈴・熊『褒めてないから(ませんわ)!』

 

鈴谷「はぁ〜……プライベートで何してもいいけどさ〜、限度くらいは守ってよね〜」

最・三『は〜い……////』ソワソワ

鈴谷「?」

熊野「提督のご様子を見に行きたいんですわね」ニガワライ

最・三『♡////』コクコク

鈴谷「あ〜、はいはい、早く行きなよ〜。鈴谷達も適当にお昼休みにするから」ニガワライ

最上「ありがとう!」ニコッ

三隈「ではまた後程!」ニコッ

 

 〜奥様達は急いで提督の元へ〜

 

鈴谷「んじゃ、鈴谷達はまったりお昼でも行きますか〜」

熊野「そうですわね。午後からも忙しくなりそうですし」

鈴谷「いや〜、多分午後の仕事は遅くから始まると思うんだよね〜」

熊野「その根拠は?」

鈴谷「あの三人だから今回は今朝まで医者となんかのシチュだった訳じゃん?」

熊野「そ、そうですわね……」

鈴谷「んで、今回は患者とナースってシチュな訳じゃん?」

熊野「…………優雅にアフタヌーンティーまで過ごしましょうか」

鈴谷「賛成〜♪」

 

 

 ◇提督&最上&三隈の部屋・寝室◇

 

提督「あ〜……不覚だ……」

 

提督(まさかお(・)医(・)者(・)さ(・)ん(・)だった俺が病魔に敗れるとは……)

 

提督(調子乗って朝までしてたのが響いたな〜)

 

提督「まぁ、こんな時もあるだろう。次から程々にすればいいんだ」ウンウン

 

提督(それに沢山のシチュエーションで愛を育んだからな……看護婦✕医者、患者✕医者etc……)ウンヌン

 

 カチャ……

 

提督(ん? 最上と三隈か?)

 

最上「患者の提督さ〜ん♡ お昼御飯を持って来たよ〜♡」

三隈「食べたらお着替えもしましょうね〜♡」

 

最上E.ミニスカナース服

   生脚

 

三隈E.チューブトップのミニワンピナース服

   ガーターストッキング

 

提督「ここは天国か〜……////」

最上「あはは、大袈裟だな〜♡」ナデナデ

三隈「三隈達を置いて行かないでください♡」ナデナデ

提督「昇天しそ〜////」

三隈「ふふ、喜んで頂けて嬉しいですわ♡」

 

最上「どう、提督? 食欲ある?」

提督「あるある!」

三隈「では体を起こしますね♡」

 

 〜提督は上半身を起こして昼食タイム〜

 

最上「ふ〜ふ〜……はい、あ~ん♡」つレンゲ

提督「あむ……ん、ウマイ」ニコニコ

最上「えへへ、良かった♡ 早く治して、また沢山イチャラブしようね♡」

提督「そうだな。俺も二人と早くイチャイチャしたいからな」モグモグ

最上「もぉ、提督ったら♡」デレデレ

三隈「でも嬉しいですわ♡」デレデレ

 

三隈「提督、三隈特製の卵酒ですわ♡」つ湯呑

提督「お〜、ありがとう♪」

三隈「提督は甘党ですから、ちゃんと甘めにしましたわ♡」

提督「何から何までありがとうな」ナデナデ

三隈「えへへ〜♡」ヤンヤン

最上「それを飲んだら汗を拭こうね♡」

提督「頼んます〜」ニコッ

最上「は〜い♡」

 

 〜汗を拭くよ!〜

 

最上「寒いだろうけど少し我慢してね♡」セナカフキフキ

三隈「胸も脇もちゃんと拭きますね♡」フキフキ

提督「タオルが温かいから気持ちいい」ゴクラクー

 

最上「でも今朝より大分顔色良くなったよね♪」

提督「ひどい寒気も治まったからな〜」

三隈「次からは程々に致しましょうね////」

提督「そうだな……繰り返すと鈴谷と熊野に今朝みたいに説教されるからな〜」

最上「治ったら多分改めてお説教だと思うよ」ニガワライ

三隈「まだまだ言い足りない感じでしたからね」ニガワライ

提督「だよな〜……」トオイメ

 

最上「と言うか、提督が風邪になった理由を包み隠さずに言うから恥ずかしかったよ……////」

提督「愛ある俺達の営みに何も恥ずべきことはない!」キリリッ

三隈「そのお気持ちは嬉しいですけど、内容まで話す必要はなかったと思いますわ////」

提督「内容も話さなきゃ風邪引いたことを納得してもらえないだろう?」

最・三『もぉ、提督ったら……♡////』←何故か嬉しそう

 

 〜お着替え完了!〜

 

提督「ふ〜、さっぱりした〜……後はまた休んで夜には復活しなきゃな〜」ノビー

 

最上「まだだよ♡ 最後に血(・)圧(・)と体(・)温(・)測らなきゃ♡」

提督「ん? そこまでしてくれるのか、ありがとう」ニッコリ

三隈「では、下を脱がしますね♡」ガサゴソ

提督「ちょ、何でだよ!?////」ボウギョ

 

最上「え、何でって?♡」チラッ

三隈「昨晩はしてないシチュエーションだからですわ♡」ニコニコ

最上「それに汗を掻くと熱も下がるしね♡」

提督「きゃあぁぁぁぁ////」

 

 〜いけないナースによる血圧測定〜

 

最上「提督、血圧凄く高いよ♡」ペロペロ

三隈「ドクンドクンってしてますわ♡」シコシコ

提督「く……ぁ……////」

 

最上「今全体を測るからね……ぢゅるるるる〜♡」

提督「っ……////」ビクビク

三隈「前立腺の方も測りますわね♡」コリコリ

提督「だ、ダメだ……っ!////」

 

 ドクン!

 

最上「んっ……ん〜、ぢゅるっ……ぢゅるるるる〜……んっ♡」

三隈「もがみん♡」クイクイ

最上「ん〜♡」チュッ

三隈「んんっ、ちゅるっ……んっ……ん〜♡」コクッコクッ

 

 〜いけないナースは患者から摘出したモノを互いに味わう〜

 

提督(いつ見てもエロい……////)ゴクリ

 

最上「ぷはぁ……次は体(・)温(・)だね♡」

三隈「提督はそのままで居てくださいね♡」

提督「////」コクコク

 

 〜いけないナースによる体温測定〜

 

最上「んぁ♡ 提督の体温……あぐっ♡ すっごく熱い♡」アンアン

提督「し、締まる……////」

最上「締めた方が……んんっ♡ 分かりやすいっ♡ でしょ?♡」パコパコ

提督「も、最上〜////」

最上「あは……まだ測り終えてないから、我慢♡ してねっ……んぁっ♡」

 

 〜測り役交代〜

 

三隈「あん♡ はぁん♡ 提督っ♡ どんどん熱くなってますわ……んんっ♡ あぁっ♡」ズンズン

提督「は、激し過ぎ////」

三隈「これくらいしない、とぉ♡ 測れません、からぁぁあんっ♡」アッアッ

提督「や、やばい……////」ゾクゾク

最上「まだ、だめだよ♡」ギュッ

 

 〜最上に根元を押さえられ射精を阻止させる〜

 

提督「くぉっ////」

 

 ころん……のしっ♡

 

最上「最後はちゃんと……♡」

三隈「二人一緒に測りますわ♡」

 

 〜いけないナースの体温測定器〜

 

提督「二人共〜!////」ガバッ

最上「んぁ♡」ビクッ

三隈「沢山測ってくださいまし♡」ビクビク

提督「行くぞ、二人共〜!////」ズンズン

最上「沢山出して〜♡」

三隈「好きな所にぶっかけてください♡」

提督「あぁっ////」

 

 ドクン……ドクン……!

 

提督「は〜、は〜……////」グッタリ

最上「沢山汗掻いたね♡」ナデナデ

三隈「こんなに沢山……♡」ペロペロ

提督「み、三隈っ////」ビクッ

最上「ちゃんと消(・)毒(・)もしなきゃね♡」レロレロ

提督「くぅ……////」ビクビク

 

 〜いけないナースの診察はその後も続いた〜

 

 

 昼下がりーー

 

最上「遅くなってごめんね〜♪」ツヤツヤ

三隈「午後のお仕事、開始しますわ♪」ツヤツヤ

 

鈴谷「はいよ〜」ニガワライ

熊野「////」ヤレヤレ

 

 お昼休憩を大幅に過ぎて執務室へ帰って来た最上と三隈。奥様達のツヤツヤした笑顔を見た鈴谷と熊野は全てを察し、怒る気力も無くなっていたーー。

 

               最上&三隈 完




今回は最上さんと三隈さんのいけないナースシチュにしました!
風邪治す気無いだろ?と書きながら思ったのは内緒。

ではではお粗末様でした〜☆
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