キャラ崩壊、ちょいエロ含みます。
某鎮守府、朝ーー
◇提督&第十六駆逐隊邸◇(鎮守府近辺)
雪風「ここが雪風達の新しいお家ですか!?」キラキラ
時津風「二階建てだ〜!」キラキラ
天津風「ほらほら、気持ちは分かるけど、先ずは荷下ろしよ〜」
初風「今日中に荷解きも終えないと大変よ。明日からまたお仕事なんだから」
雪・時『は〜い!』
提督(あ〜……ついに念願のマイホームを手に入れた……)ジーン
〜提督、トラックの運転席で感動中〜
提督(この日のために節約した甲斐があった。明石や夕張、妖精さん達に感謝しなきゃな……)
初風「提督さん」ドアトントン
提督「お、おぉ、すまん。どうした?」
初風「どうしたじゃなくて、提督さんも手伝ってよ。唯一の男なんだから」ハァ
提督「お〜、ごめんごめん。今降りるよ」
初風「お願いね、あ・な・た♡」ウインク
提督「……からかうなよ////」
初風「あら、せっかく新婚っぽく言ったのに。つれないのね」ムゥ
提督「可愛いから困るんだよ////」ナデナデ
初風「ふふ、知ってる♡」
提督「は〜つ〜か〜ぜ〜?」ニコニコ
初風「きゃ〜、提督さんが野獣に〜♡」キャッキャッ
天津風「こら〜、そこ! イチャつく前に働きなさ〜い!」
提督「はい!」
初風「は〜い♪」クスクス
◇居間◇
〜そして荷物を下ろして荷解きへ〜
雪風「案外早く終わりそうですね、しれえ♪」
提督「まぁある程度の家具は家具妖精さんと工廠妖精さん達が運び込んでくれたからな〜」
時津風「てかさ〜、さっき二階見て来たんだけど、二階の部屋数多くない? トイレ除いたら五部屋あったよ?」
提督「一部屋六畳だけどな」ニガワライ
雪風「雪風達の部屋ですか?」
時津風「えぇ〜!? ヤダヤダ! あたしは今まで通り司令と寝る〜!」ギューッ
〜時津風、抗議のだいしゅきホールド〜
雪風「雪風も一緒がいいです!」ヒシッ
〜雪風、抗議のあすなろ抱き〜
提督「いや、だかrーー」
初風「へぇ〜……提督さんは私達に寂しい思いをさせるんだ……」
天津風「私達、そんなの望んでないんだけど?」
〜両サイドから引っ付く二人の嫁〜
提督「だ〜! 話を聞け!」
〜取り敢えず四人の嫁は旦那の言い分を聞くことに〜
初風「さぁ、提督さん。ご説明をどうぞ」ニッコリ
雪風「ちゃんと説明してくださいね」
天津風「変な理由だったら許さないから」
時津風「嘘偽りなくね!」
提督(まるで裁判じゃないか……)
提督「えっと……あの部屋は、将来的に必要になるんじゃないかと思ってだな……」
初風「私達が将来は別々のベッドで寝ると?」フムフム
雪風「そんなのありませんよ!」
時津風「そうだよ! それとも司令はあたし達に飽きちゃったの!?」
天津風「そんな……酷いわ……!」ウルウル
提督「違う違う! 何てこと言うんだ! 俺は心から四人を愛してる! だからこうしてマイホームも買ったんだからな!」
初風「じゃあ、どうして?」ニヤニヤ
提督(くぅ……初風の奴、気付いてて雪風達に乗ってるな////)
雪風「しれえ……」
天津風「あなた……」
時津風「司令……」
〜捨て犬の眼差し〜
提督「……将来、もしくは近い将来には……必要になるだろ?////」
初風「」ニヤニヤ
雪・天・時『?』クビカシゲ
提督「だ、だから……増えるかもしれないだろ……俺達の家族がさ……////」ウツムキ
初風「♡」ニコニコ
雪・天・時『!♡』キラキラキラキラ
提督「実際何人増えるかはまだ分からないが、その時のことも含めーー」
雪・天・時『〜♡』ガバッ
提督「ーーてぇぇぇ!?」ドサッ
提督「こ、今度は何だ!?」イテテ
雪風「しれえ♡ そこまで考えてくれてて雪風感激です♡」ギューッ
天津風「疑ったりしてごめんなさい……愛してるわ、あなた♡」スリスリ
時津風「この家を笑顔でいっぱいの家にしようね♡」ホッペチュッ
提督「お、おう、そうだな////」ナデナデ
初風「ふふふ、素敵なお話をありがとう♡」ナデナデ
〜初風は提督に膝枕をした〜
提督「分かってたなら変な方向に持っていくな」ニガワライ
初風「だってその方が楽しいもの♪」クスクス
提督「ドSめ」
初風「じゃあ提督さんはドMね♡」フフフ
提督「違う、大いに違う!」
初風「じゃあそういうことにしておいてあ・げ・る♡」オデコチュッ
提督「〜////」クッ
初風「〜♡」ニコニコ
そしてお昼ーー
〜みんなで昼食〜
初風「引っ越し蕎麦じゃなくて引っ越し寿司なんて斬新ね」クスクス
雪風「雪風はお蕎麦もお寿司も大好きです!」ニパー
天津風「お蕎麦は晩御飯にしましょ」ニガワライ
時津風「今日は豪華だね〜♪」
提督「今まで節約生活だったからな〜。今日からは少し贅沢しよう」ニコッ
初風「でもいきなり出前でお寿司なんて大丈夫なの?」
提督「これは先輩提督からの引っ越し祝いのギフト券使ったから大丈夫!」
天津風「だからね……今度何かお返ししなきゃ」
雪風「しれえ! 早く食べましょう!」キラキラ
時津風「早く早く〜!」キラキラ
提督「分かった分かった。頂きます!」人
嫁達『頂きま〜す♪』人
〜昼食を終えて食休み〜
提督「新しいソファーはいいもんだな〜」クハー
雪風「ですね〜♡」ダラーン
時津風「食後はやっぱこれだよね〜♡」ノビー
〜二人は提督の膝の上で寛ぐ〜
天津風「あんた達は司令がソファーじゃない」ニガワライ
初風「子どもが出来たらそこは子どもの席になるけどね」クスクス
雪風「その時は雪風の子どもを抱っこしながら座ります!」
時津風「ここはあたし達の特等席だもん!」
提督「ケンカだけはするなよ~?」ニガワライ
天津風「それじゃ、残りの荷解きしちゃいましょ」ニコッ
初風「浴室とかの方も色々と整理しなきゃね」ニコニコ
雪・時『お〜!』
提督「俺は鎮守府にトラック返してくるよ」
それから無事に荷解きを終えた、夜ーー
◇寝室◇
提督「あの〜……君達?////」
初風「どうしたの、あなた?♡」
雪風「どうしたんですか、しれえ?♡」
提督「これはどういう……?////」
天津風「あ、あなたが言ったんでしょ♡////」カァー
時津風「新しい家族が出来るかもって♡」ニシシ
〜全員裸リボン(黄色)で提督を誘惑〜
提督「確かに言ったけどさ……////」
初風「なら……♡」
雪風「雪風達に……♡」
天津風「あ、あなたとの赤ちゃん……♡////」
時津風「ちょ〜だい♡」
ガバッ♡
提督「あぁぁぁぁ!////」
そして、約6384時間にまたお祝いをすることになるーー。
第十六駆逐隊 完
今回は甘さ控えめだったかもしれない。
ともあれ第十六駆逐隊の幸せなお話が書けたと思います!
お粗末様でした〜☆