※この作品はR-18です。

奥様達は艦娘! 艦これSS《完結》   作:室賀小史郎

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二航戦蒼龍と飛龍がお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。


蒼龍&飛龍とケッコンしました。

 

 某鎮守府、昼前ーー

 

 ◇鎮守府本館内・廊下◇

 

提督「」テクテク

 

 〜提督、執務室へ移動中〜

 

「て〜いっとく〜♡」ガバッ

 

 ぎゅむっ♡

 

提督「そ、蒼龍……////」

蒼龍「えへへ♡ 提督が見えたから捕まえちゃった♡」

 

 〜蒼龍、提督の腰に手を回して後ろから抱きつく〜

 

提督「そうか////」ナデナデ

蒼龍「にゃ〜♡」スリスリ

 

「だ〜れだ?♡」ガバッ

 

 むぎゅっ♡

 

提督「ざ、斬新な視界の遮り方だな、飛龍……////」

飛龍「せいか〜い♡」

 

 〜飛龍、提督の頭に手を回し顔を胸に押し当てるように抱きしめる〜

 

提督「男としては最高のシチュエーションだが、体勢がキツい……特に腰が……////」

 

蒼龍「腰が痛いだなんて、もぉ〜♡」ヒシッ

飛龍「毎晩頑張り過ぎるからよ〜♡」ギューッ

提督「そういう意味じゃないんだが……////」

蒼龍「照れなくていいのに〜♡」ゴロゴロ

飛龍「いつものことなんだから♡」スリスリ

提督「ほら、歩けないから////」タジタジ

蒼・飛『は〜い♡』ニコニコ

 

提督「ふぅ……じゃあ、執務室に一回戻るぞ」

蒼龍「は〜い♡」ミギウデギュッ

飛龍「了解♡」ヒダリウデギュッ

提督「////」

 

 〜こうして仲良く執務室へ〜

 

 

 ◇執務室◇

 

提督「じゃあ、各自報告を頼む」キリッ←仕事モード

 

蒼龍「はい。各資材の数ですが各資材ごと十万を上回りました。ただ油、ボーキサイトはギリギリ十万と言ったところです」

提督「そうか……分かった。ならまだ暫くはこのままの体制を維持しよう。飛龍の方はどうだ?」

 

飛龍「はっ! 艤装開発の件ですが、言われていた通り、彩雲、流星改、紫電、烈風の開発に成功しました!」

提督「流石は飛龍。良くやってくれた。ありがとう」ナデナデ

飛龍「はい、えへへ♡」

蒼龍「むぅ〜」ユビクワエ

提督「蒼龍も資材の確認ありがとうな」ナデナデ

蒼龍「あ……はい♡」ニコニコ

 

提督「さて、では午前中の仕事はこれまでにして、お昼休憩に入ろう」

蒼龍「分かりました♪」

飛龍「食堂行きましょう♪」

提督「あぁ」ニッコリ

 

 

 昼ーー

 

 ◇食堂◇

 

蒼龍「はい、提督♡ あ〜ん♡」つ唐揚げ

提督「あ〜ん////」

飛龍「次は私の番だからね♡」

提督「分かった////」ムグムグ

 

蒼龍「提督、まだ慣れないんですか〜?」

飛龍「これじゃ、傍から見たら私達が無理やり食べさせてるみたいじゃないですか〜」

提督「慣れるはずがない……それにこれは……////」

 

 むにゅ♡ むぎゅ♡

 

 〜提督、二航戦に両サイドからサンドされる〜

 

提督(非常に落ち着かない////)

蒼龍(顔真っ赤♪ 可愛い♡)デヘヘ

飛龍(普段クールな提督が嘘みたい♡)ニマニマ

 

提督「み、水を……」

 

 むにゅん♡

 

蒼龍「あん♡」ビクッ

提督「す、すまない////」

蒼龍「いいですよ〜♡ 今は艦載機がはみ出しませんから♡」ギューッ

提督「飲みにくいのだが……////」

飛龍「なんなら私が飲ませてあげましょうか?」

提督「え」

飛龍「勿論、口移しで♡」ニッコリ

提督「遠慮する////」

飛龍「もぉ〜、照れちゃって〜♡ 提督ったら〜♡」ギューッ

蒼龍「提督可愛い〜♡」

提督「〜〜////」

 

 /ラブラブイチャイチャ\

 

赤城「今日も三人共、仲睦まじいですね」ニコニコ

加賀「そうですね。一部は砂糖を大量生産してますが」チラッ

 

翔鶴「ず、瑞鶴、大丈夫?」オロオロ

瑞鶴「だいじょばない……」オロロー

葛城「先輩、バケツを!」つバケツ

 

雲龍「最初ジュウコンするって聞いた時は驚いたけど、今は当たり前の様に見てられるわね。慣れって凄いわ」

天城「寧ろ三人揃ってないと落ち着きませんよね」ニガワライ

 

全員『(でも……)』チラッ

 

蒼龍「次は提督がお願い♡」オクチアーン

飛龍「あ〜♡」オクチアーン

提督「分かった////」つハンバーグ

蒼龍「あむ♡」モグモグ

飛龍「ん〜♡」アムアム

 

全員『(甘過ぎるわ……)』

 

 〜その後も食べさせ合い、昼食を終えた〜

 

 

 ◇鎮守府・中庭◇

 

 〜食休み中〜

 

提督「〜////」

蒼龍「提督〜? お顔真っ赤ですよ〜?」ギューッ

飛龍「身体も凄く熱いですよ〜?」

蒼・飛『大丈夫ですか?』ノゾキコミ

提督「大丈夫、大丈夫だ……////」

蒼龍「提督は本当に照れ屋さんですね〜♡」クスクス

飛龍「もうそろそろ慣れてくださいよ〜♡」ニコニコ

提督「無理だ////」

 

飛龍「私達とこうしてるの嫌ですか?」

提督「嫌なら言っている////」

蒼龍「ならどうして無理なんですか?」

提督「心から惚れ、愛する女性がこうして傍らに居るんだ……緊張しない方がおかしいんだ////」

蒼・飛『提督……♡』キュンキュン

提督「すぐ隣を見れば愛おしい女性の顔がある//// しかも私に笑顔を向けてくれているんだ……私がこの世で最も守るべき二人の笑顔が////」

 

蒼龍「♡」メクバセ

飛龍「♡」コクコク

 

提督「こんな夢のようなことを慣れるとか、そういうのは私にはーー」

 

蒼・飛『えいっ♡』

 

 むぎゅっ♡←二人のおっぱいサンド炸裂

 

提督「ど、どうした二人共?////」

蒼龍「提督がいけないんです♡」ギューッ

飛龍「不意打ちなんて卑怯です♡」ギューッ

提督「わ、私は本音を言っただけで……////」アセアセ

蒼龍「私達の気が済むまでこのままで〜す♡」スリスリ

飛龍「こうしてれば嫌でも慣れますよね〜♡」スリスリ

提督「しかし……////」

 

蒼龍「私も飛龍も夢じゃありません」

飛龍「私達の鼓動が聞こえませんか?」

 

 トクントクン……

 

提督「……ちゃんと聞こえる」

蒼龍「温もりは感じますか?」

提督「温かいよ、とても……」

 

蒼龍「提督の側に居るといつもこうなんですよ?」

飛龍「私達の鼓動を早くさせるのも、身体を熱くさせるのも、全部全部提督だからなんですよ?」

提督「蒼龍……飛龍……」

蒼龍「私達はこんな夢のような今だからこそ、毎日提督にぎゅうってするんです♡」

飛龍「そうするとこれは夢じゃないって思えますから♡」

提督「そうか……なら私も二人を見倣い、この夢のような今をこれまで以上に幸せに過ごせるよう、努力しよう」ニッコリ

蒼・飛『はい♡』

 

蒼龍「じゃあ、そろそろ次の段階に行ってもいいですよね?♡」

提督「ん? 次?」

飛龍「はい♡ 次は勿論、お外で……ね?♡」

提督「は?」コンワク

 

蒼龍「提督♡」アタマグイッ

 

 ちゅっ♡

 

提督「!?」

 

飛龍「私も忘れないでくださいね♡」アタマグイッ

 

 ちゅ〜♡

 

提督「!!?」

 

蒼・飛『今度はお外でキス出来るように、頑張りましょうね♡』

 

提督「無理だ////」

蒼・飛『えぇ〜♡』ニコニコ

 

 それ以来、提督は二人から抱きつかれるだけでなく、唇も奪われるようになったーー。

 

               蒼龍&飛龍 完




お粗末様でした♪
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