キャラ崩壊含みます。
某鎮守府、昼前ーー
◇鎮守府本館内・廊下◇
提督「」テクテク
〜提督、執務室へ移動中〜
「て〜いっとく〜♡」ガバッ
ぎゅむっ♡
提督「そ、蒼龍……////」
蒼龍「えへへ♡ 提督が見えたから捕まえちゃった♡」
〜蒼龍、提督の腰に手を回して後ろから抱きつく〜
提督「そうか////」ナデナデ
蒼龍「にゃ〜♡」スリスリ
「だ〜れだ?♡」ガバッ
むぎゅっ♡
提督「ざ、斬新な視界の遮り方だな、飛龍……////」
飛龍「せいか〜い♡」
〜飛龍、提督の頭に手を回し顔を胸に押し当てるように抱きしめる〜
提督「男としては最高のシチュエーションだが、体勢がキツい……特に腰が……////」
蒼龍「腰が痛いだなんて、もぉ〜♡」ヒシッ
飛龍「毎晩頑張り過ぎるからよ〜♡」ギューッ
提督「そういう意味じゃないんだが……////」
蒼龍「照れなくていいのに〜♡」ゴロゴロ
飛龍「いつものことなんだから♡」スリスリ
提督「ほら、歩けないから////」タジタジ
蒼・飛『は〜い♡』ニコニコ
提督「ふぅ……じゃあ、執務室に一回戻るぞ」
蒼龍「は〜い♡」ミギウデギュッ
飛龍「了解♡」ヒダリウデギュッ
提督「////」
〜こうして仲良く執務室へ〜
◇執務室◇
提督「じゃあ、各自報告を頼む」キリッ←仕事モード
蒼龍「はい。各資材の数ですが各資材ごと十万を上回りました。ただ油、ボーキサイトはギリギリ十万と言ったところです」
提督「そうか……分かった。ならまだ暫くはこのままの体制を維持しよう。飛龍の方はどうだ?」
飛龍「はっ! 艤装開発の件ですが、言われていた通り、彩雲、流星改、紫電、烈風の開発に成功しました!」
提督「流石は飛龍。良くやってくれた。ありがとう」ナデナデ
飛龍「はい、えへへ♡」
蒼龍「むぅ〜」ユビクワエ
提督「蒼龍も資材の確認ありがとうな」ナデナデ
蒼龍「あ……はい♡」ニコニコ
提督「さて、では午前中の仕事はこれまでにして、お昼休憩に入ろう」
蒼龍「分かりました♪」
飛龍「食堂行きましょう♪」
提督「あぁ」ニッコリ
昼ーー
◇食堂◇
蒼龍「はい、提督♡ あ〜ん♡」つ唐揚げ
提督「あ〜ん////」
飛龍「次は私の番だからね♡」
提督「分かった////」ムグムグ
蒼龍「提督、まだ慣れないんですか〜?」
飛龍「これじゃ、傍から見たら私達が無理やり食べさせてるみたいじゃないですか〜」
提督「慣れるはずがない……それにこれは……////」
むにゅ♡ むぎゅ♡
〜提督、二航戦に両サイドからサンドされる〜
提督(非常に落ち着かない////)
蒼龍(顔真っ赤♪ 可愛い♡)デヘヘ
飛龍(普段クールな提督が嘘みたい♡)ニマニマ
提督「み、水を……」
むにゅん♡
蒼龍「あん♡」ビクッ
提督「す、すまない////」
蒼龍「いいですよ〜♡ 今は艦載機がはみ出しませんから♡」ギューッ
提督「飲みにくいのだが……////」
飛龍「なんなら私が飲ませてあげましょうか?」
提督「え」
飛龍「勿論、口移しで♡」ニッコリ
提督「遠慮する////」
飛龍「もぉ〜、照れちゃって〜♡ 提督ったら〜♡」ギューッ
蒼龍「提督可愛い〜♡」
提督「〜〜////」
/ラブラブイチャイチャ\
赤城「今日も三人共、仲睦まじいですね」ニコニコ
加賀「そうですね。一部は砂糖を大量生産してますが」チラッ
翔鶴「ず、瑞鶴、大丈夫?」オロオロ
瑞鶴「だいじょばない……」オロロー
葛城「先輩、バケツを!」つバケツ
雲龍「最初ジュウコンするって聞いた時は驚いたけど、今は当たり前の様に見てられるわね。慣れって凄いわ」
天城「寧ろ三人揃ってないと落ち着きませんよね」ニガワライ
全員『(でも……)』チラッ
蒼龍「次は提督がお願い♡」オクチアーン
飛龍「あ〜♡」オクチアーン
提督「分かった////」つハンバーグ
蒼龍「あむ♡」モグモグ
飛龍「ん〜♡」アムアム
全員『(甘過ぎるわ……)』
〜その後も食べさせ合い、昼食を終えた〜
◇鎮守府・中庭◇
〜食休み中〜
提督「〜////」
蒼龍「提督〜? お顔真っ赤ですよ〜?」ギューッ
飛龍「身体も凄く熱いですよ〜?」
蒼・飛『大丈夫ですか?』ノゾキコミ
提督「大丈夫、大丈夫だ……////」
蒼龍「提督は本当に照れ屋さんですね〜♡」クスクス
飛龍「もうそろそろ慣れてくださいよ〜♡」ニコニコ
提督「無理だ////」
飛龍「私達とこうしてるの嫌ですか?」
提督「嫌なら言っている////」
蒼龍「ならどうして無理なんですか?」
提督「心から惚れ、愛する女性がこうして傍らに居るんだ……緊張しない方がおかしいんだ////」
蒼・飛『提督……♡』キュンキュン
提督「すぐ隣を見れば愛おしい女性の顔がある//// しかも私に笑顔を向けてくれているんだ……私がこの世で最も守るべき二人の笑顔が////」
蒼龍「♡」メクバセ
飛龍「♡」コクコク
提督「こんな夢のようなことを慣れるとか、そういうのは私にはーー」
蒼・飛『えいっ♡』
むぎゅっ♡←二人のおっぱいサンド炸裂
提督「ど、どうした二人共?////」
蒼龍「提督がいけないんです♡」ギューッ
飛龍「不意打ちなんて卑怯です♡」ギューッ
提督「わ、私は本音を言っただけで……////」アセアセ
蒼龍「私達の気が済むまでこのままで〜す♡」スリスリ
飛龍「こうしてれば嫌でも慣れますよね〜♡」スリスリ
提督「しかし……////」
蒼龍「私も飛龍も夢じゃありません」
飛龍「私達の鼓動が聞こえませんか?」
トクントクン……
提督「……ちゃんと聞こえる」
蒼龍「温もりは感じますか?」
提督「温かいよ、とても……」
蒼龍「提督の側に居るといつもこうなんですよ?」
飛龍「私達の鼓動を早くさせるのも、身体を熱くさせるのも、全部全部提督だからなんですよ?」
提督「蒼龍……飛龍……」
蒼龍「私達はこんな夢のような今だからこそ、毎日提督にぎゅうってするんです♡」
飛龍「そうするとこれは夢じゃないって思えますから♡」
提督「そうか……なら私も二人を見倣い、この夢のような今をこれまで以上に幸せに過ごせるよう、努力しよう」ニッコリ
蒼・飛『はい♡』
蒼龍「じゃあ、そろそろ次の段階に行ってもいいですよね?♡」
提督「ん? 次?」
飛龍「はい♡ 次は勿論、お外で……ね?♡」
提督「は?」コンワク
蒼龍「提督♡」アタマグイッ
ちゅっ♡
提督「!?」
飛龍「私も忘れないでくださいね♡」アタマグイッ
ちゅ〜♡
提督「!!?」
蒼・飛『今度はお外でキス出来るように、頑張りましょうね♡』
提督「無理だ////」
蒼・飛『えぇ〜♡』ニコニコ
それ以来、提督は二人から抱きつかれるだけでなく、唇も奪われるようになったーー。
蒼龍&飛龍 完
お粗末様でした♪