※この作品はR-18です。

復讐の唄ーリアルエンドー   作:lOOSPH

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稲葉 結衣
                 揺光 有事
岡崎 杏奈
                 ・・・・・・・・
小林 政俊

志水 哲也

・・・・・・・・・・・・・・・・


二十二人目、二十三人目、二十一人目、二十四人目、二十五人目,21人目、22人目、23人目、24人目、25人目

「はあ・・・

 

 はあ・・・」

 

夜の街

 

そこを息を切らして

走っているのは

 

白咲高校 元3年3組 出席番号16番

 

滝嶋 結子

 

この夜において

彼女が走り回っている理由

 

それは

 

「(芳人・・・

 

  いったいどこに

  いったのよ・・・)」

 

そう

 

今結子がお世話になっている

クラスメート 出席番号22番

 

破軍 芳人

 

彼は今でも

もどってきていないのだ

 

「本当に・・・

 

 大丈夫なんでしょうね・・・

 

 芳人・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・

 

警察

 

「課長

 

 お疲れ様です!

 

 名簿洗ってたんですが

 ・・・これは臭いですよ」

 

「白咲高校3年3組の

 生徒ですが

 

 所在が確認できない者多数

 

 失笑者は越智君や吉永君だけでは

 すまないかもしれません」

 

「・・・・!

 

 なんだと・・・」

 

「課長は南ヶ原での聴取の首尾は

 どうでした?」

 

「話は所轄の巡査に

 させて私は隣室で

 聞いていた

 

 その中には息子の知り合いが

 いたから

 変に勘繰られないためにもな

 

 だが私もその息子から

 聞かなければ

 私も単なるいたずらとして

 処理していただろう・・・」

 

「課長・・・

 

 実は振り分けられていた

 生徒の中に

 

 一人気になる人物が・・・」

 

と一人の男子生徒の写真を見せる

 

「彼は?」

 

「破軍 芳人

 

 覚えていますか?

 

 三年前に話題になった

 あの事件のこと」

 

「ああ・・・

 

 確か一人の男子中学生が

 同じ中学の女子生徒四人を強姦し

 

 それを告発しようとした

 八人のうち七人の男子生徒に

 障害をくわえたという事件

 

 彼は確か

 その告発しようとした男子生徒の一人だったな・・・」

 

「ええ

 

 しかし実は

 最近の調べで

 

 この事件に裏が出てきたように

 思えて・・・」

 

「やめておけ

 

 確か君の娘は

 その強姦された被害者の一人だろう

 

 被害者遺族が口にしても

 身内びいきで片付けられるのがおちだ」

 

「ですけど・・・」

 

すると

 

「しかし

 

 思えば文曲 虎太郎も

 その告発しようとした男子生徒の一人

 

 君の言うことは本当なのかもしれない

 

 調べてみる必要がるかもしれない・・・

 

 だが最優先事項は

 吉永 翔太の保護

 

 例の下駄箱の事件も含めて

 調査を進めていこう

 

 そして

 

 白咲高校の生徒たちの

 身柄の安否も確認する

 

 のちに全員と事情聴取をすることにする

 

 以上、行け!」

 

「「「「「「「「はい!!!!!!!」」」」」」」」

 

「それと真珠

 

 破軍の件には別の物にやらせる

 

 お前は白咲の生徒のほうにいってくれ」

 

「わかりました・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・

 

「まずいことになったわ・・・

 

 芳人が今でも戻ってこないなんて・・・

 

 結衣と杏奈も探して

 聞き出さないといけないのに・・・」

 

まだ散策する結子

 

そこに

 

「誰を探してるって?」

 

「っ!?」

 

声をかけられ

そこにいたのは・・・・・・・・

 

「聞いたよ結子?

 

 私たちのこと嗅ぎまわってるって?」

 

「まったく

 

 何であんたはそう余計な事

 するのかね?」

 

元3年3組 出席番号3番

 

稲葉 結衣

 

同じく元3組 出席番号4番

 

岡崎 杏奈

 

その二人であった

 

「結衣、杏奈・・・

 

 ここに来たってことは

 南ヶ原で起こった下駄箱の

 あの事件は・・・」

 

「フフフ・・

 

 ええ、そうよ?

 

 あれは私たちがやったことよ

 

 あの女、哲っちゃんと

 一緒の学校に通ってるのが

 マジむかつくからさ・・」

 

「私もよ

 

 あの女

 前から気に食わなかったしね・・・

 

 素敵なプレゼント、あいつなんかいってた?」

 

笑い飛ばす二人

 

「あんたたち・・・

 

 どこまで腐ってたら

 気が済むのよ!」

 

「何とでも言いなさい

 

 あんたが仮にそのことを

 警察に行ったところで

 証拠は何もないわ

 

 むしろ怪しまれるのは

 あんたの方でしょうね?」

 

「それにあんた

 私らのこと腐ってるって言ったけど

 

 真央や詩織ほどじゃないわよ

 

 それに・・・

 

 あんたの便りの破軍ほどでもね」

 

「何ですって・・・」

 

杏奈の言葉に

結子は疑問を浮かべる

 

「アイツも悪党よね

 

 あの三年前に

 ネットで話題になった

 あの事件の真相を教えてあげるわ

 

 世間では破軍や

 文曲らの勇気ある行動で

 この事件の真相が明るみになったって

 なってるけど

 

 実際は逆・・

 

 この事件を引き起こしたのは

 破軍たちのほうで

 

 この加害者の男子生徒は

 こいつらの名声のために

 陥れられたのよ

 

 それで七人ともその学校のヒーロー・・」

 

「でもその裏の顔は

 とんだ悪党

 

 私らなんてかわいく見えるほどにね」

 

「・・・・・・・」

 

黙って聞いている結子

 

「あんたも彩奈も

 とんだおまぬけね

 

 そんな悪党のことを

 信じていたなんてさ」

 

「まったくおかしくって

 笑い話にもならないっての

 

 きゃはははは!!!」

 

笑い飛ばす二人

 

とその時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結子は結衣に回し蹴りを

食らわせるのであった・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「があ・・」

 

地面に倒れこむ結衣

さらにそこに結子は鳩尾に

蹴りを思いっきり突き付けたことで

 

結衣は気を失った

 

「ゆ、結子!?

 

 なんでこんな・・・」

 

残された杏奈は

余りの出来事に

思わず叫ぶように効く

 

「彼が昔何をやってたかなんて

 そんなの確かに知らないわ

 

 でもね・・・

 

 だから何だっていうの?

 

 彼は私を助けてくれた・・・

 

 それは紛れもない

 事実よ

 

 どんな過去があれ・・・

 

 私は彼と一緒にいたこと・・・

 

 後悔なんて絶対にしないわ!

 

 絶対にね!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・

 

ある倉庫

 

そこでは

たくさんの不良が倒れ

 

気を失っていた

 

今その中央には

一人の男子生徒が

一人の人物の首根っこを捕まえていた

 

「ぐう・・・

 

 があ・・・」

 

「残念だけど・・・

 

 僕はもうあの時とは

 違うんだ・・・

 

 あの時何もできなかった僕は

 今のこの時のために力を身に着けていた

 

 お前たち七人に復讐するためにね」

 

と宣言する

 

「フフフ・・・

 

 滑稽だな・・・

 

 まさか当事者である

 お前に復讐されるなんてな・・・

 

 やっぱりあいつを蹴落としてまで

 得た地位なんかに・・・

 

 意味なんてなかったってことか・・・」

 

「・・・・・・」

 

「人間ってのは・・・

 

 本当に恐ろしいもんだよな・・・」

 

と告げて気を失ったと同時に

彼の体から彼の携帯が落ちるのであった

 

「・・・・・・」

 

その携帯を開いた破軍は

それを見て面白そうなものを

見つけたように笑みを浮かべるのであった・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・

 

「この・・・

 

 勉強のし過ぎで

 逆に頭がおかしくなったんじゃないの!?」

 

「あなたには言われたくないわよ

 

 平気でこんなことをするあんたたちにはね!」

 

「結子ぉ・・・」

 

恨めしそうに見つめる杏奈

 

そこに

 

「結衣!」

 

二人の男子生徒が駆けつけた

 

「これは・・・

 

 いったい何が」

 

元3年3組 出席番号13番

 

志水 哲郎

 

同じく3組 出席番号11番

 

小林 政俊

 

それぞれ結衣と杏奈の恋人である

 

「政俊・・・!

 

 助けて!!

 

 結子の奴に襲われて・・・」

 

とすがる杏奈

 

だが

 

「なあ杏奈・・・・

 

 実はお前らのことを探していたら

 携帯のメールにこんなのが送られてきたんだけどよ・・・・

 

 これって一体なんだ・・・!?」

 

と携帯の画面を見せる

 

そこに映っていたのは・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結衣と杏奈が

烏を殺して袋に詰めている

瞬間であった・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なんで・・・

 

 この動画が!?

 

 だってこの動画は・・・

 

 あいつが持ってて・・・

 

 それで・・・」

 

「なるほど・・・

 

 そのアイツに指示されて

 彩奈と真莉の下駄箱に烏を殺して

 入れたのね・・・」

 

結子の発言に哲也は反応する

 

「そうなのかよ結衣・・・

 

 どういうことなんだよ結衣・・・

 

 結衣いいい!!!」

 

気を失った結衣に

呼びかける哲也

 

「そんな・・・

 

 どうしてこの動画が・・・っ!?」

 

杏奈はふいに結子をにらむように見つめる

 

「お前か・・・

 

 お前がああああ!!!」

 

と政俊の横を通り過ぎて

杏奈は結子にとびかかっていくが

 

「頭冷やせ!」

 

「きゃん!」

 

チョップの一撃を受けて

倒れこむ杏奈であった

 

「私は、政俊と・・・

 

 結衣と哲也と一緒に・・・

 

 し、あわせ・・・・に・・・」

 

「バカね・・・

 

 こんなことしてまで得た

 幸せなんて・・・

 

 長続きするわけないでしょ・・・」

 

気を失った杏奈の言葉を

否定的に肯定した結子は

 

その場を去っていこうとする

 

すると

 

「待ってくれ!」

 

哲也が呼びかける

 

「何・・・?

 

 結衣を傷つけたことは

 謝るわ・・・

 

 でも・・・」

 

「わかってる・・・

 

 でも、俺・・・

 

 どうしたらいいのか?」

 

「甘えないで

 

 その動画があなたたちに

 送られてきたってことは

 けじめはあなたたちがつけなさいってことでしょ

 

 どうするのかはあなた達で決めなさい

 

 あなた達二人がどうするのかをね・・・」

 

哲也の問いに

そう返す結子

 

「哲也・・・・

 

 どうする?」

 

「・・・・・・」

 

すると哲也は

結衣を抱えて立ち上がると・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺たち、警察に行くよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・」

 

「結衣たちを止められなかった

 そういう意味では俺たちも同罪だ

 

 結衣にそそのかされていたとはいえ

 彩奈を一緒にいじめていたのも事実だし・・・

 

 だから行く・・・

 

 俺たちのこれからのために・・・

 

 こんな奴でも・・・

 

 俺にとってはかけがえのない

 大切な奴だから・・・」

 

と歩き出す哲也

 

すると

 

「待てよ」

 

政俊も杏奈に肩を貸して

立ち上がる

 

「俺もけじめ詰めるよ・・・・」

 

「政俊・・・

 

 ありがとな・・・

 

 滝嶋もありがとな

 もしも藤沢にあったら言っといてくれ・・・

 

 結衣が迷惑をかけたってな・・・」

 

と二人はサイレンの音がする方へと

歩いていくのであった・・・・・・・・

 

「それにしても

 あの動画を送ったのって・・・

 

 まさか」

 

・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・

 

ある地下駐車場

 

そこでは

二人の女子が

 

他行の女子グループに

暴行を働いていた

 

その女子は

 

「まったく・・

 

 せっかくサツの取り調べから

 解放されたと思ったら

 

 こんな奴に出くわすなんてな・・」

 

「あなた達・・・

 

 もしもこのことチクったら

 こんなのじゃ済まさないからね!

 

 わかったらとっとと消えな!!」

 

元3年3組 出席番号12番

 

渋谷 真央

 

同じく元3組 出席番号5番

 

奥井 詩織

 

この二人であった

 

二人に言われ急いで逃げ出す

女子グループ

 

「ふざけやがって

 

 結衣と杏奈は

 どこにいんだ!?」

 

「落ち着きなさいよ真央

 

 あの二人のことは

 今はどうでもいいでしょ

 

 今は・・・」

 

するとそこに

 

「あの二人なら

 それぞれ彼氏に連れられて

 警察に行ったわよ?

 

 この動画のおかげでね」

 

一人の女子が

携帯の画面を見せていった

 

「へえ・・・

 

 この動画が流れた

 おかげで私たち解放されたわけね・・・

 

 とりあえず礼を言うわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 美穂」

 

詩織の見つめる先にいる

その女子は

 

同じく元3組 出席番号17番

 

塚本 美穂

 

「ううん、私じゃないわ

 

 だって私は散歩してる時

 偶然現場にいて

 

 そこでその二人が

 ある男と取引しているところに

 出くわしただけよ

 

 何もしてないわ」

 

「まあいいや

 

 結衣と杏奈に

 例をしたいと思っていたが

 

 そうなってるんならもういいや・・

 

 しっかしあんたも

 よくそんなの見つけられたもんだな・・

 

 まあいいよ

 

 アタシらの目標は

 ただ一人・・

 

 藤沢 彩菜さ

 

 あの女を殺すまで

 アタシらは絶対につかまらないよ」

 

真央は目を見開いてつぶやく

 

「口を慎みなさい真央

 

 それだと私たちこれから

 殺しに行くぞって言ってるような

 ものじゃない」

 

「ふん、そうだな

 

 自殺させてやるの間違いだったな・・

 

 まあもっとも・・

 

 気に入らない奴なら

 もう一人いるけどね・・」

 

二人はそう告げる

 

「腐ってるのね・・」

 

「世の中もそうさ・・

 

 弱いやつは強いやつに食い物にされる

 

 自殺なんてしたとことで

 「あの程度で死ぬなんて」

 「甘えだ。死ぬ方が悪いんだ」

 

 その言葉だけで済まされる

 

 ・・・それが今の世の中さ」

 

真央はそう言い放つ

 

「そんな中で

 

 まるで正義の味方気取りで

 気取ってるあいつ

 

 でもあいつだって

 結局は一緒・・

 

 裏を返せばアタシと何にも

 変わらないクズよ

 

 あんたもね」

 

すると・・・・・・・・

 

「一緒にしないで

 

 あなたたちはただのクズ

 

 私は人間以下の粗大ごみ

 

 いうなれば人間失格・・

 

 そして彼は・・

 

 人間と言う垣根を自ら踏み外した・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 化け物なのよ・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・

 

「芳人!」

 

家に戻る結子

 

だがそこには

 

「まだ戻ってきて・・・

 

 うん?」

 

結子はある扉を

見つけた

 

「ここって・・・

 

 何の部屋?」

 

その一室に入ると

そこにあったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの写真が張られ

更にはそれに刃物が突き立てられ

 

割れた鏡があり

たくさんの封筒と手紙の原稿があった

 

「これは・・・」

 

すると

 

机の上に

雑誌や新聞があり

 

そこには大きく

 

非道な強姦中学生の日常

 

少年Hが引き起こした

極悪非道な犯行

 

などと大きく文字が書かれているが

それも乱暴に引きちぎられたり

 

刃物を刺されたりしている

 

「・・・・・・・」

 

余りの光景に

唖然とする結子

 

・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・

 

夜の道

 

そこで一人

走り出す一人の少女

 

「何よ・・・

 

 なんなのよ・・・

 

 勝手に期待して

 勝手に見限って

 

 あげくに

 生まれてこなければよかった?

 

 だったら何で・・・

 

 私なんて生んだのよおおおお!!!」

 

その少女は

元3年3組 出席番号23番

 

藤沢 彩菜

 

彼女は

叫びをあげる

 

すると

 

「どうしたんだい?

 

 こんな夜中に一人で

 声を上げて・・・」

 

そこに一人の人物が現れるのであった

 

・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・

 

「・・・・・・・」

 

結子はその部屋で

その引き裂かれた記事を

 

読んでいた

 

「何これ・・・」

 

その内容を見て

絶句する結子であった・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の秘密はゆっくりと紐解かれていくのであった・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    




残り、12人と七人

・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・
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