※この作品はR-18です。

復讐の唄ーリアルエンドー   作:lOOSPH

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現在、9人と五人


31人目、32人目,三十二人目、三十三人目

飲食店

 

そこでは

一人の少女が

 

スマホで

ニュースを見ている

 

そこでは白咲高校在住の男子生徒が

同じく白咲高校在住の女子生徒を

廃倉庫にて強姦していたという

 

ニュースであった

 

この少女は・・・・・・・・

 

「(これでもうあの倉庫は使えない・・・

 

  本当だったら真央と詩織を

  おびき出すために使うつもりだったけど・・・

 

  潜伏場所はもうあの隠れ家だけ・・・

 

  帰る家も

  戻る場所もない・・・

 

  崖っぷちね・・・)」

 

白咲高校 元3年3組 出席番号23番

 

藤沢 彩菜

 

彼女であった

 

そして

 

「(破軍の奴も

  あの後行く場所があるって

  言ってどこかに行ってしまった・・・

 

  結子とも連絡が取れないし

 

  藍は・・・

 

  ううん!

 

  何を不安になっているのよ・・・

 

  残るはあと少し

  こうなったらもう小細工は抜きに行く・・・

 

  これは私の復讐よ!!

 

  私自身の力で成し遂げる!!

 

  誰の手も借りずに・・・

 

  必ず!!)」

 

とカップを勢いよく机に置いた

 

「(それにしても・・・

 

  破軍が阿部にやらせた

  あの行い・・・

 

  あれは自分が受けた痛みだって

  言ってたわね・・・

 

  思えばどうして彼が復讐に走ったのか・・・

 

  私は何も知らないわね・・・)」

 

だがすぐに切り替えて

立ち上がる

 

「(気にすることなんてないわ

 

  彼が何のために

  動いていようと・・・

 

  私は絶対に!)」

 

と会計をすまし

店を出ていくと

 

そこに携帯のバイブが鳴る

 

「もしもし・・・」

 

相手は

 

『あっ

 ・・・彩奈?

 

 悪い・・・わね

 遅くにさ

 

 あのさ

 急になんだけれど

 

 なんてゆーか

 その・・・さ・・』

 

同じく元3組 出席番号28番

 

結城 真莉

 

彼女からであった・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・ ・・・・・

 

人気のない場所

 

そこで彩奈は

真莉と合流する

 

「あっ・・

 

 来て・・・

 くれたのね」

 

「・・・・ええ

 

 何? こんなところに」

 

「・・・・・」

 

すると真莉は

クスリと笑いを上げた

 

「・・・馬鹿ね」

 

「え?」

 

「仮にも私はあなたのいじめに

 参加していたのよ

 

 そんな私の話を

 わざわざ

 聞きに来るなんてね」

 

と笑い飛ばす

 

「・・・ああ ごめん・・

 

 気ぃ悪く

 しないで・・

 私の悪い癖

 

 実は阿部が梨乃を

 強姦したって話

 

 知ってる?」

 

それを聞いて

彩奈は激しく心臓を

高ぶらせる

 

「・・・・ええ

 

 ネットのニュースで・・・」

 

彩奈は動揺を見せないように

ふるまう

 

「・・・実は・・

 

 私あの現場・・」

 

するとそこに

静かな足音が聞こえていく

 

「こんな人気のないところで

 二人っきりでガールズトークか

 

 まったく野暮な連中がいたもんだね・・・」

 

とそこに現れたのは

元3年3組 出席番号22番

 

破軍 芳人

 

黒いフード付きのコートを

被って現れた

 

「破軍・・!?」

 

「・・・・!?」

 

彼の手には

血の付いた日本刀が

携えられている

 

「君たちの会話を遮る

 不届き物をさっき切ってきたんだ

 

 だってガールズトークに水を差そうと

 してきたんだからね」

 

「あ、あんた・・」

 

「・・・・・・・」

 

真莉も彩奈も動揺を見せる

 

「しっかし真莉ちゃんも

 ずいぶんなイベントを仕込んでくれたね

 

 まさか自分に言い寄っていたっていう

 連中をこき使うなんてね・・・」

 

「・・・・え・・・?」

 

破軍の言葉に彩奈は疑問を浮かべる

 

「な、何を言って・・」

 

「とぼけるのはもうやめようよ真莉ちゃん

 

 僕はもう全部知ってるんだよ?

 

 君の腹の底も

 君のその仮面の中にある

 素顔もね?」

 

「・・・・何を・・・言って」

 

一人会話についていけない彩奈

 

「・・・・・」

 

真莉は黙り込んでしまう・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・ ・・・・・

 

警察

 

「今日送検された

 阿部祐樹の引き起こした事件

 

 彼自身は脅迫されてやったと

 証言をしている

 

 被害者の若槻梨乃は精神的ショックで

 一時精神科に預けている

 

 川から流されて辻村健太郎も

 先ほど意識を戻したが

 

 体調が万全ではないので

 時間は取れなかったが

 

 ある程度の証言は得られた・・・

 

 彼はクラスメートの

 破軍 芳人に川を落とされたと」

 

「破軍 芳人

 

 三年前のあの事件を

 告発した男子生徒ですね

 

 それにしても・・・」

 

「うん?」

 

警部は部下の言葉に耳を傾けた

 

「阿部祐樹が若槻梨乃を犯したって

 この状況・・・

 

 まるで三年前のあの事件です」

 

「もしかしたら・・・

 

 破軍 芳人のあの事件

 まだ何か裏があるのかも

 しれませんね・・・」

 

「よし!

 

 一刻も早く

 この破軍 芳人の身柄を

 拘束する

 

 それと行方をくらませている

 この藤沢 彩菜もだ

 

 彼女は最近白咲高校にて起こった

 不可解な事件について何か知っている

 やもしれん・・・

 

 この二人をなんとしても押さえるぞ!」

 

・・・・・・・・・ ・・・・・

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・・」

 

「・・・・・」

 

沈黙が続く三人

 

「・・・いつから

 気が付いてたの?」

 

真莉がその沈黙を破った

 

「はじめっからだよ

 

 だって君

 グループのあの二人と

 言い争ってたって噂を

 聞いてたけど

 

 実際目撃したっていう

 話は聞いてないし

 

 彩奈ちゃんの家の落書きも

 君と彩奈ちゃんの下駄箱に

 烏の死骸を突っ込んだ犯人は

 

 稲葉 結衣と岡崎 杏奈だしね

 

 彩奈ちゃんをかばうことはあっても

 味方をするようなところがなかったんだ

 

 似てるんだよねそういうの僕の知り合いに・・・

 

 友情を感じさせるようにして近づいて

 実はとどめを刺そうとしている奴にね・・・」

 

破軍は説明する

 

「・・・・ま、真莉・・・?」

 

恐る恐る聞く彩奈

 

すると

 

「・・・フフフ・・

 

 ウフフフ・・

 

 ハハハ・・

 

 あーっはっはっはっ!!」

 

真莉は笑い声をあげる

 

「あーあ、まさか見破られてたなんてね

 

 やっぱりあんたは早めに始末しておくべきだったわね」

 

「ま、真莉・・・

 

 どういう・・・」

 

混乱する彩奈は真莉に訊く

 

「わかり切ったことでしょ?

 

 私は最初っからあんたの敵ってことよ

 

 ほっんとに愉快よね

 今の今まで騙されるなんてさ?」

 

「え・・・」

 

すると

 

「はあ・・

 

 ごめん二人共・・

 

 ばれちゃった・・」

 

暗闇の奥から

二人の少女が現れた

 

それは

 

「何やってんだよ真莉

 

 せっかくあの男ども使って

 こいつを痛めつけてやろうと

 思ったのにさ・・」

 

「いいえ

 

 真莉はうまくやって

 くれてたわ

 

 そいつが現れるまでわね!」

 

元3年3組 出席番号12番

 

渋谷 真央

 

同じく元3組 出席番号5番

 

奥井 詩織

 

真莉と敵対したはずの二人であった

 

「真央・・・

 

 詩織・・・」

 

「しっかし傑作だったよな

 

 真莉がちょっとあんたの味方した

 程度で簡単に信じてやんの」

 

「私たちもじっくり見せてもらったわ

 

 まったくおかしすぎて笑う気も起らなかったわ」

 

と真莉は破軍と彩奈のもとを

歩き去っていき

 

詩織と真央の間に立つ

 

「さあて・・

 

 ばれちゃったんだし

 もう遠慮はいらないわね

 

 もうつまらないお芝居はここまで

 

 さあ、覚悟しなさい彩奈・・

 

 あんたにはどうしても

 死んでもらわないといけないからね」

 

「・・・・・・・」

 

動揺して反応が聞かない彩奈

 

「おいおい真莉

 

 口の利き方には

 気を付けた方がいいぜ?」

 

「そうよ?

 

 私たちの邪魔をする

 破軍に紹介してあげないと」

 

「フフ、そうね・・

 

 ねえ破軍?

 

 あなたのお友達・・

 

 紹介してあげる

 

 出ておいで」

 

するとそこに

 

三人の少女が現れる

 

「藤沢 彩奈ちゃんって

 言ったっけ?

 

 忠告したでしょ?

 

 あなたがそこの男とかかわるなっていう

 私の忠告を無視するから・・・

 

 こうなっちゃうんだから」

 

「できることだったら

 あなたとはこんな形で

 会うことはないと思ったけど・・」

 

「まあ、いいけどね」

 

「尾上 昭子・・・

 

 真珠 利穂・・・

 

 熊井 真・・・

 

 まさかこうして

 春の大三角が勢ぞろい

 するなんてね・・・」

 

現れた三人の女子を見つめて言う

 

「春の大三角ね

 

 あんた確か星座には

 興味がないって言ってなかったっけ?

 

 まあどうでもいいや・・・」

 

「私たちは手を組んだのよ

 

 あんたたち二人が手を組んでることを

 そこの結城さんから知ってね

 

 私たちはあんたを・・・

 

 この子たちはそこの藤沢さん

 

 お互いの利害を一致して

 こうして手を組むことにしたのよ」

 

「あんたは三年前・・・

 

 許されない罪を犯した・・・

 

 絶対に許さない!」

 

すると

 

「フフフ・・・

 

 よく言うよ

 

 あいつにあいつの彼女を

 犯させた後

 

 ノリノリであいつから

 精液を搾り取ってたくせに

 

 そのうえそのおかげで小遣いだって

 もらったのにね?」

 

「そうね・・・

 

 でもあんたが裁かれるべき罪は

 それだけじゃないわ

 

 あんたはその時と同じ罪を犯したわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あなたのクラスメートに

 強姦させるように仕向けたことをね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・」

 

彩奈は驚愕する

 

「なんでって顔してるみたいだな彩奈

 

 だって真莉はその一部始終を

 見ていたんだよ?

 

 しかもお前そいつが阿部に梨乃を犯させているのを

 黙ってみてたとこもな」

 

「私も人のこと言える立場じゃないけど

 

 あんたはそれを黙っていて

 そのことを隠そうとしていた

 

 それってつまり

 共犯ってことじゃない?」

 

「っ!」

 

詩織の言葉に彩奈は激しく動揺する

 

「だってそうでしょ?

 

 あんたは破軍のやってたこと

 破軍のそばで黙ってみてただけで

 

 阿部も梨乃も助けようとしなかった

 

 お前もそいつも同じだ

 

 なあに、安心しな・・

 

 殺しやしねえよ

 

 今からてめえの裸を

 ネットに流して世界中に

 配信してやる・・

 

 あいつが世間にそうさせたようにな

 

 お前は犯罪者である破軍の味方をした

 

 つまり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 犯罪者の味方をしたお前も犯罪者なんだよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・っ!」

 

ーこの強姦魔ー

 

ー近づくな変態ー

 

ー殺人犯ー

 

ー犯罪者のことを信じるやつなど

 いるものかー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー犯罪者の味方をするやつも犯罪者だー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黙れ・・・

 

 黙れ・・・

 

 黙れ黙れ黙れ

 黙れえええ!!!」

 

「「「「「「「っ!?」」」」」」」

 

破軍はこれまでを見ない

怒りの形相で真莉たちに向かっていく

 

その姿に

彩奈に真莉たちも驚愕する

 

「うああああああ!!!!!!」

 

日本刀をもって

勢いよく向かっていく破軍

 

余りの迫力に

真莉たちは慌てて回避に

専念していく

 

彩奈はあまりの光景に

動くこともできない

 

そこに

 

「みっともねえな

 

 あいつの恐ろしさを

 しらないで

 今まで一緒にいたのか?」

 

彩奈に声をかけてきたのは

 

「レ・・・・ン・・・

 

 何・・・・で・・・」

 

「・・・立て

 

 巻き込まれるぞ」

 

元3年3組 出席番号19番

 

常盤 蓮

 

彼であった

 

「なんの・・・・用・・・?」

 

「黙ってろ・・

 

 死にたくないなら

 早くしろ」

 

すると

 

「っ!?」

 

グループ一丸になって

破軍に対応する中

 

真央が蓮に気づく

 

「レン・・

 

 てめえいったいなんの真似だ・・

 

 いきなり現れたと思ったら

 アタシらの獲物を横取りするつもり?

 

 ・・・聞いてんのか!!

 

 お前だってそいつにおんなじことしてたくせに

 今更なんだ!!」

 

「あいにく俺は

 

 てめえらとつるんだわけじゃねえ

 

 こいつにどうしようが俺の勝手だ」

 

「・・・・・・・」

 

レンの行動に

混乱する彩奈

 

「てめえ!!」

 

真央はナイフを構える

 

「・・・このままで済むと

 思ってんのか!?

 

 女だからってなめてんじゃねえ!」

 

だがレンは動じることもなく

 

「ったく

 俺の彩奈に

 手を出した挙句に

 ずいぶんと物騒なもの

 出しやがったな・・

 

 だがあいにく

 見慣れてるんでな

 

 来いよ?

 

 相手してやる

 

 お前らだって落ちるとこまで

 落ちたんだ

 

 俺一人くらいどうにかしてみろよ?」

 

「あああああ!!!!!」

 

真央は勢いよく突っ込んでいく

 

すると・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真央のナイフからレンをかばい

 

破軍が刺された

 

「なっ!?」

 

「真央!」

 

破軍を追った

真莉たちもその光景を見る

 

「あ、あああ・・

 

 あああ・・」

 

真央は思わずナイフから手を離して

後ろに倒れこむ

 

「・・・・・」

 

「があ・・・」

 

破軍はレンのほうを向いて

 

言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんな・・

 

 レン・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・」

 

「破軍・・・

 

 破軍!」

 

膝をつく破軍

 

「行くぞ

 

 けが人を連れていける余裕はない

 

 走れ!」

 

レンに連れられてその場を離れる彩菜

 

「はあ・・・

 

 はあ・・・」

 

「この・・

 

 このおおお!!」

 

真央は狂ったように

破軍に蹴りを入れていく

 

「いっつもいっつも

 アタシらの邪魔ばっかりしやがって!

 

 お前さえいなけりゃ!!

 

 全部うまくいったんだ・・

 

 お前なんかがこなけりゃあああ!!」

 

「真央やめなさい!

 

 こいつにとどめをさすのは

 アタシたちのやることじゃないわ!!」

 

詩織に沈められ

落ち着きを取り戻す真央

 

その二人の傍らを

昭子が通り過ぎる

 

「まさかあんたのような人間が

 そんなことするなんてね・・・」

 

「・・・・・・」

 

と服から鉤を取り出し

破軍に突き付ける

 

「あんたの代わりに死んだ

 彼のもとに行って

 

 自分の犯した罪を懺悔なさい!」

 

と昭子が鉤を振り下ろさんとしたその時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「必ず

  片手落のあるのが

  わかり切っている」」

 

一人の少女が現れた

 

「「所詮

 

  人間に訴えるのは

  無駄である」

 

 「自分はやはり

  本当のことは

  何も言わず」

 

 「忍んで」

 

 「そうしてお道化を

  続けているよりほか

  ない気持ちなのでした」」

 

現れたのは

元3年3組 出席番号17番

 

塚本 美穂

 

彼女である

 

「美穂・・!?」

 

美穂は破軍の前で

立ち止まる

 

「みじめね・・

 

 せっかく復讐のために

 何もかも捨てて

 

 復讐をやり遂げたのに・・

 

 結局あなたは人であることを

 捨てられなかった・・」

 

「・・・・・・」

 

「結局人間

 仮面をかぶるだけじゃ

 

 自分を隠しきれるわけじゃなかったのよ

 

 そうでしょ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 容疑者の少年A・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・え!?」

 

「・・・嘘・・」

 

「それって・・・」

 

三人は美穂の言葉に反応

 

そしてもう一人いたが

その一人には気が付かなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

破軍はそれを聞いて

フードを取る

 

真央に傷つけられた傷もあって

より一層不気味な笑顔を浮かべているのであった・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              




残り、七人と五人

・・・・・・・ ・・・・・
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