三年前
そこに一人の少女がいた
だがその少女の周りには
人はいなく
それどころかほかの同級生は
彼女にかかわろうともしていない
「ねえあの子・・・」
「ああ、あの失業して
お酒におぼれた父親を持ってるっていう?」
「あの子、着替えをした時に見たけど
すっごい傷だらけだったわ・・・」
「気持ち悪い」
「どっか行ってよ」
こんな陰口がたたかれている
少女はもう慣れてしまった
父親の勤めていた会社が
倒産してしまい
失業した父は心を病み
酒におぼれるようになってしまい
自分と母親に暴力を振るう
だがそれでも少女は
父を怨まなかった
彼女が怨んだのは
父の勤めていた会社を陥れたあの男
あの男のせいで
私はこんな目にあっている
だがどうすることもできない
今の自分と同じように
私はずっとこのままを
過ごしていかないといけない
そう思っていた・・・
彼が現れるまでは・・・・・・・・
「お前ら!
何をそんなくだらない
陰口をたたいてんだ!!」
一人の男子生徒が扉を勢いよく開けて叫ぶ
「親がろくでなしだからって
その子供がそうだってわけじゃねえだろ!
その家の事情を
ここにまで持ってくるんじゃねえよ!!」
するとさっきまで陰口をしていた女子たちが
一気に黙り込んだ
「大丈夫か?」
「え、う、うん・・・」
と独りぼっちの少女に
話しかけてきた
「悪く思わないでくれ
ここにいるやつは
親にいろいろ言われて
間に受けてるだけだ・・・
気を悪くしないでくれ・・・」
「う、うん・・・」
すると
「お前、名前は?」
「え・・・」
「だってお前なんて呼び続けるわけに
いかねえだろ?
袖振り合うのも多生の縁っていうだろ?」
「あ、あの・・・」
少女は言う
「老島 詩織・・・」
「老島か・・・
しおりってあいつと一緒か
まあよろしくな・・・
老島」
「・・・・・・・」
それが少女と彼の出会いだった
・・・・・・ ・・
その後少女、詩織は
彼の幼馴染の子とよく
三人で遊んでいた
その少女とは
名前が一緒ということもあり
すぐ仲良くなれた
その後も彼は
陰口をたたくクラスメートや
因縁をつけてきた同級生らから
詩織を守ってくれた
父親は荒れ
母親とともにその暴力に
耐え続けてきた日々の中で
詩織はやがて彼と言う存在を
かけがえのないものだと感じるようになる
傷ついた自分の体を見ても
変わらずに接してくれた
そして、気づく
私は彼のことが好きだ、と
だが父親のこともあり
なかなか告白に踏み切ることができず
もどかしい日々を送っていた
だが
そんな彼女を
絶望させる出来事が
起こってしまった・・・・・・・・
早乙女 絵理奈・・・・・・・・
彼女が転校してきたことで
・・・・・・ ・・
彼女、絵理奈が転校してしばらくたち
やがて絵理奈は彼と付き合うようになった
このことに詩織は
絶望した
どうして自分はあの時彼に仔の想いを伝えなかったのか
どうして私の家族はこんなようになってしまったのか
その後も彼も栞も
自分の分け隔てなく接してくれた
その縁で絵理奈とも知り合った
だが詩織から
してみれば
何だか見せつけられているような気分で
腹が立った
自分の運命を
呪った彼女は
凶行に出る
そう・・・・・・・・
運命を狂わせる引き金を引くという暴挙に
・・・・・・ ・・
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
そして現在
結子と栞は
一人の少女を見ていた
「ウフフフ・・・
まるで夢みたい・・・
こうして彼と一つになる時が
来るなんて・・・」
そうつぶやくのは
白咲高校 元3年3組 出席番号5番
奥井 詩織
真莉グループのリーダー格の一人であった
「やっぱり彼と知り合いだったのね・・・
奥井 詩織・・・
ううん、老島 詩織!」
同じく元3組 滝嶋 結子
彼女は確信する
「老島?
何言ってるの?
詩織の旧姓は平井でしょ?」
同じく元3組 出席番号28番
結城 真莉
結子の言葉に彼女は言う
「おそらくもともと平井だったのが
両親が別れて父方か母方の姓になって
その後再婚して奥井になったのね」
「さすが優等生ね・・・
そうよ・・・
お父さんとお母さんが離婚し
母方の姓になって
その後再婚して今の名前になったのよ・・・」
「気が付かなかった・・・」
栞はつぶやく
「無理もないわね・・・
あの時から雰囲気変わったし
中学になって再会した真莉と真央も
すぐには気が付かなかったしね・・・」
「再会・・・
まさかあなた達
昔っからの知り合い?」
すると
「聞いてないの?
私のお父さんが
勤めていた会社が倒産して
職を失ったって・・・
その会社・・・
真莉の会社よ」
「なるほど・・・
親が同じ会社に勤めていたのね・・・
その縁であなた達にも親交があった」
結子の言葉に詩織は頷く
「そしておんなじ高校に入学してからも
一緒にいるようになったのよ
その当時から彩奈のことは知ってたわ
でものちにあの女は私たちの人生を狂わせた
あの男の娘であるとしった
これは運命・・・
そう思ったわ」
「それでいじめを・・・」
「私たちの計画はこうよ
あの女がクラスメートに
いじめられるように仕向ける
そしてあの女をいじめを苦に
自殺させてあの男を苦しめる
それが計画だったわ・・・
しかし・・・
あの女意外にしぶとくってね
なかなか踏み出してくれなかった
そこにまさか業を煮やした真莉が
彩奈を車を引かせるとは思わなかったけどね」
詩織の言葉に真莉と真央は反応する
「し、詩織・・
まさか気が付いて・・」
「だって美穂が言ってたその日の真莉
何だか妙に雰囲気がおかしかったもん
それでその後担任が彩奈が事故にあったって聞いて
確信したのよ・・・」
「そ、そんな・・
何であんたそれ知ってて・・」
同じく元3組 出席番号12番
渋谷 真央
彼女は聞く
「だって彩奈以外の奴だったらともかく・・・
あいつだったらどんな目に合おうが
そのまま死んでしまおうがどうでもよかったわ
だからあえて真莉にもあなたにもそれを振らなかった・・・
それにその時の私にはもっと目を見るものがあったんだから・・・」
詩織は続ける
「北斗 誠二
ううんあの時は
破軍 芳人だったわね・・・
彼が転校してきたのね」
「そうよ
この高校に
あの男が入ってきた・・・
なんて運命・・・
私はそう思ったわ・・・
復讐したいやつが一気に二人も
私の前に現れたっていうんだからね
のちにあいつが彩奈と一緒に行動していると知り
私は即座に行動に移したわ・・・
しかしいろいろあって
実行できなかったけどね
行方不明になっていた結子が現れ
恵美が麻薬付けにされて
そんなことがあってね・・・」
「復讐ね・・・」
結子は意味深に詩織を見つめる
「何よ?
何か言いたいことでもあるの?」
「ええ、よーくね
あなたが破軍や
ほかの奴を憎む理由は
彼を陥れたから?
それとも・・・
自分を裏切ったから?」
「え・・?」
「はあ?」
「・・・・・・」
結子の発言に真莉と真央は疑問を浮かべ
栞は黙って見つめ
詩織のほうは黙って結子を見ている
「・・・・どういうこと?
破軍、あいつが詩織ちゃんを裏切ったって・・・」
「ふん
そんなの前者に決まってるでしょ!
あいつは彼を陥れた・・・
だからずっと憎んできた
それだけよ!」
「そうよね・・・
あなたのことは聞いたわよ・・・
職を失って素行が悪くなった
父親のせいでクラスメートから無視されて
孤独な日々を迎えるようになった・・・
そんな中であなたを助け
味方になってくれた人がいたのよね・・・
それが彼、北斗 誠二だった・・・」
「そう・・・
私と彼はいつも一緒だった・・・」
すると
「そしてあの事件を
引き起こした理由は
その時転校してきた
早乙女 絵理奈・・・
彼にとってかけがえのない女性だった・・・」
「っ!」
絵理奈、その言葉に反応する詩織
「許せなかったでしょうね
あなたにとってもかけがえのない彼を
転校して間もないうちにものにしてしまった
その女性のことを・・・」
「やめろ・・・」
「だからあなたは
画策した
絵理奈と彼を
引き離す計画
それを持ち掛けたのが
あの七人だった」
「黙れ・・・」
「でもアイツらはそれを利用して
彼を陥れて・・・
彼を犯罪者n・・・」
「黙れええええええええええ!!!」
詩織はそう言って結子に向かって叫ぶ
「詩織ちゃん・・・
あなたもせいちゃんのことが・・・」
「・・・ええ、そうよ
初めて彼に
助けられたとき
から
ずっとね・・・」
「「ええ!?」」
栞の言葉に詩織は答え
それに真莉と真央は驚きを示す
「・・・でも告白する勇気が持てなかった・・・
真莉の会社が倒産して荒れてしまったお父さんの噂のせいで
どうしても彼に迷惑をかけたくなかったから・・・
だからいつかの時のために彼にふさわしい女性になるために
努力したわ・・・
そこに現れたのがあの女よ・・・」
「早乙女 絵理奈ね・・・」
「その後しばらくして
二人は付き合い始めた
だからずっとあの女が妬ましかった・・・
それでも変わらずに彼は私の味方になってくれた・・・
あの女も親身に接してくれた・・・
何だか見せつけられているような気がして・・・
ただの嫉妬の妬みが憤怒の憎しみに代わっていった・・・
だからあの七人に計画を持ち掛けたのよ・・・
あの女を陥れるために・・・
だがあの七人は
それを利用し
彼のほうを陥れたのよ!
抗議したけど何もできなかったわ・・・
でもそれからしばらくして
彼が破軍の家に攻め入り火をつけ
そこで彼が亡くなったと知って
絶望したわ・・・
どうしてこうなったのか・・・
そう・・・
すべての始まりである
あの藤沢・・・
あいつがすべての元凶だってね・・・」
「それで彩奈を・・・」
「そんな・・・
ふざけないでよ!
あの後せいちゃんが
どんな気持ちでいたのか
知りもしないくせに!!」
栞が激しく怒る
「フフフフ・・・
栞・・・
何の苦しみも受けていない貴方には・・・
一生わからないわよ!」
「があ!」
と栞に踵落としを決める
「でももうそれもすぐ終わる
あの女も死に
あの七人はすべてを失い
残るはすべての元凶たるあの男の娘・・・
これが果たされれば・・・
ようやく私と彼は一つになれる・・・
ベテルギウスが
いよいよ冬のダイヤモンドに入る時が来たの・・・
フフフフ・・・」
「ふざけないで!
彼の大切な人を
くだらない嫉妬で奪って
挙句には自分のしたことを棚に上げる・・・
あなたが過去に何があったのかなんて知らないわ・・・
でも言える・・・
あなたは最低よ!」
すると結子に向かって詩織は蹴りを食らわせ
椅子ごと地面にたたき伏せた
「ふん
何よそれ・・・
ちょっと彼のもとで
過ごしていたからって
そんな戯言ぬかさないでくれる?」
すると
「あの火事の後
彼が死んだと聞いて
私は心から呪ったわ
何で破軍の奴が助かったんだって・・・
でもまさか破軍だと思っていたのが
まさか彼だったなんて・・・」
すると詩織は
車椅子に座っている破軍に
向かい合って姿勢を下す
「もうあの時とは違う・・・
あの七人はもういないし
それに賛同し、彼を悪く言ったやつも
全員もういない・・・
まっててね・・・
すべてが終わったら今度こそ・・・
あなたにこの気持ちを受け止めてもらうから」
と愛おしそうに彼の体を抱きしめる
「フフフ・・・
そうだ・・・
その前提に
徽つけたげるね・・・
誓いの接吻をね・・・」
と詩織は彼の顔に
ゆっくりと自分の顔を近づける
そしてもう少しで唇と唇が触れそうになった
その時・・・・・・・・
嫌な音とともに詩織の体から血がしたたり落ちる・・・・・・・・
「え・・・?」
詩織の体の左側に
彼の右足から伸びている
刃が食い込んでいるのだ
「悪いけど俺は好きな人としかキスをしないって決めてっから」
「嘘・・・!?」
と詩織はそのまま突き飛ばされる
「話は全部聞かせてもらったぞ
そこの女に受けた傷で
貧血になって気を失ったふりすれば
何かわかると思って静かにしてたら
まさかこうもあっさり話してくれるとはな」
「う、うそ・・!?」
これには真莉が驚きの声を上げた
「破軍の言っていたしおり・・・
それはお前のことだったとはな詩織・・・
覚悟はできてるだろうな」
「ふ、ふん・・
だから何だってんだ・・
あんたの体はその車いすに縛られて・・」
するとなんと・・・・・・
彼は普通に立ち上がった
「「「えええ!?」」」
「嘘・・・!?」
「せいちゃん」
「・・・・・・」
これにはその場にいた一同全員が驚いた
「詩織!
あんた彼の体
縛ってなかったの!?」
「縛ったよ!
両手両足、堅結びで・・・」
「堅結び・・・
ギリシャ神話の英雄
ヘラクレスにちなんで
ヘラクレス結びの名前もとられてる
俺が得意としてた縛り方だ・・・
逆を言えばほどき方もわかってるそれだけのことだ」
「「いやいやいやいやいや!!!!」」
「ありえないでしょ・・・」
「あはははは・・・
さすがせいちゃんだね」
一同驚きを隠せぬ
「そんなことはそこまでだ
それよりもまさかあの時のお前が
こんな大それた真似をするとはな」
「ぐう・・・」
詩織をにらみつける破軍、いな誠二
「あなたも悪いんだよ誠二・・・
私の気持ちに気が付かなかったあなたもね!」
「気づいていたよ!」
「え・・・?」
「お前が俺のことが好きなことぐらい
俺は気が付いてたよ
だが俺にとって愛する者は・・・
早乙女 絵理奈ただ一人だ!
今もこの先もな!!」
すると
「なんでよ・・・
どうしてどうしてどうして!
どうしてあなたは私を選んでくれないのよ!!
あなたのためにあなたの好きな星座のことを
一生懸命勉強して
彼を支えられるように習ってた空手にもっと精を出したのに・・・
何で、なんで・・・
何で何で何で何で
何でよおおお!!!」
「・・・・・・」
すると
詩織は急に静かになり
彼を見る
「・・・いいわ
できることなら
あなたを傷つけたくないから
やりたくなかったけど・・・
こうなったら仕方ないな」
「・・・・・・」
その目に生気は宿っていない
「・・・大丈夫
殺さないよ・・・
動けなくするだけ・・・
両手両足が使えなくなったら
もうあなたは私から逃げられない・・・
大丈夫よ、あなたのお世話はみんな私がしてあげる
大変かもしれないけど
あなたと一緒にいられるなら何の苦もないわ・・・」
「悪いけど・・・
僕は君の世話にならないし
負けるつもりもない!」
と詩織は刀を取り出し
鞘から抜く
「うらあああ!!!」
「おっと!」
詩織は誠二に刀を振るうも
誠二はそれをかわしつつ刀を取る
さらに
「二人をお願い!」
「ええ・・・」
縛られていた三人の紐を切り裂いて解放
結子に逃がすように告げるのであった
「逃がすかあああ!!!」
それに気づいた詩織が
結子たちに襲いかかっていく
「させるか!」
破軍がその一撃を
止めて結子たちを守った
「誠二・・・」
「悪いけど
やらせない
俺はお前に用があるからな!」
対峙する二人
結子はその隙に
脱出しようとする
だが
「逃がさない!」
真莉が立ちふさがる
「真莉!
目を覚ましなさい!!
そんなことをしても
何も変わらないわよ!!!
それでもまだ続けるつもり!?」
「まだ続ける?
違うわよ・・
もう止められないのよ!
あの時からいつも聞こえるのよ
お父さんの声が
復讐しろ!!
あの男に復讐しろってね!!!」
真莉は狂ったように叫ぶ
「だから私はあの女を
この手にかける!
そして私は復讐をするのよおおお!!」
「・・・・悪いけど・・・
あなたを彩奈には会わせない・・・
ここであなたを止める!」
と結子は真莉と対峙する
「真莉・・
詩織・・」
真央は二人のそれぞれの反応に
呆然としている
すると
「あなたは・・・
この結末に
いったい何を見るの・・・」
「え?」
真央に話しかける栞
「今ならまだ間に合うわ・・・
二人を止めて!」
「・・・悪いが・・
私は真莉や詩織と
運命共同体だからね・・
止めるのは・・
すべてが終わってからだあああ!!」
真央は金属バットを振るって
栞に振るった
それを交わす栞
「いい加減にしてよ!
こんなことしても
あの二人は戻らない・・・
目を覚ましなさい!」
「うるせえ!
そんなのてめえには
関けえねえだろう!!」
と真央は変わらずに
栞に向かっていく
「ぬううう・・・
絶対にあきらめるもんか・・・
あの時叶わないと思ってた夢が
もうすぐ叶う時が来るんだ・・・
私は絶対にあなたと一緒になるんだあああ!!!」
詩織はそう言って
刀を振るっていく
「悪いけど・・・
もう終わりだよ・・・
お前も・・・
俺自身もな」
と破軍は左手の指を鳴らすと・・・・・・・・
ものすごい轟音とともに
学校が炎に包まれていくのだった・・・・・・・・
「きゃ!」
「うお!?」
「学校が・・・」
「破軍!?」
それを見たほかの四人が動揺を見せる
「本当なら彼女を救い出してから
この仕掛けを起動させる予定だったけど
予定変更だ・・・
見るがいい愚か者ども!
これこそがお前たちの犯した罪によって
燃え上がった俺の怒りだああああああ!!!!!!」
・・・・・・ ・・
その炎がやがて
学校を瞬く間に包み込んでいく
さらに
それと同時に
町のいたるところに
炎が上がっていく
その炎に導かれるように
残るもの達も
その炎に導かれていく
・・・・・・ ・・
「さあ・・・
始めよう・・・
俺たちの最期の復讐劇をな!」
「ぐう・・・
火がこんなにも早く・・・」
そして
「くそおおお!!
そこまでして私たちの邪魔を
するつもりかあああ!!」
「く・・・」
いよいよ
「くそ・・
いつの間にこんな仕掛けを・・」
「あなた達を逃がすくらいなら
こうした方が手っ取り早いからね
何よりあなた達
特に詩織ちゃんは・・
せいちゃんを怒らせた・・・」
忌々しい黒枯中学校
この場所を中心に今
最期の戦いが繰り広げられるのであった・・・・・・・・
残り、8人と二人
・・・・・・・・ ・・
奥井 詩織
神藤 栞
北浦 亮
破軍 芳人(北斗 誠二)
渋谷 真央
滝嶋 結子
塚本 美穂
野村 藍
藤沢 彩菜
結城 真莉