※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

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3か月と12日もの間、大変長らくお待たせしました。
お待ちかね、楯無=サンへのお仕置きの時間です。


第11話  楯無形無し 前編

 更識姉妹の和解が成った直後の事、なのはは前任者である楯無の怠慢のせいで

未決書類が山の様に溜まっていた事に怒り、楯無を地下へ連行したのであった。

そして、学園地下の某所では…

 

「はーなーしーてー!(ジタバタジタバタ」

 

「だーめ!!今夜はお仕置きなの!!」

 

 そして、地下の一室に到着すると…

 

「ヒャッハー!今日の生け贄は誰かなー?」

 

 そこにいたのはISの母こと篠ノ之束。

 

「アイエエエエエ?!篠ノ之博士?!!篠ノ之博士ナンデ?!!」

 

「わーお、爆乳大明神と寸分違わぬリアクションだねぇ。で、誰これ?」

 

「私の前任者の更識楯無なの!!

このいけない先輩の怠慢のせいで未決書類が山の様に溜まってたの!!

というわけで、〆る為に連れて来たの!!!」

 

「おkおk。この前の爆乳大明神よりも気持ち良く責めてあげよう!!」

 

「は、はへ?気持ち…良く…?」

 

「そう、気持ち良く。性的にね。」

 

「……………え゛っ?!」

 

「さて束さん、例の物はちゃんと持って来たの?」

 

「勿論!さあ、これを見て!!」

 

 そう言って束が部屋の照明を点けると、

そこにあったのは1つのISの様な何かだった。

 

「I…S…?」

 

「ああ、それはこの束さんが趣味で作った

性欲処理装置『カイカーン4』だよ。」

 

「性欲…処理装置…?はっ、まさか!!」

 

「その通り、雌猫ちゃんはこの装置で機械姦の刑に処しちゃうのだー!」

 

「アイエエエエーッ!!って、雌猫…ちゃん?」

 

「そう、なんとなく猫っぽいから、君、雌猫ちゃんって呼ぶから。

と言う訳で、なーちゃん、準備お願い。」

 

「勿論!そぉい!!」

 

「おうっ!」

 

 なのははかつて真耶にした様に楯無の首筋を打ち据え、

一撃の下に意識を断ち切った。

 

 

 

 

 十数分後…

 

「ん、ん…」

 

 楯無は意識を取り戻した。

 

「おお、目が覚めたね。それじゃ、雌猫ちゃん。自分の状況を見てみようか?」

 

「ふえ?って、何これぇぇぇぇぇ?!!!」

 

 自分の眼前におかれた鏡の中の盾無は、全裸で先程の性欲処理装置なる

ISの様な機械を装着していた。しかも、完全に動く事が出来ない。

動かそうとしても、神経が切断されたように動かない。

おかしい、四肢が機械に繋がれている感覚は確かに有るのに。

 

「むっふっふ~、凄いでしょ?この束さん驚異の技術力で作られた

カイカーン4に繋がれたが最後、肉体と意志を完全に分離されちゃうんだよ!

だから、今の雌猫ちゃんは呼吸と会話以外は自分の意志で出来ないんだよ!!

序でに気絶してるうちにアソコの中と外に媚薬をたっぷり塗っておいたから、

もううずうずして堪んないでしょ?」

 

 確かに、楯無の膣はすっかり濡れて緩み、じんわりとした快感に疼いている。

 

「はっ、はひっ…(や、ヤバい!何も触れられてもいないのに気持ちイイ!!

もう愛液が垂れて、準備万端にされてる!!)」

 

「例によってトイレ休憩の暇はないから、お腹の中もきっちり洗ったし

それじゃ、早速始めようか!!」

 

 楯無の体は準備が整った。

肉棒と寸分違わないバイブが天に向かって直立している。

 

「じゃ、入れちゃうね。」

 

 束がそう言うと、装置が楯無の腰を固定し、両脚を大きく開かせる。

その真下では、まるで本物のペニスと見紛うほど精巧な逞しいバイブが

聳え立っていた。

 

「!(な、何このデカいバイブ!!しかも、本物そっくり!!)」

 

 楯無はバイブを跨ぐ形で立たされ、バイブが競り上がっていく。

楯無は必死に体の動ける部分を動かそうとするが、

意志と肉体を分離された状態では力を入れる事すら敵わない。

そして、バイブが楯無の桃色の膣口にそっと宛がわれた。

 

「やぁっ、駄目ぇ!!こんな大きいの、入らな…」

 

「そーれっ。」

 

 ニュルッ!!

 

「あっはぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ♥」

 

 媚薬で緩んだ楯無の膣は、全長20cmのバイブもすんなり受け入れた。

楯無は一気に貫かれ、先端を子宮口で受け止めた衝撃で一瞬のうちに絶頂する。

 

「あ、あああ…わ、私…イッちゃった!!

入れられただけで、バイブ入れられただけでイッちゃったぁ!!」

 

 余りの気持ち良さに、目から涙がこぼれる楯無。

だが、これで漸くお仕置きの準備が完了したところだ。

 

「凄いでしょ?それ、温度から触感から、限りなく本物に近いから、

本物と同じ感覚で楽しめるよ。やったね雌猫ちゃん!!」

 

「こ、こんなのぉ…嬉しくないんだからぁ…」

 

「あ~ん?そんな口利いて良いのかなぁ?雌猫ちゃんの体をどう動かすかは、

この束さんが好きにできるんだよ~?」

 

「ヒッ!!」

 

「それじゃあ雌猫ちゃん。雌猫ちゃんのお仕置きは…

『バイブをハメながら12時間耐久強制腰振りの刑』だよーん!!

と言う訳で明日の朝まで気持ちよく踊り明かしてね、ほら、踊れ踊れー!!」

 

 束が装置のスイッチを入れた次の瞬間、楯無の腰が激しく振りたくられた。

 

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ♥♥♥」

 

 地下室一帯に楯無の歓喜の悲鳴が木霊した。

楯無は腰を上下左右に激しく振りたくり、

それに合わせてバイブも振動しながら上下に激しく往復。

ジュブジュブと卑猥な音を立てて容赦なく膣がかき混ぜられる。

 

 更に両手が乳房をしっかりと掴み、揉みしだき、乳首を指先で撫で回す。

これら全てが楯無の意思と関係なく、

装置が勝手に無抵抗の体を動かしているのだ。

楯無は一瞬でオーガズムに到達し、その余りの気持ち良さに、

若い膣肉がビクビクと脈打ちながらしっかりとバイブを締め付ける。

 

「何これぇ!!凄い!!凄すぎる!!気持ちイイ!!気持ちイイよぉッ!!!」

 

「アハハハハハッ!!凄い凄い!!この娘一瞬でイッちゃたよ!!」

 

「駄目!駄目なのぉ!!やめて!!変になっちゃう!!なっちゃうからぁ!!」

 

「えー?でもでも、雌猫ちゃん死ぬ程幸せそうだよ。ホラ、鏡見て!!」

 

 そう言って束が楯無の前に姿身を置くと、鏡の中の自分は嬉し涙を流し、

笑顔で腰を艶めかしくグイングインくねらせ、

自分の胸を揉みながら汗と愛液を弾けさせて踊り狂っていた。

 

「う、嘘…何で?どうして!!なんで私、こんなに嬉しそうなのぉ?!」

 

「凄いでしょ?今の雌猫ちゃんの体は

表情から何から何まで機械のコントロール下だから、

頭の中でどんなに嫌がっても、バイブを笑顔で受け入れちゃうんだよー。」

 

「そ、そんなぁ!!」

 

「嬉しいよねぇ~?こんなに幸せそうな顔して気持ち良くイキ狂いながら、

その艶姿を自分で見て楽しめるんだよ?この束さんも自分の体で試したら、

朝には足腰立たなくなっちゃたもん。

雌猫ちゃんもそうなるまで犯してあげるから安心して泣いて喜んでね!」

 

「それは…あひっ♥良いけどぉ…強制腰振りバイブ責め…なんてぇっ!

マニアックにもぉ、程がある…ううぅんっ♥」

 

 機械で強制させられる事に楯無は抗議の声を上げるが、

体は大喜びしている様に快楽に震えていた。

意識を喪失している間に束製の媚薬を膣壁に塗りたくられ、

愛液で発情状態にさせられた楯無は今まで感じた事が無い快感に慄いていた。

 

「(ヤ、ヤバすぎる!このお仕置き…本当に 気 持 ち イ イ ! )」

 

 並のバイブとは違い、人肌並みの熱を持ち、

時折生体の様に震えるバイブは膣に良く馴染んだ。

カリが膣内のヒダを擦る度、膣口が脈打ち、根元を締め付ける。

そして、バイブの亀頭が子宮口に当たると

じんわりと体の芯からにじみ出る様な幸福感に楯無の口から声が漏れる。

 

「はぁん♥あんっ♥あはん♥ああん♥おうっ♥おほん♥おっほぉぉぉおおお♥」

 

「うーん、雌猫ちゃんはまだ高校生なのにエロいなぁ。」

 

 その間も、機械は休まず腰を振りたくらせ、小刻みに動かし、

容赦ない連続オーガズムで楯無を狂わせる。

 

「ひゃあああああああっ!!止まらない、とまりゃにゃいいいいいいい!!!」

 

「もう完全に嵌っちゃったみたいだねぇ!

でも、もっと気持ち良くなれちゃうんだよね、これが。」

 

「あ、あへぇ?」

 

「はーい、2本目投入の時間だよー!

お腹の中はしっかり洗ってあるから、安心して肛門で咥え込んでね!」

 

 言うなり、膣内のバイブより細く小型のバイブが肛門に宛がわれ、

機械が肛門を緩めると同時に、容赦なく押し込まれた。

 

「ひゃぁぁぁあああああああああああああ♥おひりぃ!おひりにぃ?!」

 

「そーしーてー!束さん自慢の新兵器『クリトリス専用オナホール』登場!!」

 

 束の声で、桃色の小さな筒状の物体が楯無の陰核に押し付けられる。

 

「それは雌猫ちゃんのおまんこを縮小再現したクリトリス用オナホだよ!

雌猫ちゃんは自分のおまんこのミニチュアで

クリトリスを気持ち良く苛められちゃうんだよ!

雌猫ちゃんのピチピチおまんこにおチンポを突っ込んだ

男の気持ちをクリトリスでたっぷり味わってね!」

 

「あ、あへぇぇええ…」

 

 早速、ミニオナホが楯無の陰核を包み込むと、

膣を貫いているバイブへの締め付けに合わせ、ミニオナホが陰核を責める。

もしも膣内のバイブが本物のペニスだった場合、

楯無の陰核と同じ感触を味わっている事になる。

 

「んんんおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥

きもちいい♥きもちいい♥キモチイイィィィィィイイイイイイ♥」

 

 膣と肛門への二穴責めと自身の手による乳房と乳首責め、

それに自身の膣のミニチュアによる陰核責めの同時攻勢の余りの気持ち良さに、

楯無は呆気無く身も心も屈服。機械のされるがままによがり狂っていた。

 

「(凄い!!凄い凄いすごいすごいスゴイスゴイしゅっごぉぉおおおおい♥♥

こんなに深イキが続いているのに、全然辛くない!!

おまんこも、おっぱいも、お尻も、クリトリスも、

どこもかしこもいくらでもイケちゃう!!もっと!!もっと欲しい!!

もっと気持ち良くなりたい!!狂いたい!!よがりたい!!これ…最高!!)」

 

 前号機で責められた真耶がとっくに失神している時間になっても、

楯無にはまだまだ幸せそうな艶声を上げてよがり狂う程余裕が有った。

楯無が真耶より享楽的な性格で、この快楽を本気で楽しんでいるのもあるが、

何より、束の技術が向上しているのが最大の原因だろう。

 

「良いよ良いよ!!その調子でもっと明るく楽しく踊り狂って!!

この束さんの最終兵器で、さらに快感をブーストしちゃうからね!!

出でよゲルマッサージャー!!雌猫ちゃんの全身を揉み解しちゃえー!!」

 

 束の号令でスライムの様な何かが楯無の全身を包み込む。

かつて真耶を仕置きした際にも使われたゲル状のナノマシン集合体だ。

 

「ふえええええええええ?!!」

 

「はーい、スイッチオーン!!」

 

 束は情け容赦なくスイッチを入れ、楯無の全身が揉み解される。

 

「ふっひゃああああああああああああああああああああああああああっ♥♥♥」

 

 首から下の全身にあらゆる快楽を与えられ、もう絶頂が止まらない。

 

「あああああああああっ♥イクゥ♥またイクゥ♥イクイクイクイクイクゥゥゥ♥」

 

 特大のオーガズムが間近に迫り、ラストスパートとばかりに、

生身では有り得ない高速で装置が腰をくねらせ捲る。

バイブ等の装置もハイペースで各所を責め、最高の状態で絶頂を待つばかりだ。

そして、遂に絶頂の時が来た。

 

「………ッ♥……~~~~ッ♥…うううっ♥…ヴゥ゛ゥ゛~~~~~~~♥」

 

 今までの快感が無かった事になる程の強烈な絶頂で楯無は全身が痙攣。

余りの気持ち良さに歓喜のまま思いきり叫んでるつもりが声が出ない。

だが、本当に気持ち良いのはここからだった。

 

「おっ?良い感じにイッっちゃったね?じゃあ、最大出力行ってみよー!!」

 

 束の口から出たのはあまりに無邪気で無情な宣告だった。

次の瞬間、各装置が一斉にスピードアップ。

オーガズムに上り詰めた楯無の体にとびっきりの力で更なる快楽を叩き込んだ。

 

 

 

 

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♥」

 

 

 

 

 

 愛液、母乳、汗と涙と涎に塗れながら、楯無はあらん限りの力で叫び狂う。

ただ、意識が飛びそうな位に絶頂が深すぎて声がほとんど出ない。

それでも、楯無は笑顔のままだった。気持ち良い、ただ只管全身が気持ち良い。

気持ち良すぎてもう死んでもいい位幸せだった。

半日もこんな事をして貰えるなら、このまま狂い死にしてしまいたい。

しかし、絶頂が1分以上続いても、楯無は死ぬ所か失神する事も出来なかった。

 

「あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」

 

「派手にイッちゃったねぇ!どうだった?

ヘロイン注射以上の快感をノーリスクで味わえて、もう幸せいっぱいでしょ?

この装置最大の目玉機能でね、これさえあれば例え失神するレベルの快感でも、

脳味噌を外から電気信号やら何やらで保護して、正気でい続けられるんだよ!」

 

 やっぱりこういう事だった。

どんなに強い快感を与えても、失神する事も、狂う事も出来ない装置。

束のあくなき欲望が、装置を以前真耶相手に使用した前号機から

格段に進歩させていた。さて、楯無の反応は…

 

「あ~~~…しゃいこ~~~~~~~♥くせになっひゃったぁ~~~~~~♥」

 

 快楽のせいでろれつが回っていないが、まだまだ意識ははっきりしている。

だが、自分から望んだ筈ではない機械姦にも関わらず、

楯無の声に嫌悪感はない。完全に凌辱を受け入れ、楽しんでいる様だった。

 

「おー、大成功!!あれだけイキ狂ったのにまだ意識が有るんだ。

楽しんでもらえてるみたいで何よりだね!!」

 

「は、はへぇ~~~~~~~~♥もっとぉ~♥もっとおかひて~~~~~~♥」

 

 前号機で同じ刺激を与えれば間違いなく失神するだろう快楽だが、

楯無にはまだまだ余裕が有るようだ。この間、ペースダウンしているとはいえ、

ずっと装置は稼働状態のままにも関わらずである。

 

「いいよいいよ!まだ足りないんだね?時間はたっぷりあるから、

第2ラウンド、レディーゴー!!」

 

「いやったああああぁぁぁーーっ♥しあわひぇ~~~~~~~~~~~~~♥」

 

 と、すっかり2人が盛り上がっている次の瞬間…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガチャ…

 

「お、お姉ちゃん…?」

 

 何と入口のドアが開いた。ドアの前にいたのは楯無の妹の簪だ。

 

「あ?あへぇ~?かんざしひゃ~ん、どうひたの~♥」

 

 妹に全裸で機械に犯されている所を見られている楯無だが、

気持ち良すぎて羞恥心など全く感じていなかった。

 

「あ~ん?おいおいそこの眼鏡ちゃん。何をじろじろ見てるのかな~?」

 

「えーと…篠ノ之博士で良いんですよね?

私、そこで何かされてる私の姉を探してるんですけど…何してるんですか?」

 

「ああ?雌猫ちゃんの妹ぉ?見てわかるよね?なーちゃん…高町なのはが

未決書類が溜まってるって怒ってたから、こうしてお仕置きしてるんだよ。

解ったら早く部屋に戻りなよ眼鏡ちゃん。ハウス!!」

 

 と、いつも通り全く興味のない素振りでつっけんどんに振る舞う束だが、

簪が戻る気配は無かった。

 

「あ…あの!!」

 

「あ~ん?今度は何?!」

 

「私…私…」

 

 顔を赤らめた簪の口から出た一言は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私にも、同じ事をして下さい!」

 

「…………………………………………………………………………………えっ?」

 

 簪の口から飛び出したのは、自身の凌辱を求めるおねだりだった。




 おっと、まさかの簪の乱入。それにしてもこの妹、ノリノリで有る。
次回、「第12話  楯無形無し 後編」
漸く心の通じ合った姉妹の目合いは、2人にどれ程の快楽を齎すのだろうか?
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