※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

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 さて、お待たせしました。まさかの簪乱入で
機械姦+姉妹丼に発展したお仕置きの結末、ご覧下さい。


第12話  楯無形無し 後編

 前任者である楯無の怠慢のせいで、

未決書類が溜まっていた事に腹を立てたなのはは束に頼み、楯無に

「バイブをハメながらの12時間耐久強制腰振りの刑」を執行したが、

その途中、楯無の妹の簪に見つかってしまう。

つっけんどんに追い返そうとする束に対し、簪の口から出た言葉は、

自分も姉の様にして欲しいというおねだりの言葉だった。

 

「……えーと、眼鏡ちゃん?

今、この雌猫ちゃんと同じ目に遭いたいって言ったのかなー?」

 

 簪は無言で頷いた。

 

「本当に?明日の朝6時まで延々機械のされるがままにされちゃうんだよ?

バイブを両方の穴に突っ込まれたまま強制的に踊らされて、

クリトリスを自分のおまんこのミニチュアで扱かれて、

おまけに全身揉み解されちゃうんだよ?」

 

「それでもいいです。というより、そうして欲しいです。

だってお姉ちゃん、すっごく幸せそうだから。」

 

「…………………(うわ、この眼鏡ちゃんマゾだ。)

しょうがないなー。もう1台持ってくるから、その間にシャワー浴びててよ。」

 

「はい…。」

 

 そう言うと、束は2台目を用意するため部屋を後にした。

簪はシャワーを浴びる為、服を脱ぎ始める。

 

「あるぇ~?かんざしひゃん、ろうひたの~?

もひかひて、かんざしひゃんもいっひょにあしょんでくりぇりゅの~?」

 

「うん…お姉ちゃんが楽しそうだったから、

私も同じ事されてみたくなったの…一緒に楽しもうね。」

 

「ホントに~?なら、いっしょにきもひよくなりょ~ねぇ~♥」

 

 

 

 

 

 そして…

 

「さて、身体の外も中もきっちり洗ったし、準備OKだね。

それじゃ、装置に繋ぐよ。」

 

「(無言で頷く)」

 

 待機状態の専用機以外何も身に着けていない簪が2台目に繋がれる。

意識と肉体が切り離され、簪は自分の意志で体が動かせない。

 

「うわ…本当に全然動かない。もうされるがままになっちゃうんだ…。」

 

「そうだよ~。それじゃ、お薬を塗るから脚広げるね。」

 

 機械が簪の両脚を広げ、陰唇を開くと、姉と同じ桃色の膣が顔を出す。

早速束が刷毛で陰核と膣に媚薬を塗り、薬効で快感を昂ぶらせる。

 

「あっ、スゴイ!なんか塗られた所が温かくなってきて…

な、何これ?!もう気持ち良くなってきた!お姉ちゃん、これ凄くイイよ!」

 

「しょうれひょ~♥わらひもおんなひのをぬりゃれれねぇ♥

とってもひあわせなきもちになってりゅの~♥」

 

「お~、凄い効き目だね!でも結構大きいバイブを突っ込むから

もっと中を濡らしてあげないとねぇ…と言う訳で、一回イかせてあげるよ。」

 

「ふえ?」

 

 言うなり、簪の手が下腹部に当てられ、グリグリと下腹部を揺らし始めた。

 

「え?何これ?!お腹揺らしただけなのに…凄く気持ちイイ!!」

 

「どう?効くでしょ?外から子宮を振動させてるんだよ。

人に見られながらイクのは生まれて初めてでしょ?

遠慮しないでイかせちゃうから、思いっきり感じてね!」

 

「すっ、すごっ…わかる!!わかるよ!!子宮に響いてる!!

気持ちイイ!!あっ、なんか来る、気持ちイイの来る…ひっぐぅぅぅっ♥」

 

 簪がオーガズムに到達。膣が愛液を垂れ流して力強く脈打つ。

 

「膣がビクンビクン痙攣したのかな?それがオーガズムだよ。

子宮が精子をおねだりするとそうなるんだよ。気持ち良かったでしょ?

どう?イク瞬間をお姉ちゃんに見られた感想は?」

 

「はぁっ…はぁっ!!凄い!!何だか幸せぇ♥」

 

 早くも表情が緩んできた簪。

姉と同じ様に責められるのが待ちきれないみたいだ。

 

「もうこれだけ濡れてるなら、バイブ入れても良いよね?

処女膜を破られる瞬間、よーく見ててね。」

 

 そう言うと、楯無を貫いているのと同じバイブが膣にそっと宛がわれる。

 

「うわ、大きい…ちゃんと入るかな?」

 

「じゃ、挿れるよ…そーれっ!」

 

 ジュブリ…!

 

「あはぁああああああっ♥」

 

 簪の膣もバイブを難なく呑み込み、先端を子宮口で受け止めた。

初めては初めてなので、破瓜の血が流れるが痛みは全くない。

 

「しゅごぉ…こんなに大きいのが入って…血が出てるのに…全然痛くない…♥」

 

「奥まですっかりぐちょ濡れみたいだね!それじゃ、お尻もいってみよー!」

 

 2本目のバイブが簪の肛門を貫く。

身体が脱力していたので、こちらも楽々バイブを咥えこんだ。

 

「んっきゅうううううううううっ♥いきなりおひりはぁあああああっ♥」

 

「それじゃあ…姉妹仲良く機械のされるがままに、

思いっきり腰を振りたくって朝まで踊り明かしてね!スイッチオン!!」

 

 束がバイブのスイッチを入れた瞬間…

 

「「ヒャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ♥」」

 

 強烈な振動と快感に絶叫する更識姉妹。

 

「ウギイイイイイイイイイイイイイイッ!!ヒギイイイイイイイイイイイ!!」

 

「おお、一瞬でイッちゃった!やっぱ姉妹なんだね~。」

 

「は、はひいいっ!!イグゥ!!イっちゃうおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

「あっはぁああああああああああああっ♥わらひもぉぉおおおおおおおおお♥」

 

 仲良く腰を振りたくり、滅茶苦茶に痙攣しながらイキ狂う。

容赦なく絶頂を繰り返させられるが、その表情は幸せそうだ。

 

「おー激しい!!ジュボジュボ凄い音立てて2穴責めされてるねぇ!」

 

「おおおねえひゃぁあああああん!!これしゅごしゅぎりゅううううう!!!」

 

「そうれひょ~?でもねぇ、まだまだきもひよくなれひゃうんだよぉ!」

 

「ふぇええええええ?これいじょぉぉぉおおおおおおおおおおおおお?!!」

 

 その通り、簪はまだ陰核を責められていない。

しかし、その準備が今終わったのだ。

 

「むっふっふ~!眼鏡ちゃ~ん!クリトリスがこんなに膨れ上がってるよぉ!

と言う訳で、この寂しそうなクリトリスはたった今完成した

眼鏡ちゃんの初物おまんこのミニチュアで包み込んであげちゃうもんね!」

 

 早速、簪の陰核に簪自身の膣のミニチュアが被せられ、激しく扱き上げる。

 

「んっひゃぁぁぁぁああああああ♥くりとりしゅがビクビクくりゅううう♥」

 

「わらひもぉ♥もうしあわせすぎぃ!!」

 

「ひゃああああ!!イク!!イッちゃうよぉ!!イクイクイクイクぅ!!!」

 

 もう姉妹は全身から伝わるあらゆる快感でイキ狂いが止まらない様子だ。

 

「ひっ♥はひぃ…おねえひゃん…き、きしゅしてぇ…」

 

「むりなにょぉ…わらひたちは、

じぶんのいしじゃぜったいにうごけにゃいんらからぁ…」

 

 イキ狂って発情しきった簪が楯無にキスをせがむが、

今の2人は自分の意志で絶対に動けない状態なので、まず不可能だ。

 

「チューしたいのかな?なら、その可愛さと豪快なよがり狂いぶりに免じて、

たっぷりさせてあげよう!」

 

 束が装置を操作し両者の距離を近づけ、装置を動かして互いを抱き合わせた。

 

「お、おねえひゃぁん…これできしゅれきりゅよぉ…」

 

「う、うん…は、はむ…れろ…」

 

 互いに舌を絡ませ合い、唇をくっつけ合う。

これも、全て機械のされるがままだった。

 

「いいよいいよ!姉妹が幸せそうに互いを愛し合ってイキながら踊り狂ってる!

よーし、もうお互いを犯し合っちゃえ!!」

 

 言うなり、膣と肛門のバイブが引き抜かれる。

そして、盾無がゲルマッサージャーに仰向けに倒れ込んだ。

 

「きゃあん!」

 

「さあ、今度はこの双頭バイブをおまんことお尻にブチ込んであげるよ!!

ついでに、クリトリスのミニオナホも入れ替えちゃうよ!!

下半身は機械が動かすけど、それ以外は自由にさせてあげるから、

限りなく本物に近い姉妹の正常位レズセックスで、仲良くよがり狂ってね!!」

 

 束の宣言通り、姉妹はマッサージャーに包まれて正常位の姿勢で抱き合う。

2人の膣と肛門に双頭のバイブが挿入され、

自身の膣を模したクリトリス用ミニオナホも入れ替えられる。

 

「こ、これって…せっくす?

ほんきで、おねえひゃんと、せっくしゅしゃせられひゃうのぉ?」

 

「いいよぉ!これ、しゅっごくこうふんしちゃう!!

はやく、はやくぅ!!めちゃくちゃにしてぇ!!」

 

「やる気満々だね!!それじゃ、第3ラウンド、いってみよー!!」

 

 束が装置を再起動した瞬間…

 

 スパン!スパン!パンッ!パンッ!パン!パン!パンパンパンパンパンパン!

 

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」」

 

 機械の動かすままに腰を振りたくられる姉妹。

腰の動きが加速するのに合わせて獣の様に叫び狂う。

毎秒16往復という常識外れの速さで腰を動かされ、

バイブの前後運動で膣をかき回され、子宮に全方位から振動を与えられる。

生身の人間が相手では味わえない狂気の快感地獄だが、姉妹は幸せ一杯だった。

 

「きもひぃぃぃぃぃいいいいいいい♥これがせっくしゅなのぉ?

おねえひゃぁん!!しゅきぃ!!これしゅきぃ!!

わらひ、せっくしゅもおねえひゃんもらいしゅきぃ!!」

 

「いいよぉ!!かんざしひゃんのしゅきにしてぇ!!

わらひもぉ!!なかなおりせっくしゅっれっ!!

こんなにしあわしぇなおもいがれきりゅなんてしらにゃかったのぉおお!!!」

 

 互いを快楽で狂い死にさせんばかりに激しく高速で振りたくられる姉妹の腰。

姉妹は必死に抱き合い、白濁した愛液を

精液のごとくドバドバと膣から噴き出して嬉し泣きしていた。

 

「いぐう゛う゛ーっ!!こわれりゅうう゛う゛!!!こわれりゅのぉぉぉ!!!

れも、れもこわれたい!!きもちよくぶっこわさりぇたいよぉぉおおお!!!」

 

「もう幸せすぎて、すっかり狂っちゃってるねぇ!!でもざーんねーん!!

装置が保護してるから、どうやっても壊れる事は無いの!!

ぶっ壊れる感覚だけは味わえるけど、あくまで感覚だけだから

『延々と壊れる感覚だけ味わわされ続ける』んだなぁ、これが。

でも、そんなに喜んでるって事はそうして欲しいんだよねぇ?」

 

 サディスティックに笑う束に。姉妹は全力で首を縦に振る。

 

「そうこなくっちゃ!!早速叶えてあげよう!!」

 

 束はゲルマッサージャーで姉妹を包み込み、最大出力で揉みしだかせる。

 

「「に゛ゃあああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥」」

 

「おー、すっかり嵌っちゃったねぇ!

こんなの味わったら、男とHできなくなっちゃうかもね!」

 

 全身で快感に悶え狂う姉妹。

本気で姉妹同士の近親相姦をしていると錯覚し、泣いて喜んでいた。

 

「こ…こんにゃしぇかいもあったにゃんてぇ…しゅごしゅぎるよぉおおお!!」

 

「わらひもぉ!あしゃまでたっぷりおかして、イかせて、くるわせてぇ♥」

 

「時刻はまだ19時だから、あと11時間、姉妹でたっぷり愛し合ってね!」

 

「「あにゃぁぁぁぁぁぁああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛!!」」

 

 ブシュブシュと潮を吹き、顔中を涙と涎で濡らして悶え狂う。

 

「おねぇひゃん、おねぇひゃん、おねぇひゃあああああああああああん♥」

 

「キヒィイイイイイ♥かんざしひゃぁああああああああああああああん♥」

 

 理性を投げ捨てて激しく目合う姉妹。もうオーガズムが止まらない。

 

「あーイイ!!こんな幸せそうな姉妹セックス、

見てるだけじゃ耐えられないよ!!そうだ、地下を漁ってた時に見つけた…」

 

 束が持って来たのは、以前千冬がラウラをお仕置きした時に使った

地獄のアンシュルス用の拘束椅子。姉妹のよがり狂う姿を見て、

とうとう束も発情してしまったようだ。

 

「(この痴態、オカズにしないのは勿体ないよね…

と言う訳で、この束さんも耐久オナニーに挑戦しちゃおーっと!!)」

 

 束は下着を脱いで椅子に腰かけると、既に濡れていた膣にバイブを挿し込み、

先端に子宮口を押し付けた。

 

「入っ…たぁ♥んんんんんっ、硬った~い♪結構良いバイブ使ってるじゃん!!

動かすには…これだね、それじゃあ、スイッチオーン!!」

 

 ノリノリでスイッチを入れた束。高速振動で子宮と膣が容赦なく揺すられる。

 

「くぅ~っ、気持ちイイーっ!!これなら楽しめそうだね!!

良い拾い物しちゃった♪あっ、イイとこ当たってるっ♥」

 

 束も自分で乳房を揉みしだきながら、腰を上下させてバイブを楽しむ。

 

「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥」

 

「おねぇひゃぁん♥まだまだいけるよね?もっときもひいいのほしいよね?」

 

「ほひい!ほひいよぉ!!かんざしひゃんのきがすむまで、

おかひて、なからひひて、はりゃましぇて!!!」

 

 余りにも強すぎる快楽で、

自分を膣を貫いているのがバイブだったことも忘れて膣内射精をせがむ楯無。

 

「おねぇひゃんもぉ!!おねぇひゃんもいっしょになからひしゅるのぉ!!」

 

 簪も本物じゃない事を忘れ、嬉し泣きしながら姉に膣内射精をせがんでいた。

 

「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」」

 

 背を仰け反らせ、全力で叫び狂う。

これはもう、女子高生の姉妹同士のレズセックスなどではない。

理性を放り投げた獣の雌同士の交尾の為の交尾だった。

 

「んはああああああああっ!!!イイ!!イイよぉ!!!

このバイブ滅茶苦茶効くぅ!!この束さんでもイキっ放しになれそう!!」

 

 束は腰を下ろし、全体重をかけてバイブに子宮口を押し付けた。

 

「あああああああああああああああああああーっ♥気持ちイイーっ!!!

一番効くとこにクリーンヒットキター♥

これは徹夜でイキ狂いフィーバー決定だね!!おおおおおおっ、早速来た!!

久々に脳天までくる深ーい絶頂が来るよ来るよ来るよぉ…ああ、来た!!

来た、気持ちイイのキタキタキタキターーーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

 束もオーガズムに到達。人間を快感だけで気絶させる為のバイブが

最大出力で膣を責められているにも関わらず、完全に刺激を楽しんでいる。

つまり束もまた、千冬にも匹敵する恐るべき性豪と言う事である。

彼女を悶え狂わせるのは、彼女自身が作った装置だけなのだ。

 

「ヒィィィィヤッハァァァァァァアアアアアアアアアアアーッ♥

もうイクの止まんないよ!!久々に使えるおもちゃ見つけちゃったぁ!!」

 

 自分達のセックスで自慰行為を始めた束を見て、姉妹も笑っていた。

 

「あっははははははははははははひゃひゃひゃひゃ!!

おねえひゃぁん!!みてみてぇ!!

たばにぇはかしぇ、わらひたちのえっちれおなにーひてりゅよぉ!!」

 

「しょうらねぇ!!しにょにょにょはかしぇー!!

わらひたひをおかじゅにおにゃにーしゅるのきもひいいれしゅかぁ?」

 

 もう1時間以上オーガズムを繰り返している姉妹。

媚薬で感度を上げられたせいで、装置の保護が無ければ

命に係わる程の強烈な快感を受け続けているが、

ろれつが回らない事以外は正常で、意識もはっきりしている。

 

「あ~ん、声かけないでよ雌猫ちゃん!イクのに集中してるんだからぁ!!」

 

 最早姉妹そっちのけで自慰行為を楽しむ束。お仕置きはどうなったんだろう?

 

「だってさ…じゃあ、わらひたちはかってにたのひもうねぇ!!」

 

「んっ、あんっ…れろっ♥

おねえひゃぁん、もっとおっぱいつよくもんでよぉ♥」

 

「まただりにゃいのぉ?ほらほらぁ、これくらい?」

 

「あぁん♥そう、それくらいがいちばんいいのぉ♥あはぁ♥またイクっ♥」

しゅごいよぉ!どんなにイっても、ぜんぜんイくのとまりゃないよぉ!!

いくらでもイけちゃう!!にゃんかいイってもぜんぜんへいきにゃのぉ!!」

 

「でしょお?こんなのあじわったりゃ、もうかれひつくれにゃくなっひゃう!」

 

 もう3人共幸せいっぱいだった。そして、快楽に狂ったまま夜が明けていく。

 

「あああああ最高ぉ!す、凄過ぎるぅ!そ、そこおおおおおっっ!!!

イ、イク!ま、またおまんこイクイクイクぅぅぅ!!!」

 

 挿入から半日、束は千冬でさえ数十分耐えるのがやっとのバイブの振動を

膣と子宮で味わっているが、恐ろしい事にまだ正気を保ったままだった。

人間の限界を遥かに超えた恐ろしい精力と性欲である。

束の子宮は心臓の様にバクバクと脈打ち、愛液を激しく噴き出す。

 

「このバイブ凄すぎるよおっ!!!これ使って完全版造らなきゃ!!

あっ、来る!!今までで一番気持ちイイのが来ちゃう!!」

 

 一方、更識姉妹は…

 

「お姉ちゃぁん!!そろそろ時間が来ちゃうよぉ!!

ねぇ、最後にもう一回とびっきり気持ち良くイキたいよぉ!!」

 

「私もよぉ!!徹夜の仲直りレズセックス、楽しかったね!!

最後はやっぱり、思いっきり同時にイって〆ましょう!!」

 

 徹夜で目合い続け、白濁した愛液で下半身をドロドロにしていたが、

それでも楽しそうに機械のされるがままに互いを犯し続けていた。

束の装置が無ければ狂い死にしてもおかしくない快感を受け続けていたが、

装置で脳を保護されている為、未だに正気でい続けている。

それ所か体が快感に慣れて来たのか、呂律も正常になり、

心からこの快楽責めを楽しんでいる様子だった。

 

「お姉ちゃあん!!時間が無いよぉ!!

もっとおっぱい責めて、苛めて、犯してぇ!!」

 

「うんっ!!イこう!!最後に一番気持ち良くイっちゃおう!!」

 

 最後にキリ良く同時に絶頂して終わらせようとする姉妹。

そして、どうやらその望みは叶いそうだった。

 

「あっ…キタぁ♥気持ちイイの、来ちゃったぁ♥」

 

「イク?イくの?私も、私もイクぅ!!」

 

「お姉ちゃん愛してる!!

一緒に飛ぼう!!意識が飛ぶくらい気持ち良くなろう!!」

 

「イイよ!!このレズセックス、またしようね!!」

 

「うん!最後は一番気持ちイイ瞬間の表情を見つめ合ってぇ…イクゥ!!」

 

 そして、日の出と同時に感動の瞬間がやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「ひゃああああああああああああああああッ♥

アッー、アッー、アッー、アッー、アァァッ…

ンア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♥」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日の出と共に、姉妹は同時に最後のオーガズムに達した。

子宮の痙攣に合わせて声を上げて悶え、よがり狂う。

そして、絶頂したまま腰が動き続けている為、

時間と共に更に収縮も快感も激しくなり、

遂に今までで最もけたたましい歓喜の悲鳴と共に一番のオーガズムを迎えた。

 

 直後、約束の午前6時を迎えた事で、装置が停止、漸く姉妹は解放。

膣と肛門のバイブ、そして陰核のミニオナホが外されると、

姉妹は完全に脱力し、床に倒れ込む。

 

「あ、あは…あははははは…気持ち良かったぁ…幸せぇえ…♥」

 

「私もぉ…これで仲直り完了なのぉ…ふぅ…♥」

 

 姉妹は絶頂の余韻に全身を痙攣させたまま、満ち足りた表情で失神した。

そして、それと同時に…

 

「ひぃっぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいい♥」

 

 束も特大のオーガズムに到達。瞳孔全開で歓喜の涙を流しながら

腰を上下させて更に快感を高めようとする。

 

「きもひいい♥きもひいい♥きもひいいーーッ♥

いっきゅうううううううううううううううん♥

いっきゅんが♥いっきゅんが中出ししてるぅ♥」

 

 最後の力で子宮口をバイブに押し付け、ドクドクと膣から愛液を噴き出す。

どうやら一夏に抱かれ、射精される妄想に浸っていた様だ。

そうして快感が収まるまでの数分間、束の歓喜の叫びは止まらなかった。

 

 

 

 

 数分後…

 

「うーん、姉妹仲良く徹夜でイキ狂い!良い絶頂だったね、感動的だよ!!」

 

 気絶した姉妹を見下ろしながら、束は自分の装置の出来栄えに感心していた。

人間を気絶させられるバイブで徹夜で自慰行為をしていたにも関わらず、

足腰が未だに保っているのは驚異以外の何物でもない。

 

 ついでに、この日の姉妹はなのはが病欠と言う形で届出を出しているので、

誰も疑う者はいなかった。

 

「でもまだ足りないなぁ…そうか!箒ちゃんがいないからか!

…よし、完全版を造ったら、実験台第1号は箒ちゃんに決定!!

仲良く姉妹で徹夜の機械姦…うへへ…また子宮が疼いてきた!!

(なーちゃんが雌猫ちゃん姉妹を連れてったら、

シャワー浴びて延長戦いっちゃおっと!!)」

 

「ビクッ!」

 

 同時刻、朝練中の箒は背筋に物凄い悪寒が奔ったのを感じた。




箒ー、逃げてー!超逃げてー!!
一夏に膜をぶち破って欲しかったら、全力で逃げてー!!
(逃げられるとは言ってない)

次回、「第13話  猟犬の躾け」
狂気の天才の野望の為、処女は雌犬へと変えられて行く…
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