※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

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 お待たせしました。性の喜びに目覚めたレインが、
いよいよ本物相手に3日3晩の訓練に突入します。
果たして、調教の結末は…


第15話  猟犬の覚醒

「んんっ…ふああ…あースッキリしたぁ…」

 

『目が覚めたかしらレイン?随分機嫌がよさそうね。』

 

「まあな、ナースの姉ちゃん達が全身揉み解しながらイかせてくれたおかげで、

久々にすげーぐっすり眠れたぜ。」

 

『それは良かったわ。それじゃ、今日から第2段階にいくわよ。

やる事は簡単よ。これから3日間、ひたすら輪姦されなさい。』

 

「うへぇ…やっぱり、本物の相手するのかぁ…って、輪姦?!

それって最悪孕んじまわねえか?」

 

『妊娠の心配なら必要ないわよ。そこに避妊薬を用意したわ。

それさえ飲めば、まず妊娠はしないわ。』

 

「避妊薬?ああ、これか。」

 

 レインは紙コップ一杯の水と避妊薬を飲み干した。

 

『確かに飲んだわね?念の為にペニスを挿入る前に

媚薬と混ぜた避妊薬を膣の中に塗ってあげるから

安心して子宮で精液を飲み干してあげて。それじゃ、処置室に来て。』

 

「ああ。」

 

 そしてレインは処置室に入り、中に置かれた拘束台に仰向けに横たわる。

 

『それじゃ、その台に脚を乗せて。』

 

「ああ…これで良い?」

 

『そうよ。じゃあ、ベルト巻いてあげて。』

 

 早速ナース達が両脚をベルトでしっかり拘束アームに固定した。

 

「大丈夫?ベルトきつくない?」

 

「うん、大丈夫。早くヤりたくてもう待ちきれねえよぉ…。」

 

「ふふふっ、やる気満々ね。

心配しないで。すぐに良いのをハメさせてあげる。」

 

『次は腕を固定するわ。両手を頭の後で組んで頂戴。』

 

「こうか?」

 

 レインが両手を頭の後で組むと、そのまま両腕も拘束された。

 

『それじゃ、中にお薬を塗るわ。股を広げて良いわね?』

 

「ああ、何時でも良いぜ。」

 

『分かったわ。それじゃあ、やってあげて。』

 

 ハルカの声でナース達がアームを左右に広げ、レインの股を開いた。

そのまま両脚を固定して、薬を膣内に塗りたくる。

 

「あっ…んっ…温かい…♥」

 

「媚薬の効果が出るまで少し時間がかかるから、それまで我慢してね。」

 

 そして数分後…

 

「ハァッ…ハァッ…中がグチュグチュになって来たぁ…

触ってないのに、中がぞくぞくしてマジで気持ちイイ♥」

 

『疼いてきたでしょ?それじゃ、お待ちかねの時間よ。皆、入りなさい。』

 

 ハルカの命でぞろぞろと入って来たのは、ハルカが選抜した10人の男衆だ。

 

「おおっ、マッチョ揃い!」

 

「Wow!見るからにタフそうね!!」

 

 ナース達からも感嘆の声が上がる。

 

『それじゃ、これから72時間

レイン・ミューゼルと好きなだけハメ捲りなさい。

避妊はしてあるし、膜も破ってあるから、生でたっぷり犯してあげて。』

 

「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」」」」」

 

 一斉に歓喜の雄叫びを上げる男衆。

 

『じゃ、籤の番号順に並んで。膣内射精したら交代ね。』

 

 男衆がハルカの指示で一列に並ぶ。全員ペニスは臨戦態勢だ。

 

「よっしゃ、1番手行って来い!!

挨拶代わりにレインちゃんをアンアン鳴かせちまえ!!」

 

「へっへっへ…任せとけ!!」

 

 そして、1番手がレインの前に立つ。

 

「ようレインちゃん!初めましてだな!

これから俺達が3日3晩付きっきりで

気持ち良くしてやるから、一杯楽しもうぜ!」

 

「あ、ああ…兄ちゃん達がHの相手してくれるのか?よろしくな♥」

 

「どうだレインちゃん、身動き取れないまま

10人掛かりで犯される今の気持ちは?」

 

「はぁっ…はぁっ…もう待ちきれねぇ…中にお薬塗られて

疼いて仕方ないのぉ…早くちんぽ突っ込んでぇ♥」

 

「おっ、ヤる気満々だな。良し…さあ、こいつを見てくれ!!

これからこいつをレインちゃんの股座にブチ込んでやるぜ!」

 

男衆の1番手が自分のペニスを指して告げる。

全長16cmを超える見るからに硬そうなペニスだった。

 

「うわ…この前のバイブよりもデケぇ…ああ、もう我慢できねぇ!!

お願い!早く挿れてくれよぉ!!」

 

「OK!…良く見とけよぉ…おらっ!!」

 

ジュブッ!!

 

「ああーんっ♥」

 

 早速ペニスがレインの膣に差し込まれた。その逞しさに声が出てしまう。

 

「フォォーッ!!柔らけぇ!!しかもキツキツのグニョグニョで

奥までぐちょ濡れだぜ!!流石女子高生、最高のハメ心地だぜ!!

どうだレインちゃん、初めての本物ちんぽの咥え心地は?」

 

「んうっ…うん、いいよぉ…♥

初めての生ちんぽ、滅茶苦茶気持ちイイのぉ♥

もう頭が蕩けそうだよぉ、早く動いてぇ…♥」

 

「任せとけって、じゃあ早速動かすぜぇ!!」

 

 1番手が勢いよく腰を動かした。

 

「あーーーーーーーーーーーーーっ♥ああーーーーーーーーーーーーーーっ♥」

 

 レインは全身を痙攣させて叫び、必死に腰を振りたくった。

熱々の逞しいペニスが膣内の肉ヒダと擦れ合い、信じられない程気持ち良い。

しかも、雁首がGスポットに擦りつけられ、子宮口を亀頭で小突き回される。

レインは愛液を勢いよく溢れさせ、嬉し涙を流して悶え狂った。

 

「ひゃああああっ!!太いぃ!!硬いぃ!!熱いよぉ!!」

 

「おっ?!おおっ?!ヤベェ、ヤベェぞおい!!

レインちゃんの中、今までのどの女より滅茶苦茶気持ちイイ!!」

 

「ホント?!オレもすっごい気持ちイイ!!

本物ちんぽ、機械よりずっと気持ちイイ!!」

 

 1番手の男はレインの乳房を掴み、揉みしだきながら容赦なく腰を振り捲る。

 

「おらっ!おらっ!どうだレインちゃん、

本物の雄ちんぽが股座掻き回してるのが見えるか?

レインちゃんは今、男に犯されてるんだぜ!

気持ちイイか?気持ちイイんだろ?」

 

「うんっ、気持ちイイッ♥本物おちんぽ、滅茶苦茶気持ちイイよぉ♥

おっぱいも気持ちイイ♥兄ちゃん乳揉むの上手過ぎぃ♥

お願い、もっと激しくオレを犯してぇ♥」

 

「まだ足りないのか?ほらよ!!」

 

「ひゃああああああああああっ♥生ハメ最高ぉ♥

ヒグッ…女で良がっだぁ…グズッ…女の子で良がっだぁ…

うあああああああああーん!!気゛持゛ぢイ゛イ゛よ゛ぉぉぉぉっ!!」

 

 余りの気持ち良さに、とうとう嬉し泣きしてしまうレイン。

 

「HAHAHA!!皆見ろよ!!

レインちゃんが俺のファックで感激して、マジ泣きしてるぜ!!」

 

 レインが泣いて悦ぶのを見て楽しそうな1番手。

その間も腰を激しく前後し、子宮をガンガン突きまくる。

 

「レインちゃん、レインちゃん、レインちゃぁん!!」

 

「ずごい゛ぃぃぃ!!ちんぽ出たり入ったりずるの見える゛よ゛ぉ!!

も゛っとぉぉ!!も゛っと突いて!!犯して!!イがぜでぇぇぇぇぇ!!」

 

「もうすっかりメロメロだな!!こんな良い身体のパツキン美少女が、

俺達下っ端に股を開いて、嬉し泣きする程感じてくれるなんて感激だよ!」

 

「んあっ…は、あうううっ!!ホント?!オレとヤるの、そんなに楽しい?」

 

「超最高!!お、おっ、おっ!!来た来た来たぁ!!出すぜぇ!!

いよいよレインちゃんの中に、半月溜め込んだ精子をぶちまけてやるぜぇ!!」

 

「うん、いいよぉ!!全部搾り取るからぁ…気持ち良くイかせてぇ!!」

 

「そらイクぞ!レインちゃんのピチピチおまんこにたっぷり中出しするぜ!!」

 

「オレも!!人生初の本物ちんぽで気持ち良くイクイクイクイッ…グゥゥ!!」

 

そして、1番手が中出しの為亀頭を渾身の力で子宮口に打ち付けた瞬間…

 

「「YEAAAAAAAAAAAAAAAAH!!!」」

 

 雄と雌の歓喜の咆哮が室内一杯に響き渡った。

 

「ひゃああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

子宮がぁぁ!!子宮が溶けるぅぅぅぅ!!熱いいぃぃ!!熱いよおおぉぉ!!」

 

 号泣しているかのごとき悲鳴を上げ、子宮に精子を注がれるレイン。

半月もの間自慰を禁じられた事で蓄えられた男衆の精を

渾身の力で搾り取る快感は、いつ発狂してもおかしくない程壮絶だった。

 

「おおおっ!!こいつは堪んねぇ!!!

レインちゃんの子宮が俺の精子を一気飲みしてやがる!!

まだまだ出せるぜぇ、頑張って全部飲み干してくれよぉ!!」

 

「来てぇ!!兄ちゃんの気が済むまで精子をブチ込んでぇ!!

今が一番気持ちイイ所だからぁ!!もっと欲しいのぉ!!」

 

「ああ、俺も今が一番気持ちイイぜぇ!!」

 

 射精は20秒近く続き、レインの子宮を満杯にした所で漸く収まった。

 

「ふぅっ、今までで一番気持ちイイ射精だったぜ!!

本物ちんぽをおまんこで咥えるのは初めてって話だったけど、

凄ぇ搾りっぷりだな、やっぱ最高だよレインちゃん!!」

 

「はぁっ♥はぁっ♥これが…膣内射精…

気持ち良かったぁ…本物の雄ちんぽ…マジ最高…♥」

 

「それじゃ、次の奴に交代だな。」

 

 1番手がペニスを膣から引き抜き、休憩に入る。

レインの膣からは精液がドクドクとこぼれていた。

 

「おいおい、のっけからド派手にイッたな、レインちゃんマジ泣きしてたぜ。」

 

「だろ?雄のちんぽがどんだけ気持ちイイか体に叩きこんでやったぜ!!

今なら他の奴のでもイかせ放題の大チャンスだぜ?」

 

「そりゃ違ぇねえ!おっとこうしちゃいられねぇ!早速ハメてあげねぇと!!」

 

 と、ここで2番手がこんな注文を付けた。

 

「…なあ、体位を変えられないのか?俺はバックでシたいんだけど。」

 

「体位を変えたいの?解ったわ、ちょっと待ってて。」

 

 ナース達が一旦レインの拘束を解き、四つん這いにすると再度体を固定した。

 

「これで良し…どう、こんな感じでいい?」

 

「ああ、バッチリだぜ!!待たせたなレインちゃん。

それじゃ、お待ちかねのちんぽだぜ!」

 

「はぁっ…はぁっ…良いよ、早く挿れて♥」

 

 2番手がバックで挿入。1番手の激しい責めでグチョグチョの膣は、

ペニスを受け入れると同時に、ギチギチに締め上げた。

 

「はぁぁぁんっ♥」

 

「おほっ、コイツはパネェな!!流石10代!!

おまんこの奥までピッチピチだぜ!!」

 

「ああんっ♥2人目の兄ちゃんのちんぽも硬ぁい♥

オレ、もうちんぽにメロメロなのぉ♥好きな様にしてぇ♥」

 

「ああ、任せとけ!レインちゃんも、好きなだけよがっていい…ぜっ!」

 

 2番手の男がレインの腰を掴み、激しく腰を前後させる。

 

「んあああああああっ♥そこぉ♥その奥が一番気持ち…キヒイイィィィィィ♥」

 

 膣を脈打たせて叫ぶレイン。早くも絶頂してしまった様だ。

 

「レインちゃん、もうイッちまったのか?」

 

「だってぇ♥さっきイかされたばっかりなんだからぁ♥」

 

「そうだったな、でもまだまだ終わらねぇぞ!!」

 

 男衆も金髪巨乳の美少女が悦んで生ハメを受け入れてくれる状況に

興奮が止まらない。

 

「にしても、乳だけじゃなくて尻もプリンプリンだな!!

凄ぇイイ触り心地だぜ!!」

 

「ああんっ、お尻だけじゃなくておっぱいも苛めてぇ♥」

 

「解ってるって、こうして欲しいんだろ?」

 

「ああん♥そう、それぇ♥もっと力強く揉んでぇ♥」

 

 楽しそうに輪姦を受け入れているレイン。

と、順番待ちの男衆からこんな一言が飛び出した。

 

「なあ、何か足りねぇと思わねぇか?」

 

「なんでぇ、藪から棒に。」

 

「いやな、手とか口とか、まだまだ男を喜ばせられる所は有るんだぜ。

そこも使わせて貰っても良いだろって思ったんだけど?」

 

「おお、そりゃそうだな!」

 

「それなら、早速使わせて貰おうぜ。よう、ちょっといいか?」

 

「ああ、どうかしたか?」

 

「折角レインちゃんが俺達の為に股を開いてくれたんだから、

ハメるだけじゃなくて他の事も試して見ねえか?手コキとかフェラとかさ。」

 

「おお、それ良いな!その方が輪姦って雰囲気も出るし、

早速やってみようじゃねえか!レインちゃん、構わないよな?」

 

「うんっ♥いいよぉ♥そんなことよりぃ♥もっと動いてぇ♥」

 

 と言う訳で、3~5番手を手と口で相手する事に。

 

「よーしレインちゃん、俺のちんぽを手で握って、上下に擦るんだ。」

 

「お、俺のも頼むッス!」

 

「ああ、こんな感じで良い?あっ、温かい♥」

 

 2人がペニスを握らせると、早速上下に擦り始めた。

 

「じゃあ、俺はフェラチオをして欲しいな。

アーンして、ちんぽを口で咥えてくれよ。」

 

「ええ?口で?無理だって!そんなデカいの咥えらんないよぉ!」

 

「大丈夫大丈夫!ほら、アーンして!」

 

「…分かったよ、途中で歯を立てても責任取れねえからな!」

 

 文句を言いながらもすんなりと受け入れ、ペニスを口で咥えるレイン。

 

「おお、口の中も柔らけぇ!

よーしレインちゃん、舌で先っぽをペロペロしてくれ!」

 

「うん…わふぁった。レロッ…ジュルリ…」

 

 更にペニスを咥えて亀頭を舐め回す。

 

「ううっ、初めてなのに結構上手い!

いいぞレインちゃん、その調子でチンポを舐め回すんだ!」

 

「(頷く)んぐっ…ふぅっ…んんっ…♥」

 

「レインちゃん、手の方ももっと激しく頼むッス!!

ううっ…そうそう、その調子ッス!!」

 

「ははっ、どうだレインちゃん、串刺しプレイは楽しいかい?」

 

「ふんっ、ふんっ!(頷く)」

 

 膣と口でペニスを咥えさせられたレインは、さながら串刺しされた様だった。

だが、レインは初めてにも拘らず楽しんでいる。

自分達のペニスでレインが喜ぶ様を見て、男衆も嬉しそうだ。

 

「ハァッ…ハァッ…いいよレインちゃん、手コキ初めてなのに上手だな!

俺、気持ち良くなってきた…」

 

「お、俺もッス!俺、次はおまんこにぶち込む番だから、

一発ヌいて欲しいっす!!」

 

「おう、そう言やぁそうだな!でも、その前に俺が出すのが先だぜ!!」

 

 と、ここで突然レインがもがき出した。

 

「んぐっ…んぐぅぅぅううっ!!」

 

「ん?どうした?!」

 

 慌ててペニスを口から抜くと、苦しそうに喘ぎながらこう一言。

 

「ハァッ…ハァッ…ゴメン、太いから顎が疲れた…。」

 

「大丈夫か?俺達はもうちょっとでイクから頑張ってくれ!」

 

「あ…ああ。」

 

「じゃ、ちょっと乱暴にするけど、頑張って受け止めてくれよ!

ほら、アーンして。」

 

 レインが口を開けると、男衆がペニスを押し込み、両手で頭を掴んだ。

 

「おお、髪もサラサラ!やっぱ若い娘はいいなぁ!!」

 

「よっしゃ、ラストスパートだ!

レインちゃんを精子まみれにしてやろうぜ!!」

 

「「「おう!」」」

 

 早速、男衆が激しく動く。

レインは喉までペニスを押し込まれ、苦しそうに喘ぐ。

 

「んんんんんんんんんっ!!!んんんんんんんんんんんんんっ!!!」

 

「レインちゃん、もう少しだ、頑張れ!!」

 

「んぐううううううううっ!!!ひっぐうううううううううううっ!!!」

 

 膣からの快感と、喉の息苦しさで半狂乱で涙を流す。

 

「おお、イクぞイクぞイクぞ!!」

 

「お、俺も!!」「出る!!精子出る!!」

 

「俺もイクぞおぉぉ!!」

 

 そして、2番手の男が子宮を突いた瞬間…

 

「AHHHHHHHHHHHHHHH!!」

 

 2番手がまず射精、子宮を精液で満たしていく。

 

「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ♥」

 

「「「おおおおおおおおおおおっ!!」」」

 

 続けて他の男衆も絶頂。精子が容赦なく噴き出し、レインは精液塗れに。

 

「んぐぅっ…プハァ!!あー、苦しかったぁ…」

 

「よしよし、良く頑張ったなレインちゃん!(頭を撫でる)」

 

「HAHAHA!息ピッタリだったな!!

どうだレインちゃん、精液をぶっかけられた感想は?」

 

「うええ…熱いし苦いし、変な匂いだぜ…

でもおまんこは滅茶苦茶気持ち良かったぁ…♥」

 

「まだセックスに慣れてねえからな、慣れれば気に成らなくなるぜ!!」

 

「それじゃ、交代ッス!!今度は俺のをおまんこで咥えて欲しいッス!」

 

「うん♥来てぇ♥体位はこのまま?」

 

「うーん…なら、レインちゃんが上になって欲しいッス!」

 

「うん、じゃあ、ベルト解いて…」

 

 3番手がベッドに仰向けになり、レインが上に跨る。

 

「じゃあ、挿れるッス!!」

 

 レインが腰を落とすと、3番手のペニスを膣で呑み込んだ。

 

「あううう~ん♥奥まで届いてるよぉ…♥

じゃあ兄ちゃん、手繋いで♥思いっきり突き上げて

一杯イかせてくれよ♥」

 

「勿論!早速動くッスよ!!」

 

 3番手が下から突き上げると、レインは舌を突き出して仰け反った。

 

「あっ♥あっ♥ああん♥あはぁぁんっ♥」

 

 されるがままによがり狂うレイン。その様子を見て煩悶する者達がいた。

 

「凄く楽しそうね…皆のセックスアイドルが板に着いちゃったみたい。」

 

「もうセックスの事しか考えられなくなってるわね…ホント楽しそう♪」

 

「ああ、堪んない!!こんなの見せられたら、私達まで疼いて来ちゃう!!

ねえ…どうしようか?」

 

「そうね…それじゃ、シちゃおっか?」

 

「賛成!丁度いい所に男が4人いるし、ヤっちゃいましょう!」

 

 ナース達は目配せすると、7~10番手の男衆に声を掛けた。

 

「ねえお兄さん、ちょっと良いかしら?」

 

「んあ?」

 

「順番待ちの間暇でしょ?見てるだけで良いの?

折角だから、ウォーミングアップでもしていかない?」

 

「ウォーミングアップ?何をするんだい?」

 

「それはね…」

 

 ナース達が一斉に手術服を脱ぐ。中からは妙齢の裸体が姿を表した。

 

「どう?私達で良かったら犯して良いわよ。

念の為に避妊しておいたから、生ハメ中出しOKよ。」

 

 ナース達も皆中々のプロポーションで美人揃い。

女としての魅力は男衆にOKを出させるには十分だった。

 

「おう、気が利くな姉ちゃん!イイぜ、早速ヤろうや!」

 

「いいの?有難う!!じゃ、早速…」

 

 ナース達は気に入った男衆とペアになると、

それぞれ好きな体位で膣をペニスに宛がい、躊躇う事無くペニスを咥えこんだ。

 

「んあああああああっ!!硬ったぁ~~~~い♥」

 

「流石はドクターが選んだベスト10のおちんちんね!!

入れただけなのに凄く気持ちイイわぁ!!」

 

「HAHAHA!!気に入って貰えたかい?

姉ちゃんのアソコも中々のもんだぜ!!

それじゃ、たっぷりヌかせて貰うぜ!!そりゃっ!!」

 

 男衆が腰を動かし、ナース達の膣をペニスでグチュグチュとかき混ぜ始める。

 

「あああああああああん!!!気持ちイイィィっ!!!」

 

「くうぅっ!!そう、そうよぉ!!その男らしい突き上げが堪んなぁい!!」

 

「こんな逞しいおちんちんを挿れて貰えるなんて夢みたい!!素敵よぉ!!」

 

「初対面なのにぃ♥相性抜群のおちんちんハメられちゃったぁ♥もう幸せぇ♥」

 

 嬉しそうによがるナース達。

レインの痴態を見せられて焦らされて奥まで濡れきっていたので、

凄まじい快感に泣いて喜んでいる。

 

「お?おおっ!!肉がグネングネン蠢いてやがる!!

姉ちゃん、結構な名器してるねぇ!!気に入ったよ!!」

 

「ああん♥ありがとう♥もっと激しく突いてもいいのよぉ♥」

 

「よーし、なあ!誰がこの姉ちゃん達を一番早くイかせられるか競わねぇか?」

 

「お、イイねぇ!!乗った!!」「俺も!!」「俺もだ!!」

 

「そうと決まりゃ話は早ぇ!!姉ちゃん、激しくするから覚悟しろ…よっ!!」

 

 レインそっちのけでタイムアタックを始める後半の男衆達。

全員が同時にペースアップすると、ナース達が歓喜の悲鳴を上げた。

 

「「「「ひゃあああああああああああああああああああああああん♥」」」」

 

 子宮を小突き回され、愛液を溢れさせて悶え狂う。

 

「ああん♥もっとぉ♥もっともっと激しく犯してぇ♥」

 

「お兄さん最高よ!!今までで一番気持ちイイわ!!」

 

「俺も気持ちイイぜ!こんなグネグネウニョウニョのおまんこは初めてだ!!

中出しOKだったよな?!たっぷり出してやるからな!!」

 

「ええ、喜んで!!お兄さんの全力を子宮にぶつけてぇ!!」

 

「よっしゃ、じゃあラストスパートだ、しっかり受け取ってくれや!」

 

 男衆はナース達の膣内で射精する為ラストスパートをかけた。

 

「あああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーんっ♥♥

そうよ!!これがイイのぉ!!なんて力強いファックなのぉ!!」

 

「イクぅ!!イきそう!!もう足腰がビクンビクンして止まらないのぉ!!」

 

「こんな凄いので犯されるなんて幸せぇ!ねえ、順番が来たら

レインも同じくらい激しく犯してあげてぇ!!きっと大喜びしてくれるわ!!」

 

「任せとけって!!お、おっ!!来るぞ来るぞ!!よーし、射精すっぞぉ!!」

 

「良いわよ!!私もイッちゃうから、遠慮なく出しちゃってぇ!!」

 

 そして男衆がペニスを子宮に強く押し付けた瞬間…

 

「「「「「アオオオオオオオオオッ!!」」」」」

 

 男女8人の絶頂の雄叫びが響き渡る。同時にイってしまったのだ。

 

「おっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥」

 

 余程気持ち良かったのか、ナース達はアヘ顔で叫び狂い、

しばらくすると気を失ってぐったりと倒れた。

 

「ふぃ~…結局勝負は引き分けに終わっちまったな。」

 

「ああ、だが、今までで一番の射精だったぜ!!

見ろよ、この姉ちゃん達のアヘ顔!!」

 

「うほっ、感じ過ぎて白目剥いて失神してやがるぜ!!

こんな顔晒すって事は、よっぽど気持ち良かったんだろうな。」

 

 と、ここでレインも3番手から中出しされ、絶頂した。

 

「あっはあああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「おっ、レインちゃんも中出しされたみたいだな。」

 

「見ろよ、笑顔で精子搾ってやがるぜ。

完全にチンポのことしか考えられない雌の顔してるぜ。」

 

「ああ、今からぶち込むのが楽しみだぜ。

じゃ、俺は順番だからレインちゃんにフェラして貰ってくるわ。」

 

「「「うーす。」」」

 

 一方、既に3人の男から膣内射精を受けたレインは…。

 

「精子ぃ…精子のシャワー浴びるの気持ちイイよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…♥」

 

 ハイライトの無い虚ろな眼でよがるレイン。

だが、まだまだ体は快楽が欲しくてたまらない様だ。

 

「ねぇえ…次の兄ちゃぁん…早くオレを犯してぇ♥

子宮がちんぽを突っ込まれるの待ちきれないって泣いてるのぉ♥」

 

「ああ、レインちゃんが一発ヌいてくれたから

お礼にたっぷり楽しませてやるぜ!じゃ、正常位でヤるから股開きな。」

 

「うん♥一杯しよぉ♥」

 

「ほーら、ちんぽだぞ!」

 

「ああああん♥ぶっとぉい♥」

 

 完全にセックスの虜になり、心からこのプレイを楽しんでいる。

組織のセックスアイドルとして皆に可愛がられ、とても幸せそうだ。

 

 

 

 数時間後…

 

「あっはあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」

 

 10人掛かりの輪姦の3周目が終わったところで、

とうとうレインが意識喪失。アヘ顔で失神してしまった。

 

「あ~、とうとう失神しちまったな。」

 

「でも頑張ったよな。初めてなのに30発も射精させてくれたんだぜ。」

 

「ああ、レインちゃんも満足そうな顔晒してやがるぜ。それにほれ、この腹。」

 

「おほっ、俺達の精子で子宮が膨れてポッコリ出てやがるぜ!」

 

 と、ハルカからアナウンスが。

 

『皆、ご苦労様。どうだったかしら?』

 

「ああ、最高だぜドクター!!レインちゃんもノリノリで、

失神するまで輪姦してたら思わず3周しちまったよ。」

 

『初めてにしては頑張った方ね。それで、そこで倒れてるのは…』

 

 ハルカが指摘したのは、

処置室の隅で精液に塗れて失神していた裸のナース達だ。

 

「ああ、順番待ちの間にウォーミングアップでヤらせてくれたのさ。

結構な上玉で名器揃いだったぜ。」

 

『しょうがないわねぇ…ま、本人が良いなら良いか。』

 

「なあドクター、良かったらドクターにもこいつをハメさせてやるぜ。

一緒にどうだい?」

 

『ゴメーン!私の膣はボス専用だから、貴方達とは遊んであげられないの。

(ま、嘘だけどね。私は機械で一人で楽しむ派なのよ♪)』

 

「ちぇっ、なぁんだぁ~!ドクターはボス専用だったのかよ…。

まあ、ドクターもどっちかって言えばお偉いさんだから仕方無いか。

それじゃ、汗かいちまったし、俺達は先にシャワー浴びて来るぜ!!」

 

『そうね、休憩が終わったら、また続きをお願い。

ちゃんと彼女達にもシャワー使わせてね。

それと、精力剤置いておくから飲んでおきなさいよ?』

 

「うっす!!」

 

 

 

 そして、全員がシャワーで汗を流し終えると…

 

「ああ、気持ち良かったぁ♥」

 

「やっぱり男とHすると、女尊男卑とかどうでも良くなるわね!!」

 

「そうねぇ…私達、もうお兄さん達のおちんちんにメロメロなのぉ♥」

 

「嬉しい事言うな姉ちゃん、俺達も名器持ちの良い女とヤり捲れて、

男冥利に尽きるってもんだ!」

 

「ねえ、この後もまだまだヤれるんでしょ?」

 

「ああ!精力剤をキメたからな!見ろよこいつを!もうやる気満々だぜ!!」

 

 ハルカ謹製の精力剤を服用して、男衆のペニスは臨戦態勢を取り戻す。

 

「まあ、逞しいわ!!これならまだまだ楽しめそうね!!」

 

 と、レインも遅れてシャワーから上がって来た。

 

「ふぅ…精子で腹が膨れちまってたぜ…ホントに妊娠とかしねぇだろうな…?」

 

「大丈夫よ、ドクターが調合した薬よ。」

 

「なら良いんだけど。」

 

「セックスの方も、まだまだヤれるわよね?」

 

「ああ、まだ中が疼いてやがるんだ。すぐにでもぶち込んで欲しい位だぜ!!」

 

「HEHEHE!そいつは良い事聞いたぜ!たっぷり可愛がってやるからな!」

 

「ああ!!って言うか、兄ちゃんのチンポを見てたらもう我慢できねぇ!!」

 

 レインは最初に自分を抱いた男を押し倒し、

足首を掴むと思い切り左右に広げた。

 

「ファッ?!レインちゃん?!!」

 

「よう、兄ちゃんがこんな格好で縛られたオレに中出ししてくれたんだよな?

あれが一番気持ち良かったから、お礼に同じ格好で搾ってやるぜ!!」

 

「ちょ、待っ…レインちゃん、この格好は恥ずかし……おうっ!」

 

 レインは有無を言わさずその上に跨り、膣でペニスを咥えこむ。

 

「さっきのお礼だと思って、在り難く受け取りやがれよぉっ!!」

 

 言うなり、レインは腰を激しく上下させた。

 

「うおおおおおおおおおおっ!!でも…こ、これはこれで気持ちイイっ!!

いいぞレインちゃん、そのまま動いてたっぷりヌいてくれ!!」

 

「ああ、任せとけ!!」

 

 子宮口を容赦なく亀頭に打ち付けると、強烈な快楽と幸福感で涙が溢れ出す。

 

「ひゃあああっ!!気持ちイイっ!!子宮がビクンビクンして止まらねぇ!!

精子、精子欲しい!!子宮で精子搾り尽くしたい!!

オレもうそれしか考えられねぇ!!早くぅ!!早く精子出せよ兄ちゃん!!」

 

「フォオオオオオオオオオッ!!こりゃ堪んねえや!!

レインちゃん、すっかりセックスの虜だな!!

こんな気持ち良くセックスをリードしてくれた女は初めてだぜ!!!

もう一息で射精すっから、気合入れて腰動かしてくれよぉ!!!」

 

「ホント?!ああ、なら、オレ頑張って動…あ、イク!!イクイクイクゥ!!」

 

「うおおおおおおおおおおっ!!俺もイクぞおおおおおおおおおお!!!」

  

 ビクビクビクゥッ!!!

 

「「ウオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」」

 

 2人同時に絶頂し、歓喜の雄叫びと共に射精。

下半身を痙攣させて精子を子宮に注ぎ込む。

レインもグッと腰を落とし、絶頂して痙攣する子宮で精子を吸い上げた。 

 

「んっひぃぃぃぃいいいいいいいいい!!痙攣最高ぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」 

 

「オオオオウ!!こりゃ堪んねぇ!!こんな気持ちイイ射精は初めてだぜ!!」

 

 激しい射精は10秒近く続き、レインの子宮は呆気無く満杯に。

精液が子宮に入りきらず、膣からドクドクと溢れ出した。

 

「あはぁぁぁぁぁああああああああ…超幸せぇ…♥

自分で動くセックスって、こんなに気持ちイイんだぁ…♥」

 

「ハァ…ハァ…最高だよレインちゃん!

最初にハメた時よりずっと気持ち良くイけたぜ!!」

 

 両者の気持ち良さそうな様子を見ていたナース達は顔を赤らめ、

感動に身悶えていた。

 

「凄い…まだまだ余裕みたいね!!…こうしちゃいられないわ!!」

 

「ねえお兄さん、見てるだけじゃ耐えられないの!!

私達も早く続きをやりましょ!!」

 

「ああ、俺もそう思ってた所だ!!さっさとぶち込ませてくれ!!」

 

「良いわよ、さあ、挿れて頂戴!!」

 

「おら!!」

 

「ハァアアアアアアアアアン♥」

 

 早速発情して男衆と目合い始める。勿論、レインも止まらない。

 

「もっとぉ!もっと欲しいのぉ!もっとぉ!!」

 

 絶頂した直後なのにピストン運動を続けてねだるレイン。

煮え滾る膣で搾り取られ、ペニスが溶ける様な快感に溺れていた。

 

「ああ、イイよレインちゃん!!今まで抱いた中で最高の女だよ!!」

 

「兄ちゃんのチンポ、まだまだ硬ぁい♥もっと…もっともっともっとぉ♥」

 

 腰を打ち付け合う音と喘ぎ声が響きわたる。

女達は自分を貫くペニスの逞しさに皆幸せそうだった。

 

「おおおおおおおおおおおおおっ!!また出る!!精子が出る!!」

 

「あん♥ああん♥兄ちゃんまたイクのか?!出して、精子もっと出してええ!!」

 

「うおおおおお出すぞおおおお!!玉の中の精子全部出し切るぞおおおお!!」

 

「うんっ♥来てぇ♥もう一発子宮で一気飲みさせてぇ♥」 

 

「うおっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

 レインの膣に激しくありったけの精子が注ぎ込まれる。 

 

「レインちゃん…お、俺、もう弾切れぇ…」

 

「兄ちゃん…もっと…もっともっともっともっともっとぉ♥」

 

 精子を絞り尽くした筈なのに、更にピストン運動を繰り返すレイン。

 

「ぐああ!もう、駄目…抜いてぇ!レインちゃん、足離してぇ!!」

 

「無理ぃ!!腰が止まらないのぉ♥下半身が別の生き物になっちゃったぁ♥」

 

 完全にペニスに狂ったレイン。

精子を出し尽くしたにも関わらず、男衆を容赦なく締め上げる。 

 

「ひいいいいいいいい!!ヤバい!ヤバすぎる!!

精子出し尽くしたのにぃ!!レインちゃん、もう止めてくれよぉ!!」

 

「駄目ぇ♥子宮がもっと小突き回されたがってるのぉ♥

もっとぉ♥もっと犯してぇ♥チンポが萎えるまで犯してぇ♥」

 

 目に涙を浮かべて腰を振るレイン。

 

「お願いレインちゃん、もう俺精子出ないよぉ!!」

 

「ひゃああああああっ♥気持ちイイ♥気持ち良すぎて狂っちゃうよぉぉぉぉ♥」

 

「駄目ぇ!これ以上はチンポが変になっちまうよぉ!!!」

 

 男衆が抜こうとするが、レインの膣肉は激しく吸い付き、吸い上げる。

 

「ヒイイイイイ!!イ、イク!!精子出ないのにイク!!」

 

「オレもぉ!!もっともっとお、もっとおお!!

これイッたら抜くから、オレもイかせて!!一緒に絶頂してぇ!!」

 

 絶頂が近いのを感じ、凄まじい勢いで腰を動かすレイン。

彼女ももう限界が来ていた。そして、ペニスに子宮口が叩き付けられると…。

 

「「ヒィヤァアアアアアアアアアアアアッ!!」」

 

 遂に両者は絶頂。男衆が今までの絶頂とは比べ物にならない快感に叫び狂う。

射精なしの絶頂、ドライオーガズムに到達してしまったらしい。

 

「フォオオオオオオオオオオオオオッ!!パネェエエエエエエエエエエエ!!」

 

「子宮がぁ!!子宮がビクビクゥって!!ンギモチィィィ!!!!」

 

 両者はそのまま10秒以上叫びながら痙攣していたが、何とか収まった。

ペニスを膣から抜くと、落ち着いたのか元の大きさに戻っていた。

 

「お、おい、大丈夫か…?」

 

「ああ…何とか…生きてるぜ…でも、マジでパネェぞ…

イったのに精子が全然出なかったんだぜ…

きっと…噂の…ドライオーガズム…って奴を…体験しちまったんだ…。」

 

「そ、そんなに良いのか?」

 

「ああ、もう足腰ガクガクだぜ…今日はもう動けねぇや…」

 

 すっかりグロッキーな男衆。だが、レインはまだ余裕らしい。

 

「なあ兄ちゃん…次は誰がハメてくれるんだ?」

 

「お、俺だ!!」「いや、俺が!!」「俺にハメさせてくれ!!」

 

「レインちゃん頼む!!」「俺にもドライオーガズムを体験させてくれ!!」

 

 仲間が滅茶苦茶に搾り尽くされるのを見せられた男衆だが、

精力剤の効果で発情した彼等は、それでも挙ってレインを求めてきた。

 

「…ハッ…ハァッ…いいよ…皆搾ってあげちゃう…

オレ…もう子宮に脳みそ乗っ取られて頭が狂っちゃったぁ…

もう止まらないから…チンポ…頂戴♥」

 

「「「「「(無言で頷く)」」」」」

 

レインは手近な男衆に抱き着くと、早速押し倒して両足首を掴んで広げ、

ペニスを膣で咥えこんだ。

 

「「んおおおおおおおおおおおおおおっ♥」」

 

 こうして、夜通し目合い続ける15人の男女。

レインが誰かを搾っている間、耐えられなくなった男衆は代わりに

ナースの誰かを抱いて発散し、精子を放出した状態でレインと交わり、

ドライオーガズムに達して足腰が立たなくなるまで搾り取られる。

 

 そうかと思えば二日目からは肛門も使用可能になり、

男衆二人掛かりでがっちりと抱き抱えられ、二穴挿しで容赦なく犯される。

全身を大きく上下に揺さぶられ、快楽に泣いて喜ぶ女達。

 

 レイン達にとって、つい昨日初めて顔を合わせたばかりの男達だが、

そんな事はもうどうでも良くなった。

唯只管楽しく、そして気持ち良い笑顔の絶えない乱交パーティーだった。

 

「HAHAHA!!二穴挿しのお味はどうだい!!最高だろう!!」

 

「ンアアアアアアアアアアアア!!イクゥ、またイッちゃうううううう!!!」

 

「素敵よぉ!!息の合ったリードで意識がぶっ飛んじゃいそう!!」

 

「こんなの味わったら、もうスポンサーに股を開けないぃ!!」

 

「もう孕んでもいい位よ!!避妊なんかするんじゃなかったわぁ!!」

 

「兄ちゃん達最高だよ!!またいつか、こうして集まって乱交しようぜ!!」

 

「ああ、望むところだ!!来年卒業なんだろ?

その時は、卒業祝いに避妊なしで相手してやるぜ!!」

 

「ひゃあああん♥好きにしてぇ♥そんな事より、早く絶頂させてよぉぉおお♥」

 

「OK!おまんこと尻にたっぷり搾りたてをくれてやる…よっ!!」

 

 ビュウウウウウウウッ!!

 

「「アッハアアアアアアアアアアアアンッ!!」」

 

 すっかり仲良しな男女15人。

息の合ったセックスで同時に絶頂し、一斉に歓喜の雄叫びを上げていた。

 

「「「「「雄のちんぽ、超サイコー!!」」」」」

 

 

 

 

 

 かくして、3日3晩の輪姦…もとい乱交訓練は終了。

レインはこの3日で400回を超える膣内射精を受け止めていた。

 

「ふーっ…あースッキリした。

本物のちんぽってあんなに気持ち良かったんだな。

男も捨てたもんじゃねえな。」

 

 すっかり足腰が脱力し、大の字で寝っ転がるレイン。

 

「レインちゃぁん…俺達、レインちゃんとヤり捲れて満足だぜぇ~…。」

 

「だからさぁ…もう勘弁してくれねえか…もう精子出せねぇよ…へへへ…」

 

 周囲に転がる男衆は寝惚けて未だに夢の中でレインと交わり続けている。

それ程、乱交が楽しかったのだろう。と、ここでハルカから通信が入る。

 

『さてレイン、これで1週間のセックス訓練は終了よ。お疲れ様。

どうだった?性の悦びを味わった感想は?』

 

「もう最高…気持ちイイの一言だぜ…オレ、セックス大好きになっちまった…」

 

『それは素晴らしいわ。なら、新しい任務について貰うわよ?』

 

「任務?あー、ひょっとして…ハニートラップでもするのか?」

 

『大体合ってるわ。イチカ・オリムラはもう知ってるわよね?』 

 

「ああ、今年学園に入った史上最初のISを動かせる男だな。」

 

『そうよ、そのイチカ・オリムラを誘惑して、セックスして来て。』

 

「アイツと?で、セックスしてどうするんだ?」

 

『やだなぁ、セックスの本分は生命の創造よ。なら、やる事は一つしかないわ。

彼の精子を子宮で受け止めて、受精してきて。』

 

「じゅ…せい…?って、妊娠しろってか?!」

 

 受精の言葉に反応して跳ね起きるレイン。だがハルカは構わず言葉を続ける。

 

『そうよ。でも安心して。

受精卵は人工子宮に移すから、出産はしなくてもいいわ。』

 

「……ホッ。なーんだ、ビックリしたぜ。

でもさ、聞いた話じゃ、あいつ1年の間じゃ超朴念仁で有名だぜ?

セックスの相手してくれるかなぁ?」

 

『安心して、つけ入る隙はあるわよ。…イチカ・オリムラは童貞ではないわ。』

 

「へ?…どういう事だよ!」

 

『先月の銀の福音暴走事件は覚えてるでしょ?あの時福音に乗っていた

テストパイロット、ナターシャ・ファイルスが彼の童貞を奪ったそうよ。』

 

「マジで?!」

 

『ええ、整備兵として潜り込ませた私の部下が

仲間に自慢していたのを聞いたそうよ。

彼女、相当仲間内で株が上がったんじゃないかしら?』

 

「ああ、この業界そういう気風だもんな。

にしてもミス・ファイルスって25だろ?

10歳も歳離れてるんだぜ、どうやったんだよ…。」

 

『細かい事は考えないで。

それでね、部下が掴んだ話では彼女は2日後、

イチカ・オリムラをハワイに招いて3泊4日のハワイ観光ついでに

米国代表操縦者、イーリス・コーリングのロストバージンの相手をさせる気よ。

レイン、貴女はそれに便乗して上手い事彼女達の仲間に入れて貰って、

序でにセックスさせて貰いなさい。』

 

「へいへい、了解したぜドクター。…にしても、結構楽しかったな。

なあドクター、オレ、この任務が終わったら

またこいつらとヤりたいんだけど良いかな?」

 

『良いわよ。それじゃ、スコール隊長には言ってあるから、

シャワーを浴びたら休んでなさい。』

 

「へーい。」

 

『…ふふっ、犯されまくってヘトヘトの筈なのに随分嬉しそうね。

どういう事かしら?』

 

「んん?だって、当たり前だろう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1週間ぶりに服を着れるからじゃん。ずっとマッパだったんだぜ、オレ。」

 

『………………………。』




 何だろう…亡国機業の下っ端を仲良しにし過ぎたかも…
でも、まあいいか。相手が相手だし、ハンデには成らない…よね?

次回、「第16話  猟犬の報酬」
第10話終了後の後日談。
任務終了後、レインにある報酬が与えられる。
果たして、その内容は?
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