※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

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 お待たせしました。1年半ぶりの更新です。
本編に感けてこちらは追記・修正に留めていましたが、
漸く新編に突入です。お仕置きによがり狂う千冬と束に加えて、
遂に一夏の嫁達があんな事やこんな事に…
それでは17話、参ります。


第17話  兎と狼と箒

 タッグトーナメント2回戦終了後、学園地下では…

 

「さあお仕置きの時間なの!!自分が作った性欲処理装置で

2泊3日の機械姦地下ツアーの刑なの!!」

 

 昼食を邪魔されて怒り心頭のなのはが、束と千冬を拘束していた。

 

「イヤァァァアアア!!なーちゃん、許してー!!」

 

「2泊3日の機械姦が終わったら許すの!!」

 

「しょんなぁ~~~~~!!」

 

「高町ー!私が悪かった!吉外呼ばわりしないから、もう許してくれー!!」

 

「悪魔呼ばわりは許すの!!でも吉外呼ばわりは許さないの!!

純潔を差し出すまで許さないの!!さあお仕置きなの!!!

自信を持って作った装置で気持ち良くなってよがり狂うがいいの!!」

 

 今、束が上になって千冬と正常位で抱き合ったまま

分娩台を思わせる装置に拘束されている。

以前楯無をお仕置きした際に使用した性欲処理装置カイカーン4の完成版

その名も「カイカーン4コンプリーテッド(以下、カイカーン4C)」である。

既に全裸にひん剥かれて、身体の外も中もきっちり洗われ、

完全に準備万端だった。

 

「それじゃ…女同士で仲良くイキ狂うの!」

 

「あっ、ああん♥」

 

 なのはが2人の膣と肛門にバイブが挿し込む。

 

「さあ、2泊3日お花畑快楽ツアー、ゆっくりたのしんでね!!」

 

 なのはは出力ダイヤルを最大に合わせると、躊躇なくスイッチをオンにした。

 

 ジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボ!!

 

「んおおおおおおおおおおおおん♥」「キタァーーーーーーーーーーーッ♥」

 

 早速バイブが起動。毎秒16往復のピストン運動で

膣と肛門に交互にバイブを抜き差しされる。

 

「んっひいいいいいいいいいいい♥」「そこっ、そこぉぉおおおおおおお♥」

 

「あっ♥あぁっ♥動いてるぅ♥凄い速さでぇ♥動いてるよぉ♥」

 

「あぁんっ♥あっ、あっ、あっ♥あぁんっ♥ひあんっ♥」

 

 束と千冬は正面から抱き合い、快感で顔を蕩けさせ、

乳房を揉み合いながら装置のされるがままに腰を振りたくる。

 

「ひゃんっ♥あっ♥やぁっ♥ふぁんっ♥はっ♥はぁんっ♥」

 

「んぁっ!あっ、はぁぁぁああああああああんっ♥凄いのぉおおおおおお♥」

 

「はぁっ、はぁぁああああああああっ♥ああん、来た、来たぁ!!」

 

「ふ、深いところに当たって……ふぅんっ!!ひゃっ、あっ、はぁっ!!」

 

「子宮に、子宮に届いたぁ♥ 好きぃ♥これだいしゅきぃ♥」 

 

バイブの先端が子宮口に到達。

子宮を中から揺さぶると一気に幸福感に満たされる。

 

「凄い♥凄すぎる♥犯されてるのに幸せぇ♥」 

 

「ひゃぁんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!」

 

 互いに乳房を掴みしだき、グイングイン腰を振り捲る。

快感が強まるにつれ膣内が痙攣を始めてくる。

 

「ちーちゃん!!イク?イきそう?!!」

 

「ああ!イグぅ!!一緒に!!一緒にイグのぉぉぉおおお!!」

 

「ひゃんっ!?は、激しくなって、あぁぁぁあああああああっ!!

 

「はぁんっ!やぁっ!!あっ、あはっ!!はぁぁあああああんっ!!!」

 

 膣内のバイブが奥まで押し込まれ、子宮口に押し付けながら振動。

さらに肛門のバイブは毎秒32往復まで加速する。 

 

「イク!!イクゥ!!気持ち良くイっちゃうよぉ!!」

 

「ああ!一緒に!一緒にイこう!!」

 

「もう駄目ぇ♥子宮がピクピクしてぇ♥あ゛っ♥」

 

 遂に絶頂に達し膣が痙攣、その力強さと快感に声が出なくなる。

 

「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥」」

 

「はーい、おめでとなの~♪気持ちイイ、気持ちイイ、気持ちイイ~♪」

 

 なのはが絶頂を祝う様に装置のボタンの一つを押すと、

バイブの先端から粘液が膣に注がれる。

 

「中に!!中にぃ!!あちゅいの出てるよぉ!!」

 

「ひぎぃぃぃぃぃ!!媚薬なのぉ!!中に媚薬出ちゃってりゅのぉ!!」

 

 ドクドクと射精の様に放たれているのは束製の媚薬。

2人の膣内に流れ込むと、快感と幸福感に満面の笑顔で雄叫びをあげた。

 

「ウォーミングアップはこの辺でいいかな?それじゃ本番なの!楽しむの!!」

 

 なのはは2人のクリトリスに互いの膣を模した

ミニチュアのオナホールを被せ、ゲルマッサージャーで2人の全身を包み込む。

これで首から下の全身にありとあらゆる快感を与える準備が整った。 

 

 そして更識姉妹を犯した時の様に、意志と肉体が分離し、

もう首から下は自分の意志では指一本動かせない。

今2人に出来るのは、呼吸と会話以外には快感を受け入れる事だけである。

 

「この装置に繋がれていれば、どんなに気持ち良くしても

ずっと正気でいられるんだよね?それじゃ、思いっきりイってみるの!!」

 

 なのははその状態で全てのスイッチをオンにした。

 

「「おおおおおおあああああああああああああああああああっ♥♥♥」」

 

 涙を流しながら幸せそうな笑顔で歓喜の声を上げる2人。

 全身が解れてリラックスした状態で乳房を揉みしだかれ、

同時に下腹部と尻肉を揺さぶられ、その振動が子宮を3方から揺さぶる。

 

 更にバイブが膣と直腸をかき回し、バイブ先端で子宮口を撫で回され、

トドメにクリトリスは相手の膣のミニチュアで包み込まれ、締め上げられる。

2人に与えらえているのは快楽のフルコースを超えた快楽の満漢全席だ。

 

「何これぇぇぇ♥身体がぁ♥身体全体がイグゥ♥

イッっちゃでるよぉぉぉぉおおお゛お゛お゛お゛♥」

 

「わーらーひーもー♥これぎも゛ぢぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛♥

気゛持゛ち良しゅぎでぇぇぇ♥狂い死んじゃうよぉぉお゛お゛お゛♥」

 

「うん、とっても幸せそうで何よりなの!!」

 

「んんんんおおおおおおお゛お゛お゛!!ぢくじょおおお゛お゛お゛お゛!!!

いつかなーちゃんも、この装置でよがり狂りゅわせてやりゅう゛う゛!!!!」

 

「だーめ!!そんなんじゃ満足できないの!!

この前自分の体で体験したら

彼氏とのHはそんなメカ如きとは比較に成らないの!!

バイブも粗末だし、性感帯責めもまだまだなの!!

文句が有るなら、私を30分で失神させるレベルのマシンを持って来るの!!」

 

「ひぃぎぃぃい゛い゛い゛い゛い゛?!!ぞんな゛の゛無理い゛い゛い゛!!」

 

「それじゃ、私は合宿が有るからこれで退散するの!2泊3日で仲良く

ヘロイン注射を超える全身絶頂快楽地獄を楽しむの!じゃ、さよならなの!!」

 

なのははワープで逃亡。後には装置に拘束されて犯されるがままの

千冬と束が残された。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん♥

子宮ううう゛う゛う゛う゛♥子宮がぁあああ゛あ゛あ゛あ゛♥」

 

「感じりゅううううううううう♥びっくんびっくん脈打ってりゅよおおおお♥

ううううううううう゛う゛う゛う゛うおおおおおおおおおおおおおおおお♥」

 

「あっははははははははははははははひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ♥

ちーひゃん!!幸せひぇ?!幸せひぇなんれひょ?!!」

 

「ひょうなのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥しゅごく幸せぇぇえええええ♥」

 

「嬉ひいいいいいいい♥ぎも゛ぢイ゛イ゛イ゛ー!!滅茶苦茶気持ちイイ!!

自分の作ったマシンに犯されるの最高だよぉ!!」

 

「束ぇぇぇぇっ!やっぱりわらひは、お前が大ちゅきなのぉぉぉ!!」

 

 気が付けば2人はディープキスを交わし、激しく愛し合っていた。

一方、そんな2人の弟と妹は…

 

「千冬姉―、束さーん、どこ行ったんだよー!」

 

「はぁ…一夏…千冬さんはともかくあの姉さんを探しに行く意味はあるのか?」

 

「だって、なのはさんまた⌒*(◎谷◎)*⌒だったんだぜ?

ああなったなのはさんが何をするか分かったもんじゃねえよ。」

 

「まあ、たしかにそれはそうだがな…」

 

「……………ん………んんっ………♥」 

 

「ん?箒、何か言ったか?」

 

「いや、私は何も…」

 

「んんっ………ああんっっ……………♥」 

 

「また聞こえたな…」「ああ、私も聞こえた…!」

 

「あっちからしなかったか?」

 

「何だろう?何だか気になるな…。行ってみないか?」

 

「…ああ、行こう。」」 

 

 一夏と箒が声に誘われ聞こえてくる方向へ恐る恐る進む。 

 

「あんっ!あああん……しゅごいよぉ…………♥」 

 

「こ、これは………女の声?」

 

「ああ、それにこの声…聞き覚えがないか…?」

 

「ああ…束さんか、なのはさんだ…」

 

「そうだ、姉さんとなのはさんは声がそっくりだったな。」

 

「もっとぉ…♥もっとぉぉぉ…♥」

 

「今度は…千冬姉…?!!それも…何か喘いでないか?!」

 

「行ってみよう!」

 

 2人は声に導かれるまま、1つの部屋の前にたどり着いた。

そしてそっとドアを開けると…

 

「んにゅううううううううううううううううおおおおおおおおおおおおおっ!!

しゅきしゅきしゅきしゅきしゅきしゅきぃ!ちーひゃんらいひゅきぃぃぃ!!」

 

「わらひもぉぉぉぉぉぉぉ!!わらひもたばにぇのことらいひゅきぃぃ!!!」

 

 自分達の姉が全裸で何かの機械に拘束され、

互いへの愛を叫びながらイキ狂っていた。

 

「千冬姉…?」「姉さん…?」

 

 2人の表情は幸せいっぱいだった。完全に同性愛に目覚めてしまったらしい。

一夏はバタンと戸を閉め、箒と顔を見合わせる。

 

「な、何だったんだ…」

 

「さあ…」

 

 そして、もう一度扉を開く。

 

「ちいいいいいいいいひゃああああああああん♥イッひゃうよおおおおおお♥」

 

「わらひもイグぅぅぅ♥気持ひ良くイッひゃうにょおおおおおおおおおおお♥」

 

 やっぱりドアの向こうでは2人の姉が

幸せそうに膣から愛液を噴き出しながらイキ狂っていた。

 

「「……………………。」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「何だこれ?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ど、どうする?」

 

「取り敢えず、機械から降ろそうか?」

 

「だが、2人もあんなに幸せそうな顔をしている…

そっとした方が良くないか?」

 

「いや、あれどう見ても放っておいたら

エンドレスで動き続けるタイプの機械だと思うぜ。」

 

「…そうだな。やっぱり降ろそう。」

 

 そして2人は部屋の中に入った。

 

「千冬姉ー!大丈夫か?今降ろすからな!」

 

「…ふえ?」

 

「あっ…いっきゅん?」

 

 千冬と束が一夏の声に反応した。まだ意識はあるらしい。

 

「姉さん、大丈夫ですか?今降ろしますね!」

 

 そして、自分の置かれている状況に気が付いたらしい。

 

「み、見りゅなあああああああ!!よがり狂うわらひを見りゅなあああ!!!」

 

「あーーーん!!いっきゅんに裸見りゃれてりゅうううううううううう!!!」

 

「そんな事言ってる場合じゃないでしょ!ほら、スイッチ切りますよ!!」

 

「あん!駄目ぇ!!今イキそうなのぉ♥」

 

「最後にぃ!最後に一回だけイかせてくれぇ!!

そうしたら…そうしたら降ろしていいからぁ!!」

 

「…って言ってるけど、どうする?」

 

「もう知らん、好きにさせてやろう。」

 

「分かった分かった。それじゃ、イクまで待ってやるから早くイッちゃえ!」

 

「良がったぁ…あ♥あ♥あ♥あ♥弟に見りゃれてりゅと思うと興奮してぇ…♥

あっ♥イク♥イクイクイクイクイクぅ♥一夏ぁ♥見てぇ♥

お姉ひゃんの一番気持ひイイ瞬間を、目に焼きちゅけてぇぇぇぇええええ♥」

 

「わたひもぉ♥この束ぇさんの最っ高に幸せひぇな瞬間を見てぇええ♥

あ♥イクよ♥ほら♥ほらほらぁ♥しゅっごい気持ひイイのが来りゅよぉぉ♥」

 

 舌を突き出してよがる2人。そして、待ち望んだ瞬間が来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「んっほぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお♥」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おお、同時にイッちゃった…」

 

「な、何と気持ち良さそうな…」

 

 2人の息の合った絶頂の雄叫び、

そのいやらしさに一夏と箒の心中で何かが昂ぶっていく。

 

「「あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♥」」

 

 一夏は宣言通りスイッチを切り、2人を装置から解放した。

2人は満足そうに放心している。

 

「ふう…何とかなったな…取り敢えず、2人の服を探さないと…箒?」

 

「い、一夏…」

 

 どうも箒の様子が変だ。顔が紅潮し、息が荒い。

どうやら昂ぶる何かに耐えられなくなってしまった様だ。

 

「ど、どうかしたのか?!顔が真っ赤だぞ!熱でもあるのか?!」

 

「いや、そんな事はどうでも良いんだ。それより一つお願いが有るんだが…。」

 

「な、何だ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「その…今から私を抱いて…セックスしてくれ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「え゛?!」

 

 やっぱり、こうなってしまった。

姉の痴態を目の当たりにし、妹まで発情する更識姉妹の如き予定調和である。

 

「あんな物を見てしまっては、もう興奮が抑えられない!!

頼む!!私を抱いて、純潔を奪ってくれ!!」

 

「え?え?えええええええええ?!」

 

「わ、私では不足なのか?」

 

「い、いや、そんな事は考えた事も無いが…。」

 

「なら問題は無い。丁度良い事に、あんな機械もあるんだ。

頼む、始めてはあの上で抱いてくれ。」

 

「箒…」

 

 どうやら、箒は本気でセックスしたがっている様だ。

しかも姉を獣の様によがり狂わせたあの装置を使う気だ。

もう逃げられない。一夏は覚悟を決めた。

 

「わ、分かった…俺がお前の純潔を貰ってやる。その…セックス…しようぜ。」

 

「ほ、本当か?!」

 

「ああ、その前に、シャワーで汗流そうぜ。そしたら…」

 

「分かった…。待っていてくれ。」

 

 

 そして、シャワーを浴びてバスタオル姿の箒が一夏の前に立った。

勿論一夏もシャワーを浴び、既に裸になっている。

 

「それじゃ箒、バスタオル脱いで。」

 

「あ、ああ…。」

 

 箒がバスタオルを脱ぎ、裸体を露にする。

 

「ああっ、とうとう裸を一夏に…!」

 

「おお、これが箒の…」

 

 箒の裸体を見て、たちまち一夏のペニスは臨戦態勢に突入。

 

「な、ここまで大きいのか…!そ、そんな物を私の膣に…。」

 

 高校生としては破格の全長18cm超の巨根は、

見ただけで箒を更に発情させる。

 

「じゃ、じゃあ箒…乳、揉んで良い?」

 

「あ、ああ…好きにしてくれ。」

 

 早速一夏は箒の乳房を揉みしだき、

乳首を指先で撫で回し、口で吸いながら舌で舐め回す。

 

「はうんっ、ああんっ、おっぱい気持ちイイ♥」

 

 気持ち良さそうに喘ぐ箒。何分か乳房を弄んでいると、

箒の太腿から愛液が垂れ、両脚が震えてきた。

 

「ん…チュパッ…箒の乳、凄ぇ弾力!

爆乳JKの乳を好きに出来て最高だぜ!どう?箒、気持ちイイ?」

 

「うん…乳首をペロペロされると、気持ち良くて…もう濡れて来てしまう!」

 

「へぇ…女の子って、おっぱいでも気持ち良くなれるんだ。

それじゃ、今度はどうして欲しい?」

 

「あうう…もう我慢できない!早く膣に挿れてくれ!」

 

 箒はもう待ちきれないとばかりに装置の上に仰向けになり股を開いた。

黒光りする陰毛の下で桃色の膣口が愛液を垂らして挿入をねだっている。

 

「ど、どうだ?私の膣はどうなってる?」

 

「…ピンク色だな、しかも凄く濡れてる。可愛いよ。じゃ、手足縛るぞ。」

 

「ああ、頼む。」

 

 一夏は言われるがまま箒の四肢を拘束。これで箒は動けない。

 

「ああ…♥身動きの取れないまま純潔を捧げるのか…

まるで生贄に捧げられた気分だ。だが、体が期待して疼きが抑えられない。

は、早くそれを膣に捩じ込んでくれ!」

 

「分かった、じゃあ挿れるぞ!…あ、いけね忘れてた!!」

 

「どうした?」

 

「中に精子を出したら妊娠しちまうな…避妊薬があればいいんだけどな…。」

 

「あっ…」

 

 困った事に2人共避妊具など持っていない。もし妊娠などしたら

束が何とかするにしても迷惑をかける事は避けられない。

 

「この機械のどこかに備え付けでもあれば…あっ、あった!!

やった、これで安心してHできるぜ!それじゃ箒、これを飲んでくれ。」

 

「ああ…これで、良いんだな?」

 

 一夏は装置に備えられていた避妊薬を見つけ、箒に飲ませた。

これで妊娠の心配は無くなった。

 

「じゃあ、機械のスイッチ入れるぞ。」

 

 一夏がカイカーン4Cを再起動。

メインパネルにいくつかのモードが提示される。

 

「男と女のセックスは…これだな。『セックスモード』。

よし箒、薬の次は俺の精子を好きなだけ子宮で飲ませてやるぜ!」

 

「あ、ああ…!私を女にしてくれ!」

 

 一夏が箒と向かい合う様に装置に腰掛けると、

箒は改めて挿入をねだる。

 

「良し、いよいよちんぽ突っ込むから良く見とけよ!」

 

「来てぇ♥女になる瞬間を私に見せてぇ♥」

 

 一夏は箒の蕩けきった膣口に亀頭を宛がうと、

腰を押し出し、膣にペニスをゆっくりと押し込んだ。

 

「はぁっ、はぁぁぁんっ♥気持ちイイィィィィィッ!

初物おまんこに、特大ちんぽが入って来るぅ♥」

 

「す、すげぇ…初めてなのに、痛くないんだ…それに箒のおまんこ、

ニュルニュルのムニュムニュなのに、無茶苦茶きつくて気持ちイイ♪」

 

 初めての挿入で流血しているのに、痛がらないどころか快感に叫ぶ箒。

同時に一夏と箒の腰がアームでがっちりと掴まれ、

2人の下半身は完全に固定された。

 

「お、俺の方も拘束されるのか…

それじゃ箒、スイッチ入れるぞ。準備はいいか?」

 

「ああ!思いっきりしてくれ!」

 

「よし…『セックスモード』スイッチオン!!」

 

 一夏が最大出力に調整しスイッチを押すと、

装置が2人の腰を勢いよく振りたくった。

 

「うおああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

気持ちイイ!!初めてなのに…物凄く気持ちイイよぉぉおおおおお!!!!」

 

「おおおおっ!!凄ぇ!!俺も超絶気持ちイイ!

初めてなのに股からグチュグチュやらしい音立てて

気持ち良さそうにしやがって、もう止まらねぇ!!」

 

 1m近い爆乳を揉みしだきながら、一夏は性欲のままに箒の膣をかき回す。

箒は膣から愛液を激しく噴き出し、嬉し涙を流して笑顔でよがっている。

 

「イイ!イイヨォ!!身動きできないまま犯されてるのに幸せぇ!!

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!凄いぃ!!凄過ぎるぅ!!

一夏のちんぽが!!逞し過ぎるおちんぽが!!

私の中を出たり入ったりする所を見せられてるぅぅぅ!!」

 

「ああ!俺にも見えるぜ!!箒のおまんこから噴き出した汁が

もう真っ白になって、まだイッてないのに射精したみたいだ!!」

 

「もっとぉぉぉぉ!!もっと私の中を犯してぇぇぇぇぇ!!

生まれて初めておちんぽ咥え込んだおまんこの中を掻き混ぜてぇ!!

おまんこ犯してぇ!!私のおまんこもっと激しく犯してぇ!!

ひあわへぇ!!一夏が私の中に出入りする所を見るのひあわへなのぉ!!」

 

 箒は数分前まで処女だったとは思えない程淫らな表情で

機械のされるがままに腰を振り、自らの手で乳房を揉まされよがり狂う。

やがて子宮が精子を求めて降りてくると、

子宮口を亀頭で小突き回され、余りの気持ち良さに獣の様に吼える。

 

「んおおおおおおおおおおおおおっ!!そこぉぉおおおおおおおおおおおっ!!

気持ちイイイイィィィ!!一番奥が最高に気持ちイイよぉぉおおおおおお!!!

もっと!!もっと突いてぇ!!一番奥を突いて!!犯して!!イかせてぇ!!」

 

「ああ、気が済むまで犯して、たっぷりイかせてやるぜ!!」

 

 一夏は箒に覆い被さる様に抱き付き、しっかり抱き合うと

更にペースアップして箒の子宮を揺さぶる。余りの快感に

箒の脳内は花畑が満開になり、アヘ顔を晒してよがり狂う。

 

「気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!

 気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!気持ちイイ!」

 

 ひたすら気持ち良いと繰り返しながら装置のされるがままに腰を振り捲る。

只動いてるのではなく、互いの脳を監視しながら

どのように膣内を刺激すれば効率よく快感を与えられるかを察知していく為、

次第に快感の昂ぶり方が加速度的に上昇していった。

箒の幸せそうな表情に一夏も嬉しさを抑えられない。

 

「箒…そんなに気持ちイイんだ、凄く幸せそう…。あ、イク♪射精来る♪」

 

 激しく目合う2人。そろそろ絶頂が近づいて来た様だ。

 

「箒、俺そろそろイクけど、どこに精子出して欲しい?」

 

「せ、せいひぃ…?」

 

 箒は一夏の言葉を聞くと、目を輝かせて叫んだ。

 

「は、はひぃぃ!!なかにぃ!!なかにせいしいっぱいくらひゃい!!

いひかのしぼりたてのせいし、いっきのみしたいのぉぉおお!!!」

 

「ほーん?中って何の?何の中に出せって?」

 

「じゅるいいいいい!わかってりゅくへにぃぃぃぃいいいい!

ちつにぃぃ!ちつのなかにぃ!いまいひかがおちんぽつっこんでる

わらひのっ、ちつのなかにぃ!せいしをおもいっきりだひてぇぇえええ!!」

 

「良し良し、良く出来ました!しっかり中出ししてやるからな!!

ラストスパートだ、箒も思いっきりイっちゃえ!!」

 

「んおおおおおおおおおっ!!うまれてはじめてイクゥ!!

イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクゥウウウ!!」

 

「くっ、俺も気持ちイイのが来た!!箒、良ーく見とけよ!!

生まれて初めての、オーガズムの瞬間だぜ!!」

 

 一夏は箒の頭をぐっと引き寄せ、互いの結合部を見せつける。

直後、機械が互いの絶頂を察し、子宮口に亀頭を押し付けた。次の瞬間…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!

ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 箒が生まれて初めてのオーガズムに到達。

子宮が精子をねだり、力強く脈打つ。その凄まじい快感と達成感に、

箒は全身を痙攣させて輝くばかりの笑顔で咆哮した。

 

「くぅぅううっ、堪んねぇぇぇえええ♪

精子搾り取られるの超気持ちイイイィィィッ♪

箒!!気持ちイイ?!イクの気持ちイイ?!!」

 

一夏も絶頂し、激しく射精する。勿論、射精の間も機械は止まらない。

毎秒32往復の前後運動で脈打つ膣内を犯す快感は、

初体験でナターシャを失神させたあの瞬間にも匹敵した。

 

「おうおうおうおうおうおうおうおうおうおう

おうおうおうおうおうおうおうおうおう!!」

 

 当然、絶頂まっただ中の箒は更に快感が増す。完全に理性が壊れ、

全身をビクンビクン痙攣させながら獣の様によがり狂う。

余りにも気持ちが良かったのか、箒の絶頂は1分以上止まらなかった。

 

「あー、気持ち良かったぁ…♪箒、初体験の感想はどうだった?」

 

「最高れひゅう…もっとぉ…もっと犯してぇ…♥」

 

 箒はすっかりメロメロで幸せそうだ。

処女の身で生身では絶対に味わえない毎秒32往復の前後運動を味わい、

最高の効率で快感を与えられれば、当然の結果であった。

 

「ああ、言われなくても滅茶苦茶にし…て…」

 

 一夏が視線を感じて振り返ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「い、一夏…さん?」

 

 何と、セシリア他4人の専用機持ちがドアの向こうで覗いていた。




 まずは定番ですね。最初に体を許したのは箒でした。
初体験+相手が経験者+機械による最高の効率での前後運動=
射精一発でメロメロ。まあ、当然と言えば当然です。
さて、セシリア達外国人組は後に続けるか?
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