※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

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 さて、例のアレ等の影響で長い間空きが出来ましたが、
アメリカンレディへのお仕置きパートに期待する
本編の感想コメに応える為、少しばかり巻いてみます。
尚、なのはのお仕置きを勝手に中断した結果に関しては期待する声も有りましたが、
話の展開には然程関係がないので、思い切ってさらりと流しました。


第21話  鬼神の居ぬ間に…その4.5

 その日、一夏は専用機白式の製造元である倉持技研からの依頼を受け、

学園の許可を得て同社に向かっていた。

 

「(…それにしても、この前のセックス三昧は疲れたなぁ…

まあ生で中出しし放題で気持良かったし、箒達も皆悦んでくれたから良いか。

にしても千冬姉と束さん、あれだけヤったのに2人で飽きずに

地下室のセックス装置の上で続きやってたから、

ふん縛って最大出力にして放置しといたけど、

あれ絶対変な趣味に目覚めてるよな。はぁ…どうしよう。)」

 

 と、姉が変な方向へ進んでいく事に頭を悩ませていると…  

 

「おお、ここか。ここが倉持技研かぁ…」

 

 集合場所に指定された「倉持技研第二研究所」の前に到着していた。

早速従業員に到着を知らせようと辺りを見渡すと…。

 

「やあやあ、いらっしゃい!!」

 

「!!」

 

 突然背後から肩を叩かれて振り向くと、

サングラスにISスーツを着た女性がにやにやして一夏を見ていた。

 

「ようこそ倉持技研へ、アタシがここの責任者の篝火ヒカルノだよ。」

 

「ど、どうも。織斑一夏です。」

    

「ふふふ、君、初対面の女に顔を赤らめてどうしたのかな?

何なら、お姉さんと良い事でもしようか?」

 

 と、こんな事を言い出すヒカルノを見て一夏はため息をつくのであった。

 

「はぁ…。良いんですか?」

 

「へ?」

 

「いや、その…その良い事が何なのかは分かりませんが、

ヒカルノさんが良いなら、俺は構わないですけど…

で、具体的に何をするのかなって…。」

 

「そ、それは…」

 

 今度はヒカルノが顔を真っ赤にする。それと言うのも…

 

「あ、あはははははっ、冗談だよ、冗談!そんなに真に受けられたら、

こっちが恥ずかしくなっちゃうじゃないか、しょうがないな、もう……!!」

 

 つまり、こう言う事である。だが、咄嗟に言い繕ってほっとしたヒカルノが

一夏のある部分をよーく見ると…

 

「(で、デカい!もしかして、アタシの体でここまで…?って事は…)」

 

 ヒカルノは固唾を呑んでその偉容に見とれる。

 

「ヒカルノさん…?」

 

 気になった一夏に声を掛けられ、我に返ったヒカルノ。

 

「あ、ああ…そ、その…。ひょっとして、それ…アタシの格好のせいで…

そんなになっちゃった…なんて、言わないよね…?」

 

「え?あっ…えーと、その、これは………………………………………………。

すいません、急にそんなボディライン丸見えの格好であんな事を言われて、

つい、こんな風になっちゃいました…。その…何と言うか…御免なさい。」

 

「あ、う…うん。だろうと思ったよ。それじゃ、その…

せ…責任取ってあげようか?」

 

「えええっ?!本当に良いんですか?」

 

「あ、ああ、そこまでデカくなったのがアタシの所為って言うんなら…

その…バージン…あげちゃおうかなって。

…君のお姉さんと同じ年の年増だけど、良いかい?

(こんな辺鄙な森の中の研究所に、アタシの体で発情してくれる

巨根美形ボーイの降臨とか、もう一生あり得ない処女卒業のチャンス!!

このチャンス、絶対モノにしなきゃ!!)」

 

「ゴクリ……そ、それじゃ…頂戴…致します。」

 

「あ、ああ、分かったよ。交渉成立だね。

それじゃ、まずは本来の用件を片付けるとしよう。

機体のチェックをするから、こっちに渡して貰うよ。」

 

「アッハイ…」

 

 そして…

 

「うーん、結構ダメージが蓄積してるね…。

こっちでメンテした方が早そうだわ。」

 

「時間、掛かりますか?」

 

「そりゃそうさ。君は近くの川で、釣りでもして待ってなよ。

結構釣れるんだ。」

 

 そう言うと、ヒカルノは一夏に釣り竿を渡した。

 

「アタシも後から行くから、そしたら…ね?」

 

「あ、はい。それじゃ、先に行ってます。」

 

 数十分後…

 

「ふう、静かだな…。学園は騒々しかったからなぁ。

(特に誰かさんの所為で)」

 

 学園の喧噪から離れ、落ち着いて釣りに興じる一夏。すると…

 

「おーい、少年、釣れてるかい?」

 

 作業が終わったらしいヒカルノが川の中から姿を現した。

 

「ヒカルノさん?!あれ、機体のメンテは…」

 

「ああ、メンテは自動でやってくれるから大丈夫だよ。

それじゃ…始めよっか。」

 

「あ、はい。」

 

 早速ヒカルノはISスーツを脱ぎ、全裸になる。一夏も裸になり、

ペニスをいきり立たせる。

 

「おお、大きいね…。それじゃ、これ、はめてくれるかい?」

 

 ヒカルノが取り出したのはコンドームだった。

 

「あ、はい…。」

 

 一夏はコンドームを使った事が無かったが、

何とかコンドームをペニスに被せた。

 

「じゃあヒカルノさん、覚悟は良いですか?」

 

「ああ、良いよ。君のおちんちんを見てたら、

アタシも股座がグショグショに蕩けちゃったんだ。

一思いに突っ込んで、女にしておくれ。」 

 

「よーし、それじゃ…あ、そうだ。せっかくだから、水の中でしませんか?」

 

「おお、良いね。」

 

 早速川に入る2人。

 

「ふぅ…水が丁度良い感じに冷たくて、気持ち良いね。」

 

「そうですね。」

 

「それじゃ、君のおちんちんで、もっと身持ち良くしてくれるかい?」

 

 そう言うと、ヒカルノは思い切り股を開いた。

水中なので一夏にはよく見えていないが、髪と同じ緑色の毛で飾られ、

一夏とセックスできる事が余程嬉しいのか奥まで愛液塗れになっていた。

 

「あ、はい。それじゃ、改めて…。」

 

「良いよ…来て。」

 

 膣口にペニスを押し当て、ゆっくりと押し込む。

 

「あ~、入って来たぁ……♥」

 

 一夏のペニスがヒカルノの膣肉を押し広げ、処女膜を突き破った。

奥まで濡れていたので意外な程すんなり奥までねじ込むことが出来た。

 

「大丈夫ですか?痛くないですか?」

 

「あ、ああ。やっぱりいきなり大きいのを突っ込まれたから

ちょっと痛いかな…でも、初めて貰ってくれてアリガト♥」 

 

「その…ヒカルノさん、処女卒業、おめでとう…ございます。」

 

「ふふっ、コンドーム越しでも分かる位

アツアツでガッチガチに硬いおちんちんだね♥

初めてだけど、これならセックス楽しめそうだよ。」

 

「そうですね、ヒカルノさんの膣の中も、

凄くきついのにグニグニ蠢いてるのが分かります。」 

 

「そっか。そう言われると、アタシも股開いた甲斐が有ったよ。

それじゃ、動いて良いよ。」

 

「ええ、行きますよ…!!」

 

「んっ…んんっ……♥」

 

 一夏が腰を引いてから再び押し込む。 

 

「ああ~♥おちんちんが気持ちイイ所に当たってるよぉ♥」

 

「お?ここが感じ易いんだな?なら…」

 

 一夏は早くもヒカルノのGスポットを捉え、

腰を押さえ付けてカリを擦り合わせる。

 

「ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…♥」

 

 ヒカルノは目を閉じて川の岸辺にもたれ、

寛いだ姿勢のまま下半身を一夏に委ね、ペニスを出し入れされる度に

乳房を揺らして喘ぎ声を漏らす。

一夏も膣内を掻き回す様にペニスを出し入れしながら

ヒカルノの腰をぐりぐりと左右に振り、

親指に力を込めて下腹部を子宮に刺激を与える。

 

「どう?気持ちイイですか?」

 

「うん、凄く良いよぉ♥あ~、そこそこっ♥んん~っ♥効くぅ~~~♥

君の好きにして良いから、一杯気持ち良くしておくれよ♥」

 

 処女膜を破られた痛みが然程では無かった事で安心したのか、

ヒカルノはリラックスした様に両手を頭の後ろで組み、

更に大きく股を広げて完全に一夏に身を任せた。

 

「あ~~♥凄いよぉ~~♥おちんちんの出っ張ってる所が

丁度気持ちイイ所に当たって最高~~♥

セックスって、結構がっつりぶつかり合うモノだと思ってたけど、

案外気楽にヤれるモノなんだねぇ♥」

 

「気に入って貰えて良かった。力加減はどうですか?」

 

「んん?このままで良いよ。

体の中を最高級のマッサージで解されてる気分だよ♥

君はどうだい?コンドーム越しだけど、アタシの中は気持ちイイ?」

 

「ええ、挿れてすぐよりも中が蠢いてて、凄く悦んでるのが分かりますよ。」

 

「そっか♥君が良かったら、これからも定期的にヤらせてあげようか?

何なら次からは薬で避妊するから、生で挿れさせてあげるよ。」

 

「ええ?本当ですか?…是非お願いします!」

 

 既に女を知ってしまった一夏は、

童貞だった3ヶ月前とは別人の様に性欲にとても素直だった。

体力と意識の続く限りぶつかり合う様に交わっていた今までの女とは違い、

ヒカルノはマッサージ感覚で気軽に抱かせてくれると直感で分かったのだ。

 

「良し良し♥それじゃ、アタシと君はこれでセックスフレンドって訳だ。

それじゃ景気よく、互いにイかせ合いっこといこうか。」

 

「勿論!じゃ、ペース上げますね。」 

 

 一夏はペースアップしてヒカルノの腰を自分の腰に激しく打ち付ける。

 

「あはっ♥そうそう♥そこをもっとグリグリして♥

あ~♥ホント気持ちイイ♥体中がゾクゾクして堪んないよぉ♥」

 

「おお、ヒカルノさんも気持ち良さそうですね!

中の動きが何かウネウネからグニュグニュに変わって、

コンドーム越しなのにセックス楽しんでる感伝わって来てますよ♥」

 

「ああ、気持ちイイに決まってるじゃ無いか、なんたって君が相手だからね♥」

 

 ヒカルノはウインクして一夏にアピール。

ロストバージンが上手く行ったことで余裕が出来た様で、

初体験とは思えない程セックスを楽しんでいる。

 

「良し、それじゃもっと気持ち良くしてあげます。」

 

 一夏は快感で降りてきたヒカルノの子宮口を亀頭で捉えた。

 

「んっ♥」

 

「ヒカルノさん、分かりますか?

子宮のお口にちんぽの先っぽが届いちゃいましたよ。

これからちんぽで子宮を刺激してあげます。」

 

「ああ、良いよ♥その前に…両脚を腰に回して…と。」 

 

 ヒカルノは両脚を一夏の腰に絡ませる。

だいしゅきホールドで一夏を受け止める様だ。

 

「それじゃ、アタシは準備OKだよ、思いっきりやっとくれ♥」

 

「ええ…せーのっ!!」 

 

 一夏は腰の動きを再開し、ペニスで子宮を揺さぶった。

 

「わあああ、凄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い♥

一番気持ちイイツボをまさぐられてる感じ?すっごい気持ちイイ~~~~~♥」

 

 ヒカルノはポルチオの快感に大喜び。腰をくねらせて快感を求める。

 

「おおっ、ヒカルノさん気持ち良さそうですね!」

 

「ああ、もう最高♥股座の奥がゾクゾクして、物凄く幸せぇ~♥」 

 

 ヒカルノの声が艶やかになり、一夏も快感が昂ぶっていく。

精液が精巣から尿道を昇り、外に出ようとする。

 

「あっ…あっ…あっ…あっ…あっ、あっ、あっ、あっ、あっあっあっあっ♥」

 

 喘ぎ声の感覚が短くなっていく、ヒカルノも絶頂が近づいて来た様だ。 

 

「ヒカルノさん、イきそう?もう少しだから頑張って。

もうすぐで俺も一緒にイッてあげますからね♪」

 

「うん♥良いよ♥あっ♥あっあっ♥あっあっあっあっ♥来た♥何か来た♥

お股がキュンキュンするっ♥イク♥イク♥イク♥あぁんっ♥」

 

「うぅっ、俺もイクよ!」 

 

「良いよ♥イって♥イって♥一緒に気持ち良く…あ~~っ♥」

 

 ヒカルノが絶頂に達し、よがり声をあげるのを耳にしながら一夏も射精。

コンドーム越しだったのでヒカルノの子宮に精液は入らないが、

膣と子宮は精子を強請る様にギュッ、ギュッと脈動してペニスを締め上げ、

ヒカルノ自身も痙攣に合わせて声を上げ、脳が蕩ける様な快感を楽しむ。

 

「ううっ、くうぅぅぅっ、痙攣が絶妙過ぎて…マジで気持ちイイ…!」

 

「あっ~~♥あっ~~♥あっ~~♥あっ~~♥ああっ~~♥はぁ…はぁ…ふぅ…♥」

 

「ふう…イけました?中が凄く脈打ってましたよ。」

 

「ああ♥股の奥から全身が痺れて最高に気持ち良かった~♥

あんな感覚生まれて初めてだよ♥イくって言うのは、ああいう事なんだぁ…♥

それじゃ、おちんちん抜いてくれるかい?」

 

 ヒカルノの膣からペニスを引き抜くと、

コンドームがしっかり精子を受け止めていた。

 

「おお、こんなに出たんだ…。」

 

「ふふっ、流石高校生、若いって良いね。」

 

 ヒカルノはコンドームを外し、途中で縛って近くに置いた。

 

「所で、これからどうする?」

 

「はぁ…どうするとは?」

 

「メンテが終わるまでまだ時間は有るんだ。良かったら続きしていかない?」

 

「続き…ですか?」

 

「ああ、コンドームは1ダース持って来たんだ、

あと11回なら、ヤらせてあげるよ。

でも今日は危険日だから、それ以上はちょっと…ね?」

 

「…………………勿論!ヒカルノさんのしたいだけ、ヤってあげます!」

 

「ははっ、そう来なくっちゃ!今度は後ろからおいで♥」

 

 ヒカルノは背を向けて一夏に尻を突き出した。

 

「良し…じゃ、お邪魔します!」

 

「あんっ♥」

 

 早速膣にペニスをねじ込み、2回戦に突入。

この後2人はコンドームの数だけしっぽり目合い、

12個全て使い切った所で丁度良くメンテ完了の時間となったのであった。

 

「はぁ…はぁ…ヒカルノさん、どうでした?」

 

「ああ、最高のロストバージンだったよ♥予想以上に気持ち良かった♥

初体験の相手が君で良かったよ♥バージン貰ってくれて有り難う♥」

 

「ど、どういたしまして…。」

 

「それじゃ、メンテも終わった所だし、研究所に戻ろうか。」

 

「あっ、はい。」

 

 

 そして、研究所に戻ると、白式のメンテナンスはきっちり完了していた。

 

「各部の異常なし、SEも正常…

良し、これで各パーツは完成直後の状態だ。ふぃーっ、終わったよ。」 

 

「はぁ…有難うございます。」

 

「これで次世代機量産計画に大きく弾みがついたよ。それでさ…。」

 

「何でしょう?」

 

「君、あんな事をするのは初めてじゃないんだろ?」

 

「…バレました?」

 

「分かるよ、アタシは初めてだったけど。何か手慣れてたからね。」

 

「そうですか…。それじゃ、もう学園に戻っても良いですか?」

 

「ああ、お疲れ様。あ、それとさ…」

 

「はい?」

 

「今度会ったら…な?」

 

「…………………。」

 

 一夏は無言で頷き、白式を受け取ると展開して学園へ戻って行った。

学園に戻ると、どうやら米軍の特殊部隊に学園を襲撃された様で、

侵入者はなのはと千冬に制圧され、生け捕りに成功したらしいが、

ハッキングされていた各システムを戻そうと

電脳ダイブした箒達と連絡が取れず、結局一夏も電脳ダイブして

5人を救出。正常に戻す事が出来た。そして、その日の夜…

 

「なぁ、ち…織斑先生、見せたいモノって一体何だよ…。」

 

「今は姉で良い。とにかく付いて来れば分かる。」

 

 一夏は千冬に連れられて学園の地下室に向かっていた。

 

「今日は遠出したから、せめて夜くらいゆっくり寝たかったのに…。」

 

「そう言うな。どうせ明日は休日なんだから今夜は私達に付き合え。」

 

 やがて、目的の部屋に到着した姉弟。

そこは、ついこの間専用機持ちのバージンを奪った部屋だった。

 

「さあ、着いたぞ、ここだ。」

 

 そう言って千冬がドアを開けると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「YEAAAAAAAAAAAAAAAAH!!

YEAH,YEAH,YEAH,YEAAH!!

YEAAAAAAAAAAAAAAAAAH!!

I love you!!I love you!!」

 

「Me too!Me too!Me too!

Oh my god!! Oh my god!!

Natasha!! I love you!!

I love you!!I love you!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこでは、以前なのはが束と千冬をお仕置きする際に使用した

束製の性欲処理装置カイカーン4Cに全裸で拘束され、

膣と肛門を超高速ピストンと体外からポルチオ責めで犯され、

嬉し涙を流して英語で狂った様に愛を叫び、よがる2人の金髪の女だった。

 

「え?ちょ…え?何これ???」

 

 そして、一夏はその2人を知っていた。

七夕の夜に一夏の童貞を奪った米軍のテスト操縦者ナターシャ・ファイルスと

ハワイで一夏に処女を捧げた米国代表操縦者イーリス・コーリングだった。




 さあ、次回からはいよいよアメリカンレディにお仕置きの時間です。
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