※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

22 / 25
 さあお待ちかね、一夏の童貞を奪った女と一夏に処女を捧げた女+1の
アメリカンレディ達にいよいよ年貢を納めて貰いましょう。


第22話  メイティングタイム その1

 という訳で、一夏がヒカルノの処女を貰って楽しんでいた頃、

IS学園の地下の一室では…

 

「さて雌豚共、この学園に武装して押し入った以上、

どうなるかは分かっているな?」

 

 千冬の眼前ではナターシャ、イーリス、そして名も無き隊長が

エビフライめいてぐるぐる巻きにして吊されている。        

 

「くっ…殺せ!」

 

「だが断る。あれだけの事をしておいて楽に死なせると思っているのか?」

 

「そのとーり!たっぷりお仕置きしてあげよう。」

 

 千冬から連絡を受けた束も学園に到着し、

「お仕置き」の準備を万端整えていた。

 

「安心するが良い、命は取らん、苦痛を与える気もない。その代わり…」

 

「女に生まれた事を後悔しながら…気持ち良く悶え苦しんでね!」

 

「「「ああああああぁぁぁぁぁぁーーーーんっ!!」」」

 

 束が何かのボタンを押すと、3人の体に電流が流れ、

一瞬で意識を断ち切った。

 

 

そして、数十分後…

 

「よし、目が覚めたな。さあ自分の状況を見てみるが良い。」

 

「え?な、これは…?!」 

 

「な、何だこれぇぇぇぇぇ?!!!」

 

 目を覚ましたナターシャとイーリスはかつて千冬と束が

なのはにお仕置きされた時と同じ様に

性欲処理装置カイカーン4Cに全裸で拘束されていた。

 

「ふっふっふー。さあアメリカンビッチ共、

これからチミ達はこの装置の上で雌堕ち間違いなしの

疑似レズセックス機械姦の刑に処してあげちゃうのだ!」

 

「以前私達も体験したが、死ぬ程キクぞ。快楽と幸福感で

その内互いの事が愛しくて堪らなくなるから、安心して愛し合え。」

 

「そ、そんなぁ!!」

 

「おっと、もう一人は別の装置で楽しんで貰う事にしている。」 

 

「それじゃあ、早速イってみよー!!スイッチON!!」

 

 束が躊躇無く装置を作動させると、

ナターシャとイーリスの膣にバイブがねじ込まれた。

 

「「はぁあああんっ♥」」

 

 二人仲良くよがり声をあげるナターシャとイーリス。

 

「おお、おまんこも気に入ってくれたみたいだねー。

それじゃ、処刑スタート♪」

 

 束がそう言うと、バイブがゆっくりと前後運動を開始した。

 

「ん、あうっ…♥」「ああっ…♥」

 

「じーっくりバイブでおまんこマッサージしてぇ…

発狂一歩手前になるまで寸止め地獄で追い詰めてから、

全力ピストン&全方位ポルチオマッサージで

ひと思いに人格破壊レベルの発狂アクメを決めさせてあげよう!」 

 

「だ、駄目ぇ♥人格破壊なんてやめてぇ♥」

 

「やだぁ♥助けてぇ♥別人にさせられるのやだぁあああ♥」

 

 人格破壊という言葉に怯える二人だが、

バイブで犯されて感じながら拒絶する姿は、

却って期待している様にしか見えていない様だった。

 

「そんな気持ち良さそうな声で嫌がってもだーめ!」

 

「そう言う訳だ、諦めて快楽を受け入れるが良い。」

 

「そ、そんなぁ♥」「酷いぃ♥酷すぎるよぉ♥」

 

「何とでも言え、刑が終わった後は快楽の奴隷として

こうやって犯される事に何よりの悦びを感じるだろう。」

 

「それじゃ、たっぷり寸止め地獄を楽しんでね!」

 

「暫くしたら様子を見に来てやろう。では、さらばだ。」

 

 そう言うと、束と千冬は去って行った。

 

「んんんんっ!」「あああっ、しゅごいぃ…」

 

 そして残された2人は舌を絡ませ、

やがて涎を溢れさせながら激しいディープキスを交わす。

 

「ああん♥何て気持ちイイの♥女同士なのに♥

男とセックスしてるみたいよぉ♥」

 

「凄ぇ♥アタシもマジ気持ちイイ♥女同士の本気のセックス楽し過ぎぃ♥」

 

 胸ではゴム鞠の様な4つの乳房が押し合い、乳首を擦り合わせる。

 

「はぁん♥乳首っ♥乳首が擦れてる♥ああん♥イイっ♥イキそう♥」

 

「しゅごいっ♥おっぱいも気持ちイイよぉ♥

アタシもっ♥一緒にっ♥一緒にイクっ♥」

 

 どんどん快感が高まり、次第に絶頂に近づく2人。

しかし、絶頂寸前で膣からバイブが引き抜かれ絶頂に達する事は無かった。

 

「はああんっ♥抜かれちゃったぁ…本当にイかせてくれないのね…♥」

 

「もうちょっとだったのにぃ♥これ…思ってたよりきついかもぉ…♥」 

 

 2人が悶えていると、次第に快感が落ち着いて来たのを装置が察したのか、

再びバイブが膣を貫く。

 

「あん♥また入ってきたぁ♥」「やべぇ♥このバイブホントに本物そっくりぃ♥」

 

 バイブはグニグニと蠢き、イボを突き出して膣内を刺激し、

快感と幸福感で2人を満たしていく。

更にクリトリスも撫で回され、その感触に歓喜する2人、そして…

 

「あ♥イク♥今度こそイクっ♥イッちゃう♥」

 

「もう駄目っ♥アタシもイク♥早く♥早くイかせてぇぇぇ♥」

 

 しかし、2人がオーガズムに到達する事は許されない。

2人の股を掻き混ぜる様に蠢いていたバイブが再び引き抜かれる。

 

「嫌ぁ♥抜かれちゃった♥」「ヤバいぃ♥イけ無いのマジでキツ過ぎるぅ♥」

 

 そして、快感が少し治まると2人の膣にバイブが再び差し込まれる。

 

「ひゃあんっ♥来たぁ♥」「イイ♥イイヨォ♥もっと♥もっと突いてえ♥」

 

 バイブがジュブジュブグチュグチュと音を立てて膣を犯し、

2人の喘ぎ声もどんどん高く、艶っぽくなっていく。

そして、バイブの動きは寸止めの回数を重ねる度に激しさを増し、

膣に出入りする。2人の膣口からは愛液が溢れ飛沫となって弾ける。

 

 次第にバイブのピストン運動も加速し、それに合わせて

2人共装置に体の自由を奪われたまま、

まるで更なる快感を求める様に激しく腰を振らさせる。

端から見れば最早快楽拷問ではなく、

金髪美女によるド迫力のレズセックスその物だった。

 

「イク♥イクゥ♥イッちゃうのぉぉぉぉぉ♥」

 

「ぎぼぢいいいいいいい♥ぎぼぢいいいよおおおおお♥」

 

 最早2人も人間では無く、サキュバスに成り果てた様に快楽を求め合う。 

 

「んあああああっ♥イグゥゥゥゥゥ♥」「いっちゃうよおおおおぉぉぉぉ♥」

 

 だが、それでも絶頂に達しようとした瞬間、

あれだけ激しく暴れ回っていたバイブが膣から抜かれる。

 

「ひぎぃぃぃぃぃ♥いやあ゛あ゛あ゛あ゛!!いがぜでえ゛え゛え゛え!!」

 

「いぎだい゛い゛い゛い゛い゛!いぎだい゛よ゛お゛お゛お゛お゛お゛!!」

 

 とうとう寸止めに耐えられず叫び出す2人。

しかし、何度責められても絶対にオーガズムに到達することが出来ない。

そうこうしている内に、2人に異変が起き始める。

 

「ヤバいぃぃ♥こんなにょちゅじゅけられたら、

じぇったいあたまへんになっひゃうよぉ♥」

 

「なっひゃうのぉ?へんになっひゃうのぉ?

わらひねぇ、もうへんになっひゃっらのぉ♥」

 

「ふぇぇ?」

 

「らってぇ…わらひ、あにゃたがしゅきになってきひゃったのぉ♥」

 

 とうとう余りの気持ち良さでナターシャは発狂し、

一緒に犯されているイーリスに愛を感じる様になってしまっていた。

 

「あへへへへへぇ♥わらひ、バイになっひゃっらにょお♥」

 

 そう言うと、ナターシャはイーリスとディープキスを交わす。

唇を離すと、イーリスも虚ろな目でナターシャに微笑む。

 

「えへへへへへへへ♥じちゅはあらひもなにょぉ♥

あらひも、なたりゅがしゅきになっひゃってたのぉ♥」

 

 完全に異性愛者から両性愛者に成ってしまった2人。

直後、再び膣にバイブがねじ込まれる。

 

「あん♥きたぁ♥」「きぃもちぃぃぃ♥」

 

 こうして、絶頂寸前まで責められては寸止めされ、

寸止めされてはまた犯され、延々と絶頂寸前の快楽を与えられ続ける。

しかし、そうこうしている内にナターシャが

何か良からぬ事を思いついてしまった様だ。

 

「あんっ♥あんっ♥ ねえイーリぃ♥」

 

「ふぇ?にゃにぃ?」

 

「わらひぃ、このままいひかきゅんとどうどうと

しぇっくしゅさせてもりゃうほうほうおもいちゅいひゃっらぁ♥」

 

「ほんろにぃ♥いいよぉ♥あらひもいひかに

おもいっきりふぁっくしてもりゃいたかったとこりょなのぉ♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数時間後… 

 

「さて、雌豚共の様子はどうだ?」

 

いよいよ寸止め地獄からイキ地獄に落とす為、

束と千冬が再び様子見にやってきた。

 

「Foooooooooooooooooooooooooooo!!!!!

YES!!YES!!!YESYESYESYESYEEEEEES!!!」

 

「Come On,Come On!!More Please!!!

More fuck me!!More fuck me!!」

 

「おー、良いねぇ!!良い感じでよがり狂ってるねぇ!!」

 

 ネイティブでよがり狂う2人にご満悦の束。

 

「Come On,Come On,Come On,Come On!!

I’m coming!I’m coming!I’m coming!!」

 

「Oh yeah!!YES!!YES!!YES!!YEEEESS!!

I love you!I love you!I love you!!」

 

 絶頂に達するまで上り詰める寸前で、またバイブが引き抜かれる。

 

「さあ雌豚共、ウォーミングアップは終わりだ。」

 

「もうイキたくてイキたくて仕方ないんでしょう?

叶えてあげるから有り難く思いながらイキ狂ってね!!」

 

 そして、装置を調整していよいよイキ地獄に落とす準備が整った。

 

「さて、最後に言い残す事はあるか?」

 

 千冬が2人を人格破壊イキ地獄に落とす前の最後の言葉を求めると、

2人はこう答えた。

 

「はぁっ♥はぁっ♥きいてくりぇりゅのぉ?ならきいてぇ♥

わらひたひはほんもにょののおちんぽと

しぇっくしゅしたことがありゅのよぉ♥

だからぁ♥わらひたひはこんなきかいにゃんかには

じぇったいにまけにゃいのぉ♥」

 

「くやひかったりゃ、おまえのおとうとをよんできて

あらひたひをふぁっくさせてみやがりぇってことなんだじぇ♥」

 

 何と2人はこの期に及んで、

自分達を屈服させたかったら、一夏に犯させろと千冬を挑発したのだ。

言うまでも無い、一夏に抱かれたくて仕方なくなった

ナターシャが思いついた悪巧みである。

 

「ほう…随分なめた事をほざきおったな…(#^ω^)ビキビキ」

 

 当たり前だが、千冬は激ギレである。

侵入してきたスパイ共が拷問に屈さず、

よりにもよって一夏による陵辱を強請ってきたのだ。

 

「許さん…完全に狂うまで、最大出力で犯し抜いてくれる!」

 

 千冬が最大出力で装置を再起動させようとすると、束が肩を叩く。

 

「ちーちゃんちーちゃん、望み通りにしてあげようよ。」

 

「何?」

 

 何と束は願いを叶えてやろうと言い出したのだ。

 

「だってさ、ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ

ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ…。という訳でいっ君呼んできてよ。」

 

「良いのか?!」

 

「別に構わないんじゃ無い?どうせこっち側に付いちゃうんだし。」

 

「…………良いだろう。お前がそこまで言うなら、その様にしよう。」

 

 と言うわけで、ナターシャの希望は聞き入れられる事になった。

 

「良し…貴様等そんなに一夏に抱かれたいのなら、望み通りにしてやろう。」

 

「いいにょ?!ほんとにおかひてもりゃえりゅのぉ?!」

 

「うれひぃぃぃ!!おかひてぇ!いっぱいわらひたちをおかひてぇぇぇ!!」

 

「だが条件がある。それを守れるなら一夏に股を開く事を許してやろう。」

 

「じょうへん…いいよぉ♥おひえてぇ♥」

 

「良いだろう。その条件とは…。」

 

 

 

 そして、一夏が地下に連れてこられて今に至る。

 

「…という訳で、学園に侵入してきたこのアメリカンビッチ共に

人格破壊快楽処刑を執行していたら、事もあろうに

お前に抱かれない限り快楽には屈しない等などとほざきおってな…

よって、お前には奴等ともう1人、計3人を抱いて貰う。」

 

「えぇぇぇぇ…って言うか、それってガチの犯罪じゃ…」

 

「心配するな、奴等はスパイだ、スパイには無いんだよ、人権が。」

 

「……………。」

 

「理解できたな?明日は休日なのだから

お前は今夜心置きなくこ奴等を犯せると言う事だ。

で、奴等にはお前に抱かれる為の条件を出して、向こうも受け入れた。」

 

「条件…?」

 

「それはな…」

 

 千冬は一夏にそっと耳打ちした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前の子を産む事だ。全員孕ませろ、妊娠させてしまえ。」




 という訳で、アメリカンレディにはセックスの本分を果たして貰います。
まだ未成年の一夏に性の悦びを味わわせてしまった当然(?)の報いなので、
諦めてママになって貰いましょう。さて、最初に生け贄に捧げられるのは誰かな…?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。