具体的に言うと、本編28話まで話が飛びます。
本来、この話の前には本編7話と8話の間で
ラウラが千冬にお仕置きされる話を入れる予定だったのですが、
そうすると1,2話とシチュエーションがかぶってしまう為、
機械姦2連チャンは流石にアレだろうと思い、
本当はやりたくなかったのですが、急きょ話を前後させる事にしました。
そう言う訳で、今回は普通の和姦話です。主役は勿論一夏、
この世界線での一夏の初めての相手は、意外な事にあの人だった…
本編平均の3倍超、17,000字超の長文ですが、
本来の主人公の初体験につき、敢えてノーカットでお送りします。
2026/7/12 試験的に挿絵を追加してみました。
pixaiのベースモデル「Illustrious-XL-v1.0」で作った物に
手書きで文字と修正を加えた試作の挿絵、計11枚です。
文字入れすぎたかも…
3話 一夏のえっち
臨海学校2日目の深夜、織斑姉弟の相部屋では…
「ムニャムニャ…いちかぁ~、いちかぁ~。(チュッチュッ」
酔った勢いでブラコンが爆発した千冬が一夏に抱き付きながら眠っていた。
と、ここで抱き付かれた一夏が目を覚ます。
「はぁ…千冬姉ったら酔う度にこれだよ。う~、トイレトイレ。」
どうやらトイレに起きた様だ。
抱き付いている千冬を何とか振り払って部屋を出た。
これが一夏にとって忘れられない体験となる事も知らずに…
そして…
「ふう…。」
用を足し終え自分の部屋に戻ろうとする一夏。とここである事に気が付いた。
「んん?」
廊下の奥、男湯の脱衣所の照明が付きっぱなしになっている。
「消し忘れか?」
今の花月荘に男の宿泊客は一夏唯一人。
ひょっとして照明を切り忘れたのだろうか?気になった一夏は消しに行く事に。
「さて、照明のスイッチは…と…んん?」
ふと露天風呂から誰かの気配が。
「うーん、誰かいるのかな?」
一夏は脱衣所に入り込む。すると次の瞬間…
ガチャ…
運の悪い事に、露天風呂への扉が開いた。
中から出てきたのは…全裸の金髪美女だった。
「「…………………………………………………………………………………。」」
しばしの沈黙、そして、2人は同時に声を上げた。
「ワッザ?!」「ええええええええええええええええええ?!」
一夏と謎の女は同時に引っ込んだ。同時に、一夏は心の中を整理する。
「(ヤバい、俺男湯と女湯間違えた? …いや違う、確かにここ男湯だし!
じゃあ、あの金髪の人が間違えて入っちゃったのか?!
拙い、覗きとか勘違いされてバレたら、俺生きて学園に帰れねえし!!
どうしよう、どうしよう…そうだ、ここが男湯だと言えばいいんだ!!)」
一夏は意を決して、ドアの向こうの謎の女にこう告げた。
「えっと…えっと…
Here is male only! Here is male only!!」
「What?! Male only?」
「い、Yes! Here is male only!」
すると、謎の女から思わぬ言葉が飛び出した。
「あ、あの…別に英語使ってくれなくてもいいのよ…?」
「へ?日本…語…?」
何と謎の女は日本語で話しかけて来たのだ。
「日本語はそれなりに学んでるから…君も日本語で構わないわ。
それより、male onlyって事は…ここ、まさか…男湯?!」
「はい…そうです!」
この時間帯、暗い上に暖簾が上がっている為、
ぱっと見では女湯との区別は出来ない。
彼女は区別が出来ず、間違えて男湯に入ってしまったのだ。
「……………Oh my god!!」
思わず英語が出てしまう金髪の女、顔を両手で押さえてへたり込んだ。
「……その、落ち着きましたか?」
「ええ、御免なさいね…驚かせちゃったりして。
私はナターシャ、ナターシャ・ファイルスよ。
さっき回収された銀の福音の操縦者は私だったの。」
とりあえずバスタオルを巻いたこのナターシャ・ファイルスなる女性曰く、
自分は米軍に所属するテストパイロットで、ハワイ沖で福音が暴走した時
福音を止めるべく操縦者自身が直接ネットワーク上のシステムに干渉する
電脳ダイブを敢行したが失敗。そのまま意識を喪失し、
日本まで飛んできてしまっていたと言う。
その後、校医の診察の結果体に異常がない事を確認し、
翌日には米国大使館が迎えを出してくれると言う。
で、その前に旅館の好意で入浴させて貰っていたのだが…
「男湯と女湯を間違えて入っちゃったんですね…。
でも、その…無事で何よりです。」
「ええ、学園の御蔭で助かったわ。所で、気になっていたんだけど…。」
ナターシャは顔を赤らめながら一夏に尋ねた。
「どうかしましたか…?」「それ…凄い事になってるわね。」
「それ…? はうあっ!!」
ナターシャの視線の先では一夏の男の証がはちきれんばかりに膨れ上がり、
本来の用途を全うせんと気合十分に滾っていた。
「あ、これは…えーと、その…」
「もうパンパンね。隠さなくてもいいのよ?男なら当たり前の事なんだから。
それに、私はそういう反応をして貰えて嬉しいわよ。」
「う、嬉しいと言うと…?」
「だって、私の裸で年下の男の子がこんなに興奮してくれたんだもの。
そんなの見ちゃったら私も我慢できないわ。くすっ、ホントに大きいのね!
ねえ…君がひょっとしてチフユ・オリムラの弟の…」
「は、はい。お、俺が、一夏…織斑一夏です。」
「そう。それじゃ一夏君。驚かせちゃったお詫びに…
それ、元に戻すのを手伝ってあげたいの…良い?」
「元に…ですか?アッハイ。
元に戻せるなら…その…宜しく…お願いします。」
「分かったわ。それじゃ早速だけど、私と…
ナターシャはそこまで言うと立ち上がって一夏の前に歩み寄ると、
微笑みながら徐にバスタオルを脱いで全裸になり、一言こう続けた。
「ええええええええっ?!せ、セックスって…その…」
突然の誘惑に仰天する一夏。まさか初対面、
ましてや3分前に初めて顔を合わせた女からセックスに誘われるなど、
想像の斜め上どころの騒ぎではない。
「そうよ。そのセックスよ。
君のその大きくて逞しいおちんちん、私の膣の中に挿れさせて…あ・げ・る♥」
「ええええええええええええええええええええええええええええええ~っ!!」
きっぱり断言されて、思わず叫んでしまう一夏。
「声が大きいわよ!別に良いじゃない。
それとも、君は彼女がもういたりするの?」
「いや、そんな事は無いですけど…でも駄目ですって!
出会ったその場でその…せ、せ、セックスなんて!」
当たり前だ。普通はもっと親密になってからする行為なのだから。
「ぶー、そんな事言うと君に犯されそうになったって言いふらしちゃうわよ。」
半ば脅迫である。勿論、本人はアメリカンジョークのつもりで言っている。
「いやいやいや!!
そもそも間違えて男湯に入ったのはナターシャさんであって…」
しかし、一夏には通じていなかったらしい。
そして、その一夏の視線の先でナターシャの見事な乳房が
タプンタプンと揺れているのを見て、一夏はペニスが更に膨張するのを感じた。
まさかイエスと言えば、あれに触れるのか?
いや、それ以上、揉んだり、吸い付いたりもできるのか?そしてそれ以上も…
そのちょっとした好奇心が、一夏に大きな一歩を踏ませた。
「ああ、もう分かりましたよ、それじゃ…その…
ナターシャさんが良いなら…俺…セックス…します!
俺の童貞、貰って下さい!」
一夏は誘いに応じ、ナターシャとセックスする事にした。
「OK!それでこそ男よ。ほら、君も脱いで脱いで!
露天風呂で月を見ながら、気持ち良く筆下ろししてあげる♥」
言われるがままに一夏は服を脱ぎ、露天風呂へ入った。
「Wow! 君、本当に高校生なの?
体も逞しいけど、コックはもう大人以上よ。」
改めて互いに裸体を曝け出す2人。一夏の肉の雪片弐型は
日本人男子高校生としては規格外、全長18cm超の大業物であった。
「そ、そうですか…。ありがとう…ございます。」
「それじゃあ、まずは…おっぱいを触ってみて。」
「はい、その…失礼します。」
ナターシャが胸を張り、その豊かな乳房を突き出す。
サイズ的には篠ノ之姉妹と同等程度、ほぼ1mはあるだろう。
形も理想的だ。生で見せられた一夏が我慢出来る訳が無い。
早速両手でつかみ、揉みしだく一夏。
「す、凄い…これが、女の人の…真っ白でぷるんぷるんだ…!」
「そうそう、そんな感じよ。強くし過ぎると痛いから、余り力を入れないで。」
「うわぁ、ナターシャさん、凄い弾力…!」
「ふふっ、その調子よ。もうちょっとだけなら力を入れても良いわ。
それと、乳首を指で弄ってくれる?」
「はい…こうですか?」
「はぁん♥そうよ、その調子!揉まれてるだけなのに気持ちイイ♥」
初めての割には上手に乳房を弄り回す一夏。ナターシャも気持ち良さそうだ。
「ねえ、次は揉むだけじゃなくて、乳首を口で吸ってみて。
その方がもっと気持ち良くなれるの。」
「はい、行きますね。んむっ、ちゅるるっ…」
「ああん!そうよぉ、舌で乳首を舐め回してぇ!」
一夏は言われるがまま、ナターシャの乳首を舌で優しく舐め回す。
更に、空いている乳首も指で撫で回した。
「ウウウウアアアアアア♥上手上手♥
おっぱいだけでここまで気持ち良くなれたのは初めて!!」
(凄い!!私、ひょっとして物凄い大当たりを引き当てちゃったの?)
と、ここで一夏の動きが止まる。
「あれ?どうしたの?急に止めちゃって…。」
「うう、すいません!お、俺、興奮しすぎてあそこが痛いです…。」
女の乳房に初めて触れた興奮で、一夏の肉雪片が限界まで充血し、
痛みすら感じる程に膨れ上がっていた。
「Oh!忘れてたわ。それじゃ今度は私の番ね。まずは口でしてあげる♥」
ナターシャは一夏を浴槽の岩場に座らせ、先端を咥えようとした。
「あ、ちょっと待って!」
と、突然一夏はナターシャを一旦止めた。
「どうしたの?」
「俺、用足して来たばかりなんで…先っぽ洗って来て良いですか?」
「あら、そうだったの?良いわよ、どうせ咥えるなら綺麗な方が良いものね。」
と言う訳で、一夏は亀頭をシャワーでしっかり洗い流した。これで準備OK。
「Oh…近くで見るとホント逞しいわね!
それに、しっかり洗ってきたからニオイも無い。じゃ、始めるわね。」
ナターシャは亀頭を優しく口で咥えた。
「あ…うあぁぁっ!」
「はむ、んん…れろっ、ちゅぱっ!ふふふ、本当にアツアツのコックね。
それに、硬さ、太さ、長さも完璧!
ねえ、もう一度聞くけど、君ホントに15歳なのぉ?」
「ううっ…それ…小学校の修学旅行の時から同級生に何度も言われましたよ…
『織斑はアレがデカい』って。」
「Wow! 筋金入りね。
そして、今や超有名人となった君のこの逞しいコックを
私が口に咥えてるのね♪んぐ…れろ…ちゅるる…」
「う、ぐううううっ、ナターシャさんの舌、凄ぇ気持ち良い…!」
「んんっ、ぷはぁ…はあ…大きくて顎が疲れちゃうわ…
ホントほれぼれしちゃう!これ、7インチ以上あるわよ。
こんな立派なコックを膣に入れて貰えると思うと疼いちゃう♥」
「はぐうううう?!」
「もう口だけじゃ足りないみたいね。なら、こういうのはどうかしら?」
ナターシャは乳房で一夏の肉雪片を挟み、その上で先端を舐め回す。
「どう?おっぱいと舌で責められるのは気持ち良い?」
「う、くううっ…はい、凄っげぇ気持ち良い…です。」
「喜んで貰えて何よりだわ。この鍛えられた体も堪らないわ。
私、チフユの裸を見た事が有るけど、チフユとも良い勝負ね!」
「は、はぁ…でも、ナターシャさんも人の事は言えないかと…」
IS操縦者の常として、彼女もまた千冬同様身体の鍛錬を欠かさなかった。
よく鍛えられた肢体は見事に引き締まり、腹筋も六つに割れていた。
憧れの姉のような逞しさとグラマラスさを併せ持つナターシャの裸体は、
見るだけで媚薬の様に一夏の性欲を昂ぶらせる。
「そう言えばそうね。で、どう?もっと強くしても良いかしら?
……って聞くまでもないわね。こんなにだらしない顔になっちゃってるもの。」
「うぅっ!それ、凄いです!!」
ガチガチの唐変木で知られる一夏ですら、人並みの自慰経験はある。
だからこそ、一夏はペニスを他人に責められる快感が自慰行為と比較して
いかに心地よい物かを身を以て思い知らされた。
そして、一夏はすっかりナターシャのパイズリフェラの虜になっていた。
竿部分を温かな乳房に包まれ、先端部は絶えず蠢く舌で舐め回される。
もっとして欲しい、もっと気持ち良くなりたい。
一夏はいつしか自分から快感を求め、
ナターシャの頭に手を置いて自分で揺さぶり始めた。
「ん、んぐっ…もう、せっかちさんね♥
ふふっ、君のコックったら、もうピクピクしてるわよ♥
そろそろ近いのかもね♥」
ナターシャの言う通り、
一夏のペニスは激しく震え、絶頂が近い事を示していた。
勿論、ナターシャが離れる様子は一向にない。
逆に、より熱心に一夏のペニスを責め立てる。
「あ、ナターシャ…さん!お、俺…もう…!」
一夏が限界を告げようとしたその時、
ペニスに何かが込み上げる様な強烈な痺れを感じ…
「くうううううう~~~~~っ!!」
一夏は遂に射精した。その余りの快感にのけ反ってしまい、
一夏はペニスが精子を噴き出す瞬間を見ていなかった。
気づいて顔を戻した時には、
感じた事のない快感と共に噴き出す精液を飲み干さんと
ペニスを咥えるナターシャの顔が有った。
「ん、んぐぅ~っ…ゴクッ…プハァ…Nice!!
高校生の新鮮な精液ね!アツアツで良い匂い!!それにとっても濃いわよ!!」
「そ、そうですか…」
「どうだった?生まれて初めて、人に射精させて貰った感想は?」
「もう最高です…頭の中が『気持ち良い!』の一言で
埋め尽くされる気分でした。…こんな気持ち良い射精、生まれて初めて…。」
何より驚くべきは一夏自身、そんな現状に全く嫌悪感が無かった事だ。
「楽しんでくれたみたいね♪
それにしてもパワフルな射精だったわ。これで、少しは楽になったかしら?」
「はい。もう痛みは治まりました。」
「そう。なら良かった。じゃ、次は君の番よ。」
そう言うとナターシャは浴室の床に仰向けに寝転がり股を開いた。
肌と変わらない真っ白の秘部は無毛で、ふっくらと恥丘が膨らんでいる。
「さあ見て♥ここが女の一番大事な所よ♥」
ナターシャは指で陰唇を広げた。
その奥には桜色の膣口がおねだりする様に愛液を垂らしている。
「へぇ…ピンク色で凄く綺麗だなぁ…。」
「そう?有難う♥で、この穴が膣よ。ここで君のコックを咥えてあげる♥
で、その上に小さい突起が見えるかしら?これがクリトリスよ。触ってみて♥」
「こうですか?」
一夏はナターシャのクリトリスを指でそっと突く。
「Ah♥そうそう、それ気持ちイイわよぉ♥
クリトリスって、はっきり言って女のコックの様な物だから、
先っぽを触られると物凄く感じるの。」
「へぇ…」
「私がしたみたいに、口でしてごらん。舌でクリトリスを舐め回してみて。」
「舌で…ですか?」
「そうよ、数字の8の形に舐め回されるのが一番気持ちイイの♥やってみて♥」
「は、はぁ…じゃあ、いきますね。」
一夏は言われるままクリトリスに舌先を押し当て、8を描くようになぞった。
「んんんんんああああああっ♥そうよ、上手♥ああ、気持ちイイ♥
お互い、こうやって刺激しあうのもセックスの内よ♥
気持ち良く本番をする為に必要な事だから覚えておいてね♥
慣れてきたら、膣の中に舌を差し込んでも良いわよ♥」
「中に…舌ですか?」
「ええ、でも、今日はもう感じて来ちゃったから…
舌じゃなくて、指を挿れて欲しいの♥爪を立てない様にそっと挿れてね♥」
「はい…」
一夏は指をそっとナターシャの膣に差し込む。
「そうよ、中指も挿れて…あんっ♥それじゃ、指を上に向けて♥」
「こうですか?」
「そう、もうちょっと手前に…あっ、そこっ♥そこよ♥
そこがGスポットよ…女の急所なのぉ♥そこをグリグリされると、
とっても気持ち良くて叫んじゃうの♥もっと強く指で撫でて♥」
「はい…これ位で良いですか?」
「ええ、そんな感じよ♥ああん♥気持ちイイ♥気持ちイイわぁ♥
一夏君って、ひょっとしてセックスの才能があるかしら?
今夜一晩私の体で一杯楽しみましょう!」
「そ、そうなんですか?なら、俺も頑張ります!」
「OK、じゃあ、最後に女の一番の急所を教えてあげるから、
指を奥まで入れてくれる?」
「こうですか?」
一夏が指を奥まで入れると、コリコリした感触の何かが触れた。
「そう、そこよぉ♥そこがポルチオなのぉ♥
そこは子宮の入り口で、私の一番の急所なのぉ♥」
指で撫でられてナターシャも声が上ずっている。大分感じている様だ。
「ポルチオですか…もっと強くして良いですか?」
「ええ、良いわよ!!私もそこ突かれるのは大好きなの♥
好きにしていいわよ!!んんんんんーっ!!一夏君の指気持ちイイっ♥
もっと撫でてぇ!!あっ、凄い!!もうダメ、イッちゃう♥
Coming,Coming,Coming…あああああーーーーっ♥」
ナターシャが艶っぽい悲鳴を上げると、膣が脈打ち、愛液が噴き出した。
「な、ナターシャさん?!」
「はぁっ…はぁっ…Well done!!凄く良かったわ!!
膣がビクンビクン脈打ったのが分かったかしら?今のが女のオーガズムよ。
精子を子宮で搾り取ろうとして痙攣しちゃうの♥
どうだった?生まれて初めて女をイかせた感想は?」
「その…なんというか…とっても幸せそう…でした。」
「ええ、凄く幸せよ…世界的有名人にイかされたんだもの♥
これから君に一杯イかされるのが楽しみ♥期待してるわ♥
じゃ、指を抜いて…本番を始めましょ♥」
いよいよその時が来た。遂に本来収めるべき物を収める時が来てしまった。
「さあ一夏君。女が股を開いたんだから、今更逃げるなんて駄目よ♥
その男らしいコックを私の膣に挿れて頂戴♥折角の初体験だから、
初回特典よ、生で挿れさせてあ・げ・る♥」
開かれたナターシャの股の中心では、妖しく濡れる膣が口を開けている。
その中に挿入すればどれだけ気持ち良い思いが出来るのか、
一夏には想像も付かなかった。
「う、うう……それじゃ、お邪魔します!」
一夏はナターシャの脚の間に割り込み、ペニスを膣口に宛がう。
「OK…一生で一度の童貞卒業の瞬間よ。
私も見届けてあげるからよーく目に焼き付けてね。
じゃあ、心の準備が出来たらせーので膣に差し込んで♥」
ナターシャは上体を起こし、自分の膣が見える姿勢を取る。
「はい!じゃあ、行きます…せーのっ!!!」
かけ声と共に、一夏が腰を押しつける。
次の瞬間、ナターシャの膣はジュブリと音を立ててペニスを受け入れた。
「あっはぁぁあんっ♥」
その途端、膣肉がビクビクと力強く痙攣した。
ナターシャは全身を震わせ、嬉しそうに表情を緩ませる。
一夏は射精したばかりなので耐えられたが、
膣の痙攣の意味は覚えている。
イッた。
一夏は生まれて初めての膣への挿入で、挿入しただけで女をイかせたのだ。
「んんっ…あああああああ~っ♥」
「うっ、っぐうううううううううううううううううう~っ!!!」
ギュンギュンと力強く脈打つように締め上げる膣。その柔らかさときつさ、
そしてぐちょぐちょに濡れて熱を帯びた感触は、
先程の奉仕など比較にならなかった。やがて膣の脈動が収まると、
絶頂に耐えていたナターシャは嬉しそうな表情を浮かべた。
「凄いじゃない!信じられないわ!!
挿れただけで私をイかせるなんて♥
どう?童貞卒業の瞬間はしっかり目に焼き付けたかしら?」
「は、はい…」
ナターシャも予想外の絶頂を味わって蕩けきっていた、
焦点の合わない青い瞳に涙を浮かべ、
口の端から涎を垂らして緩みきった顔を晒す。彼女は心の中で歓喜した。
これは間違い無く、人生で最高のセックスになるだろう。
自分の裸を見て欲情してくれた世界的有名人に股を開き、
今まで女を知らなかったペニスが自分の膣を貫く所を見ながら絶頂した。
それまで童貞だった男に入れられただけでイッてしまった事になるが、
そこに屈辱や羞恥心は無い。有るのは、今までになく快い絶頂感と、
織斑一夏の初体験の相手をしていると言う名誉と幸福感だった。
もう一夏も完全に吹っ切れた様だ。そして一夏はまだ膣内射精していない。
ならば次にナターシャが望む事はたった一つ。
「おめでとう♥君の童貞、確かに貰ったわ♥
名実共に男になれて嬉しいでしょう♥
さあ、後はどうしたら良いか分かるわね?
もう膣の中が蕩けてウズウズしてるの♥
男らしく、力一杯腰を振って私をファックして頂戴♥」
「あ、はい…それじゃ…行きます!」
ナターシャは上体を寝かせ、両手を頭の後ろで組む。
それを合図に、一夏はナターシャの乳房を掴み、
全力で前後に腰を振りたくった。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!
「OH♥YES♥YES♥YEEES♥
Nice♥fuck♥何て気持ちイイの!?
もっとお股の中を掻き混ぜてぇぇ♥」
「あ、くううぅぅ?!何だこれ!これが…膣の中?!
物凄くきついのに、グニュグニュ中が蠢いて締め上げて…
やべぇ、俺も滅茶苦茶気持ちイイ!!」
「ホント?!喜んで貰えて嬉しい♥
ああん♥信じられない♥物凄く気持ちイイわぁ♥」
のっけから凄まじい水音と飛沫を立てて交わる2人。
一夏はナターシャに教わった通り乳房を揉みしだき、
桃色の先端部を指で撫で上げながら、
力一杯腰を前後し、グチュグチュと卑猥極まりない音を立てて
ナターシャの膣をかき回す。
ナターシャも負けじと有り余る体力を活かし、
ついさっき絶頂に達したとは思えない程激しく腰を振って一夏を受け入れる。
「あぁぁぁぁぁぁんっ♥そう、そうよぉ♥とても上手ね♥
その調子よ♥Gスポットにもっとカリを擦り付けてぇ♥
気持ちイイ♥気持ちイイわぁ♥もっと私の中で暴れ回ってぇ♥」
「はい!!あっ、先っぽになんかコリコリしたのが吸い付いて…」
余りの気持ち良さにナターシャの子宮口が降りて来て、
一夏の亀頭に吸い付いた様だ。
一夏は本能のままにペニスを子宮口に押し付ける。
「おおおうっ、そこぉ、そこイイ♥とっても気持ちイイわぁ♥
子宮をもっと突っついてぇ♥あおおおおおおおおっ♥何これぇ♥
気持ち良過ぎて幸せ♥今までのHの中で一番気持ちイイのぉ♥」
ナターシャが男に抱かれるのはこれが初めてでは無い。
彼女には死別した恋人がいて、何度もセックスをする程の仲だった。
その恋人も彼女のポルチオを開発し尽くした堂々たるジョックだったが、
今のナターシャはより若い男に更に強く子宮を揺さぶられ、
凄まじい快感と幸福感に溺れていた。
「はあああああああああんっ♥素敵♥初めてでこれだけ上手なんて♥
もっと、もっとよ♥コックで私の子宮を突っついてぇ♥」
「はい…こ、こうですか?!!」
「あおおおおおっ♥そう、そうよぉ♥
ホント上手ね♥ねぇ♥君本当に初めてなのぉ?!」
無我夢中の激しい責めの気持ち良さに涙を流し、
よがり狂いながら膣で受け止めるナターシャ。
膣内は2度もイった事で熱く煮えたぎり、
激しく愛液を噴き出して一夏をキツく締め上げる。
更に子宮口への激しいキスを思わせる一夏の動きが、
ナターシャに強烈な快感と幸福感を齎す。
無論、一夏も今まで経験した事のない超絶的な快感に興奮が収まらない。
竿全体を熱く煮えたぎる柔肉で締め上げられ、カリを無数の膣襞で撫でられる。
最奥では子宮口が亀頭に激しく押し付けられ、
膣全体が精子を搾り取ろうと容赦なく蠢いていた。
一夏が今まで耐えられたのは、事前に一度射精したからに他ならない。
「はぁっ、はぁっ、ねえ一夏君、下のお口ばかりじゃなくてぇ♥
上のお口でもキスしてぇ…♥」
「は、はい…んむっ、ちゅっ、レロッ…」
2人は上の口でも時折舌を絡めながらキスを繰り返し、
激しく体を前後に揺さぶる。これが筆下ろしだと言われて誰が信じるだろうか?
まるで愛し合う恋人同士の様に息のあったセックスだった。
「どう?一夏君、気持ちイイ?私は今までで最高に気持ちイイわよ♥
力強くてホント堪んないわぁ♥
もっと、もっとよ♥もっと突いて♥犯して♥ファックして♥
もっと掻き回して♥グチュグチュしてぇ♥」
「ナターシャさん…!お、俺も凄ぇ気持ちイイ!
捩じ込む度に、アツアツの汁が溢れ出て来て…!」
「あんっ♥さん付けは萎えるからヤメてぇ♥タメ口でお願ぁい♥
今は何も考えないで、一人の男と女としてセックスを楽しみたいの♥
私の事は呼び捨てで良いから♥ナタルって呼んでぇ♥」
「ああ、解った!…おっ、なんか子宮の入り口が柔らかくなってきた!!
よし、もっと押しつけてやるぜ!どうだナタル!気持ちイイだろ?!!」
「あんっ、あんっ♥そうよ一夏君♥君、ホント上手ね♥
きゃぁんっ♥イイっ♥気持ちイイ♥気持ちイイよぉ♥
もっと、もっとぉ♥もっと私の膣を犯して♥掻き回してぇ♥」
しかし、ここで一夏が急に腰を止めた。
「ああん、止めないでぇ♥意地悪しないでぇ♥」
「それじゃ、どこをどうして欲しい?!
言わなきゃお預けだぜ!続けて欲しかったら
どこに何をして欲しいのか答えろ!おら言えっ!」
「ああん♥酷ぉい♥でも初めてで女を焦らす事を覚えるなんてぇ♥」
(ああ、やっぱりこの子、天才的にセックスが上手だわ!)
「ほーら、言わないと本当にちんぽ抜いちゃうぞ♪」
一夏はナターシャの膣から
ペニスをゆっくりと抜いていく。初めて抱いた女が、
それも自分から求めて来た超一級の金髪美女が
自分に抱かれて幸せそうによがり狂ってるのを見て、
悪戯心に目覚めたのだ。
「駄目ぇ♥それだけは、それだけは駄目なのぉ♥
言うから、ちゃんと言うからもっと私を犯してぇ♥」
「よしよし、それじゃもう一度聞くけど、
ナタルはどこをどうして欲しい?」
「お、お願い…わ、私の…お…お…おま…おま…た…を…♥」
「ほーら、もっと大声で言わないと抜いちゃうぜ!
もう先っぽしか入ってないよ♥♪どこをどうして欲しいんだ?」
「お、お願い♥お股を♥私の股…おまんこをっ♥
君の極太童貞コックに一目惚れして
童貞卒業生ハメで即イキしちゃった
淫乱アメリカンヴァギナをファックしてぇ♥
子宮を小突き回してメロメロに犯し抜いて
満足したら搾りたての熱い精子を飲ませて♥
お願い♥もっと私の中で暴れ回ってぇ♥
おまんこ目一杯グチュグチュにしてぇ♥」
「OK!満点だぜ!おら、意地悪のお詫びファックだ!!」
一夏は快感で暴れ狂うナターシャの腰を両手でしっかり押さえ、
角度を変えてぐりぐりと彼女の股を掻き混ぜる様に犯し捲る。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♥一夏くぅぅぅぅん♥
本当にファック上手よぉ♥気持ちイイ♥気持ちイイわぁ♥
グチュグチュが最高に気持ちイイのぉ♥もっともっとぉ♥
もっとしてぇ♥お股の中を掻き混ぜて♥おまんこ犯してぇ♥」
少し前まで童貞だったとは思えない程
激しくも巧みな一夏のファックの余りの気持ち良さに、
ナターシャは幸せそうに泣き叫び、只管よがり狂う。
「ああんっ♥もう最っ高♥夢みたいだわ♥
おちんちん気持ち良くてお股が幸せ♥
ナタル、一夏君にお股を開いた事がとても誇らしいわ♥」
「ほ、ホントに?!俺もそう言われると、何か嬉しい!!
あっ、ヤバい!膣のグニュグニュが激しくなって来た…凄ぇ!!凄ぇ気持ちイイ!!
うう、もう駄目!また精子出る!!ナタル、俺、イク!!射精しちゃう!!」
「良いよ、私もイキそう♥来て♥君の新鮮な精子、
気が済むまで子宮に注いでえぇぇぇっ♥」
「良いのか?!中に射精したら赤ちゃんが…」
「良いのぉ!一夏君に孕まされるなら本望よ!
もう子宮が君の精子を搾りたくて疼いてるの!!
妊娠したら頑張って産むから♥
責任取って一夏君と結婚するからぁ♥
お願い射精してぇ♥」
「ああ、分かった!そこまで言うなら、思いっきり射精してやる!!
じゃあラストスパートいくからな!」
ナターシャからの中出しOKが出た。もう迷わない。
一夏は出来る限りの速さで腰を前後させ、
愛液の水しぶきを上げながら膣を犯す。
「あおおおおおおおおおおおおおおっ!!出すの?出すのね?!!
来てぇ♥生まれて初めての膣内射精、遠慮なく出して頂戴♥
あぁっ♥ああぁぁぁっ♥私もイクぅ♥イクイクイクイクイクぅぅうう♥」
「くっ、イクっ…精子出るっ!!」
掛け声と共に一夏はオーガズムに到達。思い切り子宮口に亀頭を押し付けた。
「うおおおおおっ!!精子搾られてる!!凄ぇ気持ちイイ!!」
ペニスがビクンビクンと痙攣を繰り返し、
ナターシャの子宮に勢いよく精子を注ぎ込んだ瞬間、
彼女もオーガズムに到達し、膣と子宮が凄まじい力で脈打った。
「FOOOOOOOOOHHHHHHHHH♥
気持ちイイ♥気持ちイイ♥気持ちイイよぉおおっ♥」
ナターシャは想像を絶する快感に叫びながら全身を痙攣させて絶頂。
豪快に愛液をぶちまけつつ満面の笑顔で精子を子宮で搾り取った。
「はぁっ…はぁっ…!凄ぇ!!膣内射精ってこんなに気持ち良かったんだ!!」
そして10秒以上にわたる激しい射精の末、
一夏はナターシャの子宮を精液で満杯にしたのであった。
「はぁっ♥はぁっ♥…素敵♥
今まで一番のセックスだったわ、有難う♥
さ、遠慮しないで♥気が済むまで相手してあげるから
もっともっとセックスしましょう♥」
嬉し涙で顔中を濡らし、紅潮して蕩けた笑顔に
一夏は完全に吹っ切れた。ペニスはまだまだ欲求不満だ。
もう迷いなど無い。体力の続く限り彼女と交わる。精子を全部注ぎ切る。
「ああ!!望むところだ、俺もまだまだいけるぜ!!」
「嬉しいわ♥今度は
Please♥come♥in, boy♥」
「OK!!そーら!!!」
ナターシャは四つん這いになって尻を突出し、一夏に再度挿入をせがむ。
一夏は尻を掴むと、即座にペニスで膣をジュブリと貫いた。
「ウウウウアアアア♥2度も射精したのにこんなに逞しいなんてぇ♥
Awesome♥思いっきり突いて良いわよ♥」
「ああ!!じゃあ行くぜ!!」
ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
亀頭の根本が膣口から見えるくらいペニスを引き抜いては、
力強く奥まで差し込む。今度は正常位とは打って変わって、
ナターシャの膣肉の感触を楽しむ様な責めだ。
「アハハハッ!君、凄く上手よ♥私の膣を突く度に上手くなってるわ♥
Amazing♥君って本当にセックスの天才なのね♥」
「そ、そうなのか…そう言われると、俺もなんか自信出てきた!!
うおおおぉぉ!気持ちイイッ!!ナタルの膣の中マジで気持ちイイ!!
すればする程締りが良くなってるのが分かるぜ!!」
「ホント?!Thanks♥
今夜は君の好きなだけ膣の中に射精して♥
互いを目一杯気持ち良くイかせ合いましょ♥」
「おう!それに、ナタルの尻触り心地最高過ぎ!!
ピッチピチでプリンプリンしてるぜ!!
おっぱいと違う感触もたまんねえ!!」
同時に一夏はナターシャの手触りの良い尻肉を撫で回した。
すると、その振動が骨盤の奥の子宮まで届き、
ナターシャは更なる快感に気持ち良さそうに泣き叫んだ。
「はあああんっ♥そんなにお尻を揺さぶられたら子宮に響いちゃうぅ♥
イク♥またイっちゃう♥一緒にイってくれるの?来てぇ♥精子頂戴♥」
「うううっ、凄ぇ!!また中がヒクヒクして来た…イクのか?イクんだな!!」
「そうよ♥おううっ♥一緒にイってくれるのぉ?
Come♥on,♥boy♥全部受け止めてあげるわ♥
気持ち良くイきましょう♥イくっイくイくイくぅ♥」
「いいぜ、イッちゃえイッちゃえ!!……クウウッ、もう駄目、俺、イク!!」
「アオオオオオオオォッ♥精子♥精子出てるうぅぅ♥」
ナターシャは背を仰け反らせ、遠吠えのような悲鳴を上げて絶頂。
再び膣から愛液と精液が豪快に噴き出した。
「(子宮がキュンキュンするの気持ちイイよおおおぉぉぉ♥
こんなにセックスが上手な男の子の筆卸しが出来るなんて幸せぇ♥
女冥利に尽きるわぁ♥一夏君、おちんちん挿れてくれて有り難う♥)」
「「ハァ…ハァ…ハァ…♥」」
激しいセックスで疲れたのか、一夏は浴室の床に仰向けに寝転がる。
ペニスは未だ臨戦態勢だ。
「Wow、3回射精してもまだビンビンじゃない!
素晴らしいコックね!
OK!!筆卸しのお礼に今度は私がリードするわ♥」
ナターシャは一夏を跨いだ状態で膝を突き、ペニスを優しく掴むと、
膣口に宛がってゆっくりと膣に差し込んだ。今度は騎乗位で相手をする様だ。
「ああん♥硬くて太ぉい♥とってもタフでパワフルなおちんちんね♥」
一夏のペニスを膣に収めきると、ナターシャは激しく腰を振り始めた。
「おぉ♥おおう♥おう♥おう♥あう♥ああん♥ああん♥あん♥ああん♥」
滴る愛液で濡れた腰を上下させ、
ジュボジュボと音を響かせ、貪欲に一夏を責める。
とても4度も絶頂したとは思えない程の激しい動きだった。
「う、くうううううっ?ナタル、激しっ…」
「Oh、もっと優しい方がよかった?」
「い、いや、ナタルの好きにしてくれて良い…。」
「OK!じゃあ、いくわよ♥」
スパンッ、スパンッ!!ジュボッ、ジュボッ!!
「ハァアアアアアアアアアアアアアアアンッ♥最高ぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
膣がかき混ぜられる卑猥極まりない水音と、
腰を打ち付ける小気味よい音が露天風呂に響く。
ナターシャはただ上下させるだけではなく、
時々ベリーダンスの様に小刻みなグラインドで腰をくねらせ、
一夏にかつてない快楽を与えていた。
「どーお?私の腰使い気持ちイイ?女にリードされるセックスも楽しいでしょ♥」
「ああ!ナタルが笑顔で腰振るのは見てて超楽しいぜ!」
「まあ!喜んで貰えて嬉しいわ、私も気持ちイイわよぉ♥
一夏君も、動きたかったら好きに動いて良いわよ♥」
「よし、じゃあ遠慮なく…!」
一夏の眼には、今まで以上にきつく膣肉でペニスを締め上げ、
嬉し涙で顔を濡らしながら股から愛液を弾けさせ、
笑顔で明るく激しく腰を振るナターシャが
まるで天女に見えてきた。
その表情と妖艶な腰使い、ペニスからの快感で脳が蕩けている一夏は、
言われるがままナターシャの太腿に手を添え、自分から腰を突き上げた。
「ハァッ♥アアン♥そうよ♥上手♥
おううっ♥激しい♥まるでロデオみたいね♥」
幸せ一杯でもう涙と涎が止まらないナターシャ。脳内の花畑はもう満開だ。
一夏の亀頭が子宮口を捉え、容赦なく突き上げると
それだけでナターシャは絶頂に達してしまう。
「んおおおおおおおおおおおおっ!!凄い!!凄すぎるぅ!!
一方的にイかされてるなんて初めてぇ!!」
だが、まだ騎乗位での射精をしていない一夏は
イキ狂うナターシャにお構いなしに腰を突き上げ、亀頭を押し付ける。
「ひっぐうううう!!子宮にぃ♥子宮に硬いの♥硬いの当たってるぅ♥
Yes!!Yeeees!!You♥got♥me♥going♥crazy!!」
「なあ、ナタル大丈夫か?なんだか様子がおかしいけど…」
「大丈夫よ!!死ぬ程気持ちイイだけだから、構わず突いてぇ♥」
「ああ…でも、この姿勢で腰を突き上げるのって腰が疲れるから…
やっぱりナタルが動いてくれないか?」
「OK…この体勢での射精はまだでしょ?しっかり射精させてあげる♥」
「あ、ああ…それじゃ、そうする…でもイキそうになったら、俺も動くよ。」
「ええ、良いわよ。じゃ、攻守交代ね♥」
再度ナターシャがメインでセックスをリードすると、
程なく一夏が射精しそうになる。
「うわぁ…やっぱりナタルの腰振りはエロ過ぎるぜ…!
なあ、俺またイキそうなんだ、腰突き上げて良い?」
「ええ、思いっきり来て!」
一夏は再度腰を突き上げると、程なくその時が来た。
「クゥウウ~!中出し最高!堪んねぇよ!」
「キタァァァァ♥中出しバンザ~イ♥膣内射精大好き♥
熱々の精子でナタルの子宮が蕩けちゃぁう♥
イく、イっちゃう♥イくの気持ちイイ♥」
絶頂は10秒以上続き、またもや愛液と入りきらない精液が
ナターシャの膣からぶちまけられ、一夏の腹部をぐちょ濡れにした。
「ふぅ……ん?」「あ、ナタル……」
脱力して一夏の上に寝そべるナターシャ。
膣口からはゴボゴボと精液と愛液が混ざった白濁液が溢れていた。
「……ふふっ、一夏君、もしかして、まだ足りないの?」
「あ、いや、その……。ナタルがしたかったら……。」
一夏のペニスはナターシャの膣内で未だに勃起状態を維持していた。
「あら、私はまだまだし足りないわよ♥
所で一夏君、今まで3回体位を変えてセックスしたけど、
あの3回の体位が正常位、後背位、騎乗位。セックスの基本よ。」
「い、今ので基本…ですか?」
「Yes!私は正常位でイッた時が一番気持ち良かったけど、
一夏君は、どの体位が一番気持ち良かった?」
「うっ…どれが一番って言われても、
俺、腰を振るので一杯一杯で、良く分かんないです。」
「あら残念、じゃあ、どれが一番感じるかまた確かめないといけないわね、
君のコックも、全然足りないみたいだし♥」
「アッハイ…お手柔らかに…。」
「じゃあ、もう一回正常位からよ、Come on♥」
ナターシャは再び仰向けになり股を開く。
「よし、じゃあ改めて…お邪魔します!!」
一夏は迷う事なく、ナターシャの膣をペニスで貫いた。
「あっはああああぁんっ♥」
こうして、一夏とナターシャは延々とセックスを続けた。
色々と体位を変え、場所を変え、幾度となく絶頂を味わい、射精を繰り返す。
だが、流石にそろそろ互いの体力の限界が近づいていたようだ。
「ぜぇ…ぜぇ…ナタル、まだ動ける?」
「ええ…あと1回は何とか…名残惜しいけど、次で最後にしましょう。」
「ああ、それなんだけど…」
「何かしら?」
「最後は、お互いにアソコが見える姿勢でシたいんだけど…どうかな?」
一夏は互いに後ろ手を突いた姿勢でのセックスを求めた。
所謂こたつ隠れと呼ばれる体位である。
「面白そうね、いいわよ、是非しましょう♥
最後を飾るに相応しいセックスになると良いわね♥」
そして後ろ手を付いて座る一夏に跨る様にナターシャが腰を落とし、
後ろに上体を傾けて後ろ手で支える。
「Wow!本当に繋がってる所が丸見えだわ♥
それじゃ、動いて頂戴♥」
「ああ!ナタルも一緒に動こうぜ!!」
「OK! じゃあ、最後のファックを始めましょ♥」
「ああ、いくぜ…せーのっ!」
2人は同時に腰を前に突出し、勢いよく膣にペニスを押し込んだ。
「んああああああああああんっ♥堪んなぁい♥
硬いのが私の中に出たり入ったりする所が丸見えよぉ♥♥
EXCITING♥私こんなに興奮する体位初めてぇ♥」
腰のリズムは計った様にぴたりと一致し、2人に極上の快感を齎している。
「すげぇ…俺等、こんなに息ぴったりのセックスが出来るんだ…!」
「Oh, great♥You are mighty boy♥
感じるわぁ♥ああもうダメ、イかされ過ぎて意識飛んじゃいそう♥
もうダメぇ♥これ以上イかされたら絶対失神しちゃうわぁ♥♥
でもお願い、最後にもう1回、もう1回で良いから膣に出してぇぇぇぇ♥」
「ああ、俺ももうイキそうだ!!これが正真正銘、最後の射精だぜ!!」
「OK!Come♥on,♥come♥on♥
君とのセックス、最高に楽しかったわ♥
あんなに気持ちイイ中イキ初めて♥筆卸しさせてくれて有難う♥
私、一夏君にお股を開いた事を誇りに思うわ♥」
「ああ!俺も初めてがナタルで良かった!!
最初はあんま気が乗らなかったけど、やってみたらすげぇ良かったぜ!!
童貞を貰ってくれてありがとな!!」
これが体力的に最後の一回になる為、互いに感想を述べ合う二人。
余程気持ち良かったのか、二人共互いに感謝の意を示し、キスを交わした。
「それじゃあ、そろそろ最後の中出し…良いよね?」
「ええ、ラストスパートよ♥
最後らしく、最高に気持ち良くお互いをイカせ合いましょ♥」
「ああ!行くぜナタル!!」「いいわよ一夏君!!」
ジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブジュブッ!!
「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥」」
2人は快感に叫びながら最後の力を振り絞り、
全力で腰を振りたくって互いを犯し合う。
その眼は最高の瞬間を見逃すまいと、
空気が混ざって白濁した愛液塗れになって
お互いを犯し合う所を凝視していた。
そして、その瞬間が訪れる。
「ナタル、俺、もうイク!!イッちまう!!!」
「私もよ!!もう少しだから頑張って!!」
「ああ、ナタルも頑張れ!!」
互いに励まし合いながら、絶頂へと導きあう二人。
そして、一夏の亀頭が、ナターシャの子宮口に思い切り突きたてられた瞬間…
二人は最高のタイミングで絶頂した。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉーっ!!!
何だこれ?!マジ気持ちイイ!!ヤバい、気持ち良すぎて変になる!!」
しかし一夏のペニスは精液を絞りつくされ、射精する事は無かった。
その代わりに一夏の全身を、それまでの比ではない快感が駆け巡る。
それは通称ドライオーガズム。
一夏は約束通り、男の最高の快楽を得る事が出来たのだ。
「OH♥YEAH♥YEAH♥YEAAH♥
死ぬっ♥死んじゃう♥死んじゃううっ♥
好き♥好きィ♥大好きぃぃぃぃぃぃぃ♥」
一方、ナターシャもそれ以上の快感に満面の笑顔でよがり狂う。
数十回もの長期戦を締めくくるに相応しい絶頂が齎すのは、
ナターシャの意識を飛ばすには十分すぎる程の快感と達成感だった。
「いちか…くん…す…て…きよ…ハァン♥」
絶頂が収まると、ナターシャは快感と疲労で意識喪失した。
それと同時に、一夏のペニスがずるりと膣から引き抜かれ、
満足したかのように落ち着きを取り戻した。
「ふーっ…これが…セックスかぁ…超気持ち良かったぁ♪」
一夏はそれを見届けるとゆっくりとナターシャに覆い被さり、
眠りについたのであった。こうして、一夏の初体験は終わった。
一夏は生まれて初めてのセックスで、
経験も体力も遥かに上の女性に完全に勝利したのだ。
十数分後、意識が戻ったナターシャと一夏は抱き合ったまま
風呂場の床に横たわっていた。
「ふぅ…すっかり腰砕けね…でも素晴らしいセックスだったわ!
筆卸しの相手を失神させるなんて、本当にセックスの天才ね!」
「お、俺も物凄い気持ち良かった…もう、アソコの感覚が無いです…
これが、セックスなんですね…」
「そうよ。それにしても君、最初はやる気なさげだったけど、
一旦挿れると人が変わったみたいにアグレッシブになっちゃって…
死んだ元彼のファックも凄く良かったけど、君のはその上を行っていたわ。
ここまでされたら、もう私が教える事は無いわね。」
「あ、ありがとう…ございます…。」
「でも勘違いしちゃ駄目よ。普通の女はこんなに簡単に股を開かないわ。
私、惚れた男相手ならどこまでもビッチになれる自信があるけど、
男に惚れたのは君が2人目。で、セックスしたのも3年ぶりなの。
…って言ったら、信じる?」
「えと…それは勿論です!」
「Thanks!君とは良いセックスフレンドに成れそうね。」
「セックス…フレンド?」
「そうよ。周りにあれだけ女の子がいるじゃない。君がもし恋人を作るなら、
私みたいな10も年上の女より、同じ歳頃のあの娘達の中から選ぶべきよ。
ひょっとしたら君が気付いていないだけで、
本当は皆君と恋人になりたがっているんじゃないのぉ?
そういう訳で、私とはセックスを楽しむ仲に留めておくのが互いの為よ。」
「は、はぁ…」
「でも、もしこれで妊娠したら別よ。その時は赤ちゃん産ませて頂戴。
当然、卒業次第責任を取って結婚してあげるから、
今日みたいなセックス、目一杯楽しみましょ。」
「うう、そうならない事を願ってます…。」
「心配しないで。今日は安全日だからそうそう妊娠はしないわ。でもね…
『周りの女の子の中に恋人になりたがっている娘がいるかもしれない。』
唐変木呼ばわりされたくなかったら、この言葉だけは覚えておいてね。
君は今、周りがほぼ全て異性っていう物凄く特別な環境にいるのよ?」
そう語るナターシャの眼は真剣そのものだった。
一夏はナターシャの言う通り、この言葉を心に刻む事とした。
「…覚えておきます。」
「なら良いわ。…あら?夜が明けちゃったみたい。」
いつのまにか東の空が白んできた。どうやら、徹夜してしまった様だ。
「セックスにハマり過ぎて、徹夜しちゃったみたいね。
他の娘達が起きて来る前に退散しましょうか。」
(ふふっ、ステーツに帰ったら、今日の事を皆に自慢しちゃおうかな?)
「はい…でも…俺、全身に力が入らない…」
「ちょっ、大丈夫?!…ちょっと、気合入れてヤリ過ぎちゃったかしら?」
ヘロヘロになりながらシャワーで汗を流し、何とか男湯を後にした2人。
幸いな事にこの初体験が他の宿泊客にバレる事はなかった。
と言う訳で、一夏の童貞を頂いたのはナターシャでした。
箒や鈴音、あるいは千冬(!)相手と言う
ありふれたカップリングのえっち話も良いですけど、
折角書くなら、普段ではあまり見慣れないカップリングを
書いてみたくなるのが作者の性なんです。
でも、ナターシャを淫乱に書きすぎたかも…
台詞でフォローに…なってるかな…
補足
ナターシャが正常位と騎乗位で常時腋見せのポーズだったのは、
本人曰く、「絶対抵抗しない」「好きな様にして」のサインだそうです。