※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

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皆様、お待たせしました。
今度は本編7話と8話の間、一夏を誤爆してしまったラウラに対し、
千冬が情け容赦ない機械責めの制裁を下します。
地獄のアンシュルスの全容、前後編でご覧あれ。


第4話  地獄のアンシュルス 前編

 さて、シャルルとラウラのダブル転校生が1組に編入されたその日、

IS学園の地下では…

 

 地下室に着くや否や千冬意識を断ち切られたラウラ。

だが、どうやら目が覚めた様だ。

 

「ぐっ、うあ、はぁっ…」

 

 目隠し以外何も身に着けていない状態で

革ベルトで両手両足を椅子に縛り付けられている。

彼女が苦しげに喘いでいる理由はと言うと…

 

「きょ、教官…くるひっ、ち、膣と、おひりがくるひい、れす…」

 

 膣と肛門内にバイブを差し込まれているからだった。

かなり大型で無数の突起が生えており、

膣内に差し込まれた二又のバイブの先端は子宮口に押し付けられている。

枝分かれしたもう一方の先端はクリトリスに押し当てられ、

振動すれば、クリトリスは無数の突起で撫で回されるだろう。

 

「我慢しろ、半端なサイズでは仕置きに成らんからな。

だが言う割にはすんなり受け入れたぞ。」

 

 なぜこんな事になってしまったのだろう。

事の発端は、なのは専用機の「数の子5号」という渾名を

一夏が教室中に聞こえる声で鸚鵡返ししてしまった事だ。

その結果、クラス中から大爆笑を買ってしまったラウラは

怒りと屈辱の余りなのは専用機に殴りかかり、

あっさり躱されて拳は一夏を直撃。天井にめり込ませてしまった。

当然、ブラコンの千冬が黙っている筈が無く、

ラウラは一夏に手を上げた罰として、

「地獄のアンシュルス」と称する制裁を受ける事となった。

 

「これから5分間最大出力で子宮を揺さぶってやる。せいぜい苦しみ抜けよ。」

 

「そ、そんな!5分も子宮を責められたら、狂ってしまいます!」

 

「ああ、そうだな、狂い様を見せてくれ。」

 

 尚、「地獄のアンシュルス」というのは通称で、

この拷問紛いの責め苦の正式名は「電気椅子」。

祖国で何度も受けた対性的暴行耐久訓練だ。

名前の由来は言うまでも無いだろう。

本物との違いは、命を取られない事くらいだろうか。

 

 ISは女だけが扱えるという特性上、

操縦者は10~20代だけの女達で編成されている。

万一敵対者に捕まろう物なら、陵辱される可能性は大いに考えられる。

そのような場合に備え、心身を慣らす為にこの訓練があるのだ。

 

 訓練の内容は簡単だ。全裸になり椅子に拘束されたまま

膣と肛門にバイブを差し込んで思い切り振動させ、

意識の続く限り耐えるという物だ。

 

 一見体のいい自慰行為と変わらないが、

慣れた大人でさえ10分以内に失神する振動を与えるので実際はかなりキツイ。

尤も、かつて彼女達に教えていた事が有る千冬が同じ内容で受けてみた所、

20分以上楽しそうによがり続けていたらしい。

 

「授業開始まであと15分か。

では時間が惜しいので早速始める。舌を噛むなよ?」

 

 千冬は躊躇いなくスイッチを入れた。

 

 ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!

 

「ぐ、ぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ?!!」

 

 駆動音を立ててバイブが子宮とクリトリスを揺さぶり、

ラウラはあっという間に絶頂に到達する。

何度も訓練を受けている内に子宮が刺激を覚えてしまい、

一瞬でイッてしまう体になっていた。

だが、そんなラウラも最大出力での責めは今まで経験した事が無い。

今までに絶頂に達する予感に怯えるが、すぐに頭の中で火花が弾けた。

 

「いいいいいいいいいいいいいいいいっ…くぅううううううううううう!!!」

 

 子宮がキュンキュンと脈打ち、余りの気持ち良さに呼吸が止まる。

全身から汗が噴き出し、愛液を滴らせて全身が痙攣する。

まるで本物の電気椅子に掛けられている様だ。

だが、ラウラの表情は嬉しそうだった。

 

「んんんんんああああああああああああああああああああああああーっ!!!」

 

 目隠しを嬉し涙で濡らし、口元を緩ませて絶頂に溺れるラウラ。

10秒以上経ってようやく快感が収まったのかぐったりと脱力した。

しかし、バイブの振動は止まらない。

脱力するや否や子宮口がバイブに強く押し付けられ、

また凄まじい勢いで快感が昂ぶる。

 

「うああああああああああああああああああ!!気持ち良いいいいいい!!!」

 

 何しろ目の前に千冬がいるのだ。目隠しされているので姿は見えないが、

敬愛する恩師の目の前で裸体を晒し、バイブのニ穴責めを受けているという

シチュエーションそれ自体がラウラにとっては最高の媚薬だった。

 

「ふみゃああああああああああああああああああああっ、教官、見て下さい!!

こんなはしたなくよがる私を見てぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええっ!!」

 

「ああ、見てるぞ。まだ時間はある、たっぷりイけ。」

 

「ひぐうううううううううううううううううううううううううううううっ!!」

 

 千冬が自分の痴態をはっきりと見ている。

ラウラには、もうそれだけでイクには充分だった。

そして、激しすぎる絶頂が快楽から恐怖へと変わっていく。

 

「あああああああっ、駄目れす!!も、もう止めて下さい!!

本当に、狂ってしまうううっ!!」

 

「よしよし、気持ち良さそうだな。そのまま狂ってしまえ。」

 

 ラウラは千冬に懇願するが、認められるはずもない。

理性を刈りつくす勢いの刺激が、全く衰えずに二穴とクリトリスを責め続ける。

どんなに中止をせがんでも、千冬には聞いてもらえない。

 

「おかしくなるうううううう!!

へんにっ、ヘンになっちゃううううううううううううう!!

あっ!またイクッ!またイクッ!

イクイクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅううううううううう!!」

 

 絶頂から絶頂へのインターバルは、一分にも満たなかった。

ラウラは全身から汗を滴らせ、痙攣して硬直して絶叫する。

 

ブッシュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!

 

 3度目の絶頂でラウラはとうとう潮を吹きだした。

小柄な体からは想像もつかない程豪快かつ大量の潮吹きは、千冬も感嘆する程だった。

 

「おお、何とも豪快な潮吹きだな。余程気持ちいいのだろうな。」

 

「はにゃあああああああああああああああああああああああああああああ~♥」

 

 潮吹きの爽快感に思わずコケティッシュな声が出るラウラ。

暫く立ってオーガズムが収まるが、同時に猛烈な快感がまた襲い掛かる。

 

「ぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ?!!」

 

「我慢しなくてもいいぞ、もっと泣き叫ぶがいい。

雌の本能のままに快楽を楽しめ。」

 

「は、はいいいいいいいいっ、おお、おっほおおおおおおおおおおおおお!!」

 

 子宮が揺さぶられて完全に雌のスイッチが入ったラウラ。

弛緩してから再度オーガズムに到達するまで、長くて10秒足らず。

短いとほんの2,3秒で次のオーガズムが来る。

 

 余りにも気持ち良い絶頂に呼吸が止まり、意識が遠のいていくが、

絶頂が収まると、再び強烈な刺激で目の奥に火花が散り、意識が覚醒する。

もう何も考えられない、何回イッたのかも解らない。

 

「ああああああああああああああ!!

無理、もう無理っ、死ぬ、死んじゃう!!

あ、あひっ、ふひゃあああああああっ!!!」

 

 これ以上責められ続ければ確実に狂い死ぬ。

でも、千冬の前でなら死んでも良い。

 

「おおおおおおおおっ!教官、みっ、見て、見て下さい!!

わらひがっ、気持ち良く死ぬ所をおおおおおおお!!」

 

「ああ、逝け!私が見届けてやるから、思う存分に天国を見て来い!!」

 

 その一言がダメ押しとなった。千冬から思い切りイケと言われた。

もう我慢しなくても良い、自分を保たなくたって良い。

快楽で頭が蕩けきったラウラにもう躊躇いは無い。

全てを受け入れる為、全身の力を抜いた。

その瞬間、再び絶頂へ到達したラウラ。遂に理性の箍が外れ、発狂した。

 

「うっひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

 余りの気持ちよさに表情が緩み、自ら死を待ち望むかの様によがり狂う。

 

「うひょおおおおおおおおっ!!!おうっ!!おうううううううううう!!!」

 

 更に快感を得ようと、腰を必死に前後させようとしているが、

拘束されているため、ほとんど動かせない。

 

「フッ、淫乱な奴め、

まだまだ餓鬼の癖に自分から腰を振って求める事を覚えるとはな。」

 

 それを察した千冬はわざと腰の拘束を解いた。

直後、ラウラは自由になった腰を激しく振りたくり、獣の様に泣き叫ぶ。

 

「うおおおおおおおおおおおおお!!うおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

 もう自分でも何を叫んでいるのか解っていない。

快楽で狂ったラウラの頭の中は、早く昇天したい、

敬愛する千冬に自分が最高に気持ちよく天国へ旅立つ瞬間を見せたいという

願望しかなかった。

 

「う゛に゛ゃあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

 

 イケばイク程、絶頂の高ぶりは激しくなり、死が近づいているのが分かる。

だが、怖くなどない。むしろ早く死に到達したい。

余りの気持ち良さに狂ったラウラは、もう正常な思考などできていなかった。

 

「もうタイムリミットか…よし、最後の一回だ、渾身の絶頂を見せてみろ。」

 

 千冬はラウラの後ろに回り、ラウラの乳首を優しく指で撫で回した。

そして、それが最後の絶頂の起爆スイッチとなった。

 

「キタァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

キモチイイヨォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

 絶頂を突き抜けた飛びっきりの快感に、

ラウラは歓喜の雄たけびをあげ、潮と愛液を豪快に噴き出しながら失神した。

 

 

 

「良く頑張ったな。どうだ、天国を見てこられたか?」

 

 背後から千冬の声が聞こえた。

 

「は、はひ…い、生きてる?」

 

「派手にイッたな。久々の地獄のアンシュルスはどうだった?」

 

「はあ…はあ…し、死ぬかと思いました…」

 

「だろうな、死ぬ死ぬと言っていたからな。

まさか機材が有るとは思っても見なかっただろう?」

 

「は、はい…本国から送られて来たのですか?」

 

「そうだ。お前が『電気椅子』でよがり狂う姿は

仲間内でも最高の『オカズ』として有名だからな。」

 

「うううう…あいつらぁ~。私の秘め事でヌくなんて…

いつか報復してやるぅ~。」

 

「やれやれ…では、どんな映像が撮れたか見せてやろう。」

 

 千冬はそう言いながら、モニターの電源を入れた。

画面には縛られたラウラが歓喜の表情で泣き叫んでいた。

 

「ふぇぇ…いつの間に撮ってたんれすかぁ…」

 

 ラウラは気持ち良さそうにイクイクと叫び、獣の様に叫び痙攣している。

だが、次第に喘ぎ声が苦しげな物に変わり、痙攣も激しくなっていく。

 

「もういいです、こんな変な顔を見せないで下さいぃ。」

 

「駄目だ。黙って見ていろ。もう一度スイッチを入れるぞ。」

 

 延々と続く少女の痴態。涙を流し、狂ったように頭を振ってイキ続ける。

まるで本当に体に電流が流れている様だ。

 

「実にコケティッシュだな、普段とのギャップが嘘の様だ。」

 

 そう言って千冬は笑う。もう死にたくなる程恥ずかしかった。

いっそノンストップで責められて狂い死ねばよかった。

 

「では、クライマックスの瞬間だ。」

 

 千冬はビデオを早送りし、ラウラが失神した瞬間を見せた。

渾身の絶頂の瞬間、仰け反らせた首を強引に千冬に引き戻され、

涙と涎で顔を濡らしながら気持ち良さそうに泣き叫び

やがてがっくりと俯き、全身を痙攣させていた。

 

「良い感じに悶え狂っていたな。これなら皆も喜ぶだろう。」

 

「その度に、こっちは死ぬ思いをしてるんですけど…。」

 

「そうだな。だから、今日は特別にとびっきりの褒美をやろうではないか。」

 

「褒美…ですか?」

 

「ああ、実は…」

 

 千冬はラウラにそっと耳打ちをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今のはウォーミングアップだ。最大出力で子宮を責めるのはこれからだ。」




さて、ラウラは生きて帰れるのでしょうか?

それにしても、今回真耶への快楽責めとの差別化はできているでしょうか?
前回時系列で本話より後の出来事を書いたのは、
3話前書きの通り時系列通りにすると機械姦が2連チャンになる為で、
それを防ぐため、敢えて前話で和姦モノを挟んだのです。
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