「ヒッ!!そんなぁ!あれ以上の力でされたら、本当に狂ってしまいます!!」
千冬からの宣告は、ラウラにとって恐怖でしかなかった。
今までよりも更に激しく責められたら、確実に壊れてしまう。
「馬鹿を言え、私の一夏を天井にめり込む程吹っ飛ばしておいて、
あれで許して貰えると思っていたのか?」
そう言うと、千冬に下腹に何かのベルトを巻かれた。
「内側だけではなく、外側からも子宮を揺さぶってやろう。
これはキクぞ。私でも声が止まらなくなる。」
つまり束が真耶を苛める際に使ったのと同じ物である。その効果は絶大だ。
「い、イヤ、止めて下さい!!今度こそ本当に死んじゃう!!」
「我慢しろ、5分で終わる。」
必死に首を振って請願するが、千冬は容赦なく第2ラウンドの準備を進める。
「では最大出力だ。5分間、全力でイキ狂うがいい。
くれぐれも、舌だけは噛むなよ?」
「嫌ぁ!!助けて!!誰かぁ!!死にたくない!!死にたくないよぉおお!!」
まるで本当に処刑されるかの様に泣き叫ぶラウラ。
だが、千冬は非情にもバイブのスイッチを入れた。
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」
その瞬間、強烈な振動と快感に絶叫するラウラ。
「ウギイイイイイイイイイイイイイイッ!!ヒギイイイイイイイイイイイ!!」
「フハハ、一瞬でイッたな!おっと、またイクのか?」
「は、はひいいっ!!イグゥ!!イっちゃうおおおおおおおおおおおっ!!!」
未知の感覚だった。絶頂が止まらない。気持ち良い、怖い、苦しい。
だが、ラウラはなぜか心の奥では幸せを感じていた。
「よしよし、気持ち良いだろう?遠慮するな。もっとよがり狂え。」
「おおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!ゆるじでぇぇぇぇぇぇ!!!」
激しく首を振りたくり、滅茶苦茶に痙攣しながらイキ狂う。
だが、余りにも気持ち良すぎて、
意識が遠ざかるかと思ったら一気に引き戻される。
今まで誰も体験した事のない未知の領域に飛ばされ、
たちまち理性が壊れるラウラ。
「天国の果てを見てるのだな?どうだ嬉しいだろう?もっとよがって良いぞ。」
「ひい゛い゛い゛!!!ゆるじでぇぇぇ!!!じに゛だぐな゛い゛い゛!!!」
完全に殺されると思っているラウラ、
必死に命乞いするが、聞いて貰えないのは言うまでもない。
「いぐう゛う゛!!!こわれりゅうう゛う゛!!!こわされりゅうう゛!!!」
「ああ、いいぞ、思い切り壊れろ。
しかもすぐ直る様に壊してやるから、何度でも壊れられるぞ。
どうだ、嬉しいか?嬉しいだろう?」
サディスティックに笑う千冬。止める気など毛頭無い。
これはあくまでお仕置きなのだ。
5分間子宮を最大出力で揺さぶって、快楽地獄を味わわせる制裁なのだ。
何よりこれだけ責められてもラウラの表情は
快楽に溺れて緩んだアヘ顔のままだった。彼女の仲間に取って、
ラウラのこの可愛らしいよがりぶりが何よりの性欲処理のお供なのだ。
「ひぐっ!!ひぃっぐううううううううううう゛う゛う゛う゛う゛う゛!!!」
「ほら、はっきり言え。気持ち良いだろう?嬉しいのだろう?」
「うれひいいい゛い゛い゛い゛!!うれひいれひゅううううう!!
りゃ、りゃからぁぁぁ!!!もう、もうとめりぇええええええええええ!!!」
「駄目だ、あと3分半耐えろ。そうすれば止めてやる。」
「いやぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
ブシュブシュと潮を吹き、顔中を涙と涎で濡らして悶え狂う。
その姿に、とうとう千冬も耐えられなくなって来た様だ。
「そうだ、イケ!!力の限りイキ狂うが良い!!さてと…」
千冬はスカートとストッキング、そして下着を脱いで下半身のみ裸になると、
ラウラを拘束している物と同じ椅子を背後に背もたれを合わせる様に置いた。
「ふふっ、久々の地獄のアンシュルスだ。一緒に逝ってやろう。」
千冬は椅子に腰かけ、膣と肛門にバイブを挿れ、
子宮を揺さぶる為、振動ベルトを子宮の下腹に巻いた。
「くううっ、この硬さと太さ!ドイツ人もやれば出来るんだな、
もう我慢できん!一緒にイってやるから、安心してイキ狂え!!」
バイブを子宮口に押し付けると、
躊躇う事無く出力を最大に調節し、スイッチを入れた。
「くううううう~っ♪これだ!!この快感が堪らん!!」
随分余裕そうだが、無理もない。
千冬はどの教え子達も5分と耐えられなかった
最大出力での二穴責めを20分以上受け続けて余裕で耐える程タフな女なのだ。
「はぁっ、はぁっ、良い!!良いぞ!!実に気持ち良い!!
どうだラウラ、私も今同じ快楽を味わっている所だ!!嬉しいだろう?」
千冬は背後から小さな胸を揉み、乳首を撫で回す。
「ぎぃぃぃいいいい゛い゛い゛!!!ひぃぎぃぃぃいいい゛い゛い゛!!!!」
尤も、ラウラには全く聞こえていない様だ。
「やれやれ、ちゃんと返事をしない奴にはお仕置きが必要だ…なっ!」
千冬は背後から抱きかかえる手で、ラウラを更に強くバイブに押し付けた。
「いいいいいいいぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
ラウラは無理矢理全体重でバイブを咥えこんだ状態にさせられた。
「うにゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
口から泡を吹き、歯も噛みあわない。
恐怖と快楽と幸福感が入りまじり、もう何が何だかわからない。
「んあああああああああっ!!!良いぞ!!!もっと良い声で泣くがいい!!
ああ、私も昂ぶって来た!!イクぞ、私もイクぞ!!」
千冬はラウラをしっかりと抱き締め、
体重をかけてバイブをずんと奥まで押し込んだ。
「んはあああああーっ!!!気持ち良いっ!!!
最高だ!!!もう私も止まらん!!!」
遂に千冬もオーガズムに到達。びくびくと膣が脈打ち、
愛液を噴き出してバイブを締め上げる。
一旦イってしまえば、もう次の絶頂もあっという間だ。
「くぅぅああああああああっ!!凄い、凄いぞ!!これは堪らん!!」
ラウラに負けじと激しくイキまくる千冬。
だが、ラウラには背後で恩師が快楽によがっている状況を
感知する余裕は無かった。
「あと2分だ、頑張れ!頑張って一緒にイキ捲れよ!!」
千冬はラウラの顔を自分に向け、舌を絡めてキスをする。
「んんっ、レロッ…チュパ…。」
本能のままに激しく腰を振りたくり快楽を求める2人。
「んんんんんんんんんんっ!!イク!!イクイクイクーッ!!」
千冬は楽しそうに連続でイキ捲る。
普段の仏頂面からは想像もつかない程表情も緩んで幸せそうだ。
「良いぞ!!もっとよがり狂えラウラ!!
ああ、可愛い!!この悶えぶり、最高だ!!実に可愛いぞ!!」
ここまでされても、苦しそうな表情一つせず、
嬉しそうに緩んだアヘ顔で喘ぎ狂うラウラ。
「うっひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーっ♥」
もう理性は完全に壊れ、乳首からも液が噴き出す。
「イクのか?!またイクんだな?!
私もイク!!おまんこまたイク!!おまんこイっちゃう!!」
「おああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
「うああああああ!!気持ち良い!!本当に気持ち良いーっ!!」
千冬も理性を手放し、獣の様に吼え、腰をガンガン振って快楽を楽しむ。
「あああああ駄目ぇぇ!す、凄過ぎるぅ!そ、そこおおおおおっっ!!!
イ、イク!ま、またおまんこイクイクイクぅぅぅ!!!」
千冬の子宮は心臓の様にバクバクと脈打ち、
強烈な快感と幸福感で脳が焼け爛れる。
「バイブが!!!バイブがぁ!!!凄すぎるよぉぉぉおおおおおっっっ!!!」
千冬も子供の様に叫び、悶え、イキ狂う。
「ゆうじでぇぇぇぇぇぇぇええええっ!!!じぬううう゛う゛う゛う゛!!!」
「ああああああ!!!しゅごいしゅごいしゅごいいいいぃぃっっっっっ!!!」
2人の絶叫が地下室に響き渡る。断末魔まであと僅かだ。
「ああああああああああ!!来る!!来る来る来るぅぅぅぅぅうううう!!!」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」
激しく叫び、体力の限り喘ぎ狂う2人。そして、その時は来た。
「「いいいいいいいいいいっ…くうううううあああああああああ゛あ゛あ゛あ゛
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」」
ブシュアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!
2人は同時に絶頂。とびっきりの快感に絶叫し、渾身の力で潮を吹き上げる。
「ひ……は……ひ……い……」
「お……おん…にゃれ…よ…よきゃっ……らぁ…」
(お、女で良かった…)
直後、タイマーが切れてバイブは停止。千冬は意識を保ったまま脱力し、
ラウラは先程を更に上回る極上の快感に上り詰め、白目を剥いて失神した。
「ふう…久々にすっきりしたな。さて、そろそろ授業だ。準備しなければな。」
千冬は何とか立ち直って下着を履き直し、
失神したラウラを抱きかかえてシャワー室へ向かった。
「おいラウラ、起きろ。」
冷水のシャワーを浴びせかけ、ラウラの眼を覚まさせる千冬。
数秒経って、意識が戻ったのか白目を剥いていたラウラがこちらを向いた。
「あ…う…。」
「よし、目が覚めた様だな。これから授業だ、早く準備を…おや?」
良く見ると、その瞳はハイライトが無い。直後…
「オユルシヲー。オジヒヲー。キョーカンドノー。ユルシテクダサイマセー。」
死んだ目でうわ言を呟くラウラ。どうやら、感じ過ぎて壊れてしまった様だ。
「………やり過ぎたか?……………まぁ、いいか。放っておけば直るだろう。」
なんだかんだ言って、結局千冬が一番楽しんでるのは…
気のせいと言う事にしておきましょう。