今まで単なる息抜きで書いていたこの外伝ですが、漸く個性付けが出来ました。
この際、一夏には思い切ってマイナーキャラ、チョイ役をガンガン食べて貰います。
本来の嫁達が一夏と関係を持つのは大分後になるでしょう。
彼女達は経験豊富な同級生に初めてを差し出す事に成るので、
さぞ激しくよがり狂えるでしょうね!(他人事
それは、千冬が家事修行の為束のラボへ連行されてから3日後の事だった。
「着いた…」
織斑一夏は現在、ホノルル国際空港にいた。それと言うのも…
「Hi! 待ってたわ!」
「あ、ナターシャ…さん。」
一夏を出迎えたのは臨海学校2日目の七夕の夜、一夏の筆卸しをしてくれた
米軍のテストパイロット、ナターシャ・ファイルスだ。
一夏は彼女からハワイ旅行三泊四日のチケットを送られ、こうしてハワイにやって来たのだ。
「ようこそハワイへ!目一杯、楽しみましょう!」
「あ、はい!(楽しむって、絶対アレを楽しむんだよなぁ…。)」
と言う訳で、一夏はナターシャの運転する車に同乗し、一路ハワイ名物ワイキキビーチへ。
「それで、ナターシャさんはどうしてハワイに?」
「それがね…あの後
と言う訳で、機体を凍結処理した上で、3日後には本土の機関へ移送する事になったの。
そして、操縦者の私はそれまで休暇を言い渡されたわ。
せめてもの救いは、事情聴取と調査で屋内に籠りっきりだったから、
日焼けしなくて済んだ事くらいね。」
「そうだったんですか…」
「所で、君はどうなの?あの後、何かあったかしら?」
「それがですね…」
一夏は臨海学校以後の事を詳しく語った。
夏休み初日に西の某国の回し者と近接戦至上主義者達が詰めかけたのをなのはが叩き潰し、
その結果、なのはが新しい日本代表に任じられ、序でに箒も代表候補生に指名された事。
そして、そのなのはは3日前、家事を教えると称して千冬を束のラボへ連れていった事等…。
「そう…あの国には軍部の人達も困ってるって話は良く耳にするわ。
日本が国交を断ったのも仕方がないのかもね。それにしても…
君の話、全部ナノハ・タカマチってクラスメイトの事ばっかりだけど、
ひょっとして…」
「いや、俺はあの人を恋人とかそういう目で見るのは無理です。
だってあの人彼氏持ちだし、やる事がハチャメチャ過ぎるんですよ。」
「そ、そうなの…?」
「ナタルさんも知ってますよね?なのはさんがあの時福音を止めた機体の持ち主だって事は。
あの人、他にも色々やらかしてるんですよ!
編入初日に千冬姉に喧嘩売って額に傷が残るくらいぶっ飛ばして泣かせるし、
喋り方も矢鱈暑苦しいし、ちょっとしたはずみで何をしでかすか解らないし、
御蔭でついたあだ名が、『暴走核弾頭』なんですよ!」
「ぼ、暴走核弾頭?!」
「え?知ってるんですか?」
「知ってるも何も、暴走核弾頭って言ったらIS界隈じゃ超有名人よ!
曰く『織斑千冬の再来』。曰く『
ステーツの代表操縦者やってる同僚から聞いたんだけど、
パリでデュノア社の新型機披露が有った時、
会場に『妖怪ハサミ兎』って言う連続切り裂き魔が乱入したらしいけど、
その時招待されてた彼女が、そいつの首をもぎ取って、
死体を鍋で煮て食べたってまことしやかに囁かれているそうよ。」
「うわぁ…でもあの人ならやりかねないんですけどね。」
「………そんなにおっかないの?」
「そりゃもう!
しかも、本人の実力もヤバいですけど、ISを教える腕前も立つんですよ。
俺達専用機持ちは千冬姉の命令でその人から実技を教わってるんですけど、
とにかく弾幕張りまくるわ、隙をついてアッパーで上空へ吹っ飛ばしまくるわ、
授業がウォーミングアップにしかならないレベルの実技指導で、
皆終わる度にボロボロなんですよ。
ただ、そのかわり先生達の間でも上達させるのが矢鱈早いって評価されてて…
例えば俺なんか、
「だ、二重瞬時加速って…チフユだけができたアレを?!」
「ええ、アレです。」
「…………………何か色々と怖いから、この話はここで終わりにしましょう。」
そして、二人はワイキキビーチに到着した。車を停めた先に待っていたのは…
「よぉナタル、待ってたぜ!そのボーイがお前のアレか?」
「もう!イーリ、声が大きいわよ!」
「Oops!悪ぃ悪ぃ!!」
ナターシャと同年代の金髪の女がいた。元は白人らしい色の肌だった様だが、
夏のハワイにいたせいで、全身日焼けしてすっかり褐色肌になっていた。
「え、えーと、ナターシャさん?…この人達は一体…」
「ああ、彼女がさっき言った私の同僚、イーリス・コーリングよ。
ステーツの国家代表で、私とは同級生の仲になるわ。」
「あ、ああ…俺が、イチカ・オリムラです。その…宜しく…お願いします。」
「おう!初めましてだな、イチカ・オリムラ。
アタシの事はイーリと呼んでくれて良いぜ!」
「それじゃ、目一杯楽しみましょうか!」
「あ、ああ…」
皆楽しそうだが、この2人の笑顔を見た一夏は、なぜか背筋に寒気が走った。
だが、一夏が感じていた悪寒は錯覚でも幻でもなかった。
そしてその事に気付いた時には、既に手遅れだった。
そんな訳で、3人は海を満喫するわけだが、何しろ金髪美女2人に男一人。
周囲の目を終始引き続け、まるで遊びに身が入らない一夏であった。
そして夕方、日が暮れたので今回泊まるホテルに向かう事に。
「(はぁ…。周りの目が気になって遊びに身が入らなかったよ…。)」
暫くしてホテルに到着した一同。今回泊まるホテルはコテージタイプだ。
「(こ、これって…)」
更に嫌な予感がする一夏。そして、その予感はその日のうちに的中した。
「あっ、ぐっ、はぁあああんっ♥そう、そうよぉ♥
やっぱり相性が最高なのかしら?何度でもイけちゃう♥♥」
個室に着いてから1時間と経たずに、一夏は個室にやって来たナターシャと体を交えていた。
両手を繋ぎ、騎乗位で激しく互いを犯しあう2人。
行為自体には消極的な一夏だが、一度膣を貫けば別人の様にアグレッシブに責め立ててくれる。
そのギャップも、ナターシャには好評だった。
「くぅ!ナタルの膣、この前より気持ちイイ!締め上げが堪らねぇ!」
「でしょ?人に見られる心配が無いから、思う存分セックスできるわ♥
あはぁあっ、もう最高!!ホント上手ね♥♥」
「あ、有難う…うぅ、お、俺、そろそろイく……!」
「あぁん♥一緒に絶頂したいのにぃ♥
仕方ないわね、避妊ならしてあるから、気が済むまで出していいわよ♥」
「う、解った…ああ、ヤベェ!!膣がさっきより締め付けてきた…
ああ、出る!!精子出るっ!!うおおおおっ!!」
ナターシャの膣内で、一夏のペニスが勢いよく精液を噴き出した。
「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ♥」
ナターシャもペニスが脈打つ感覚が引き金となり、
心地よい悲鳴を上げて絶頂に到達。子宮が勢いよく精液を吸い上げた。
「はぁっ…はぁっ…ナイスファック!!射精されたら私もイッちゃったわ!!
私達、体の相性が良いのかもね。
ヤり過ぎたら、他の男とHできなくなっちゃうかも。」
「お、俺も…ナタル以外の人と、Hする気に成れなくなるかも…
俺、ナタルみたいな体の人って、結構タイプだから…」
「そう?こんな男みたいに腹の割れた女が?
ああ、ひょっとして、チフユみたいだからでしょ?」
「……………(赤面」
「図星ね。もう、シスコンなんだから。ああ、またこんなに大きくしちゃって。
OK!それじゃ今度は君の番よ。
あの晩のような激しいファックを期待してるわ、頑張って♥」
ナターシャはベッドに寝転がり股を開く。
「さあ、遠慮なく私を犯して♥」
「ああ!じゃあ、挿れるぜ!!」
一夏はナターシャの股の間に座ると、早速膣を貫き全力で腰を前後した。
「アオオオオオオオオオオオオオオオッ♥そうよ♥それなのぉ♥
最高に気持ちイイわよぉ♥正常位大好きぃ♥一番気持ちイイのぉ♥
オウッ♥オウウウウッ♥もっともっと♥もっと強く犯してぇ♥♥」
「ああ、任せろ!!ナタルの子宮を俺のちんぽで滅多打ちにしてやるぜ!!」
言うなり、一夏は強くペニスを子宮に強く突き立て、
打ち付けるように何度も叩き付ける。
「FOOOOOOOOOOOOOOOH♥これよ♥これを待ってたの♥
ああん、幸せぇ♥♥もう気持ち良すぎて涙が止まらないのぉ♥♥」
遠慮が無くなったのか、たちまちオーガズムに到達したナターシャ。
汗と涙と愛液がとめどなく溢れて止まらない様だ。
10も若い巨根の高校生に全力でイかされるのが嬉しくて仕方ないのか、
ナターシャは幸せそうな顔で泣き叫んでいた。
「あああああああああああああん♥あっはあああああああん♥♥」
「まだまだ出来るぜ、好きなだけ泣き叫ばせてやるよ!!」
「嬉しぃぃいい♥そうよ♥こういうセックス大好き♥イキ狂えて幸せぇぇ♥♥」
「ああ、俺も楽しいぜ!!じゃあ、もう一発出すけど良いよな!!」
「良いわよぉ!!私もイキっぱなしだから一緒にイキましょう!!
おおっ、イクイクイクぅ♥♥」
「うわあああ、ちょ、やめて腰を振りたくらないで!
お、俺も!イク!精子出る!くうううううっ!!」
「んっはあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥♥♥」
この日、一夏は10回連続で絶頂し、ナターシャに精子を搾り取られるのであった。
「あ~、もう駄目、俺動けねぇ…」
「あら残念。初めての時みたいなパワフルなファックを期待してたのにぃ…
今度は私の勝ちみたいね。経験の差が決め手になったのかしら。
でも、気持ち良く搾り取れて満足よ♥♥」
「うう、ゴメン…。」
「まあ、まだ明日も明後日もあるから、その時に期待してるわ。
それじゃ、私はシャワーを浴びて部屋に戻るわね。」
「はーい。」
そしてナターシャはシャワーを浴びるとバスローブに着替え、部屋を後にした。
そして、一夏はと言うと…。
「ふう…やっぱりセックスする羽目になっちまったよなぁ…。」
すっかり疲労困憊して、シャワーで汗を流すとそのままベッドに倒れ込む。
「にしても、今日は周囲の視線を浴び捲ったからなぁ…テレビ局とか来ねぇと良いんだけど。」
と一夏が今後の心配をしていると、ノック音が聞こえた。
「はーい。どなたですか?」
「アタシだ、イーリスだよ。」
「あ、はーい。」
ドアを開けると、確かにそこにいたのはイーリスだ。
「よぉボーイ、ちょっと話があるんだけど、入っていいか?」
「ど、どうぞ。」
「OK…それで、初めてのハワイは満喫してるか?」
「は、はぁ…それなりに。」
「何だ、浮かれねぇ顔して…とても楽しそうには見えねぇけどな。」
「だって仕方ないでしょ!イーリさんって、アメリカの代表操縦者ですよね?
って事は、国中に顔知られてますよね?
そんな人と一緒にいたら、周囲の視線浴び捲るに決まってるじゃないですか!」
「視線…ああ!それはそうだよなぁ!!」
「はぁ…だから俺、明日地元のテレビ局とか来たらとか、悩んでたんですよ。」
「へぇ…所でボーイ、一つ聞きたいんだけど…ナタルとはどうだったんだ?」
「はへ?………!!(青ざめる」
「ナタルから聞いたぜ、深夜の露天風呂で徹夜でHしたんだって?」
「えーと、いや、その、それは…」
「大丈夫だって!別に責める気は無ぇからさ!(笑
正直、羨ましい位だぜ!!」
「う、羨ましい…とは?」
「だってそうだろ?世の中女尊男卑とかいうのが流行って、
アタシ等の業界じゃ男はどうせ蔑まれるからってどんどん離れてくんだよな。
そんな訳で男が女がとかどうでも良い奴は割を食ってるんだよ。
だからさ、ナタルみたいに男とヤれるってのは、操縦者の間じゃ凄ぇ名誉な事なんだぜ!」
「は、はぁ…そうなんですか?」
一夏の相槌に、イーリスは少し不満だった。
「ぶー、鈍い奴だなぁ。ここまで言ったんだから、何が言いたいのか解れよー。(ジト目」
一夏の肩に手を掛けて告げたイーリスの一言に、物凄く嫌な予感がした一夏。
だがもう遅い。
「えーと、それはどういう事でしょう…?もっと、はっきり言って欲しいなぁ…なんて。」
「ちぇ…じゃあ言うけど…」
「アタシもナタルみたいにボーイに抱かれたいんだ。
だからさ、アタシとセックスしてくれよ♥」
予想通りの一言に、心の中で頭を抱える一夏であった。
とうとう国家代表にまで一夜を求められる一夏。
これがバレて下手打ったら、日米開戦ものだよね…?
万が一そうなったら、合衆国の冥福を皆で祈ってあげて下さい(爆