さて今回、一夏を付け狙う第4の眼が早速正体を現して牙を剥きます。
果たして、一夏は無事に済むのでしょうか?
ハワイ3泊4日の旅、2日目。
昨夜、日にちを跨いで一夏と明るく楽しくロストバージンを楽しんだ
米国代表操縦者イーリス・コーリングはナターシャと一夏との朝食を終え、
この日もビーチで海水浴に行く支度の為、部屋に戻ろうとしていた。
「ふぅ…さーて、今日もボーイにマッサージされながらたっぷりヤり捲るか。
チフユが泣いて喜ぶマッサージか、どんだけ気持ちイイか楽しみだぜ。」
昨晩のあの快感を思いだし表情が緩むイーリス。とその背後からふいに声が。
「あーっ!!いたいた!!」
「んん?」
振り返ると、ナターシャやイーリスと遜色ない体つきに
金髪長身のハイティーンの少女が駆け寄ってきた。
「噂通りだったぜ、ホントにいたんだな!
なあ、ステーツ代表操縦者のミス・コーリングだよな?!」
「んん?確かにアタシはイーリス・コーリングだけど、
何の用だ、スクールガール?」
「オレ、ステーツの代表候補生で、
IS学園3年生のダリル・ケイシーって言います!」
つまり、このオレっ娘は一夏達の先輩と言う事になる。
「ミス・コーリングがプライベートで
このホテルに泊まってるって噂を聞いて、
一目逢えたらなーってうろちょろしてたんですよ。
まさかこんなに早く本人に会えるとか予想外だわー。」
「ああ、何だ。アタシの後輩かぁ…。サイン位ならしてやってもいいぜ。」
「ええ?いやぁ、そこまで気を使って頂かなくても結構ですよー。
お互い、これっきりって関係じゃないですし…。」
「あー、うん、それもそうか…あ、そうだ!
ここで会ったのもなんかの縁だし、面白ぇ事教えてやるよ。」
「え?何ですか?」
「ちょっと耳貸せ…。(耳打ち)
このホテルに、イチカ・オリムラが泊まってるぜ。」
「ええ?!マジですか?!」
「ああ、相方のナタル…ナターシャ・ファイルスが
チケット送って招待したんだぜ。
アタシ等はこれからナタルとそいつの3人でワイキキで休暇したら、
明後日の便で解散するって予定なんだよ。…何なら、一緒させてやろうか?」
「良いんですか?!」
「アタシは一向に構わないぜ。他の2人にも聞いてみようか?」
「はい、是非お願いします!!」
数分後…
「てな訳でナタル、イチカの先輩のダリル・ケイシーって奴が来てたんだけど、
こいつも一緒しないか?」
「あら、イイじゃない。一夏君はどう?」
「俺もいいですよ。よろしくお願いします!」
(これで3人目だよ、金髪巨乳で年上のお姉さん…何か嫌な予感が…。)
「OK!よろしくな!」
かくして、ハワイ観光も佳境に入り、早速移動の準備にかかる一夏達。
その後ろで、ダリルはこっそり何者かと電話をしていた事も知らずに…。
「もしもし、イチカ・オリムラとの接触に成功したぜ。」
『OK、ファーストコンタクトは成功の様ね。その調子よ。』
「ああ、分かったよ。」
『上手くいったら、また連絡を頂戴。待ってるから。』
「OK。じゃ、一度切るぜ。バーイ。」
『バーイ。』
かくして、一行はホノルル観光を楽しんだのだが、
彼女達にとっての本当の楽しみはこの後だった。
その日の夕方…
「ふう…今日も一杯遊んだなぁ…
でも、ナタルさんもイーリさんも俺を休ませる気は無いんだろうな…んん?」
ホテルの自分の部屋へ向かう途中、一夏は何かが落ちている事に気が付いた。
「何だ、タオルか…(あ、何か書いてあるな。)何々…
Daryl Casey…ああ、先輩のか。よし、届けに行くか。」
と、言う訳で早速ダリルの部屋へ向かう一夏。
だが、それは猟犬の罠に自分から飛び込む行為だった。
「(ドアをノック)センパーイ、居ますかー?センパーイ?
あれ、居ないのか…。ひょっとして…」
一夏がドアノブを回すと、やっぱり開いていた。
「やっぱり…、センパーイ、入りますよー。」
一夏が入ろうとした瞬間…
「「あっ…」」
シャワー室から小麦色の何かが出てきた。
言うまでもなく、全裸のダリルだった。
「「…………………………………………………………………………………。」」
とても気不味い空気が個室内に漂う。
「(またかよ…俺、これで3度目だぞ…)
あー、その…先輩、タオル落としてたんで届けに来ました。
じゃ、俺もう行きますね。」
そそくさと背を向けて立ち去ろうとする一夏だが、
ダリルが背後から一夏の腕を掴んだ。
「おいおいエロガキ、女の裸を見といてそのままはいサヨナラはないぜ。」
「せ、先輩…? うわ!」
そのまま部屋に引きずり込むや床に押し倒し、その上に覆いかぶさる。
「オレ知ってるんだぜ、イチカ。あの2人とシた事が有るんだろ?」
「えーと、な、な、な、何の事でしょう?」
「惚けるんじゃねえよ。聞いちゃったんだよね。
ミス・ファイルスとミス・コーリングがこの後お前とナニをヤるって話。」
「な、ナニって…何でしょうか…。」
「そんなの決まってるだろ。いい子ぶっても無駄だぜ。」
「えーと、先輩、それって、ひょっとして…。」
ダリルは悪戯っぽい笑みを浮かべると、耳元で一言こう囁いた。
「折角なんだから、オレともセックスしようぜ♥」
「え、えーと先輩?今、セックスしようと言ったのでしょうか?(震え声」
「ああ?当たり前だろ。あの2人に股開かせておいて、
オレだけ無しなんてのは無しだぜ?ほら、オレも体に自信あるんだ♥」
本人の言う通り、日頃の鍛錬で引き締まった裸体とFカップの豊満な胸。
そしてイーリス同様水着で隠していた所すら綺麗に焼けた肌は
一夏を発情させるには十分すぎた。
「それに、もう体は準備万端なんだろ?」「え、えーと、それは…」
ダリルの言う通り、一夏のペニスは既に臨戦態勢を整えている。
「心配すんなって、オレもセックスした事あるからさ。
危険日なら過ぎたばかりだから、生で挿れて中出しして良いぜ。」
「でも、お、俺、シャワーとかもまだですし…」
「なら、シャワー室でヤろうぜ。密室でたっぷり搾ってやるよ。
ほら、さっさと脱ぎなって。」
かくして、一夏はダリルの誘惑に抗しきれずに半ば強引に脱がされる。
猟犬の罠に嵌った事に未だ気が付かず、なし崩し的にダリルと目合うのであった。
「それじゃ、中狭いから立ったまましようぜ。」
「ええ、良いですよ。」
シャワー室が狭いので、シャワーを浴びながら立ってセックスする事にした2人。
ダリルは壁に背を付けてもたれる様に立ち、何の躊躇も無く豪快に股を開いた。
「じゃ、早速ヤろうぜ。入口に先っぽくっ付けな。」
「こうですか?」
ダリルは膣口に一夏のペニスを押し当てさせる。
もう挿れて欲しいのか、入口は濡れて蕩けていた。
「ああ、それで良いぜ。
じゃ、せーので腰を押し付けてちんぽ突っ込んでくれよ。
奥まで入ったらオレの尻に掴まりな。せーのっ…!」
ズッ…ニュルッ!!
「ああん♥これがメイドインジャパン?凄ぇ熱くて硬ぇ…んうっ…
あっ、子宮に先っぽが当たって…やべぇ、入れただけなのに凄ぇ気持ちイイ♥」
2人は互いの腰を抱き寄せて繋がると、互いに尻を押し付け合う様に抱き合った。
「お、俺も…! 先輩の中、柔らかいのに凄ぇキツイ…!
尻もプリンプリンで乳揉んでるみたいだ…!」
「へぇ…オレのヴァギナそんなに気に入ったのか?
そう言うお前も、鍛えられた雄のケツしてるぜ!
こいつはファックされ甲斐ありそうだぜ。
じゃあ…オレが動くからしっかり掴まれよ…そーら!!」
互いにしっかりと抱き合うと、ダリルは腰を思い切り振りたくった。
「ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハァッ…ハァッ…ハァッ…アッ…アッ…アッ…♥」
舌を突き出して犬の様に喘ぐダリル。快楽が昂ぶるにつれ、
獣じみた喘ぎ声は次第に艶っぽく、いやらしさが増していく。
「くぅっ!!先輩、激しすぎ…
でも気持ちイイ!!俺、こんなの初めてです!!」
ナターシャやイーリスの20代コンビと違い、
受け止めるのではなく自分から責め立てる様に積極的に腰を振るダリル。
ナターシャに「一度繋がれば別人の様に積極的」と言われた一夏ですら
ダリルの前では腰を動かせずに受けに回るしかなかった。
ペロペロと舌を絡ませ合い、やがて深いディープキスをする2人。
その間もダリルは腰を止めず、容赦なく一夏を責め立てる。
「ん…んむっ…ちゅぱっ…はっ…はぁっ…はむぅ…ぷはぁ!
先輩、H上手いんですね!俺、舌舐め合うだけでも気持ちイイ!!」
「ああ、お前も凄ぇ上手だな♥
全身がちんぽ捩じ込まれたヴァギナみたいで滅茶苦茶気持ちイイぜ♥
あんっ、イイっ♥気持ちイイっ♥後輩ちんぽで子宮を突かれて幸せ過ぎぃ♥」
「ハァ…ハァ…俺も滅茶苦茶気持ちイイです!
先輩の膣、キツキツなのに凄ぇグチョグチョで、グニュグニュ蠢いてる!!」
「そう言うお前のちんぽも最高だぜ♥マジで股開いて良かった♥
デケェし、太ぇし、ガッチガチに硬ぇし…あの2人が楽しみにしてた訳だぜ!
あっ、そこっ♥子宮突っつかれてるっ♥ヤベェ、全身がゾクゾクして来たぁ♥
オレこんなの初めて♥あんっ、ああんっ♥気持ちイイ♥気持ちイイよぉ♥」
子宮口を亀頭に打ち付けられ可愛らしくよがるダリル。
突き上げる度に、膣がビクビクと締め付ける。
「せ、先輩、俺も凄ぇ気持ちイイ!!奥に行くほどきつくて、
チュウチュウ吸い上げられるっ!!」
「ハハッ、そっか…なら、乳も弄ってくれよ。
揉んだりとか、吸ったりとかして良いぜ。」
「はい…こうですか?」
「うん、そんな感じ…で、そのまま突き上げて…
あっ、いいっ♥後輩ちんぽ超気持ちイイ♥もっと、もっとぉ~♥これ最高♥」
一夏はダリルの胸を揉みしだきながら、ダリルの腰を受け止める。
膣からは愛液が溢れ出し、ダリルの両脚を濡らしながら垂れていく。
「きゃぁん♥イイっ♥気持ちイイっ♥後輩ちんぽ凄すぎて、
オレ、もう子宮のお口がパクパクしちゃってるぅっ♥
アハッ♥イクッ、イッちゃうっ♥イチカも一緒に動いてくれよぉ♥」
「うあっ、先輩の喘ぎ声凄ぇエロい…
あぁもうダメ!!俺イク!!先輩の中でイッちゃう!!」
「おっ、イクのか?いいぜ!イッちまえ♥
オレももうイクから、イチカも動いて、たっぷり中出ししな!!」
「はい、それなら射精するまで止めませんから…ね!!」
一夏も漸くスイッチが入った様だ。
肌触りと弾力を兼ね備えた尻肉を掴み、射精の為に腰を激しく前後させた。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
互いに最高のタイミングで腰を振り、
更に感じてきたのか突き上げられる度に喘ぎ声が漏れるダリル。
次第に喘ぎ声は大きく甲高くなる。
「先輩!!イキますよ!!早速1発目射精します…よっ!!」
そして一夏が一際強く子宮口を突き上げた瞬間…
「ああっ♥イク♥イク♥イクゥッ♥あっ♥あああっ♥
あーっ♥あーっ♥あーっ♥あーっ♥あーっ♥あーっ♥
ああーっ♥あああーっ♥ああああーっ♥」
まずダリルが絶頂。精子を搾り取ろうと痙攣する膣と子宮に合わせ、
涙を流しながら快美な喘ぎ声を上げてよがり狂う。
「う、くううううぅぅぅぅぅぅぅ!!凄ぇっ!!凄ぇ気持ちイイ!!
先輩の中で精子出すのマジ堪んねぇっ!!!」
膣の強烈な痙攣に刺激されて一夏も絶頂。
鈴口から激しく精子を噴き出し、子宮に注ぎ込む。
「はぁっ…!!はぁっ…!!Yeah!!
やるじゃねえか!!最高のファックだったぜ!!
イチカマジで上手過ぎ!!超絶気持ち良かったぜ!!なあ、まだまだヤれるだろ?」
「ええ、先輩に膣で先っぽを吸い上げられるのがクセになりそうでしたよ。
こいつもまだまだ精子搾られたがってるんで、思いっ切り搾って下さい!」
「OK!じゃあ一旦ちんぽ抜きな。体拭いてベッドで続きヤろうぜ!!」
と言う訳で、2人はハイタッチでお互いを讃え合ってシャワー室での1回戦を終え、
体を拭いてベッドイン。早速2回戦に移行する。
「それにしても、見れば見る程突っ込まれ甲斐のあるちんぽだよな。
こんなの突っ込まれたら、ミス・コーリングもミス・ファイルスも
腰ガクガクになるまでイき捲るんだろうなぁ…」
ダリルが一夏の亀頭を指で突っつきながら嫌らしく問いかける。
「そんなもんじゃないですよ。俺がナタルさんと初めてシた時、
ナタルさん感じ過ぎて死んじゃう!って叫びながら気絶しましたし。」
「Wow!そいつは楽しみだぜ!!
オレに命乞いさせられたら、卒業祝いに種付けファックして良いぜ!
お前の精子でベビーを孕んで、産んでやるよ♪」
「えーと、さすがに妊娠はちょっと…」
「気にすんなって、アメリカンジョークだよ!!(笑」
「うう…そう言えば、あの2人も
俺になら妊娠させられても良いって言ってたっけ。」
「へぇ…まだ15の癖に10も年上の女にそこまで言わせるんだ…
お前、真正のエロガキだな…良いぜ、そんなエロガキは…」
ダリルは妖しく目を光らせると、一夏の足元に回り込み、
足首を掴むと思い切り左右に広げた。
「ちょ、先輩?!」
「どうだ?女みたいに股広げてセックスするのは初めてか?
逆正常位って言うんだろ?オレが一番好きな体位なんだぜ!」
「あ、あの…この格好は恥ずかしいんで…ちょっと…うあっ!」
ダリルは有無を言わさずその上に跨り、膣でペニスを咥えこむ。
「別にいいだろ?女はこんな風に股おっ広げて中にちんぽねじ込まれて、
グチュグチュ音立てて中を掻き回されてアンアン喘がされるんだぜ?
エロガキにもこれからその気持ちを体感させてやるよ。
それじゃ、オレが気持ち良く搾り取ってやるから覚悟しろよ!!」
言うなり、ダリルは腰を激しく上下させ、全力で一夏を責め立てた。
「うおおおおおおおおおおっ!!先輩、これヤバッ…滅茶苦茶気持ち良い!!」
「ははっ、だろ?女みたいに犯される気分はどうだ?!オレも気持ち良いぜ!!
くうぅーっ♥後輩の極太ちんぽ最高ーっ♥
子宮をガンガン突き上げるの超気持ちイイぜ!」
ナターシャやイーリス相手では経験した事のない
激しい腰使いで責め上げられる一夏。
2人の結合部分からは、容赦なく愛液が弾け飛ぶ。
「ぐぁ…凄ぇっ!!これさっきの何倍も気持ちイイっ!
先輩の中、火傷しそうなくらいアツアツで…ぎゅうぎゅうに締め付けて、
滅茶苦茶激しく肉が蠢いてる…!」
「ふっふーん、そんなに気持ちイイのか?
なら、もっと激しくしても良いんだよなぁ?…おら!」
ジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボッ!
「ふぉぉぉぉおおおおおおおおっ!!」
更に激しく腰を上下させ、尻を一夏の腰に打ち付ける。
余裕の表れなのか、ダリルは満面の笑顔で楽しそうに一夏を犯していた。
「ハハッ、エロガキめ!ちんぽを更にデカくしやがって♥どうだイチカ?
今現役JKの生おまんこにおちんぽ突っ込んでるんだぜ?最高だろ?」
「や、ヤバっ…マジで最高です!イーリさんの締め付けと
ナタルさんの柔らかさが合わさって、今までで一番気持ちイイ!
(ナタルさんやイーリさんも、俺と正常位でシた時はこんな感覚だったのかな?
あっ、やべぇ!気持ちイイの来た!!)」
あっという間に快感が限界に達する一夏。
「せ、先輩!!ヤベぇ……もうダメ、俺、イク!精子出る!!出ちゃう!!」
「おっ、おっ?イクのか?イッちまうのか?イイぜ、イけ!イっちまえ!!
オレも一緒にイってやるから…よっ!!」
ダリルはトドメとばかりに腰を上下させ、
膣でギチギチに咥え込んだ一夏のペニスを締め上げる。
「んああああーっ!!もう堪んねえ♥
後輩ちんぽで子宮を小突かれるのマジ超気持ち良い♥
あぁ、イクっ!!これすっげぇ気持ち良くイクっ!!
おら!精子出せ!!全力で精子を子宮にぶちまけろ!!」
「や、ヤバい!!先輩の狭過ぎおまんこに精子吸われる!!
今までで最高の射精来る!!スゴイの来る!!」
今までにない絶頂の到達に恐怖すら覚える一夏。これを超えるのは七夕の夜、
ナターシャとの初体験で互いに気絶する寸前に味わった最後の絶頂だけだ。
危険だ、逃げろと本能が叫ぶが、ダリルに両足首を掴まれて逃げられない。
イッたらまずい、物凄い快感が来る。
それが解っていながら、蕩けきったペニスが快感に逆らえない…
「出る…出る…!!精子出る!!出る出る出る…うおおおおおーーーっ!!!」
一夏は絶叫しながら勢いよく射精。
ダリルも子宮で精子を受け止めた瞬間、絶頂に到達した。
「ウオオオオオオオオオォォォーーーッ♥キタキタキタキタァァーーーッ♥」
絶頂の瞬間、ダリルは一夏の両足首を離して自分の両膝に置き、
全体重で一夏の腰を押さえ込む。
「凄ぇ!!凄ぇ気持ちイイ!!先輩の絶頂おまんこマジ最高!!
先輩に膣内射精するの、今までで一番気持ちイイ!!」
一夏は腰から下をビクビクと痙攣させてダリルの子宮に精子を注ぎ続ける。
「ンアアアアアーーーーーーッ♥あーっ、あーっ、あーっ、あーっ、あーっ♥
あーーーーっ♥うあーーーーっ♥んあーーーーっ♥」
ダリルも絶頂が余程気持ち良いらしい。
膣の収縮に合わせ可愛らしく甲高い声でよがり、
舌を突き出して全身を震わせた。膣口は一滴も精子を漏らすまいと
ぎっちりと後輩の逞しいペニスを咥え、ドクドクと精を搾り取る。
凄まじい力で精子を吸い上げられ、
一夏はペニスを熱湯で茹でられた様な感覚を覚えた。
「あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…♥気持ちイィ…気持ちイイよぉぉぉ…♥
後輩ちんぽサイコォ…オレ、何か凄ぇ幸せな気分だぜ…♥」
「ゼェ…ゼェ…お、俺も…受け止めて貰うセックスじゃなくて、
責められるセックスてこんなに気持ちイイんですね…。」
「ハハッ、だろ?あっ♥またデカくなった♥何だぁ?もっとシたいのか?」
「はい、お願いします!!」
「ハハッ、しょうがねぇなぁ…じゃあ3発目いく…ぜっ!」
ダリルは一夏のペニスを亀頭の先まで引き抜くと、
再び腰を落とし、鈴口に子宮口を叩き付けた。
「ンアァァァァッ♥あんだけ出しといてまだまだ余裕じゃねえか!
ちょっと怖ぇえよ…なあイチカ、マジで何者なんだ?」
「お、俺はそんなに怪しい者じゃないですよ!」
「つーかさ…ハッ…ハァッ…高1のガキの癖にこんなにセックス上手いとか
普通じゃねぇぞ…誰に習ったんだよ?」
「そ、それは…ナタルさん…です…。」
「ホントかぁ?あんっ♥実はあのやかましいのと
夜な夜なアッチの練習してるとかじゃねぇだろうな?」
「あ、あのやかましいのって…」
「暴走核弾頭だよ、暴走核弾頭…あうんっ♥ミス・コーリングも言ってたぜ。
パリで連続切り裂き魔を殺して食ったって、EU中が大騒ぎになってるぜ。
そんなヤバいのと毎日一緒にいて、何か変な事教わってるんじゃないのか?」
「それ、ナタルさんから聞きましたよ。
でも、俺はなのはさんとはそういう関係じゃないですって!
あの人、彼氏持ちだって言ってたし…」
「アレで?!アレの彼氏に成った男って一体…」
ダリルは某世紀末覇者の様なガチムチの大巨漢を想像した。
勿論、本物のなのはの彼氏=ユーノとは似ても似つかない事は言うまでもない。
「あー、うん。怖いから考えるのやーめた。
それじゃエロガキ、またペース上げるぜ。覚悟しろよぉー…。」
ダリルは満面の笑顔で、腰のペースを一気に速めた。
「くぅぅううううーっ♥やっぱ気持ちイイーッ♥」
笑顔のままジュポジュポと卑猥極まる音を立てて腰を打ち付けるダリル。
一夏は自分と体を交えるダリルの無邪気な笑顔を目の当たりにし、
自分が更に欲情するのを感じた。
「せ、先輩…そんな楽しそうに笑顔で腰動かすの反則…俺、またイク!!」
「にっひっひー…良いぜ、たっぷり受け止めてやるからイっちまえよ!
んおおおおおおおおおっ♥オレもイク♥さっきより気持ち良くイクゥッ♥
エロガキの極太ちんぽが良すぎて、おまんこ敏感スギィ♥」
個別に意志を持ったかの様に暴走するダリルの腰。
自ら子宮を亀頭に打ち付ける快楽にアヘ顔でよがり狂う。
今まで一方的にセックスをリードしていたダリルだったが、
余りの気持ち良さに体が一夏のペニスに耐えきれなくなっていたのだ。
「ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ…ハッ♥」
舌を突き出して犬の様に喘ぐダリルを見て、一夏は思った。
「(先輩って、根っからの猛犬というか猟犬キャラなんだなぁ…。)」
またもや絶頂寸前のダリルは、
頭の中がみるみる白くなっていく快感に嬉し涙を流していた。
「はぁっ♥ああん♥あはぁん♥イク、オレイっちゃう♥イクイクイクぅっ♥」
「お、俺も!!先輩、また同時に…!!」
「んあっ♥うんっ♥イク♥同時にイクのぉ…あっ♥駄目ぇ♥凄いのキタぁ!!
キュンキュン来たぁ!!絶頂キタァァーーーーーーッ!!!」
今度はダリルが先に絶頂。本能のままに一夏にキスし、激しく舌を舐め合う。
直後、力強い膣の脈動に一夏も絶頂し、3度目の射精を子宮に注ぎ込んだ。
「うーーーーーーっ♥うーーーーーーーんっ♥うぅーーーーーーーーんっ♥」
キスしたまま絶頂し、いきむ様な呻き声をあげて
精子を受け止めるダリル。絶頂が収まると、
ペニスを引き抜いてぐったりと一夏の隣に仰向けに転がった。
「はぁっ…はぁっ…気持ちよかったぁ…!!」
苦しげに喘ぎながら嬉しそうな様子のダリル。
「オレ、調子乗り過ぎて腰ガクガクだよ…この体位でこうなるの初めて…。」
まだ3度しか射精していないのに、一夏のペニスにメロメロなダリル。
だが彼女は知らなかった。一夏は処女だったイーリス相手ですら4度も射精し、
経験者のナターシャ相手なら2桁射精は当たり前の精力の持ち主だと言う事を…
「へぇ…先輩はもう限界なんだ…でも…俺はまだいけるぜっ!」
「なっ、イチカ…何すんだよ?!」
「今度は俺がさっきの体位で犯してやるよ!そーら!!」
一夏はダリルの脚側に回り込むと、
両足首を掴んで股をこじ開け、即座に膣を貫いた。
「んっはぁぁぁっ!!い、いきなり挿れるなぁ!!」
「さあ先輩、さっきのお返しですよ!!
気持ち良くしてくれたお礼だと思って下さいね。せー…のっ!!」
一夏は腰を押し込み、亀頭を子宮に押し付けた。
「んあああああああーーーーっ♥一気に奥までブチ抜きちんぽキタァーッ♥」
へっ、エロガキめ、盛りやがって!!良いぜ!!そう来なくっちゃ!!」
「何だ、まだまだヤれるじゃないですか?
ほらっ!ほらっ!子宮小突いちゃいますよ!!」
「あんっ♥あはぁっ♥気持ちイイっ♥ヤベェ!何度ヤっても気持ちイイ!!
国の代表レベルの女が自分から股おっ広げた理由が良く分かったぜ!!
こんなん覚えたら、あの2人他の男とヤれなくなっちまうよ!!」
「そうかもな、先輩も同じ目に遭わせてやるよ!!」
「ああ、良いぜ!!やれるもんならやってみな!!」
「言われなくてもその積りですっ…て!」
一夏は全力で腰を打ち付け、ダリルの膣を滅茶苦茶にかき回す。
「あーっ、そこぉ!!そこマジで気持ちイイ!!気持ちイイよぉっ!!!
やっぱ凄ぇよイチカ!!マジ最高!!セックスの天才だよ!!」
「ホントに?俺も先輩みたいな美人にそう言って貰えて嬉しいぜ!!」
「美人…?オレが?……そっか……オレ、そう見えてたんだ……
その……何だ……ありがとな……。」
どうやら、ダリルは面と向かれて男に美人と言われた事がないらしい。
初めての事に赤面させ、恥ずかしそうに視線を逸らすダリル。
「よーし、じゃあ先輩!今までのお礼、本格的にお返ししてやるぜ!!」
一夏はダリルの腰を掴むとベッドの上に立ち上がり、
自分の腰を前後させながら力任せにダリルの腰を前後に揺さぶる。
「うおおおおおおおおおおおっ!!どうだ先輩?!
最後は俺の全力で犯してやるぜ!!」
「うああああああっ♥これヤバい、この体位ヤバい♥
エロガキ極太ちんぽに下半身完全に好き勝手されてるぅっ♥
何これ♥何これぇ♥もう気持ちイイの通り越してる♥怖い♥怖いぃ♥
負ける♥負けちゃう♥おまんこがエロガキちんぽにギブアップしちゃうぅ♥」
ダリルは逆立ちに近い姿勢で下半身を完全に一夏に掌握され、
首を振る事しかできない。
さっきまで自分が一夏にしていされるがままのセックスを、
一夏に見事にやり返されて咽び泣いていた。
「んおおおおおおおおおおっ♥子宮が♥子宮がぁ♥小突かれてるぅ♥
エロガキちんぽがぁ♥オレの子宮をぉ♥グリグリ小突き回してるよぉっ♥」
「ははっ、先輩ってばあれだけ積極的に責めてた癖に、
一旦受けに回ると一気に弱くなるんだな!!」
「だ、だってぇ♥イチカのファックが超絶気持ちイイからぁ♥」
「でも、俺はそんな先輩嫌いじゃないですよ!!
ワンちゃんみたいで、凄く可愛いです!!」
「お、オレは犬じゃねえよぉ♥」
「と言う訳で、ワンちゃんな先輩のキツキツおまんこを
俺のちんぽで徹底的にお仕置きしてやりますからね!!」
「ンアアアアアアアアアァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーッ!!!」
更にペースアップしてダリルを責める一夏。
最早強姦同然の凄まじいファックであるが、
これだけされてもダリルは苦痛など全く感じていなかった。
「ほらっ!ほらっ!先輩どう?!気持ちイイでしょ?!
こんな事されても気持ちイイんでしょう先輩?!」
「うんっ♥そうなのぉ♥気持ちイイの♥♥おまんこ敵わないの♥
後輩ちんぽが強すぎて、どうあがいても敵わないよおおぉっ♥♥」
どう考えても敵わない。膣が、子宮が、身体が後輩の屈強過ぎるペニスに
ギブアップしようとしている。嫌なのに、降参したくないのに屈してしまう。
屈したらどうなるか解らない。怖い、叫ばずにはいられない快楽が怖い。
でも逃げられない。逆らえない。受け入れる以外に何もできない。
こんな筈じゃなかったのに、自分が逆レイプ同然に
一方的に動けなくなるまでこの男を絞りつくす筈だったのに。
だが、後悔してももう手遅れだった。
そして、子宮への刺激が限界に達したダリルは、遂に叫んでしまった。
「うあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!
もうダメ、もうダメぇ!!おまんこギブ、ギブアップしちゃった♥
後輩ちんぽに子宮小突き回されてギブアップしちゃったよぉお♥♥」
「ははっ、先輩!何も勝負してないのに
自分一人で勝手に降参しちゃうんですか?高3だからですか?」
「う、うるさいぃ!!イチカのちんぽ強過ぎて、
もう気持ちイイのと悔しいので何も分からないぃ!!
何も考えられない!!もうどうでも良い!!何もかもどうでも良い!!
好きにしてぇ!!イチカの超高級天才竿師なちんぽで
気が済むまでオレの股座掻き混ぜてぇ!!」
「ええ、その積りですよ!!どれだけ泣こうが、俺が満足するまで、
絶対止めないからしっかり受け止めて下さいね!!」
一夏はトドメとばかりにラストスパートを掛ける。
ダリルの泣き声も、どんどん大きくなっていく。
完全に屈しきったダリルの膣と子宮は連続で絶頂を続け、
意識が飛びそうになる度に絶頂の快楽で意識を引き戻される。
「ウアアアアアアアアアアアアアッ♥♥ンンアアアアアアアアアアアッ♥♥」
「凄いですよ先輩!!もうイキ捲りじゃないですか!!
ナタルさんもちょっとだけこうなった事が有るんですけど、
今の先輩凄く幸せそうですね!!まだまだ終わらないから安心して下さい!!」
「アオオオオオオオオオオオオン!!ウオッ、ウオオオオオオオオオッ!!!」
もう一夏の問いに答える余裕もない位気持ち良い。唯只管気持ち良い。
もうこのまま狂い死んでも構わない。寧ろこのまま死のうとさえ思える。
こんな最期なら、何度でも喜んで受け入れられる気がして来たダリルであった。
そして、絶頂が近づいてきたダリルはいよいよ意識が遠のいていく。
「グッ、ギィィイイイイイイイッ!!オッ、オウッ、ウウウウウウウウウ…♥」
「先輩、俺もあと少しで射精します!!もう少しの辛抱だから頑張って!!」
噴き出す愛液で両脚を濡らしながら、尚も腰を激しく打ち付ける一夏。
「ふひゃぁぁああああああああっ♥もうりょうにりぇもしひぇええええっ♥」
最後の力を振り絞って何とか答えるダリル。
一夏は満足した様だ。そして、待ちに待った時が来た。
「先輩、最後の一発行きます!!受け取って下さいね!!
…うおおおおおーーっ!!出る…出るっ…くっうううううーーーーーっ!!!」
一夏のペニスの痙攣が最後の引き金となり、ダリルも最後の絶頂に達した。
「ウオオッ♥オウッ♥オホッ♥オ゛オ゛オ゛ンッ♥」
「うおおおっ!!ヤバい!!気持ちイイッ!!さっきより気持ちイイッ!!!」
獣の様な悲鳴を上げ、途方もない快感に歓喜するダリル。
絶頂が苦痛に変わるギリギリの所で達した絶頂で、完全に限界を突破。
とうとう意識が飛んでしまい、嬉し涙で顔中を濡らしてアヘ顔で気絶した。
一方、一夏も今日最大の射精を注ぎ込むが、子宮が精液で満杯になり、
入りきらなかった分が溢れだす程だった。
「ふーっ…気持ち良かったぁ…先輩、終わりましたよ…
って、失神しちゃったし…。ま、いいか。凄く嬉しそうな顔してるし…。
じゃ、もっぺんシャワー浴びてあの2人の相手をするか…。」
と言う訳で、ダリルを横向きにベッドに横たえ、
再度シャワーで汗を流す一夏。
「(…にしても、先輩の中は気持ち良かったなぁ。
やっぱ歳が近いと気持ち良くなるのかなぁ?
って事は、箒やセシリアなんかは…あっ、ヤベ。想像したらまた勃った。
やっぱナタルさんの言う通りなのかもなぁ…。
まぁいいか。今はあの2人を満足させてやらないと!
でも、今日の俺ちんぽ保つかなぁ?)」
かくして体を拭き、衣服片手にバスローブ姿でダリルの部屋を出ると…
「……何してるんですか?」
「「あっ…」」
そこにいたのはナターシャとイーリスだった。
終わって見れば、見事な返り討ちになってしまいましたね。
却ってこんな楽しみ方がある事を教える結果に…むーざんむざん。
所でダリル・ケイシーって、今は「金髪白人JK」という風貌なんですけど、
旧7巻だと色黒という設定なんですよね?と言う事で、
健康的な褐色肌の女子高生をよがらせたいという願望との兼ね合いの結果、
ダリルにはイーリス共々、
「元は色白だけど、ハワイの日差しで日焼けして褐色肌になった」
という設定で、敢えて旧版とごっちゃな風貌になって貰いました。
さて次回、ハワイ3泊4日の旅完結編。
3人の金髪アメリカン美女と最後の大勝負に挑む一夏は、
果たして無事に日本に帰れるのか?!