※この作品はR-18です。

高町なのはのIS学園見聞録 その裏で…   作:ピロッチ

9 / 25
遅ればせながら、2017年、あけましておめでとうございます。
早速ですが、新年最初の投稿でございます!


第9話  アメリカン・ハニートラップ…? 結

「……何してるんですか?」

 

「「あっ…」」

 

 そこにいたのはナターシャとイーリスだった。

 

「その…何だ、アタシ等、イチカが遅いから探して回ってたんだけど…」

 

「何と言うか、学園の先輩とお楽しみだったのね。」

 

「えーと…そうですね…先輩、俺が2人とセックスフレンドの仲になってるのを

知ってたみたいで…自分もHさせてくれってせがまれて、つい…」

 

「あらら…って事は…」

 

「ひょっとして、私も抱かれてる所を見られてたのかしら?」

 

「それで…その…もしかして、2人共、

俺が先輩とHしてた所を聞き耳立ててたりしてます?」

 

「んー、まぁ…そう言う事になるな…」

 

「2人共、凄く気持ち良さそうにしてたから、つい聞き入っちゃたのよ。」

 

「はぁ…やっぱり…。その、それじゃ…

この後、2人共同じ様にして欲しいとか…思ってます?」

 

 ナターシャとイーリスは顔を見合わせ、同時に答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「Of course!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして30分後…

 

「あおおおおおおおおおおおおおおっ!!イエス!イエス!!イエェェス!!」

 

 一夏の個室に移動し、後背位で激しく体を交える一夏とナターシャ。

ナターシャは今までになく乱れ、自分で胸を揉みしだきながら泣き叫ぶ。

 

「ああん、酷ぉい♥体中マッサージで解されて、

力が抜けきった所に背後から生ハメなんてぇ♥

でっでもっ♥されるがままに犯されるの♥癖になっちゃうぅ♥」

 

 事の発端は、昨夜、イーリスのロストバージンの相手をした際、

指責めをマッサージみたいだなと漏らしたイーリスの一言に

「普通のマッサージも自信がある、この前久々にやったら千冬が失神した」

と一夏が返した所、イーリスが

「それならセックスの前にマッサージを体験させて欲しい」

と言い出した事だ。

 

 と言う訳で、ハワイ観光を終えた日没後、

早速一夏との3Pに挑戦しようとした2人だが、

肝心の一夏はダリルに迫られてそっちの相手をしていた。そして、

ダリルがイキ狂って気絶した今、漸く約束を果たす段になったのだ。

 

 勿論、一夏は全く体験した事のないプレイだったが、

元々マッサージは手馴れていたし、セックスも慣れてきたのか、

ナターシャはすっかり力が抜けたまま膣を貫かれ、

今までにない快楽に泣いて喜んでいた。

 

「ははっ、でもナタルってば凄ぇ嬉しそうだぜ!

ホントはもっとやって欲しいんだろ?!」

 

「そうなのぉ!!もっとぉ!もっとしてぇ!!ンアアアァァッ!!

また凄いのが来る、凄いオーガズム来ちゃうのぉ!!」

 

 順番を待つイーリスも待ち遠しそうだ。

 

「Wow…ホント気持ちよさそうに泣いてるな!でも羨ましいな、

アタシも早く味わってみたいぜ!!」

 

 既に自分がこれからされる事を想像して、膣は蕩けきっている。

 

「ああ!ナタルに射精したら、次はイーリにもたっぷりしてやるからさ!!

よーし、イけ、イッちゃえナタル!!好きによがり狂って良いぜ!!」

 

 一夏は更に腰の動きを速め、ナターシャの膣と子宮を責め上げる。

 

「ああん♥♥あうっ♥♥あううっ♥♥おうっ♥♥おおん♥♥おおおうっ♥♥

精子ぃ!精子出してぇ!子宮で精子を搾らせてぇ♥♥」

 

「ああ、俺もそろそろイクぜ!!たっぷり搾ってイかせてくれよ!!」

 

「あっ♥ああっ♥ああっ♥あうっ♥ううっ♥あっあっあっ♥ああっ♥

ああ♥んあっ♥ああ♥はあっ♥ああっ♥うあっ♥はあっ♥

あん♥あんっ♥ああんっ♥あああんっ♥」

 

ビクビクビクビクビクビクゥ!!

 

「おおっ!!凄ぇ!!痙攣気持ちイイ!!もうちょっとだ!!」

 

 ナターシャは一足先に絶頂。余りの気持ち良さに叫ぶ事も出来ず、

ただ膣と子宮の痙攣に合わせ激しく喘ぐ。

しかし、一夏は容赦なくピストンを加速して、自身の快感を高めていく。

 

「はあっ♥ああん♥ああうっ♥あああんっ♥」

 

「ナタル、イクぜ!痙攣絶頂おまんこに射精するぜ!!せーのっ…!!」

 

一夏はピストン運動を維持したままナターシャの腰を掴み、

全力で前後させたまま、勢いよく精子を子宮に注ぎ込んだ。

 

「くうーっ!!ヤバい、精子が止まらねぇ!!」

 

「あん♥ああん♥あああん♥あ゛あ゛あ゛んっ♥♥」

 

 膣と子宮の痙攣に合わせてペニスが脈打ち、

精子を噴き出す快感にアヘ顔を晒し歓喜するナターシャ。

10数秒程経って快感が収まると、大きく息をついてぐったりと倒れ伏した。

 

「あー、気持ちよかったぁ…やっぱ膣内射精最高だよ!

ナタルはどうだった?泣いて喜んでたみたいだけど…。」

 

「パーフェクトよ…♥これこそ…はぁっ…セックスだわ♥

一夏君って、はぁっ…本当に股の開き甲斐の…はぁっ…ある男なのね♥

もう足腰立たないわ…今夜はぁ…はぁっ…もう無理ぃ…

後はぁ…イーリにお願ぁい…。」

 

「ああ、それじゃイーリ、早速ヤろうぜ!!

で、どこからマッサージして欲しい?」

 

「んん?じゃあ、今日は歩き通しだったから、腰と脚から頼むよ。」

 

「ああ、じゃあやるぜ!終わったら即生ハメして中出しするけど良いよな?」

 

「OK!全部イチカに任せるから、好きな様にしてくれよ♪」

 

 イーリスのOKが出た所で、早速腰から太腿を経て両脚を揉み解す。

 

「あーそこっ♥そこ気持ちイイ♥パンパンの脚に滅茶苦茶効くぜ♥」

 

「そんなに気持ちイイ?」

 

「うんっ♥いいっ♥いいよぉ♥」

 

「…よしよし、気に入って貰えて何よりだぜ。

左脚はどうだ?ここか?ここがええのんか?(グリグリ」

 

「うん、そこっ、そこが一番効くの!!あー駄目、癖になる!これ癖になる!!

 

今までの誰にされるより上手いよぉ♥」

 

「へぇ…こういう事やって貰った事あるんだ。」

 

「ああ、そうさ♥アタシ等IS操縦者はぁ♥

フィジカルメンテナンスって名目で、定期的にやって貰ってるのぉ…でもぉ♥

今までは女同士だったからここまで力入れて揉んで貰った事が無かったのぉ♥」

 

「成程ね…もっと強くてもいい?」

 

「いいよぉ♥腰から下が完全に力抜けるまでしてぇ♥」

 

「よしよし、たっぷり揉みしだいてやるよ。」

 

 そして、一夏はイーリスの全身がしっかり脱力するまで揉みしだくと…

 

「よし、終わったぜ!」

 

「あー、気持ち良かったぁ♥マッサージが良すぎてもう足腰立たないよぉ♥」

 

「それじゃ、そのまま脚広げて…よし、じゃ、早速挿れるぞ。」

 

「イイよ♥好きな様に犯してぇ…♥」

 

 一夏は誘われるまま、寝バックでイーリスの膣を貫いた。

 

「ああん♥来たぁ♥凄いィ♥このバッキバキの硬さ、癖になっちゃうぅ♥」

 

「俺もさ!昨日バージンを貰ったばかりだから、

膣の中凄ぇ狭くて気持ちイイ♪」

 

「もう避妊は済んでるから、ありったけの精子をぶちまけてくれよ♥」

 

「ああ、任せとけ!!じゃあ、動く…ぜっ!!」

 

 一夏は腰を動かし、激しくペニスを抜き差しする。

 

「ああん♥キツイよぉ♥昨日よりもずっと気持ちイイ♥

アタシ、たった1日で淫乱になっちゃったぁ♥」

 

「おお、凄ぇ締まり!尻も乳みてぇにプルンプルンだな!!」

 

「あっ♥ダメェ♥お尻をそんなに揉んだらぁ♥キヒィ♥来たぁ♥

お尻の振動が子宮に響いちゃうぅ♥昨日女になったばっかりなのにぃ♥

こんなの知ったら、絶対癖になっちゃうよぉ♥」

 

「いいぜ、そのまま癖になっちゃえ!!

男とヤれるのは名誉なんだろ?!嬉しいんだろ?!

なら、癖に成るまでヤってやるよ!!」

 

「ああん♥そんなぁ♥でも何だか嬉しい♥」

 

「そうだろ?折角股開いたんだから、もっと正直になりなよ!」

 

「はぁん♥そこっ♥そこぉ♥イチカのセックス上手過ぎぃ♥

昨日の夜まで処女だったアタシでも分かる位上手いのぉ♥」

 

「そうか!イーリみたいなパツキン美女にそう言って貰えるのは嬉しいぜ!」

 

「んひぃぃぃいいいっ♥いいよぉ♥もっと♥イチカの好きにしてぇ♥」

 

「そう来なくっちゃ!おっ、子宮が吸い付いて来た♪

ここを突っつかれるのが好きなんだろ?ほらっ、ほらっ!」

 

「あはぁっ♥これぇ♥これ大好きぃ♥幸せになっちゃうぅ♥」

 

 亀頭を子宮に押し付けられて楽しそうなイーリス、すっかりハマった様だ。

そうこうしている内に、再び一夏の射精が近づいてきた。

 

「なあイーリ、俺、そろそろイきそう…。」

 

「はぁん♥アタシもぉ♥」

 

「ああ、じゃあラストスパートいくぜ!!しっかり搾り取ってくれよ!!」

 

 言うなり、一夏はイーリスの腰を掴み、全力で腰を打ち付けた。

 

「はぁっ♥ああ♥あん♥あうん♥あん♥あはぁ♥あ゛っ♥あ゛う゛う゛っ♥」

 

「おお、来た来た!!膣がビクビクして来た!!思いっきりイッちゃえ!!」

 

 一夏が亀頭を子宮に押し付けると、まずイーリスがオーガズムに到達。

膣と子宮が痙攣して一夏のペニスを締め上げる。

 

「ううん♥うんっ♥あうんっ♥うんっ♥

ああん♥ああっ♥はうんっ♥はんっ♥

んうっ♥んんっ♥ううんっ♥うううんっ♥」

 

 余程気持ちいいのか、痙攣のままに喘ぐイーリス。

一夏も絶頂し、精子を子宮へ注ぎ込む。

 

「ううううっ!!膣の痙攣堪んねぇ!!」

 

「あうん♥あうんっ♥あうんっ♥ううんっ♥

あうん♥ああっ♥はうんっ♥はんっ♥

んうっ♥んおっ♥おうんっ♥おうううんっ♥

はぁっ…はぁっ…気持ちイイよぉ…♥

こひっ、腰がもげひゃう♥もげて死んじゃうよぉ♥」

 

 下半身を感電した様に引き攣らせ、

ひとしきり精子を搾り取った所で、やっと絶頂が収まった。

 

「あー、ヤバいよぉ…死ぬかと思ったぁ…

でも凄ぇ気持ち良かったぜ、ありがとな。」

 

「俺も…気持ち良かったぁ…イーリの膣、

絶妙なタイミングで痙攣するから凄ぇ気持ちイイんだよな。」

 

「そっか…でも…アタシ…もう動けないよぉ…♥」

 

「じゃあ、今日はもう寝ようぜ。

その代わり、明日は何処も行く予定が無いし、先輩も入れて4Pでもする?」

 

「良いわよ…でも、体力保つかしらぁ…?」

 

「アタシも良いぜ…じゃあ、今日はお休みぃ…♥。」

 

「ふぅ…でも、まだ収まらねぇや…

よし、失神してた先輩で抜くか…。」

 

 

 

その後…

 

「はっ…はっ…はっ…はっ♥何だよぉ…人が失神してる所に

バックからブチ込んでぇ…?」

 

 一夏はダリルの部屋に戻り、

裸で気絶していたままのダリルの腰から下をしっかり揉み解し

力の抜けた体を背後から突き上げていた。

ダリルは途中で目を覚ましたが、特に抵抗しようともせず、

そのまま一夏を受け入れている。

 

「ああ、先輩、目が覚めましたか?あの後、あの2人とHしてたんですけど、

足腰パンパンだったからマッサージしてからヤったら凄く喜んでたんですよ!

それで、まだHし足りない分は先輩にしてあげたいなぁって…」

 

「マジで?あうん♥あっ♥でも♥子宮に響いて、さっきより気持ちイイかもぉ♥

解ったから、今日は終わりにしてくれよぉ…もう体力限界だからぁ…♥」

 

「そうですね。あ、そうだ!明日はあの2人が先輩も一緒に4Pしようって

言ってるんですけど…先輩も一緒に楽しみませんか?」

 

「4P?ああ、いいぜ…最後に一発射精させてやるから、

終わったら寝させてくれよぉ…♥」

 

「はいはい、じゃあ、ラストスパートかけます…ね!!」

 

「うひぃぃいいいいいっ♥」

 

「先輩、どうですか?足腰ガクガクさせて、もう幸せでしょう?」

 

「うん、幸せぇ♥幸せだからもう何も聞かないでぇ♥

あっ、イク!オレ、またイッちゃうよぉぉぉっ…あはぁっ♥あん♥ああんっ♥」

 

 失神するまで抱かれて敏感になった膣をとどめとばかりに責められ、

ダリルは絶頂。だが、一夏は容赦なく腰を動かし続ける。

 

「ふあんっ♥あうんっ♥はぁっ♥あひぃっ♥

きひぃ♥んひっ♥んおっ♥おうっ♥

んあっ♥あんっ♥んんっ♥んぎゅううっ♥」

 

「くうっ!!先輩もっ、感じ過ぎてもう声が出なくなっちゃったんですね!!

すぐ射精するから頑張って!!あっ、イク!!」

 

 一夏も続いて絶頂、痙攣に合わせて精子を注ぎ込む。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!!!」「ううううううっ!!!」

 

 数秒後、射精が収まってペニスを引き抜くと、

2人同時に脱力し、ベッドに倒れ込んだ。

 

「はぁっ、はぁっ♥気持ちよかったぁ…♥」

 

「俺も…じゃあ、明日は4P楽しみましょうね!」

 

「うん…一杯おかひてぇ…じゃ、おやしゅみぃ…ふぅ…。」

 

 体力が尽きたダリルはそのまま意識が飛んでしまい、ぐったりと眠りにつく。

 

「ふう…じゃあ、俺も戻って寝よう…」

 

 かくして、ハワイ観光2日目は終了した。明日は丸一日かけての4Pである。

 

 

 そして、翌朝…

 

「よう、待たせたなイチカ!!」

 

「約束通り、今日は丸一日楽しみましょう♥」

 

「オレ達を好きなだけ、犯し捲ってくれよ♪」

 

 一夏の個室に集まったナターシャとイーリスとダリル。

3人共事前に自分の個室のシャワーで汗を流し、

小麦色になった裸体を晒していた。

 

「はい!それじゃ…お願い…します。」

 

「OK!じゃあ、今日は私達が動いてあげるから、楽にしてていいわよ。

その前に…まずは一回お口で搾ってあげる。」

 

 そう言うと、ナターシャが一夏のペニスを口に咥える。

 

「あっ…」

 

「おお、ナタルの奴いきなりコックにいったか、

じゃあアタシ達も他のとこ責めようぜ!!」

 

「OK!」

 

「じゃあ、アタシは…ここだな!」

 

 イーリスは一夏の背後から、乳首を弄り回す。

 

「これやって見たかったんだよねぇ。

なあイチカ、男もここを弄られると気持ちイイのか?」

 

「うっ…そこは…気持ちイイよりくすぐったいって感じです…。」

 

「ふーん、ダリル、お前はどうするんだ?」

 

「じゃあ、オレは…乳でこのバッキバキのおちんぽを挟んじゃえ!」

 

「あら…手伝ってくれるの?良いわよ。おっぱいで

一夏君のコックをたっぷり苛めてあげてね。」

 

「OK!」

 

 ダリルは日に焼けた乳房で一夏のペニスを挟み込む。

同時に、ナターシャと一緒に口で亀頭を舐め回した。

 

「そう言えばナタル、すっかり焼けたなぁ…」

 

「そうでしょ?セルフタンニングローションを使ったの。

これを体に塗ると皮膚が小麦色になるのよ。日焼けしたみたいでしょ?」

 

「そうなんだ、俺にはこっちの方が健康的でHに見えるぜ。」

 

「そう?確か君、チフユみたいな体つきの女がタイプなんでしょ?

そんな女に3人がかりで丸一日奉仕して貰えるんだから、

君も相当の幸せ者よ。」

 

「そうですね…あー、そこイイ、そこ気持ちイイです!!

やっぱ慣れてる人は上手だなぁ…あ、そうだ!」

 

「どうしたの?」

 

「イーリも俺の咥えてみないか?こういうのやった事ないんだろ?」

 

「ああ、まあな。」

 

「いいわね、じゃあ、イーリもフェラチオさせて貰いましょう。」

 

「ああ、解った!」

 

 そう言うと、イーリスは一夏のぺニスを手でそっと握りしめた。

 

「うわ、やっぱ硬ってえな!それにアツアツ!

こいつがアタシ等をあれだけよがり狂わせたのかと思うと…

ちょっと咥えるのが怖いな。じゃあ、いくぜ…。」

 

 イーリスは乳房でペニスを挟むと、先端を咥えて舌で舐め回した。

 

「ング…レロッ…チュパッ…プハッ、咥えてみると結構太ぇな…

気を抜いたら歯を立てちまうよ。」

 

 初めてのパイズリフェラなので致し方ないが、

ナターシャの時より動き方がぎこちない。だが、それは我慢だ。

 

「大丈夫?無理にしなくても良いけど…。」

 

「んん?そんな事言わずに、イチカが射精するまでさせてくれよ。

ナタルにも同じ事して貰ったんだろ?アタシだってやれない事はないんだぜ。」

 

「はぁ…その…無理はしないで下さいね…」

 

「ああ、任せとけって!」

 

 そして、イーリスはパイズリフェラを再開した。

暫くすると、コツを掴んだのか、

動きがスムーズになり、一夏も心地良くなって来た様だ。

 

「んー、気持ちイイ!イーリ、もうコツを掴んだのか?」

 

「ふぉうふぁ(そうか)?

ひゃへいひゃへへひゃるふぁらふぁ(射精させてやるからな)、

ふぉうひょっほまっへろ(もうちょっと待ってろ)!」

 

スパートをかけるイーリス。一夏は快感が一気に昂ぶる。

 

「あー、イイ、凄ぇ気持ち良くなって来た!!

それじゃ、俺、そろそろイキそうなんで、しっかり受け止めてくれよ。

くれぐれも歯を立てないでくれよ!!」

 

「ああ、ふぁはへは(ああ、任せな)!(サムズアップ」

 

「おお、来た来た!じゃあ、出すぜ…んんんんん~~~~~っ!!」

 

 一夏は両手でイーリスの頭をしっかり押さえ、

ビクビクとペニスを痙攣させて射精した。

 

「んううううううううううううう~!!」

 

 イーリスは口の中で一夏のペニスが喉の奥へ精液を噴き出すのを感じながら、

口を閉じたくなるのを堪え、何とか歯を立てずに精液を飲み干した。

 

「プハッ…!あー、フェラチオって結構喉にクるんだな…

にしても一杯出たな!

イチカの搾りたての精子、アツアツで喉が焼けるかと思ったぞ!

で、どうだった?アタシはこういう事するの初めてなんだけど…

気持ち良かったか?」

 

「ああ、一発ヌいて貰って、気分爽快だぜ、じゃあ、本番しよっか!」

 

「イイぜ、誰から行く?」

 

「それなら、若い娘から順番にしましょう!もう待ちきれないんでしょう?」

 

「良いんですか?!わー、嬉しい!!じゃあお先に行きますね。」

 

 ダリルが一夏を跨いで腰を下ろす。

一夏のペニスがダリルの膣をニュルリと貫いた。

 

「くううううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅーっ♥」

 

「うわぁ、こんなに目いっぱい広げられるのか…

あそこにブチ込まれるのは見た事あるけど、

これが滅茶苦茶気持ちイイってのが不思議だよなぁ…。

なあ、ホントに大丈夫か?」

 

「へ、平気ですって…全然痛くないですよ…

でも、いきなり子宮まで押し上げられたせいで

軽くイっちゃった…」

 

「あら、じゃあ手伝ってあげなきゃ♪」

 

 ナターシャはダリルの腰を掴むと、ゆっくりと引き上げた。

 

「えっ…あっ…やめ…」

 

「だーめ。」

 

 ナターシャはダリルの腰を上下させた。

 

「あっ♥ああんっ♥あんっ♥ああんっ♥気持ちイイ♥気持ちイイよぉ♥」

 

「まあ!可愛い喘ぎ声ね、気持ちよさそう♥」

 

「ああん♥激しいよぉ♥自分で動けるから、勝手に動かさないでぇ♥」

 

「大丈夫?それじゃ、トップバッター頑張ってね!!」

 

「はーい♥じゃあ、ペース上げるぜ!!」

 

 ダリルが腰の動きを速め、ジュボジュボと水音を立ててリズミカルに喘ぐ。

一夏も腰を動かしてダリルを突き上げる。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥あん♥あん♥あん♥ああん♥ああん♥はああんっ♥」

 

 すると手持無沙汰なイーリスが一夏に背を向けて顔を跨ぎ、

腰を下ろしてきた。

 

「なあイチカ。さっきアタシがしたみたいに、

今度はイチカがアタシのアソコを舐め回してくれないか?」

 

「ああ、良いよ。もっと腰降ろして…」

 

 一夏の眼前にイーリスの膣口が迫る。膣口は薔薇色で、愛液が滴っていた。

 

「うわぁ…こうして間近で見るとイーリのおまんこも綺麗だなぁ…」

 

「ホントに?Thanks!じゃあ、早速頼むよ。」

 

「ああ、それじゃあまずはここからだな!」

 

 一夏はそう言うと、イーリスのクリトリスを舌で舐め回す。

 

「んぅぅうううーっ!!」

 

 初めての舌責めで思わず腰が浮いてしまうが、

一夏が太腿を掴んでグッと腰を下ろす。

 

「ほら、腰動かすと舌届かないぜ!!」

 

「んあっ…そこイイ!!凄ぇ気持ちイイっ♥もっとやってぇ♥」

 

「そうだろ?ナタルから聞いたぜ、

ここは女のちんぽみたいな物だから、凄ぇ敏感なんだろ?」

 

「うんっ!ちょっと突かれただけで体がビクビクするのぉ♥

もっと、もっとぉ♥イチカの好きな様にしてぇ♥」

 

「はぁっ…はぁっ…ミス…コーリングぅ♥おっぱい…揉ませてぇ♥」

 

「ああ、いいぜ…それなら、アタシにもお前の揉ませてくれよぉ…♥」

 

 ダリルとイーリスは互いに乳房を揉み合う。

 

「おお、凄ぇ弾力♥それにスベスベ♥乳首も綺麗な色してんな♥」

 

「ミス・コーリングもぉ…♥おっぱい揉み応えあり過ぎぃ♥

それにぃ…おっぱい揉まれるの気持ちイイよぉ♥」

 

「ああ、アタシも気持ちイイぜ♥もっと乳首を撫でて♥」

 

「ふふっ、気持ち良さそうね♥後で私にも揉ませてくれる?」

 

「ああん♥勿論ですぅ♥ミス・ファイルスのも揉ませてぇ♥」

 

「勿論!一夏君に中出しして貰ったら、たっぷり揉み合いましょ♥」

 

「はい、良いですよ…あっ、そこっ、そこ気持ちイイっ♥」

あっ♥子宮♥子宮にキスされてぇ……あはっ♥オレ、そろそろイっちゃう♥」

 

「あら、じゃあラストスパートが必要ね、手伝っちゃえ!」

 

 ナターシャは再度ダリルの腰を掴み、思い切り上下させた。

 

「あぁっ♥らめぇ♥らめらのぉ♥イクゥ♥もうイッちゃうぅ♥」

 

「先輩、俺もイク!!一緒にイっ…くぅぅぅううううううううーっ!!」

 

 ダリルが絶頂し、子宮が激しく痙攣。

一夏もダリルにつられて絶頂し、激しく射精した。

しかし、ナターシャもダリルの腰を容赦なく上下させる。

 

「あ゛うん♥うんっ♥あ゛うっ♥うんっ♥

ああっ♥あはあっ♥はあんっ♥はああっ♥

あはっ♥はぁんっ♥ああんっ♥あうううんっ♥」

 

「あ、ヤバい!イッたまま動かれると癖に成るぅううう…ふぅ…。」

 

 絶頂が収まると、ペニスを引き抜いてぐったりと床に倒れ込む。

 

「あ゛~…しゃいこぉ~…。イッたままうごかひゃれて、

オレ、こわれひゃうよぉ…。」

 

「ダリル、満足そうな顔でイッっちゃったわね。じゃあ、次はイーリね。」

 

「ああ、それじゃあ今度はアタシがイチカの精子を搾ってやるぜ…ほぉら♥」

 

 次はイーリスが、一夏に舌で解して貰った膣穴で一夏を咥えこみ、

激しく腰を振りたくる。

 

「んぉぉぉぉぉおおおおおおっ!!イエス、イエス!!イエェェス!!

腰っ♥こひがっ♥勝手に動いてるよぉ♥」

 

 イーリスもセックスに慣れてきた様で、すっかり敏感になり喘ぎ狂っていた。

 

「うあ、イーリ、激し…先っぽが子宮で突っつかれてる!!」

 

「はぁん♥あたひもぉ♥好きぃ♥子宮にキスされるの大好きなのぉ♥

バージンを捧げた相手がこんなにガチガチの極太ちんぽで幸せぇ♥」

 

「もう、イーリってば楽しそうね、一昨日の夜まで処女だったなんて

信じられないわ。こんなに淫乱になっちゃって…

どう?こんな有名人にバージンを捧げられて良かったでしょう?」

 

「うんっ、嬉ひいっ♥こんなに硬くてでかいおちんぽ持った若くて良い男がっ♥

バージン貰ってくれてっ♥アタシ、めちゃくちゃひあわせぇ♥

ああん♥もうりゃめぇ♥イきゅっ♥イッひゃう♥

イッひゃらやみちゅきになりゅ♥いんりゃんになっひゃうっ♥♥」

 

「ああ、なれよ、なっちまえよ!!俺も嬉しいぜ!!

千冬姉みたいな良い体した超有名人の金髪美女が自分から股開いて

よがり狂ってる所を見られて、もう最高だよ!!」

 

「ホントぉ♥イヤッホーーゥ!!

イチカにそんな事言われたら、アタシもう止まんない!!

ダリルに負けないくらい気持ち良く精子搾るから待っててぇ♥♥」

 

「ふふっ、すっかりエキサイトしちゃって…でも私の分も残してね。」

 

「解ってるって!!オウッ、オウッ、オウッ、オウウゥゥ!!

イグゥ!!イッちゃう♥気持ち良くイッちゃううう♥」

 

「うお、今までより締め付けが凄ぇ!で、射精る!」

 

 一夏とイーリスが絶頂し、激しく痙攣しながら射精する。

だが、一夏は少しでもイーリスの快感を高めようと、

射精しながら腰をぐっと突き上て子宮に押し付ける。

 

「うおっ!!膣の痙攣がはっきり分かるぜ!

チュウチュウ吸い上げられて、マジで気持ち良すぎるっ!」

 

「はあっ♥はあっ♥はあんっ♥あ゛あっ♥あはっ♥んあっ♥うあっ♥あうっ♥

ふあんっ♥あうんっ♥はぁっ♥んひっ♥んおっ♥おうっ♥

あっー♥あっー♥あっー♥あっー♥」

 

 一夏はしっかりイーリスと手を繋ぎ、子宮に精子を注ぎ切った。

 

「はぁ……………はぁ……………はぁ……………。」

 

 イーリスは嬉し涙を流しながらアヘ顔を晒し、ぐったりと一夏に倒れ込んだ。

 

「お疲れ様。ゆっくり休んでね。」

 

 ナターシャがイーリスを床に寝かせ、ベッドに昇ると一夏を跨ぐ。

 

「次は私ね。力強いファックを見せつけられて子宮はもう準備万端よ。

そっちもまだこんなに硬いのね!それじゃ、精子搾り取ってあげる。」

 

「ああ、いつでも良いぜ!」

 

 ナターシャは迷わず腰を下ろし、一夏のペニスを膣で咥えこんだ。

 

「んっきゅうううう~~~~~~~~~~っ!信じられない!!

何て逞しいコックなの?!この前より硬いなんてぇ!!」

 

 経験を積んだ事で、一夏のペニスは僅かながらとはいえ、

より固く、より太く、より長く、着実に成長していた。

あの七夕の夜から1月程しかたってもいない状態でこれなら、

卒業する頃には、どれほど逞しく成長しているのだろうか想像もつかない。

 

「(それが私の膣に入って来たら…想像するだけで感じちゃう!!)」

 

「な、ナタル、大丈夫?」

 

「大丈夫よ…童貞卒業からまだ1か月しか経ってないのに、

ここまで強くなってたから驚いちゃたの、今でこれなら、卒業する頃には

挿れられただけでよがり狂っちゃうかも…正直、ちょっと怖いわぁ…」

 

「でも、ナタルは滅茶苦茶によがり狂いたいって顔してるぜ、

それじゃあ、今ここで望み通りにしてやるよ!!」

 

 一夏はナターシャの太腿を掴むと腰を上下させた。

 

「アオオオオオオオオオオオオオオッ!!そうよ!!これがいいの!!

強い男とセックス出来て光栄だわ!!ねえ、私も腰を動かしたいから

脚から手を離してくれる?」

 

「ああ、こうか?」

 

「そうよ、じゃあ、君の好きに動いて頂戴!!」

 

「ああ、せーので腰を突き上げるからな!!せーのっ…」

 

「ンン゛…オオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォーッ!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!ナタル、いきなりイキやがった!!」

 

 ナターシャは一夏の一突きで絶頂。舌を突き出して仰け反る。

 

「ウオオオオオッ、アオオオオオオオッ♥もっとよ♥もっと犯してぇ♥

気が済むまで君の全力のファックを子宮で受け止めてあげたいのぉ♥」

 

 完全に子宮の開発が済んでしまったせいで、激しく絶頂を繰り返す。

泣き叫ぶナターシャは本当に楽しそうだ。

 

「よーし、だったら特別にサービスしてやるぜ!!」

 

 一夏はナターシャからペニスを引き抜くと

ベッドに仰向けにして股を開かせ、膣を貫いて激しく掻き回す。

 

「そうよ!!これよ!!これを待ってたの!!もうイクのが止まらないぃ!!」

 

「ああ!ナタルのイキ捲りのおまんこの中で動くのはマジで気持ちイイぜ!

この中に射精したらきっと気持ちイイんだろうな!

ビクンビクン痙攣し捲りのおまんこで精子搾ってくれよ!!」

 

「良いわよぉ!!あの2人みたいに、たっぷり精子頂戴!!」

 

 すっかり発情してエキサイトした2人。

結合部から愛液を飛び散らせて激しくイキ狂う。

 

「んおおおおおおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!

精子、精子出してぇ!!もう駄目!!意識飛ぶ!!死んじゃう!!」

 

 狂喜の表情で一夏に抱き着くナターシャ。

子宮を揺さぶられて絶頂が止まらない。

 

「ああ、出すぞ!!精子ぶちまけるからしっかり受け取ってくれよ!!」

 

 一夏も絶頂が近い。射精すれば最高の膣内射精が味わえるだろう。

そして、一夏は亀頭を子宮に押し付けて絶頂に到達した。

 

「うおおおおおおおおおおお!!来た!!射精来た!!気持ちイイーっ!!」

 

ナターシャも精子を注がれるのを感じ、全身を激しく痙攣させる。

 

「ふおおっ♥ふあんっ♥んあんっ♥ああんっ♥

はぁんっ♥あおおっ♥はぁっ♥あひっ♥

んああ♥んはぁ♥うああ♥あ゛あ゛あ゛ん♥」

 

 射精は10秒以上続き、

膣から溢れる程精子を注ぎ込んでからペニスを引き抜いた。

 

「あ゛~…やっぱ3人共膣の中凄ぇ気持ちイイや…

でも…俺、まだ収まらないんだよなぁ…」

 

 一夏のペニスはまだまだ余裕だ、なら、やる事は一つ。

 

「よーし、今度は俺が責める番だぜ…!!

丁度、アレを試してみたかったんだよな。」

 

 そう言うと、一夏は床で朦朧としながら転がっているダリルに近づいた。




 ここで、皆様にお詫びが有ります。
本来、ハワイ観光編はこの話で終わりの筈ですが、
作者が調子に乗ったせいで字数が大幅に増えてしまい、
やむを得ず2話に分けて投稿する事となりました。
作者は罰として、束となのはの手で女にされ、
1、2話の真耶と同じ目に遭って貰いました。
続きとなる第10話は、今月10日午前8時に投稿いたします。

 本編で何名かの方が期待していた○無=サンへのお仕置きは、
もう少し後になるかと思います。もう暫くお待ち下さい。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。