…
僕「じゃ、行ってきます」
母「ん、行ってら~」
僕「あ、そうだお母さん?」
母「ん?」
僕「お花ってさいくらくらい?」
母「なんで?」
僕「が、ガッコウ ノ ジュギョウで使うの…」
母「ふ~ん?」
僕「…」ドキドキ
母「ホント?」
僕「ウン」
母「こっち見て」
僕「」ジッ…
母「ホント?」
僕「…」
僕「……はい」
母「チ○コに誓って?」
僕「ちょっ…!?」
母「○ンコに誓って?」
僕「こらアラフォー!!」
母「アラフォー舐めんなよ?」
僕「舐めてないよ!!呆れてんだよ!」
母「 お チ ○ ポ ぉぉぉ!!」ヒャッハー☆
僕「ちょぉぉぉぉ!!??」
…
母「んで?」
母「なんで花ほしいのさ?」
僕「う、うん、あのね」
―内緒ですよ?
僕「…ぁ」
母「?」
僕「…ク、クラスの女の子が転校しちゃうからお花をプレゼントしようかなって」
母「へぇ、女の子にお花なんてキザな事するねぇ」
母「んじゃ、お母さんとっておきのお花屋さん教えたげるよ」
僕「ホント!?」
母「もちろん!チン○に誓ってな!!」
僕「だぁかぁらぁよぉぉ!!!」ウガァ
…
-花屋-
僕(お母さんに、おすすめのお花とか教わってきたけど…あるかな)
花屋「いらっしゃいませ」
僕(えーと……)テクテク
花屋「何かお探しですか?」
僕「え、えっと、この花…ありますか?」チラシノキリヌキ
花屋「え?あぁはい!それなら割とオールシーズン置いてますので!」
僕(良かった、あった)ホッ
花屋「それにしても、花に興味があるんですか?」
僕「え、な、なんでですか?」
花屋「いや、子供で、それで男の子でお花がすきとか、ちょっとだけ
珍しいと思っちゃいましてね。」
僕「あ、その、ちょっと、プレゼントで…」
花屋「あら!それはそれは」
花屋「ちなみにその花の花言葉ってご存知ですか?」
僕「い、いえ」
花屋「『 』ですよ」
僕「!」
花屋「きっとお喜びなられますよ。」
…
テクテクテク…
僕「綺麗な花…」
テクテクテク…
僕「お姉ちゃん、喜んでくれるかなぁ」
テクテクテク…
…
…
翔鶴「遅くなってごめんね僕くん」
僕「ううん、僕もさっき来たところだから」
僕「翔鶴お姉ちゃん、
今日も…き、綺麗だね///」
翔鶴(言いなれてないから、照れてる。可愛い)クスクス
翔鶴「ふふ、ありがとね♪」
翔鶴「さ、今日はどこに行きましょうか?」
…
―僕くん、お昼は何が食べたいですか?
―僕くん、鎮守府でこんな事があったんですよ?
―僕くん、今度はあそこにいってみませんか?
―僕くんの匂いは落ち着く匂いですね
…