翔鶴「―そう…お母さんが?」
僕「…うん」
僕「酷い交通事故で…」
僕「お姉ちゃんは…お姉ちゃんの妹さんは」
翔鶴「…沈んだのよ…事故だなんて…割り切れないわ」
僕「僕も…実感なんてわかないし、割り切れない感じ…」
翔鶴「変な偶然ね」
僕「?」
翔鶴「僕くんのお母さんと、私の妹の『命日が同じ』だなんて…」
僕「寂しい偶然だけどね…」
翔鶴「…でも、もう『大丈夫』」
ギュウ…
僕「お、お姉ちゃん?ちょっと…キツイよ?」
翔鶴「僕くんがいるもの…僕くんがいれば私は大丈夫…」
翔鶴「それにお付き合いするんだもの…」
翔鶴「これくらいは良いでしょ?それとも…」
翔鶴「もっと違うところを触って欲しいの?」
翔鶴「男の子だもんね…」サワッ…
僕(…!!後ろから僕の…股間を…!?)
僕「…!お、お姉ちゃん、」
僕「ちょ、ちょっと待っ…!」
翔鶴「自分でするのと、他の人に触られるのとだと…」サスリサスリ
翔鶴「全然違うでしょ?」
僕「お願いだから…待って…!!」ハァハァ
翔鶴「出そうなの?」
翔鶴「それとも『嫌』なの?」
僕「違うよ!!もっと触って欲しいし、お姉ちゃんにも触りたいよ!」
僕「でも…こんなの…いきなり///」
翔鶴「…」
翔鶴「じゃあ」
翔鶴「段階を踏みましょう?」
翔鶴「僕くん?こっち向いて?」
僕「え?///」クルリ
翔鶴「」チュ
…
…
この日、僕はお家で
…
翔鶴「んっ…ふっ…!!」
僕「はぁっ…はぁっ…!!」
…
艦娘のお姉ちゃんを抱いた
…
翔鶴「ねぇ僕くん」
僕「はぁ…はぁ…な、なあに?」グタリ
翔鶴「僕くんのお父さん…今日は喪主さんで地区の人にご挨拶に行ってて遅いんですよね?」
僕「う、うん…そう言ってた」
翔鶴「じゃあ、もう一回
しましょ?」
僕「………良いけど」
僕「す、少し休憩させて」
翔鶴「」ニタァ
翔鶴「だぁめ♪」
…
-火曜日-
翔鶴「僕くん…今夜はちょっと変わった『オアソビ』しましょ?」
僕「?」
翔鶴「これ、近くのコンビニで買ってきたの」ガサガサ
僕「カップアイス?」
翔鶴「妹の瑞鶴がね、
これ、好きだったのよ?」
僕「うん…うん?」
翔鶴「これを開けて…」パコッ
僕(スプーンでスクって?)
翔鶴「♪~♪~」ヌリヌリ
翔鶴「僕くんはアイス好き?」
僕「うん」
僕(せっかくのアイス…お姉ちゃん、足に塗り始めた?なんで?)
翔鶴「ヒャッ♪冷たい♪」ヌチャヌチャ
僕(指と指の間に絡めて?)
翔鶴「できた…はい♪」スゥッ
僕(僕の目の前にアイスまみれの…足?…え?)
翔鶴「はい、どうぞ♪」ヌタァッ
僕「…」
僕「舐めるの?」
翔鶴「他に何があるの?」
翔鶴「ほら、早くしないと溶けちゃうわ」
僕「…」ヌルゥ
僕(…甘い)ピチュ
…クチュ
…
-とある火曜日-
ギッ…ギッ…キシッ
翔鶴「ッハ…!はぁ…ぁ!…んっ…!」
パンパンッ…!
僕「お、お姉ちゃん…で、出そう…、抜かn―」
翔鶴「っだめ!!」
ガシッ…
僕(あ、足を僕の腰に絡めて…これじゃ抜けないっ!?)
ドクッ…トクン…
僕「っぅ…っぁあ!」プピュッ
翔鶴「~」ゾクゾク
翔鶴「はぁ…はぁ…出た…ね…、お疲れさま…」ナデナデ
僕「はーぁ…はぁ…っ」グッタリ
僕「中に…出しちゃった…」
僕「ね、ねぇお姉ちゃん…大丈夫なの?」
翔鶴「…何が?」
僕「そ、その///」
僕「赤ちゃん…とか」ボソ
翔鶴「!」キュン
翔鶴「…」
翔鶴「…大丈夫ですよ?」
翔鶴(『今』は…ね)クスクス
翔鶴「」ブルッ
僕「?、どうしたの?お姉ちゃん?」
僕「」ブルッ
僕「抱き合ってても、やっぱり裸んぼ同士だと…ちょっと寒いね、背中とか」
僕「お腹冷えると…おトイレ…行きたくなっちゃうよ」
翔鶴「そうですね…僕くん?」
翔鶴「ちょっと目を瞑って?」
僕「こう?」
翔鶴「ええ、仰向けになって?」
僕「こう?」ゴロン
翔鶴「良いですよ…そのまま…」シュルリ
ギシッ…
翔鶴「次は、目を瞑ったまま、口を開けて?」
僕「ほお?」クパッ
翔鶴「うん…っ」ブルリ
僕「?」
翔鶴「僕くん?」
僕「はぁひ?(なぁに?)」
翔鶴「んっ…!」
チョロッ
チョロロ…
僕(何これ?…口の中に…お茶?何か変な味…)
僕「」ゴクリ…
僕(なんか苦い…ちょっと薄目で…)
僕「!?!?!?!?」ゲブバッ
翔鶴「ふぅ…ん…」ショロロ
僕「ゴボッ…ゲボッ…!!」
僕(お、お姉ちゃん!?なんで僕の顔の上に跨って…)ワタワタ
僕(なんで僕の口の中にオシッコしてるの!?)ジタバタ
僕「ゴボゴボッ!」
僕(お、溺れる…オシッコで溺れる…!!)
僕(は、…離れないと!!)
ガシッ!
翔鶴「僕くんっ…飲んで…」
僕(あ、頭を掴まれた…!?これじゃ…)
僕(飲むしか…ないじゃないか…)
翔鶴「ふぅ…ん」ジョロロロロ
僕「」ゴクゴクゴク…
翔鶴「は~ぁ…」チョロロロ
僕「」ブフッ…ゴクゴク
翔鶴「…ふぅ…」チョロッ…チョロロ
僕「」ゴフッ…
僕「」ドサ
翔鶴「スッキリした…あれ?僕くん?」
僕「」
翔鶴「…」
翔鶴「お口の周りを拭いて…
少し、寝かせましょ…
ふふっ興奮しちゃった…」ニタァ
翔鶴「小学生の子に…オシッコ飲ませるなんて…ふふッ…」
翔鶴「イケナイ艦娘よね…」
翔鶴「」チラッ
僕「」
翔鶴「良く出来ました…」ナデナデ
翔鶴「ふふっ…うふふふふふふふふふ…」
…