※この作品はR-18です。

歪に甘く   作:卵白

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果てる

 

 

 

 

 

―前に教えたでしょ?『ここ』…舐めて

 

 

 

 

 

 

ベッドの上で少し頬を赤らめて

 

足を『M』の字に向けて僕を

 

迎え入れるように膝を少し揺らしてる

 

お姉ちゃん

 

 

 

 

 

言われた通りにお姉ちゃんの

 

白い太股の間に顔を埋める

 

 

 

 

お姉ちゃんの体は

 

モチモチしてて抱きつくと暖かくて

 

肌はとっても白い

 

 

 

 

でも意外と毛深いのを僕は知ってる

 

お姉ちゃん自身そのことを

 

気にしてるみたいで

 

ちょっと前に腋に生えてるのをイジってたら

 

 

『最近忙しくて処理を忘れてたの///』

 

 

『恥ずかしいからあんまりイジらないで///』

 

 

って顔を真っ赤にして頭を叩かれたっけ

 

 

 

 

生えてる方が僕は好きなんだけど…

 

『ふさふさしてて気持ちいいよ!』

 

って言ったら

 

『馬鹿///』って返されたなぁ

 

本当の事なのに

 

 

 

クラスの女の子はみんなツルツルだから

 

お姉ちゃんくらいある方が

 

僕はうれしいよ?

 

 

 

 

 

ゆうっくり、生い茂ったお姉ちゃんの『ソコ』をたっぷり涎で濡らした舌を

舐める

 

 

 

 

 

入り口

 

 

 

 

ペチャ…ヌチュヌチュ…チュル

 

 

 

 

 

ん~…ちょっとしょっぱい

 

 

汗?

おしっこの味?

 

 

 

 

 

-フッ…フッ…フッ…ンン!

 

 

 

 

 

舐めながらお姉ちゃんの顔に視線をやると

 

瞼をキュッと閉じて

 

肩で息をしてる姿が見えた

 

 

 

 

 

丁寧に

 

周り、奥、突起した部分

 

ローテーションで舐めて

 

時々、トントンって突っつくと

 

どんどんお姉ちゃんの奥から

 

トロッとした何かがでてくる

 

 

そのでてきた何かを一回口の中に含んでから

 

僕の涎と混じるように頬の内側でくちゅくちゅとブレンドしてから

 

お姉ちゃんのそこに塗りたくる

 

 

 

 

…!…!!

 

 

 

上の方にある穴を舌で触れるか

 

触れないかっていうくらい微妙な位置で

 

なぞる

 

ここがお姉ちゃん弱いんだよね

 

 

 

そして上の方…なんだかちょっと

 

盛り上がってる所があってここをちょっと

 

刺激すると…

 

 

 

カリッ…

 

 

 

 

~!!

 

 

 

 

両手で肩を抱いて

 

体を少し丸めてビクビクとふるえた

 

 

 

体から力が抜けて

 

ベッドに背中を落とすお姉ちゃん

 

 

 

 

前に教えてもらったなぁ

 

これを『イク』って言うんだよね

 

 

気持ちいいんだってさ

 

 

 

月の光を浴びて

 

僕の目の前で膝を立ててグッタリしてる

お姉ちゃん

 

 

長い銀髪を

 

汗で濡れてしっとりとした

 

胸に垂らしている

 

やっぱりお姉ちゃんはとっても綺麗…

 

 

 

 

 

…

 

 

 

 

 

 

腰をぎこちなく前後させる僕

 

この動きだけは慣れないなぁ~…

 

 

 

 

 

お姉ちゃんの中に入った僕の『それ』

 

入り口はヌルヌルしてたから

 

あっさり入っちゃった

 

最初はこんなに緩かったかな?

 

前はもっとこう…ギィウっ!て感じに

 

締め付けてきたけど

 

 

 

 

今は、優しく包み込んでくれてるみたい

 

 

 

 

あ、これはこれで良いかも

 

 

 

 

 

 

ちょっとペース上げてみよ

 

 

 

 

 

 

…ギシッッギッギッギ!!

 

 

 

 

 

 

抱きつくような形で僕とお姉ちゃんは今

 

密着しててこの体勢だと

 

顔は見えないけど

 

すごい恥ずかしい顔をしてるに

 

違いない…うん

 

 

 

 

お姉ちゃんは入れてる時の顔を見られるのを

 

嫌がってるからちょうど良い体位

 

 

耳元にお姉ちゃんの息がかかる

 

なんだか気持ちいいのを

 

我慢してるみたいな声

 

 

我慢しなくて良いのに…

 

 

 

ほら、こうやってさ!

 

 

 

 

ヌチッ…

 

 

 

引き抜いて…

 

 

 

ッパン!!

 

 

 

突き上げる

 

 

お姉ちゃんの口元から

 

『くふっ』て声が漏れた

 

 

 

やっぱり気持ちいいんじゃん

 

僕も気持ちいいもん

 

 

 

 

 

 

 

 

…

 

 

 

 

 

 

 

パンッ…パンッ…パンッ…!!

 

 

 

 

 

 

何度も何度も腰を打ちつける

 

今度はちょっと体位を変えて

 

お姉ちゃんを四つん這いにさせて

 

後ろから僕がそこに挿入する形になった

 

 

 

ベッドのシーツをきつく握りしめる

 

お姉ちゃん

 

顔はやっぱり長い髪が覆って見えないけど

 

突く度に息が漏れているのを僕は

 

聞き逃さない

 

 

時々、入り口の所で

 

ちょんちょんともどかしいくらいの

 

力で突くと

 

 

お姉ちゃんは、激しくお尻を僕の方に

 

動かして自分から挿入して

 

じらされた分を取り戻すみたいに

 

揺らす

 

 

 

こういうジラしたり

 

不規則な動きにも弱いのを

 

僕は知っている

 

 

 

 

……そろそろ僕も『出そう』

 

 

 

 

 

 

最初は怖かった

 

『白いオシッコ』

 

 

 

初めて『した』時に

 

僕はあんまり気持ちよくて

 

お姉ちゃんの中に

 

オシッコをしてしまったんだと思った

 

 

 

…けど違った

 

 

 

 

これは『赤ちゃんの素(もと)』だって

 

お姉ちゃんに教わった

 

 

 

 

出たときにとっても嬉しそうだった

 

 

 

 

 

そして僕は初めてお姉ちゃんと

 

した時のように『達した』

 

 

ドクンドクンと脈打つ度に

 

目の前がぼんやりしてくる

 

 

その目に写ったのは

 

僕と同じように

 

四つん這いのまま体をひくつかせる

 

白い背中

 

 

長い『それ』を終えた僕は…僕らは

 

 

 

 

 

狭いベッドの上で丸まって

 

お互いの背に手を回しあって抱き合う

 

 

 

 

トクントクン…

 

 

お姉ちゃんのおっきい胸と僕の平たい胸

 

 

 

『した』あとに必ずこの行為をする

 

お互いの心臓の鼓動が重なって

 

そのままドロドロに溶けて一つになっちゃいそうな

 

…変だけど気持ちいい感覚

 

 

 

初めてしたときは怖くて泣いちゃったから

 

慰めるようにお姉ちゃんが抱いてくれたけど

 

 

それ以来これは欠かすことなく行っていた

 

 

 

不思議と安堵感包まれる

 

この体勢

 

 

 

僕は丸まって、その僕の体を包むように

 

外側から優しく抱いて

 

やっぱり同じように背を丸めるお姉ちゃん

 

 

 

 

そして抱き合いながら僕のお股から…なんだっけコレ?

 

 

…あ、そう、『こんどーむ』を優しく脱がすお姉ちゃん

 

 

ムワッと、生臭い臭いが正直

 

自分の体から出たものってわかってても

 

苦手だった

 

でもお姉ちゃんはこれが好きみたいで

 

こんどーむを口元に持っていくと穴から

 

僕の白いソレを吸い出して少し味わってから

 

その細い喉を上下させて飲み込む

 

 

 

…コクリ

 

 

ウットリとした表情に顔をとろけさせるお姉ちゃん

 

 

 

空になったこんどーむを床に投げると

 

 

 

長い手を僕の背に回すお姉ちゃん

 

そのときビリッとした刺激が

 

伝わってきた

 

 

 

 

…痛い

 

 

 

僕がビクッと体を一瞬大きくふるわせると

 

 

耳元で囁く声が聞こえる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―ごめんね、『また』やっちゃったね…ごめんね

 

 

 

 

 

 

 

ぬるぬるとした感触が背に伝わる

 

 

たぶんこれ、僕の血

 

 

毎度同じことだけど、これも慣れない

 

痛いのは慣れない

 

 

 

お姉ちゃんとした後は

 

僕の背中は大概、爪痕だらけになるんだ

 

 

だって、僕のをお姉ちゃんの中に入れる度に

 

爪を立てるんだもん

 

傷だって付くよ

 

 

 

でも悪いことばかりじゃない

 

 

 

 

傷つけられたあとは

 

頭を撫でてくれるから…

 

 

 

お母さんみたいな

 

優しい温もりを感じさせてくれるから

 

 

 

お姉ちゃんのあったかい手のひらを

 

感じさせてくれるから……ん~、まぁ

 

あ、そうそう『終わりよければすべて良し』

 

 

…合ってる?

 

 

 

 

 

 

ねぇ合ってるよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『翔鶴お姉ちゃん』?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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