バカとテストと召喚獣 観察処分者は女の子? R18版 作:木原@ウィング
Bクラス戦は次回から普通の方で開始します
IF~もしも、Dクラスに敗北していたら~
吉井side
Fクラス代表 坂本雄二 討ち死!!
その宣言が聞こえた瞬間、僕たちは頭を垂れて悔しさのあまり叫んでいた。
こうなってしまったのは、僕がちゃんと作戦通りに動けなかったからだ。
……まさか清水さんとの戦闘中に奇襲を受けるなんて。
そのせいで、ぼ、僕は……ほ、保健室で//!!
僕が敗れたあの後、Fクラスの前衛部隊はDクラスの人達の包囲網から抜け出すことは出来ずにそのままギリギリの点数で粘っていた。増援に来てくれたチルノ達も決定打が与えられなくて苦戦していた。
そんな時に、こちらに向かってきていた雄二がDクラスの別動隊に討ち取られてしまった。
姫路さんの補給テストはまだ終わっていなかった。もし、それが終わるまでに僕がちゃんとみんなと一緒に居てケリを付けていられたら……
平賀「さて、戦後対談と行こうか?」
雄二「……あぁ」
雄二は物凄く悔しそうだ。その顔を見て僕は、申し訳なくなってくる。
僕が作戦通りに動けていたら今頃は僕達が勝っていたのに。
……いや、そうなったとは断言できないな。
それに、目の前の結果が全てなんだ。
だから、僕たちはそれを受け入れないといけないんだ。
平賀「まぁ、本来だったら君たちのクラスの設備を1ランク下げて3ヶ月の宣戦布告禁止なんだけど……」
雄二「だけど、なんだ?」
平賀「え~っと、君のクラスの秀吉君と吉井君を2日程こちらに引き渡してくれたらこれは全て免除するよ」
平賀君のその提案にFクラスは騒然となった。
だって、たった二人の人材を2日間だけ渡したらランクも下がらないし試験召喚戦争も3ヶ月待たずに出来る。
でも、なんでこんな条件を?
雄二「……なぜ、秀吉と明久を?」
平賀「えぇっと、何というか……クラスの女子達がそう言ってきてね」
雄二「ふむ……」
雄二が腕を組みながら悩む。雄二だったらすぐに僕達を引き渡してこのチャンスを得ようとするだろうが、罠の可能性も有るからね。疑うのも仕方がない。
雄二「……分かった。だが、これだけは約束してくれ」
平賀「何だい?」
雄二「この二人に怪我などをさせない。これだけだ、こいつらはFクラスの重要な戦力だからな」
平賀「あぁ、それは女子達に伝えておこう」
雄二の提案に平賀君は了承して戦後対談は終わった。
……しかし、この時には僕はあんな事になるなんて思いもしなかった。
――――翌日――――
吉井「それにしても……放課後にDクラスに来てくださいって言われたから来たけど……これってさ」
秀吉「うむ……これは」
吉井・秀吉『あの冬眠姉さんの【隙間】じゃ?』
僕と秀吉はDクラスの前にやってきたのだけど、それを見て絶句していた。
そこには見慣れた「隙間」が広がっていた。
それを見て訝し気になった僕達だったけどそのままその隙間に入っていく。
暫く歩いていると、見慣れた場所にやってきた。
そこは……「紅魔館」に有る部屋だった。
秀吉「な、なぜ紅魔館に出て来たのじゃ?」
「それは僕から説明するよ」
吉井「平賀君? 何がどうなっているの?」
僕たちは扉を開けて現れた平賀君に問いかける
平賀君も少し困った感じに口を開く。
平賀「えっとね~Aクラスの女子達が今回の事を聞いたらしくて便乗してきたんだよね」
秀吉「び、便乗?」
平賀「うん、便乗。なんか、『Dクラスだけズルい!! 場所を提供するから私達も混ぜなさい!!』って言ってきてね」
吉井「どういう事なの!?」
「こういう事よ」
僕達の疑問に答えるように後ろの扉が開いた。
そこにいたのは紅魔館の面々にAクラスの木下優子さんに工藤愛子さん、それに翔子ちゃんがいた。
吉井「え、なんで翔子さん達まで?」
翔子「……レミリアに呼ばれた」
レミリア「今はクラスメイトだからね」
吉井「いや、そういう事じゃなくて」
平賀「あ、じゃあ僕はこれで」
吉井「ちょ!? 平賀君!? 何処に行くの!?」
平賀「え? 僕は2日間程、妖怪の山に行くよ」
秀吉「妖怪の山にじゃと?」
平賀「うん、久しぶりに天狗のみんなにも会いたいし……それに、ここにいて巻き添え食らいたくないし」
吉井「最後の方の言葉が本音だよね!?」
平賀「と、いう訳で!! 頑張ってね!」
平賀君はそれだけ言って紅魔館から出て行った
……ブレーキ役が、いなくなった。
秀吉「……ところで、さっきから気になっておったのじゃが」
咲夜「何でございましょう?」
秀吉「儂らを呼んだDクラスの女子達は?」
咲夜「彼女たちでしたら……」
咲夜が答える前に僕達の部屋の扉が思いっきり開かれた。
そこにはDクラスの女子達となぜか島田さんと姫路さんもいた。
吉井「……なんで?」
島田「美春が良い物を見れるって言うからついてきたの」
秀吉「良い物? それは何じゃ?」
美春「それは……これです!!」
清水さんはそう言って自分の後ろに隠し持っていたフリフリのゴスロリ衣装を見せてくる。
……って、ちょっと待て!?
吉井「なんでそれをここで見せたの!?」
美春「これを、秀吉さんと明久さんに着てほしいんです!!」
吉井・秀吉「「何で(じゃ)!?」」
Dクラス女子「吉井君、約束だよね?」
玉野「Aクラスに場所と衣装を提供してもらう代わりに1日しか私たちは吉井君達を独占できないのです」
Dクラス女子「だから、今日は一日! 私たちの着せ替え人形で!!」
文「まぁ、そんな感じで1日よろしくです!!」
美春「みんな、やっちゃってください!!」
「「「「「「おー!!」」」」」」
吉井「あ、ちょっと!? ふ、服は自分で脱げるからぁ!!」
秀吉「ま、待つのじゃ!! 少し落ち着くのじゃあ!!」
僕達の叫びはむなしく紅魔館に響いて行った。
そこから僕達はメイド服・チャイナ服・婦警・ナースetcなどと沢山の衣装を代わる代わる着せられて元気がなくなっていた。
みんなはそんな僕たちの姿を見てキャーキャー言いながら写真を撮っていたけど、何が良かったんだろう?
そんな感じで僕達はDクラスの女子の着せ替え人形になっていた。
……でも、次の日の方が僕達にとって大変だったんだ。
――――翌日――――
吉井「……ん? あ、もう朝?」
僕はそう言って寝ぼけ眼を擦りながら、いつもの様に起きようとした。
ジャラ
……こんな音が聞こえるまでは
吉井「あれ? 何の音?」
僕は今の状況が良く分かっていないのでキョロキョロ見てみる。
そこで見たのは、僕が寝ていたベットになぜか鎖と手錠がかけられている光景だった。
……Why? なぜ!?
「あ、起きたみたいね。明久?」
吉井「……これは一体どういう事なのかな? レミリア」
僕の頭の方から聞こえた声の主に聞いてみる。
そこには仁王立ちでニヤニヤと笑っているレミリアが立っていた。
レミリア「あら? 何でってそんなの決まっているじゃない」
咲夜「この「紅魔館」を貸し出す代わりに私たちが1日明久達を好きにできるんですよ?」
吉井「何そのルール!? 僕達に相談なし!?」
文「相談したら絶対に拒否するでしょう?」
いつの間にか来ていた文にそう言われ僕は何も言えなくなる。
あ、そう言えばこの手錠の意味は?
吉井「それは分かったけど、この手錠は一体どういう事?」
レミリア「これからやる事を考えたら明久逃げちゃいそうだからその逃走防止用よ」
僕が逃げるような事って本当に何をする気なの!?
レミリアの発言に僕が戦々恐々していると文がどこからともなくクリップボードを取り出してくる。
と言うか、何で幻想郷にそんなクリップボードが有るの?
文「え~コホン。実は私は明久君について色々と調べてみたのですがそこである事が判明したんです」
吉井「うん、まず何で僕について色々と調べているのか気になるな」
文「で、その分かった事なんですけど……これを見てください」
文はそう言って隠れている部分をめくってみせる。
そこには幻想郷の住人達の名前と写真、それと何やら数字が書かれていた。
吉井「このみんなの名前と数字の意味は?」
文「ふっふっふ、よくぞ聞いてくれました!!」
文はそう言って握りこぶしを天に突き上げながら立ち上がり、鼻高々に宣言してくる。
文「この数字は、『明久さんのおっぱいを吸う、もしくは揉んだらこの数字の数ほど胸が大きくなったと言う情報です!!」
吉井「……え?」
レミリア「分からない? あなたの胸を揉んだり、吸ったりしたら胸が大きくなるの」
ドカンッ!!
そんな物凄い音と共に部屋に入ってくる人物が二人。
顔を向けて見てみると、そこにいたのは島田さんと姫路さんだった。
二人は相当急いだのか、肩で息をしている。
あ、あれ? 文月学園の生徒達って昨日のうちに帰ったんじゃないの?
文「ようやく来ましたか~待っていましたよお二人とも」
吉井「な、なんで二人がまだここに居るの?」
レミリア「私が許可したのよ。他には翔子達が残っているわ」
吉井「……ちなみに、その翔子さん達は?」
咲夜「今は秀吉の所に居る筈です」
吉井「秀吉も今の僕と同じ感じ?」
咲夜「えぇ、もしかしたらもう「始めて」いるかもしれないですけど」
吉井「始めるって何を!?」
レミリア「そんなの決まっているじゃない」
レミリアが指をパチンと鳴らすと同時に、僕の服が消え去った。
いや、なぜか綺麗に畳まれて机の上に置かれていた。
咲夜さんめ、時間を止めて僕の服を脱がしたな!?
……ん? 何で姫路さんに島田さんは驚いた表情をしているの?
島田「よ、吉井? あ、あんた。その姿は……何なの?」
吉井「え? ……あ」
姫路「よ、吉井君? そ、その胸は?」
やってしまったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
この人たちは僕が女の子なのを知らないんだった!!
吉井「い、いやこれは……マリアナ海溝みたいに深い理由が有って……」
島田「……」
姫路「……」
吉井「あ、あの? 二人とも?」
島田「Gott unterscheidet einen Besitzlosen von einer Person, die wie das warum hat! ?
Dass ich sogar von Yoshii vereitelt werde! ?」(神様は何故こうも持つ者と持たざる者を区別するの!? 私は吉井にすら負けるなんて!?)
吉井「島田さん!? 動揺のあまりドイツ語になっているよ!?」
姫路「吉井君! 何て綺麗な……い、いえ、そうじゃなくて!! その姿は何なんですか!?」
レミリア「あら? あなた達は知らなかったの?」
文「あ~そう言えば明久さんはあっちの人達には自分が女の子なのを隠していたらしいんですよね~」
レミリア「あら、そうだったの? それだったら、この反応も納得するわね」
吉井「納得していないで! いい加減にこの手錠をどうにかして僕を解放して!?」
レミリア「あ~もう、明久は静かにしなさい!!」
レミリアはそういって僕の顔を覗き込んで目をジッと見る。
僕もそれにつられてレミリアの目を覗き込んでしまった。
覗き込んでから気が付いたけど、その時のレミリアの目は真っ赤に染まっていた。
吉井(あ、しまった!! これは吸血鬼の魅了の瞳!?)
その瞳を見てしまった僕は、段々と抵抗する気を無くして行った。
そして完全に抵抗する気が無くなったのを見てレミリアは満足そうに笑って僕に言う。
レミリア「ふふっ、久しぶりの魅了の味はどう?」
吉井「うっあぁ、れ、レミリア?」
姫路「い、今何をしたんですか?」
咲夜「今、お嬢様は明久を魅了されたんです」
島田「魅了?」
文「聞いたこと有りませんか? 吸血鬼が人間に自分から血を捧げさせるために魅了するなんて事を」
島田「そ、そんな意味が有ったんだ」
姫路「レミリアちゃんって、そんな事出来るんですね」
文(……と言うか、なんでこの子達は今のでレミリアが吸血鬼だって気が付かないんでしょうかね?)
レミリア「さぁ、明久? 今からあなたは私の言う事に従いなさい?」
吉井「っく、ふっ……う、あぁ」
レミリア「ちょっと? ちゃんと返事をしなさい?」
僕が魅了の効果を何とか抑えようと頑張って集中している所で、レミリアが僕の胸を思いっきり揉んできた
吉井「ッ!? ぅ……ぁ…………ぁ」
レミリア「ほら、ちゃんと返事しないとずっとこのままにするわよ?」
吉井「っひ、ぅ!? ぁ、や……れ、レミ……リア……い、いぁ……そ……は、ぁぁ……」
レミリア「へ・ん・じ・を・し・な・さ・い?」
そう言ってレミリアは僕の胸の先端を思いっきり引っ張って離すを繰り返す。
その刺激を受けて僕は返事をすることができずにそのまま返事が出来るまで同じことをされて、いつの間にか果てていた。
吉井side out
秀吉side
一体何がどうなっておるのじゃ?
儂はレミリアに用意された部屋で眠っていた筈なのじゃが……目を開けているのに辺りが暗い。
まだ夜なのかの? ……いや、それにしては何も見えないのじゃ。夜ならば少しくらいは何かが見える筈なのに
秀吉「誰か、誰かおらぬか? 何も見えぬのじゃ!?」
「ちょっと秀吉、うるさいわよ」
「秀吉……おはよう」
「あ、ひでよし起きた~?」
秀吉「その声は、フランに姉上?」
翔子「……私もいる」
秀吉「むっ、翔子も居ったのか?」
翔子「気が付いていたくせに」
秀吉「ひゃ!? ちょ、待つのじゃ!! わ、脇をくすぐるで無い!!」
姉上にフランがいるのは声で分かったのじゃが、翔子は少し悪戯心が働いてワザと言わなかったのがばれておったか。
だ、だからと言って脇をくすぐるでない!! や、やめるのじゃ!!
秀吉「わ、悪かった! 悪かったのじゃ!! だからやめて欲しいのじゃ!!」
翔子「……次はもっとキツイのやるから」
秀吉「勘弁してほしいのじゃ」
優子「今のはアンタが悪いわよ、秀吉」
フラン「ひでよしって本当に悪戯好きだよね~」
むぅ、こっちでは儂は悪戯好きとして知られているがあっちではそういう事はあんまりしないからこう言われるのも久しぶりじゃな。
それにしても、いい加減にこの暗いのをどうにかして欲しいのじゃ
秀吉「それで、なぜこんなにも暗いのじゃ? 明かりをつけて欲しいの」
翔子「待ってて、今取ってあげるから」
そう言って翔子が儂の頭に手を当てて何かを取ってくれた。
どうやら目隠しをされていたようじゃな。
部屋の明かりで少し目を閉じてしまうがこの明るさになれてようやく普通に見れるようになった。
秀吉「うぅ、眩しい」
翔子「大丈夫? 秀吉」
秀吉「あぁ、何とかの。ようやく慣れて来た」
フラン「じゃあ、ひでよし。こっち向いて!!」
秀吉「何じゃフラン?」
儂はフランに言われるがまま、フランの方を向いた。
そこには目を真っ赤にして儂の目を見るフランが居った。
秀吉(しまった! これはまさか……)
儂はそのフランの瞳を見て後悔しながらどんどんと意識が薄れて行った。
秀吉side out
優子side
フランちゃんの提案に乗ったのは良いのだけれど、今のがフランちゃんの吸血鬼としての「魅了」の力か。
「魅了」を受けた秀吉は虚ろな目でフランを見ている。
その顔を見るだけで私は身もだえる。
可愛い、私の妹は本当に可愛い!!
翔子「優子、顔が凄いにやけているよ?」
優子「そ、そんな事は無いわよ!?」
フラン「ね~ね~それよりひでよしはどうするの?」
フランちゃんの言葉で我に返った私と代表は秀吉を見てこれから行う事を考えてニヤついてしまう。
何時もはガードが堅いけど、今だったら何をしても大丈夫!!
優子「そうね~まずは」
翔子「服を脱がせて」
フラン「分かった!」
優子「待って!? 私が脱がしたい!!」
翔子「早い者勝ち」
フラン「とりゃ~!!」
フランちゃんと代表の素早い手際で一瞬で脱がされた。
しかし、服を脱がされても秀吉は反応しない。
優子「……反応無いわね」
翔子「魅了されて意識が深くまで入ってしまったみたい」
フラン「だったら魅了解除する?」
優子「反応が無いのを楽しむなんてしたくないしね……解除してくれない?」
翔子「あ、その前に」
代表はそう言ってゴソゴソと鞄を漁って何かを取り出して来た。
そして取り出したものを秀吉の股に入れる。
一瞬見えたけど……あれってローター?
翔子「それにこれで蓋をして……よし、完成」
優子「もう良いの? 代表」
翔子「うん、もう解除しても良い」
そう言って出して来たのは何故か貞操帯だった。それを秀吉に付けてから代表はOKサインを出して来た。
フラン「それじゃあ、行くよ~」
フランちゃんがまた秀吉の顔を覗き込むとさっきまで虚ろだった目に光が戻ってきた。
それで秀吉は現在の自分の恰好に気が付いてみるみるうちに顔が赤くなっていく。
秀吉「な、なななななな!? なぜ儂は裸にされておるのじゃ!?」
フラン「ひでよし、慌てないで」
優子「そうよ、女の子同士何だから裸何て見慣れているでしょう?」
秀吉「そういう問題では……」
翔子「秀吉、静かにして」
代表はそう言って手に持っていたローターのスイッチを押した。
すると貞操帯の中に入っているローターが起動した。
秀吉「ひぅ!? な、なんじゃ!?」
優子「今の反応は、物凄く可愛かったわ」
翔子「仕込んで良かった」
秀吉「わ、儂に何を?」
優子「代表がローターを仕込んだだけよ」
翔子「物凄く強力なのを入れた」
秀吉「そ、そんな事を誇らしげに言う出ない!!」
ローターが仕込まれた事を知った秀吉は急いで貞操帯を外そうとすていた。
しかし、貞操帯がぴっちりとくっ付いていて取れそうにない。
それを見て秀吉は少し悔しそうに舌打ちをした。
秀吉「くっ、う、あぁ!! こ、これを……どう、にかす、るのじゃ!!」
翔子「……分かった」
代表はそれだけ言って秀吉の後ろに立っていきなり胸を鷲掴みにしてみせた。
って、ちょっと!? 何を抜け駆けをッ……
秀吉「ひゃ!? あ、ち、違う!? な、なにを……」
翔子「? ……体が疼くからスッキリさせてあげようと」
フラン「あ~私もする~!!」
優子「あ、わ、私も!!」
秀吉「お、お主たちは馬鹿か!?」
翔子「馬鹿じゃない」
フラン「馬鹿じゃないもん!!」
優子「あなたよりかは馬鹿じゃないわね」
秀吉「そういう意味じゃなくて……ひゃあ!! だ、だから、胸をッ!?」
優子「代表、その手をどけて」
フラン「そうだよ~」
翔子「……分かった」
代表は少し名残惜しそうに秀吉の胸から手をどかす。
そのどかされた胸に私とフランちゃんは吸い付く
秀吉「ふわぁ!? む、胸を吸うでない!?」
優子「じゅるっ、ひでほしぃ! あんはまたおおひくなったんじゃはい?(秀吉、あんたまた大きくなったんじゃない?)」
翔子「……優子、フラン! ずるい」
フラン「さっきまで、秀吉のおっぱい揉んでたじゃん!!」
代表の発言に秀吉の胸を吸っていたフランちゃんが異議申し立てる。
秀吉「いっ!? ふ、フラン!! ち、乳首を噛まないで欲しいのじゃぁ//」
どうやらフランちゃんが喋った時に勢い余って秀吉の乳首を噛んだみたいだ。
その影響か、秀吉の顔がさっきより紅い。
優子「……なんで顔を紅くしているの?」
秀吉「こ、こんな事ッ! さ、れればぁ!! だ、誰だってあ、紅くなろぉ!!」
翔子「……秀吉は、乳首が弱点。だからさっきよりも顔が紅い」
秀吉「し、翔子!? な、何を言っておるのじゃ//」
優子「へ~そうなの? それじゃあ!!」
秀吉「な、あ、姉上!! ひぅ// つ、掴むでない//」
フラン「私もやる~!!」
秀吉「ふ、フラン! お主もやめるのじゃ~!!」
秀吉のそんな叫びが紅魔館に響いていた。
その日の紅魔館からは2人の女性のみだらな喘ぎ声が響いていたという。
――――― ――――
島田「まさか……吉井が女の子だったなんて」
姫路「驚きと混乱が同時に来てなにも考えられないです」
島田「……ねぇ、もうこの気持ちを今あそこにいる吉井で吉井で玩具で晴らさない?」
姫路「……そうですね、そうしましょう」
そう言って吉井はさらに追加された人物たちによって更に快楽に溺れて行った。
ちなみに、それからしばらくして本当に吉井と秀吉の胸を吸った者達の胸は大きくなっていたそうな
…………長い間待たせておいて、こんな低クオリティな作品しか書けないとかやっぱり才能無いんじゃないかな?(;'∀')
言い訳をしますと、R-18物を書くのはこれが初めてで全然上手く書けていないと思います。
もし、次を書くようなときはちゃんと書けるようにしておきますm(__)m