「メアはもうっ、準備万端ですよっ、だからぁ、おにいたんのおっきいおちんぽでぐちゅぐちゅってぇ、かき混ぜて♡おにいたんの精液でメアのおまんこ、ぐちゅぐちゅにしてぇ♡」
「相変わらず翼の力が半端ないな!」
天使状態のメアに求愛行動されている。正直に言うと絶対に断れない求愛である。あと、言っておくと、求愛じゃなくて完全に欲情している。断れないのは、この翼のせいである。手で抱きしめられているのでも逃げられないというのに、この翼は俺のことをしっかり包みこんでくる。しかも、この翼は絶対にオリハルコンより固い。堕天使状態のメアと一回だけ戦ってみたことがあるのだが、翼でメアがガードしたら剣が折れたのだ。その時の剣は、超魔ミスリルだった、それが折れたのだ、だからオリハルコンより固いはずなのだ。というか、剣技弾かれて、メアはびくともしなかったから翼自体の力も相当なはずだ。
「メアから逃げようとしても無駄です♡ちゃんとぉ、おにいたんのこと、ぎゅって、しているから♡」
「わかっているよ、じゃあ、俺もぎゅ~」
「えへへへへ、幸せです~♡」
「おねだりは可愛いのに、姿は綺麗だな」
「褒めているのかわかりませんよ~♡」
「褒めているんだよ…本当に可愛くて食べたい、はむはむ」
「やんっ♡おにいたんに髪の毛かみかみされちゃってる♡」
いつも通り、首筋を舐めてあげた。メアはとても感じていた。メアにとって俺の匂いは媚薬だそうだ。まぁ、俺のベッドの枕に顔を埋めて、自慰行為しちゃうぐらいだからな……最近は俺の匂いを嗅いで欲情してたな……今もそうだが、そのせいで感じやすいのかな、まぁ、メアの匂い嗅ぐと俺もそんな気分になるけどな……
「はぁ、はぁ、おにいたん、んあっ、そんなに焦らさないで、いいんだよ?メアはおにいたんの全部を受け止めるから♡」
「メアの満たされない愛を埋め尽くさないとな」
「おにいたんもまだ満たされてないでしょ♡」
「似た者同士だからな、わかっちゃうよな」
「うん、メアとおにいたんは同じ♡だから、我慢しなくていいんだよ♡」
堕天使になった理由が、自分も愛されたいと思ってしまったから、なんだよな……しかし、来たのはいいものの満たしてくれる人が見当たらなかった。で、俺が見つけて、それからずっと惚れている。まさか、前世でそんなことがあったとは知らなかった……まぁ、結果オーライだったからいいか、こんなに可愛い嫁が俺の嫁だからな
「どうしたの?」
メアは小首を傾げた、可愛い、このしぐさは、メアの為にあるのではないだろうかレベルで可愛い、恋は盲目というが結婚しても変わらないということは盲目じゃないということだよな……
「メアは相変わらず可愛いな~って思って」
「嬉しい♡」
メアの笑顔を見て、俺は幸せな気分になった。可愛い、愛しい、全部俺のものにしたい、俺は独占欲強いからな、こんなことを思ってしまう。けど、メアが可愛いから仕方ないのだ。誰でも同じことを思うだろう。多分……
「ふふっ……いいんだよ?メアのことを独り占めして♡」
「いいのか?」
「いいんですよ、自分の気持ちに正直になって♡」
「うん、独り占めにする」
俺はそういって、メアの唇と自分の唇を重ねた。始めは軽く重ねる程度で離した。回数を重ねる度に相手を求めていった。
「んっ、ちゅっ、あっ、まだしたい…」
「わかってるよ」
「んっ、れろっ、はむっ」
「もっとするか?」
「うん♡」
俺はメアの舌に自分の舌を絡めた。メアは拒絶せずに受け入れている。
「はむっ、じゅる、はぁ、あむっ♡じゅるる、れろっ、はぁ、じゅりゅっ♡」
「めは、はふはにはやふひないは?(メア、流石に早ずぎないか?)」
「らっれ、はむっ、はまふ、へひはいんはもん♡(だって、我慢、できないんだもん♡)」
「ほうは(そうか)」
「はぁっ、そういって、おにいたん、メアのお尻触っているくせに♡」
「俺も我慢できないんだ、仕方ないだろ?」
「もうっ♡」
メアは俺の顔を胸に押し付けた。
「えへへへ、おにいたん♡」
俺はメアの胸を舐めながら、お尻を揉んだ。
「やんっ♡おにいたんっ♡」
「その割には気持ちよさそうだな」
「メアばっかり気持ちよくなったら不公平です♡だから、おにいたんも気持ちよくなってほしいにゃんっ♡」
そういって、メアは抱きしめるのをやめて、自分のドレスをある程度脱ぎ胸だけ露出させた。
「メアの胸でおにいたんのはさんで気持ちよくするね♡」
そういってメアは胸を上下に動かした。メアは俺のものを舐めたり咥えたりした。
「どう?おにいたん?」
「気持ちいいよ?」
「……まだ満足してないみたいですね♡仕方ないです♡」
そういって、メアは膝立ちの状態で、スカートの裾をつまみ、上げた。紫色の下着から愛液が溢れていた。
「おにいたんのっ♡はぁっ♡メアの膣内に入れてっ♡」
「早くないか?」
「もうっ、我慢できないんですっ♡」
「いつから、こんなに濡れてたんだ?」
「おにいたんのっ、はぁっ♡匂いを嗅いでからですっ♡」
メアのことをこんなに淫乱にしたのは誰だ、まぁ、俺が原因なのは確かだろう、しかし、こうされると、Sな心が刺激されるな
「いけない子だな~」
「っっ~!メアはっ、いけない子ですっ♡こんな風に、おにいたんの匂いを嗅いで、発情しちゃう、ネコさんです♡」
そんなことを言って嬉しそうな顔をしている。苛めたい、この期待に満ちた顔を俺好みの顔に変えたい、この顔も好きだけど、もっと可愛くしたい。
―――――
「おにいたんっ♡おにいたんのメアの膣内に入れてっ♡やらっ、またイっちゃうっ!」
「可愛いメア」
「っっ!はぁはぁ……おにいたんのイジワル!」
「ごめんごめん」
俺はベッドに手錠でメアを拘束しローターを恥部にあてた状態で固定していた。そろそろ、可哀想なので、解放してあげた。
「おにいたん…メアの――んっ!?」
「キスするのからだろ?」
「うんっ♡言わなくてもわかってるっ♡嬉しい♡」
将来、やばいのに引っかからないか心配だ。いや、こんなになるのは俺が相手の時だけか、そんなことは頭の片隅に追いやって、メアを持ち上げ、騎乗位の状態にした。
「メアはおにいたんだけのお嫁さんっ♡」
「メアは誰にも渡さないよ」
「おにいたんっ♡メアをっ、ずっとおにいたんのっ♡、お嫁さんにっ♡、してね♡」
「わかってるよ」
「えへへへへ♡」
こんなに激しく乱れているのにメアは笑顔だった、両手を握ってあげた。メアはそれに答えるように握り返してくる。