今回お送りしますのは、リクエストいただいた、
エウリュアレとステンノです!
R指定になっても変わりません!
ギリギリを突っ走っていきます!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
【カルデア・マイルーム】
「……」
『……』
「……あら?」
『あら?』
「……起きたみたいよ、私」
『えぇ、起きたみたいね、私』
「思ったよりも早く起きたわね?」
『えぇ、思ったよりも早かったわ』
「おはよう、マスター」
『こんばんは、マスター』
「気分はどうかしら?」
『どんな気分かしら?』
「ーーふふっ♪ 慌てているわ♪ 前が見えなくて」
『えぇ♪ 慌てているわね♪ 身動きがとれなくて』
「裸で目隠しされてーー」
『裸で縛られてーー』
「小さくなって、震えてる♪」
『ふふふっ、かわいいわ♪ まるで小さなネズミのよう♪』
「……どういう状況か、知りたいみたいね?」
『なら、特別に教えてあげる。私に感謝しなさい♪』
「ーーさっきね、私達は本を読んでいたの」
『取るにたらない、昔語りの本。あんまりにも退屈だったから、読んでいたのだけれど……でも、その中に、ちょっと気になる話があったの』
「それは北風と太陽が、どっちが上か、争うだけの話ーー」
『ちっぽけな旅人を使った、ほんの小さな戯れ……でも、それを見て、私達は思い付いたの』
「『"これ、私達もやってみない?"って♪」』
「私と私が、"北風"と"太陽"ーー」
『そしてマスターが"ちっぽけな旅人"……二人で競い合って、どっちがより"気持ちよく"出来るか、勝負するの♪』
「最初は
『でも、あの子。すぐにバテてしまって』
「ほら、匂うでしょ? 私の指ーー」
『イヤらしいあの子の匂いが、私の指に付いてーー』
「くちゅくちゅ……」
『くちゃくちゃ……』
「『こんなに糸引いてーー」』
「……! うふふ、見て私♪ マスターったら、もうこんなになってる♪」
『あら、ふふふっ、本当ね♪ 指の匂いを嗅いだだけで、こんなにして……一体、何を想像したのかしらね♪』
「きっとイヤらしい事に違いないわ。ほら見て、後ろの方もこんなに♪」
『まぁ♪ 物欲しそうにピクピクして♡ マスターったら欲しがりさんね♪ 前だけじゃなくて、後ろもこんなにして♡』
「指でいじくったらどうなるのかしら? 指先を、ちょっと濡らして……あはっ♪ すごい♡ 根元まで入った♪」
『なら私は、前の方を……先っぽのぷっくらした部分を、手のひらでそっと包み込みながら、優しくナデナデ……♡』
「ふふふっ、私の指、ぎゅうぎゅう締め付けてくる♪ この奥の部分、引っ掻かかれるのがいいの? 腰が浮いているわ♪」
『先っぽナデナデされるの、そんなに気持ちいい? こんなにヨダレ出して……私の手、あなたのでベタベタよ?』
「ねぇ、どうなのマスター? 前から後ろから、私と」
『私に弄ってもらえて……普通はあり得ない事よ? 女神相手に、ここまでしてもらえるなんて……で、どっちが気持ちいいの?』
「当然私よね、マスター? さっきから私の指、こんなにくわえ込んで……ずっと離さないんだから♪」
『いいえ私よ? そうよねマスター? ほら、この先っぽの出っ張ってるとこ、優しく擦ってあげる……こうすると、気持ちいいでんしょう……?』
「ほら、喘いでないで答えて、マスター? 私よね? ほら、指先でゆっくり、出し入れしてあげる……♪」
『私よね、マスター? ほら、正直に答えて? そんなに腰を突き出して……正直に私って答えてくれたら、もっとすごい事してあげるのに……』
「ねぇ、どうなのマスター? ほら、正直に答えて?」
『速く言ってしまわないと、もう出てしまいそうよ?』
「ほら、速く私だと言って……」
『いいえ私とだと言って……』
「さぁ速く……」
『私と……』
「さぁ……」
『さぁ……』
「『さぁ」』
「『ーーあっ」』
「……もう、マスターったら……速く答えないから、もう出てしまったわ」
『えぇ、そうね私……それにしてもすごい量ね……それにものすごく濃くて……まるでゼリーみたいよ♪』
「先っぽから、ぷりぷりしたのがこんなに……溜まってたのかしらね、私?」
『えぇ、きっとそうね。そうに違いないわ、私♪ でも、都合がいいわね♪ これなら
「……あら、何を変な声をあげてるのかしら、マスター?」
『"もう終わったんじゃないか"って? ……そんな訳ないじゃない♪ だってまだ、"どっちが気持ちいいか"答えてもらってないもの♪』
「まだまだ付き合ってもらうわよ♪ いいわねマスター?」
『"私"と"私"が、満足するまで……もちろん、拒否権なんてないわ♪ 女神の言葉を拒絶するなんて、許されない事だもの♪』
「さぁマスター……」
『正直に答えなさい……』
「『どっちが気持ちいい?」』
前から後ろから……ロリな女神に弄られる……。
そんな人間に、私はなりたい!!(ドンっ★)
突然R指定になってしまい、驚かせてしまって申し訳ありません。orz(土下座)
まったく、何がいけなかったのやら……(・ω・`)
相変わらずの遅筆ですが、今後も書き続けていく所存です。
ですので今後とも、御指導御鞭撻のほど、よろしくお願い致します!
ps.
リクエストはいつでも受け付けておりますので、奮ってご応募ください!
出来れば感想なども貰えると、嬉しいかな~って、思ってみたり?⇦(恥知らず!?)
ご愛読、ありがとうございました!