※この作品はR-18です。

お子さまマスターと清姫   作:寿限夢

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 永らくお待たせしました!
 今回お送りしますのは、リクエストいただいた、
 エウリュアレとステンノです!

 R指定になっても変わりません!
 ギリギリを突っ走っていきます!!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ


北風と太陽

【カルデア・マイルーム】

 

「……」

『……』

 

「……あら?」

『あら?』

 

「……起きたみたいよ、私」

『えぇ、起きたみたいね、私』

 

「思ったよりも早く起きたわね?」

『えぇ、思ったよりも早かったわ』

 

「おはよう、マスター」

『こんばんは、マスター』

 

「気分はどうかしら?」

『どんな気分かしら?』

 

「ーーふふっ♪ 慌てているわ♪ 前が見えなくて」

『えぇ♪ 慌てているわね♪ 身動きがとれなくて』

 

「裸で目隠しされてーー」

『裸で縛られてーー』

 

「小さくなって、震えてる♪」

『ふふふっ、かわいいわ♪ まるで小さなネズミのよう♪』

 

「……どういう状況か、知りたいみたいね?」

『なら、特別に教えてあげる。私に感謝しなさい♪』

 

 

 

「ーーさっきね、私達は本を読んでいたの」

『取るにたらない、昔語りの本。あんまりにも退屈だったから、読んでいたのだけれど……でも、その中に、ちょっと気になる話があったの』

 

「それは北風と太陽が、どっちが上か、争うだけの話ーー」

『ちっぽけな旅人を使った、ほんの小さな戯れ……でも、それを見て、私達は思い付いたの』

 

 

 

「『"これ、私達もやってみない?"って♪」』

 

 

 

「私と私が、"北風"と"太陽"ーー」

『そしてマスターが"ちっぽけな旅人"……二人で競い合って、どっちがより"気持ちよく"出来るか、勝負するの♪』

 

「最初は駄妹(メデューサ)でやっていたんだけど」

『でも、あの子。すぐにバテてしまって』

 

「ほら、匂うでしょ? 私の指ーー」

『イヤらしいあの子の匂いが、私の指に付いてーー』

 

「くちゅくちゅ……」

『くちゃくちゃ……』

 

「『こんなに糸引いてーー」』

 

「……! うふふ、見て私♪ マスターったら、もうこんなになってる♪」

『あら、ふふふっ、本当ね♪ 指の匂いを嗅いだだけで、こんなにして……一体、何を想像したのかしらね♪』

 

「きっとイヤらしい事に違いないわ。ほら見て、後ろの方もこんなに♪」

『まぁ♪ 物欲しそうにピクピクして♡ マスターったら欲しがりさんね♪ 前だけじゃなくて、後ろもこんなにして♡』

 

「指でいじくったらどうなるのかしら? 指先を、ちょっと濡らして……あはっ♪ すごい♡ 根元まで入った♪」

『なら私は、前の方を……先っぽのぷっくらした部分を、手のひらでそっと包み込みながら、優しくナデナデ……♡』

 

「ふふふっ、私の指、ぎゅうぎゅう締め付けてくる♪ この奥の部分、引っ掻かかれるのがいいの? 腰が浮いているわ♪」

『先っぽナデナデされるの、そんなに気持ちいい? こんなにヨダレ出して……私の手、あなたのでベタベタよ?』

 

「ねぇ、どうなのマスター? 前から後ろから、私と」

『私に弄ってもらえて……普通はあり得ない事よ? 女神相手に、ここまでしてもらえるなんて……で、どっちが気持ちいいの?』

 

「当然私よね、マスター? さっきから私の指、こんなにくわえ込んで……ずっと離さないんだから♪」

『いいえ私よ? そうよねマスター? ほら、この先っぽの出っ張ってるとこ、優しく擦ってあげる……こうすると、気持ちいいでんしょう……?』

 

「ほら、喘いでないで答えて、マスター? 私よね? ほら、指先でゆっくり、出し入れしてあげる……♪」

『私よね、マスター? ほら、正直に答えて? そんなに腰を突き出して……正直に私って答えてくれたら、もっとすごい事してあげるのに……』

 

「ねぇ、どうなのマスター? ほら、正直に答えて?」

『速く言ってしまわないと、もう出てしまいそうよ?』

 

「ほら、速く私だと言って……」

『いいえ私とだと言って……』

 

「さぁ速く……」

『私と……』 

 

「さぁ……」

『さぁ……』

 

 

 

「『さぁ」』

 

 

 

「『ーーあっ」』

 

 

「……もう、マスターったら……速く答えないから、もう出てしまったわ」

『えぇ、そうね私……それにしてもすごい量ね……それにものすごく濃くて……まるでゼリーみたいよ♪』

 

「先っぽから、ぷりぷりしたのがこんなに……溜まってたのかしらね、私?」

『えぇ、きっとそうね。そうに違いないわ、私♪ でも、都合がいいわね♪ これならまだ続けられそうよ(・・・・・・・・・・)♪』

 

「……あら、何を変な声をあげてるのかしら、マスター?」

『"もう終わったんじゃないか"って? ……そんな訳ないじゃない♪ だってまだ、"どっちが気持ちいいか"答えてもらってないもの♪』

 

「まだまだ付き合ってもらうわよ♪ いいわねマスター?」

『"私"と"私"が、満足するまで……もちろん、拒否権なんてないわ♪ 女神の言葉を拒絶するなんて、許されない事だもの♪』

 

「さぁマスター……」

『正直に答えなさい……』

 

 

「『どっちが気持ちいい?」』

 

 

 




 前から後ろから……ロリな女神に弄られる……。
 そんな人間に、私はなりたい!!(ドンっ★)

 突然R指定になってしまい、驚かせてしまって申し訳ありません。orz(土下座)
 まったく、何がいけなかったのやら……(・ω・`)
 相変わらずの遅筆ですが、今後も書き続けていく所存です。
 ですので今後とも、御指導御鞭撻のほど、よろしくお願い致します!

 ps.
 リクエストはいつでも受け付けておりますので、奮ってご応募ください!
 出来れば感想なども貰えると、嬉しいかな~って、思ってみたり?⇦(恥知らず!?)

 ご愛読、ありがとうございました!
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