────休暇2日目
「えへ~昨日は楽しかったなぁ~♪」
へらへらふらふらしながら人里を歩く小町。
どうやら昨日の少年と交わった後居酒屋でたらふく飲んだらしい。
そのせいか酔いが抜けておらず、昼間っからふらふらしている。
周りはおろか、自分のことすら気にしていないので服がはだけてるが全く気にしていない。というより気づいていない。
そんな小町に────
ドンッ
「おい、姉ちゃんよ。ちょっと待てや」
「ん~?何だいお前さん達は〜?」
「まぁ少し付き合ってくれや」
そう言うと男はまだ酔ってふらふらしてる小町を引っ張って路地裏へ連れていく。
引っ張っていく男の顔は少し怒り気味で、何かに怒っているようだ。
「何だい何だい…物騒な輩だねぇ」
「アンタよぉ、昨日ウチの小屋勝手に使ったろ。ん?」
「あ~使ったかもしれないねぇ」
「使ったかも、じゃねえんだこのクソ女が!入っただけならまだしもあん中で男連れ込んでヤるたぁどういう神経してんだよ!」
「ごめんね~許しておくれよ~あはは~」
「チッ…腹立つ女だ…。てめぇの態度次第じゃ軽く労働させるだけで終わらせてやろうかと思ったが…。その態度を崩さねえってんならこっちにも考えがあるぜ。」
男は再度小町を引っ張って昨日小町が少年を連れ込んだ小屋へと連れていく。
その小屋はまだオスとメスの匂いが充満していて既に酔っている小町の本能は状況を無視して高ぶり始めた。
そして男が「おーい!」と叫ぶとその男を合わせて3人の男達が小町を取り囲む
「お前なぁ、謝罪の気持ちってのはねえのかよ?」
「ん~?悪いとは思ってるさ~」
「んで?悪いと思ってんのにそれか。反省が足りねえんじゃねえかコラァ!」
男の一人が叫ぶともう一人の男が耳打ちする。
「なぁ…あいつ、酔ってんだろ?体で払ってもらうってのはどうよ」
「おっ、そりゃあいいや。そうするか」
不運である。
小町は昨日調子に乗って飲みすぎなければこの状況は避けれただろう。
それに完全に悪いのは小町である。
不運ではあるがこうなってしまったのは仕方ないとも言える。
そして、男達の相談が終わるとなんと三人が一斉に服を脱ぎ始めた。
「ちょ、お前さんたち?何する気だい?」
「何って、お前が反省してねえから今回の迷惑料をお前の体で払ってもらうんだよ!」
「えっ…ちょっ…待ちなよ。あたいが何したんだい?」
「酔っ払ってそんな事も思い出せねえのか!」
そう言いながら2人が小町の四肢を抑え、1人が服を強引に所々裂きながら脱がせていく。
脱がされていくとだんだんふわふわしてた小町の意識が酔から覚め始め、どうしてこうなったか必死に考え始めている。
「あ、謝るからさ…やめておくれよ…」
「もう遅えよ!自分を恨みな!」
そして小町は男達によって裸体を露わにさせられる。
男達の目に映るは小町の男を誘惑する魅力的な体。
男ならじっと見て我慢することなどできないだろう。
弾力がありそうな大きな双丘にある綺麗な桃色の乳首。
それに程よく肉のついた股体に妖艶な秘部。
視覚からだけでも分かる程の極上の体。
これを名目上好きなように堪能出来る男達は幸せ者だろう。
そして男達は既に興奮してギンギンにそそり立つ肉棒を小町に近づけていく。
1人は小町の顔を上に向かせ逆さから小町の口に強引に突っ込み。
1人は小町の柔らかな胸を揉みしだきながら肉棒をそこに挟み。
1人は小町の秘部と陰核に肉棒を擦り付けていて。
小町は先程の会話をほぼ覚えていないため嫌悪感しか感じられなかった。
見知らぬ男に自分の体を好き勝手使われているのだから。
しかし男達も下手ではなかった。
小町の胸に肉棒を挟んでいる男は挟んで動かしつつ両乳首をこりこりと指で弄り、確実に刺激して小町の興奮を高めていく。
そして秘部を弄っている男はクリトリスを中心に指で責め続け、感じさせていく。
小町はどちらかと言えば淫乱な部類である。
執拗に快感を与えられ続けてだんだん思考は蕩け、本能で快感を貪る方へと思考が働く。
快感で乳首は勃起し、秘部は愛液でどろどろになってしまう。
しかし理性は、今すぐ逃げろ。こんな事してちゃいけない。と警鐘を鳴らしている。
しかし、快楽に沈めばいい、と本能は妖しく囁き理性をすり減らして行く。
小町は男達に体を貪られながら自分自身と闘っていた。
だが、その闘いは男達の射精によって終幕を迎えてしまう。
「くっ…出る…っ!」
「俺も…っ!全部飲めよ…!」
「オラァ!このぐちゃぐちゃのマンコにぶっかけてやんよ!」
3人は同時に射精する。
1人は小町の口を精液で満たし。
1人は小町の胸を精液に塗れさせ。
1人は小町の秘部を汚した。
「んぶっ!?ん~~!!」
それぞれは征服感と愉悦に顔を歪ませる。
男達からしたらそうなるのも必然だろう。
いいスタイルの美人を自分の好きなように出来た時の征服感は堪らないものである。
そして小町は理性を落とした。
快楽に抗う術はなく、男を燃えさせてより快楽を得ようと挑発的な言動を取る。
「ぷはっ……お前さん達はこんなもんなのかい?残念だねぇ。もう少し私を気持ちよくさせられると期待してたんだけどさぁ」
この言葉に男達は小町の思惑通り燃えた。
男は小町の秘部に肉棒をあてがう。
発情し切った小町の秘部はあてがわれただけの肉棒ですら吸い込むようにしていく。
そして男はそれに逆らうこと無くそのまま秘部を犯していく。
その男は愛液でぐちゃぐちゃの秘部を掻き回すように突いていく。
部屋には腰と腰がぶつかり合う男と厭らしい粘膜音。それと全員の興奮した獣のような吐息のみが響く。
「くっ…コイツの膣すげぇなっ…!搾り取られるみたいだ…!」
「あぁっ///はぁっ///イイっ///気持ちいいよっ///」
「喘ぐのも構わねえが空いてんなら俺のをしゃぶってくれよな…っ!」
男は小町のだらしなく涎を垂らしながら嬌声を出すだけと化した口に肉棒を突っ込む。
既に軽く狂っている小町は肉棒を喜んで咥え、舌を使って舐めながら、精液を吸い上げるようにしゃぶっていく。
「うっ…!中に出すぞ…っ!」
「~~~!!?」
先程から激しく突いていた男は遂に耐えきれなくなりねっとりとした白濁液を小町の子宮にかけるように出していく。
小町は子宮に熱いものが注がれていくその刺激に堪らず絶頂を迎え、潮をぷしゃっ、と下品に噴き出す。
しかしその男が射精し終わり、抜くと次の男が待っていてすぐに秘部にまた肉棒を入れ、激しくピストンする。
それは男達が飽きるまで続いた……。
そして約1時間が経過した。
「はぁ……もう出ねえや」
「俺も」
「俺もだ……コイツのマンコ、具合良過ぎんだろ…」
男達は疲れ果てている。
それもそうだろう。
全員1時間ぶっ通しで小町を犯し尽くしたのだから。
小町はというと、だらりと力なく床に倒れていて、秘部から精液をこぽぽ……と際限なく溢れ出させながら、体中を精液に塗れさせ、ビクビクと痙攣して白目を向いている。
「流石にやりすぎたんじゃねえか…?」
「大丈夫だろ。」
「こいつが元に戻る前に退散するかな。」
そう言って男達はおかしくなった小町を小屋に置き去りにして何処かへ行った。
小町はその後、気絶してしまい、発見されたのは数時間後。
散歩中の稗田阿求によって発見された。
小町の休暇、二日目は散々だった様だ。
次で完結です。暖かい目でこんな駄作を読んでくださっている皆様ありがとうございます