昔書いたあきつ丸のアナルレイプ。
ヲさかなさんのイラストに触発されて書いた事を思い出しました。
再投稿。
設定の事前準備は大事。ちぃ覚えた。
横須賀の朝が昏さを感じさせる頃、あきつ丸は提督の執務室からそっと顔を出した。
まるで、誰かに見つかるのを恐れるように。
あきつ丸の後ろから若い声が響く。
「まだ慣れないのか」
「い、いえ、そんなことはないであります」
強く否定するあきつ丸に続くように鈴の音がした。あきつ丸に負けない程愛らしく、甘さを感じさせる音色だった。
「ん、んくっ」
あきつ丸の声とともに、鈴音はくぐもった音になった。
「いくぞ」
あきつ丸に構わず、男はあきつ丸の横を通る。
男の服は純白であった。肩には彼の地位を示す様々な記章が付けられている。
「あ、待ってください、であります」
男があきつ丸よりも先に執務室を出るのに、あきつ丸が追い縋ったが、遅かった。
「んんくぅぅっ」
元々白い顔を羞恥に赤く染め、あきつ丸が唇を噛んで快楽に耐える。
ほんのりと赤い目元は情欲の涙に揺れている。
だが、肛悦の波に耐えられず両手を扉の両端に当てて突っ張る。
それを見て悪魔のような笑みを浮かべた男は、構わず、手に握った鎖を強く引っ張った。
鎖に結わえられた鈴が、あきつ丸の美しさをたたえるように甘い音色を一瞬奏でると、鎖の向こうに繋がるあきつ丸の股間がめくれあがった。
張りつめた鎖が持ち上げられて、あきつ丸の恥丘を容赦なく舐めあげた。
鎖を伝ったあきつ丸の愛液は、既に大きな染みを作り出し、今もなおぽたぽたと面積を広げる。
「ほう、がんばるな。さすがに陸軍で鍛えられた女は違うな」
「ち、違います! 自分は・・・・・・」
「どうした? 陸軍の女」
獲物をいたぶる猫のように男はなぶる。
ややあって、意を決したあきつ丸は叫んだ。
「じ、自分は提督の女です!」
「上出来だ、褒美をやろう」
力一杯男は鎖を引っ張った。
鎖と鎖のつなぎ目が容赦なくあきつ丸の淫核と秘裂をこすりあげた。
「ひぃぃぃっ!」
しかし男が鎖を引っ張っても、あきつ丸の淫門はがっちりと直腸内の淫棒をくわえ込んで離さない。
ちょうど綱引きの形になり、鎖があきつ丸の黒のプリーツを持ち上げたままになり、スカートの下の劇場を露わにした。
白磁のように白い肌が、所々薄いピンク色に染まり、その様子はまるで産毛を生やした桃そのものであった。
だが、その腿を半ばまで覆う黒のストッキングは、肉腿の内からこぼれ落ちる淫液によって、しとどに濡れそぼっていた。
男は張りつめた鎖をクン、と軽く弾いた。 鎖があきつ丸の淫丘に食い込み、丘の外にはみ出た赤い花びらと薄い恥毛を揺らす。
丘の上には、すっかり肥え太った淫核が皮の鞘を申し訳程度にまとわりつかせて震えている。紅い。それはサクランボを思わせるほど、じつに紅い。
鎖のつなぎ目が肉豆に当たると、チリッと小さく鈴が鳴り、あきつ丸もそれに合わせて甘い吐息を漏らした。
「うんぅぅぅっ・・・・・・♡」
少女は陸軍の服に隠された肉の双球を二の腕で締めあげてうずくような快楽に耐える。
その呼気とともに、鎖を伝ってポトポトと足下に雌液が落ちる。他の鑑娘のナメクジという陰口もわかろうというものだった。
いつの間にか男はあきつ丸の足下にしゃがんでスカートの中に頭を入れ、少女の小陰唇の左を人差し指で、右側を中指で押さえた。
「だめぇっ! 見ないでぇっ!」
暴れたことでスカートのホックが外れて落ちる。
「で、ありますはどうした。お前は提督の女じゃないのか」
「は、はひいっ!」
「右の陰唇に黒子があるな。色素も最初に比べると少しずつ沈着を始めているな。おや、ここからは、特に指でいじったわけでもないのに白濁した液体が漏れているな。これは何だ?」
雌の淫門に軽く指をつき入れると、ケーキのクリームを指に乗せるように泡だった淫液を掬う。
提督の指に乗ったそれが、糸を引いてあきつ丸の秘所との別れを惜しむ。
粘度がよほど高いのか、糸はどこまでも続く。
あきつ丸の顔のあたりまで泡だった淫液を持ってきた男は蛇を思わせて口を開ける。
「なぁ、これは何だ?」
男の放つ温度のない言葉と、それ以上に容赦のない視線に耐えられず、あきつ丸の直腸がゼン動して、ぶりゅっと音を立てながらアナルディルドーが数センチこぼれ出た。
ディルドーに刻まれた螺旋状の皺にため込んだ腸液が、独特の刺激臭をあたりに放つ。
その匂いに満足したのか、舌なめずりとともに、酷薄な笑みを浮かべた男は上目遣いにあきつ丸を視姦した。
「大した音と臭さだな、ええ、おい?」
「ああっ、あぁっ、あぁぁぁ~~っ♡ ぬほぉぉぉっ!」
ずぶりゅるびゅるびゅぱぁぁっ!
羞恥に耐えられなかったあきつ丸の感情と涙腺が決壊しようとした瞬間、提督と呼ばれた男はアナルディルドーを渾身の力を込めて引き抜き始めた。
「んぁぁぁ、だ、だめぇぇっ! し、しんじゃう、死んじゃうのほほぉぉっ♡」
「なら死ね。逝き死ね、このアナル大好き変態鑑娘がっ!」
じょぼぼぼぼっ!
言葉とシリコンによる肛門性交による快楽に耐えきれず、少女はところ構わずにゆばりを広げて法悦、いや肛悦に至る。
直腸を超え、S字結腸にまで犯し続けていたシリコンの拷問具が勢いよく引き抜かれ、その身に刻まれた段々が直腸粘膜を削げ取ろうとする。
「あはぁっ、だ、だめぇぇっ♡ うんちアクメ♡、うんちアクメが来ちゃうのぉぉっ♡」
ディルドーの雁首だけがわずかに腸内に残った時、男は己の手まで垂れてきた腸液塗れのディルドーを再び容赦なくあきつ丸の直腸に突き込んだ。
「んほぉぉぉぉっ♡ ひ、ひんじゃう♡ひんじゃうでありましゅっ♡ ひっ、ひっ♡」
少女は肢躰をおこりのように細動させて、提督の帽子に手を付けて耐える。
だがあきつ丸の口元は唾液に塗れ、軍服をだらしなく濡らし、残った手が胸を揉みつぶしている。
「声が出せる内はまだいける。拷問の基本だ」
再度引き抜かれる淫棒が、腸壁とそのすぐ裏にある膣肉の快楽神経を一片の情もなくえぐり続ける。ディルドーには、元々螺旋状にひだが刻まれているためふつうに突き込むだけでも腸粘膜が削られる。だが、男は次第に突き込む手首をスクリュー状に回転させて、ディルドーが腸壁を膣壁ごと巻き込む形で膣の快楽を脳と腸に刻み込もうとしていた。
脳が生み出す快楽物質であるセロトニンは、実は腸からも分泌されている。
男はそれを知ってか知らずか、膣と直腸を同時に痛めつけて、子宮頸管粘液と腸液をあふれさせていた。
前の淫門と肛門からの落水が、ポタポタからボタボタに変わっても、男はまるで手をゆるめるつもりはなかった。
あきつ丸の背後に回った男は、あきつ丸の体を起こした。
「壁に手を着けてろ。褒美をくれてやる」
今よりももっと激しい肛門陵辱の宣言がなされた時、目元を桜色に染めて、少女は甘い声で返した。
「は、はいぃっ♡、で、あ、ありますぅっ♡」
時折ビクビクと小刻みに体を震わせて、つま先立ちになりながら、あきつ丸は体制を整えて、子鹿のように尻をつきだした。
壁に片手をつけると、おずおずと、プリーツスカートをもう片方の手でゆっくりと持ち上げる。
期待と羞恥の入り混じった、雌の顔だった。
それを見て満足そうな顔になった男はジッパーを一気に引きずり下ろした。
「あはぁぁっ♡ やっと、やっと提督のオ…ンポ…♡、入るのぉ♡」
だが、男は屹立しきったそれをあきつ丸の前で誇示するだけだった。
我慢しきれずに、カリカリと、床を足でかくあきつ丸。
壁についた手が次第に、重力と性欲で震えながら、何度もわずかに落ちては体重を支えようと必死になる。
「て、提督っ! ご、後生です。さっさとその、オ…ポをく、ください!」
必死のあきつ丸の懇願を無視して、提督はポケットから懐中時計を出した。
「そろそろだな」
提督の謎の言葉に疑問を感じたあきつ丸は、木の床に響く足音でその意味を察した。
「今からここを一航戦が通る。地獄長屋のあいつがな」
その符丁だけであきつ丸はすべてを悟った。自分の前の秘書艦であった、加賀がなぜあっさりと陸軍上がりの自分に秘書艦の立場を譲ったのか。全てはこの時のためだったのだ。
「だが、優しい俺はお前の懇願通り、お前の肛門に精神注入棒を叩き込んでやろう。さあ言え、お前がほしい物の名を。お前が奪いとった秘書艦の地位を、前の女の座を、そして肉棒を、そいつの目の前で貪り喰らえ」
提督の悪魔の様な言葉を無視するかのように、加賀の足音はこちらに近づいてくる。
だが、熟れきった欲望は、破裂しそうなまでに膨れ上がった肛悦への渇望は、前の女への恐怖を凌駕した。
体毛は彼女への後ろめたさと、それと反する征服欲とで逆立っているというのに。
「ほ、ほひぃっ♡ て、提督のオチンチン、肉棒、おちんぽを、わ、わたしのケツマンコにい、入れてくださいっ♡」
弓道服の女が視界の隅に映った。もうまともに彼女を見ることはできない。
すべてを見ることはできないが、一航戦は唇を歪めて笑ったように感じた。
だが、提督は肛門を陵辱するはずの肉棒をあきつ丸に入れてはくれなかった。
「粗末なオチンチンね。かつて私にそれが入ってたかと思うと」
氷のような声が響く。
手袋の中でも、その突き刺すような声で汗をかくのがわかる。
「気分が昂揚します」
提督も笑うと、一航戦の賞賛を無視して冷たく言い放った。
「で、あります、はどうした、陸軍の女」
瞬時に顔が紅潮して、汗がだらだらと顔を伝う。
この男は昔の女の前でまだ恥をかかせるつもりなのだ。
だが、それでもこの男が愛おしい。前の女の前で勝利を宣言したい。たとえそれが肛門への陵辱だとしても、女としての価値と勝ちに酔いたい。
「て、提督のオチンチンで、じ、じぶんのいやらしいうんち穴を、うしろのメスマンコを犯して欲しいであります♡」
「上出来だ」
ずぶりゅゆるゆうゅうゅっ。
提督が、両手で自分の自慢の臀部を開いた途端に、尻肉を割り入って、肉棒が直腸に収まりきった。
提督の野太い雁首が自分の直腸粘膜を削って、刺激する。
インサートされた剛直の放つ熱が、肛門管を通して感じられる。腸粘膜自体には感覚器官はないとは聞いているが、腸壁の肉壁一枚の向こうにはとろけきって口を開いた子宮と、ドロドロに溶けきっている膣壁がある。
それが、裏側からゴリ、ゴリとえぐられる。
「ひぃっ♡ しゅ、しゅごい、で、あ、ありましゅっ♡」
「どうだ、欲しがっていたこれの味は」
「はぅぅっ♡ た、たまらなく、い、いい、で、あります♡」
「ならばもっと味わえ」
冷たい目をした一航戦の女が壁に凭れてこちらを見ている。
しかし、その手は袴の中に入り、顔を上気させている。
あきつ丸自身は、加賀が嫌いであった。だが、自分と提督の媚態を見て欲情している加賀を見て、何故か美しいと思ってしまった。
そんな思考の中にいたあきつ丸の両手首が提督に握られた。
背後に引っ張られたことによって、腸の奥に野太い肉塊が侵入を果たすだけでなく、角度を変えて膣壁を裏側から叩く。
「ほっ♡ ほっ♡ ほかしく♡おかしくなっひゃう♡ い、いきなりっ♡」
体を起こされた少女は、首筋に提督の煙草臭い吐息を感じた。
その瞬間、両手首の拘束が解かれて、体が前に倒れる。
それと同時に、尻穴に収められた肉棒が勢い良く抜かれて、肉皺がじゅるるるっと上方向に開かれる。
「のほぉぉっ♡」
今度は両肩を掴まれた。つまり、より肉棒が限界を超えて奥深くに叩きこまれた。
「おぶぅっっ♡」
文字通り内蔵をえぐられる感覚で、吐き気にも感覚があきつ丸の胃腑を突いた。
「お、おなっ、かっ♡ い、いっぱいっ……で、あ……♡」
完全に引き起こされて肩から前面に提督の手がまわり、敏感になりきった胸が握り潰される。
「ぶぅっっ♡ ふぅっ♡ ふっ♡ お、おっぱい♡ で、でちゃう……♡ ひ、ひあわしぇです♡」
ボソッと静かな声が遮る。
「いくぞ、逝け」
男が膝を屈伸させて全力で尻穴を上下に犯す。
スクワットの体勢で、何度も肉槍が尻たぶを無理矢理に叩き、その奥にあるすぼまりをえぐる。
腸液と前の肉孔から溢れる泡立ちきった愛液で、肉皺はすでにドロドロに溶けきっている。そこを灼熱の剛直が何度も、何度もえぐり、叩き、貫き、犯す。
深く貫くために、胸が鷲掴みにされて抽挿のための取っ手扱いされる。
だが、その力強い締め付けさえも、甘美な吐息と小水を漏らす助けにしかならない。
チョロチョロ、と尿道口から漏れた液が足を温く伝う。だが、舌が視認できるほど突き出されてアヘ顔を晒しているあきつ丸にとっては、もうそんなことはどうでも良かった。
天井の蛍光灯の明滅が、自分の中の断続的なスパークとリズムが合うように感じられた頃、もはや自分が悲鳴を叫び続けているだけの獣だと理解した。
「ていっ、とくっ♡ いぃっ♡ いひぃっ♡ もう、ころひてぇぇっ♡ おかしころしてぇぇぇぇ♡ うんちもなにも、へんぶ、ぜへぇんぶ、でひゃぅぅっ♡」
ズンッ、ズンッとリズミカルな地震がどれほど続いたのか分からなくなる頃、提督の顎が肩に乗った。
荒い息と汗がうなじを滑り落ちる。その感覚は甘美に思えた。
「だ、だすっぞ」
ブルっと直腸内で震えたそれを感じた時に、あきつ丸は叫んだ。
「は、はぃひひぃ♡ く、い、いっぱい♡いっぱいください♡ で、あります♡」
どプッ、どぷっ、どびゅうるるるっ!
直腸内どころか、S字結腸にまで届く程の大量の精液が腸粘膜にへばりつく。
「ぐぉぉっ!」
獣の咆哮を上げる提督に続き、あきつ丸も叫ぶ。
「だめぇっ♡ いくのぉっ♡ いっちゃう。ケツアクメしちゃうっ♡ でっ、ありまっ、ふぅぅっ♡」
髪を振り乱してあきつ丸は達した。
そして血が出るほど指を固く噛んでいる加賀を見て、言いようの知れない勝利感を味わっていた。
(私は、陸軍で犯されきった、汚れた女。あなたとは違うのよ。私は、だけど、提督に、私の大事なお尻を愛してもらっている。あなたはどうなの?)
達しきったあきつ丸は意識を失った。
リライトというか、単に♡をつけただけだが、割と喘ぎセリフがクドいのな。