童貞が真面目に書いた官能小説なんで、シコよろです。
ピクシブにも投稿~
「やった! アンダーとトップの差が34㎝以上! FからJまでランクアップしちゃった!」
金髪碧眼と透き通るような白い肌を持ち、尚且つ世の女性が羨むであろう美貌を持ち、173㎝もの長身である若い白人女性が、自分の豊満な胸のサイズを測りながら、少女のような笑みを浮かべてバストアップしたことに喜んでいた。
彼女の名前は、マリ・ヴァセレート。かつては世界統一を果たして大帝国を建国した天賦の才を持つほどの実力者であるが、自分のバストアップで燥いでいるようすからして、その面影はない。
元々Fカップほどの十分に豊満なサイズを持っていたが、周りには自分を超える程のサイズを持つ女性が幾人か居た所為でか、劣等感を覚え、バストアップに手を出した次第だ。
「これでルリちゃん喜ぶかなー? でも、直ぐに見せてもなんか面白くないし。まぁ、ビーチに誘って見せちゃいますか!」
周りの女性に負けないくらいのバストを手に入れて意気揚々としているマリは、自分の恋人とも言えるルリと言う女性に向けて、近くに置いてあるスマホを手に取って、彼女にメールを送った。
ちなみに彼女はレズビアンであり、しかもロリータ・コンプレックス、略してロリコンだ。
恋人であるルリの外見は、少しピンク色の掛かったブロンド色の長髪に149㎝もの低身長に、自分と同じくらいの透き通るほどの白い肌だ。
その容姿がマリのドストライクであり、様々な手を使って恋人に至る。更に肉体関係まであるのだから、もう何を言っていいのか分からない。
そんな恋人である少女に向け、手慣れた手つきでスマホでメールを打つ彼女は、主に豊満なバストや身体を見せるために露出している水着をクローゼットから取り出し、楽しく迷いながら、巨乳好きの恋人に合わせた水着を探した。
「えーと、ここだっけ?」
時間は過ぎて真昼間のビーチ。大勢の海水浴を楽しむ客で賑わっている。日本の何処かのビーチである事が分かる。
そんな中を、一際目立つ美少女であり、マリの恋人であるルリが、彼女が付けたであろう二人の護衛と共に来ていた。
無論ながら彼女も水着を身に着けており。余り露出度の少ないワンピース水着だ。
「えーと、確かこの辺でヴァセレート様が待ってるはずですが…」
それと二人の護衛は共に女性であり、一人目は白いビキニの水着を着た少しばかりバストサイズが大きい童顔の女性と、二人目はレスラー体系で、水着も競泳水着を着ている所から、女子レスラーのようだった。女子レスラーのような外見を持つ二人目の護衛が居るために、一人目の護衛にナンパしようとする男達は近付けないでいる。
そんな二人に護衛されながら、ルリはマリが来るのを待った。
「遅いね…ふぇっ!?」
ピンク色のスマホを片手にマリの姿を探していたが、背後から何者かの両手によって防がれる。
子の正体は、二人の護衛をすり抜けてルリの背後に迫ったマリであるが、彼女の後頭部にバストアップさせた胸を当てているため、誰だか気付かれていない。ちなみに、マリの水着は黒いビキニであり、豊かなバストと細いウェストに少し大きめのヒップを強調している。
「(あれ…胸が大きい…? Jカップかな? 知り合いはえーと…)」
心の中で背後の人物を胸が大きさでマリだと気付かず、今まで出会って来たJカップのバストサイズを持つ女性の誰かと思う。しかし、声で自分の視界を塞いでいる人物をマリだと気付く。
「だーれだ?」
「あっ、お姉ちゃん! でも、おっぱい大きいよ?」
「ルリちゃんのために、大きくしたの!」
ルリが気付けば、マリは両目から手を離し、自分の豊満な胸で、小さな彼女の頭を抱きしめた。
「柔らかい…でも、なんか違和感…」
「気にしないで。じゃあ、あそぼ?」
「うん!」
Fカップの彼女に慣れ親しんだルリは、豊満な胸に顔を埋めながら少し違和感を抱いたが、彼女の満面な笑みで違和感を振り払い、差し出された手を取り、ビーチへと駆け出す。
「あ、あの…まぁ、仕方ないか…」
その際に、二人の護衛は置いていかれた。
「何するの?」
護衛を置いて浜辺へと駆け出したマリに手を引っ張られたルリは、彼女に何をするのかを問うた。
ちなみに、二人の外見が余りにも浮世絵離れしているために、周りの視線を釘付けにしている、
ルリの上目遣いのように問われたマリは、顎に細い指を当てながら何をするのか考え始める。
どうやら、自分の豊胸した胸を見せびらかす為に呼び出すことしか考えていなかったようだ。
「えーと、水遊びじゃツマラナイし、海の家で食べてたってツマンナイから…ナンパでもしちゃう?」
やや幼さが残る美少女に対し、マリはナンパと答えた。
男でも交えるのか?
そう思われるが、マリは男性に体を触られることを物凄く嫌うので、女性をナンパするのである。
「え、ナンパ? なんでナンパ?」
「まぁ、早速ルリちゃんとセックスしたいところだけどね。でも、ただルリちゃんに私の豊胸した胸を官能して貰うのは、満足できないから、前菜代わりにそこらに歩いてる女の子を何人か混ぜようと思って」
性行為目的で女性をナンパするようだ。余りにも卑猥な行為であるが、彼女は罪悪感を抱いていない。ルリも同様に罪悪感を抱いていなかった。
堂々と人が行き交う中で発言するマリは、水着姿の十代前半や後半の少女を、まるで男でも誘惑するような妖艶な視線で見つつ、ルリに問うた。この視線で見られた男は、一部を除けば一発で落ちるが、決して彼女はそれを男性に向けることは無い。
「どんな娘にする?」
「じゃあ…あの女の人達…」
「えー、巨乳ビッチ…ルリちゃん、処女狙おうよ処女」
問われたルリは、豊胸したマリには劣るが、GやH、あるいはIカップはあるであろう二人のビキニ姿の女性を指差した。
豊胸して上位に行ったとはいえ、嫉妬心をまだ持つマリは、反対しようとするが…。
「駄目?」
「ま、まぁ良いわよ。セックス慣れしてるビッチ二人居れば…もう少し気持ちよくなってイク回数も増えると思うし…」
余りにも愛らし過ぎる表情で問われたマリは、ルリの願いをあっさりと了承した。このルリの表情は、女性でも愛らしさを感じる程の物である。
ルリの要望を了承したマリは、早速彼女を連れてその女性の元へと向かう。既に少しばかりガラの悪い男性客二名が二人の巨乳美女をナンパしていたが、そんなことはマリには関係ない。邪魔物は排除するだけだ。
「ねぇ、ちょっと付きあべっ!?」
「ぶべらっ!?」
「ちょっと来てくれますぅ?」
「え、えぇ…まぁ…」
凄まじい速さで二人組の男の腹に強力なパンチを打ち込んだマリは、愛想笑いを浮かべながら二人の女性を誘う。普通は引かれる所だが、ナンパしてきた男達とは違う物、否、平和な国の日本では感じることは出来ない恐怖を感じ、大人しく従うことにする。
取り敢えず、人気の無いところへ来たところでマリは、女性らを安心させるために、メンタリスト染みた話術で語り掛ける。
この技術はかつては復讐のための情報収集として使った手だが、復讐を終えた後の使い道は、性的欲求を満たすために女性を落とすための技術である。二人の女性はコントロール佐荒れているとは気付かず、忽ちマリの話術にハマり、簡単に落とされてしまう。彼女はこの手を使って幾人もの女性を落としてきたのだ。
「じゃあ、あっちの岩場の方で、この娘と一緒に先に待っててね」
「はい」
「じゃあ、行こう」
「うん」
マリの巧みな話術で安心感を得た彼女らは、ルリと共に人気の無い岩場へと向かう。
ホテルでした方が良いが、水着を着たままするつもりのようだ。その準備のために、マリは手荷物が置いてある更衣室へと、豊満な胸を揺らしながら向かう。
数分後に岩場に到着した後、行為を行う予定の場所で、二人の日本人女性、一人目のHカップの女性が香織で、二人目のIカップは佐奈恵は、マリが来るまで暇をつぶすため、ルリの頬に触れた。
ルリの肌はまるで赤ん坊のような肌であり、この気持ちの良い感触に、香織と佐奈恵は虜となる。
ちなみに、香織と佐奈恵は処女では無く、二人とも経験人数が十数人以上と言う男性経験豊富な女性だ。ルリの好みは経験人数が豊富な女性であり、彼女曰くビッチほど気持ち良いのだとか…。
「うわぁ、すべすべでもちもち」
「赤ちゃんみたい!」
日焼け対策のために、岩陰で二人の巨乳に頬を突かれているルリは頬を赤く染めながら、条件付きに身体にも触れることを許可する。
「体の方も、触って良いですよ? 先におっぱい直に触らせてくれるなら…」
「え? じゃ、じゃあ…揉んでも良いわよ?」
「私のも」
どんな表情でも恐らく可愛いルリに告げられた二人は、どんな石鹸かソープを使っているのか調べるために、彼女の手を取って自分の胸に触れさせる。それも水着の中に入れ込んで、じかに触れさせるようにする。
「お~、おっきい~。豊胸手術してない」
「これ、自然だからね」
「そうそう、ダイエット、ダイエット」
自分の頭ほどはあるであろう二人の女性の胸、それも片方ずつに触れて揉んだルリは、感触から豊胸手術は一切していない自然なバストであることを感じる。
「あっ…!」
「っ…!?」
余りにも手慣れた手付きで胸や乳輪を触るために、二人は感じてしまう。
「水着取って顔、埋めても良い?」
「(ちょ、可愛い過ぎ!)」
「うん、良いわよ! 好きに官能して良いわよ!」
暫く胸の触って揉んで満足したルリは、次に顔を埋めて良いかを問う。この頼み込む顔付きもなんとも愛らし過ぎるために、二人は呆気なくそれを了承した。
水着を外して豊満な胸を曝け出した二人の女性に対し、ルリは遠慮なしに顔を埋め、人体から伝わる女性特有の温かさを官能する。豊満な胸に顔を埋める顔つきは、まるで赤ん坊のようだ。その顔つきで母性を感じた二人は、思わずルリの背中に手を回して抱きしめてしまう。
二人の女性の自分の頭ほどある胸に顔を埋め、舌で乳房を甘噛みしようとした時、大きめの鞄を抱えたマリが到着した。
「あっ! ルリちゃんずるい!!」
到着して早々、ルリが香織の乳房に口を近付けたため、やや嫉妬心を覚えたマリは、強引に彼女を引き離す。
「もう、駄目じゃない! せっかくシートとかオモチャとか持ってきたのに!」
「ご、ごめんなさい…待つのがその…」
自分を抜きにして行為に浸ろうとしたルリを叱りながら、マリは持ってきた鞄を置き、その中からシートを取り出した。
こんな岩場でしかも素肌で性行為を行えば、肌を確実に傷つけることになる。マリにとって香織と佐奈恵はともかく、自分の肌とルリの肌を傷つけるわけには行かない。例え不老不死であろうとだ。
四人分が寝そべれる大きなシートを敷いたマリは、一緒に取り出したローションを撒き、三人に向けて準備が出来たことを告げる。
「さぁ、お好きにどうぞ。オモチャもいっぱいあるから。まぁ、私抜きで始めようとした罰だから、最初に私とシてね?」
最初に敷いたマリがシートの上に座れば、ビキニの片方を脱がして自分の片方の乳房を晒し、更に性器まで晒しながら、罰として初めは自分にして欲しいと告げる。
身長、バストサイズにウェスト、手足の長さも細さもアジア人、否、女優などの上位に食い込みそうなほどのレベルな美貌を持つ絶世の美女からの淫らな誘いに、二人は思わず固唾を飲み、何の違和感も嫉妬も抱くことなくその誘いを受けた。
一方でルリは、二人がマリの水着を脱がして一糸纏わぬ姿にして彼女の肉体に纏わり付く姿を見ながら、自分の出番が来るのを正座の状態で待つ。
そんな美少女を放って置き、香織と佐奈恵は、マリの唇にむしゃぶりつく。互いに舌を絡め合わせて唾液を交合わせ、官能的なキスを楽しむ。
三人同士でのキスのため、互いの口の中に自分の舌を入れ込むことが出来ないが、それでも三人は、同性同士による性行為における性的興奮を覚える。
キスが終われば今度は首筋に舌を伸ばし、殆ど無抵抗な状態のマリの首筋を舐めまわして時には甘く噛み、豊満な乳房を揉みながら喘ぎ声を引き出させる。綺麗な首筋とうなじを堪能すれば、次はFからJカップまで豊胸したマリの乳房にむしゃぶり付いた。
「ひゃっ…!」
「(か、可愛い…!)」
「(アニメ声じゃん…!)」
乳房から伝わる性感を感じ取り、マリは思わず声を上げた。マリの声はアニメの美少女キャラクターのような愛らしい声であり、ルリにも負けない程だ。その声を聴いた二人は更に性的興奮を覚え、二人で片方ずつの乳房にしゃぶり付いて片方の手で揉み、空いている手を女性器まで伸ばして彼女の愛らしい声を響かせようとする。
「っ…! 良い…もっと、もっと強く噛んで…! 私のあそこをもっとぐちょぐちょして…!」
同時に伝わってくる性感に更に女性器からする淫らな音と共にマリは更に喘ぎ、自分の裸体を欲望のままにむしゃぶり付く二人に強くするように要求する。それに応え、二人は女性器の中に入れている指の本数を増やして力を強め、マリの乳輪に強く噛み付いた。
「あぁっ…!」
更に強くなった性感にマリは声を上げる。美貌とは少々合わななそうな愛らしい少女のような喘ぎ声に更に興奮し、二人は自分が身に着けている水着を脱ぎ散らかして、自分の身体をマリの身体に擦り合わせる。
「ひぁ…!?」
「か、彼氏より気持ち良すぎ…!」
通常のセックスとは感じることは無いであろう未知なる感触を覚えた二人は、今まで自分の身体を欲望のままや時に愛欲に満ちて抱いてきた男とは比べ物にならないものと認識する。
「はぁ、はぁ、はぁ、良い…そこっ…もっと…グチュグチュに…」
「う、うん…」
余りに強く感じさせたためにか、マリは身体のくねらせ、少女のような声で更に要求する。
アダルトビデオやアダルトアニメでしか見ることは無いであろう表情を浮かべる絶世の美女からの要求に応え、二人は膣内に挿入している合わせて四本の指の動きをさらに強め、胸や太腿などに激しく自分の身体を擦りを強くした。
「あぁ! 良い! そこ!」
「これヤバい! ガチでヤバい!!」
「ちんこ
これにより三人は喘ぎ声を上げ、嬌声を上げる。
より淫らに、通常のセックスでは感じられないレズビアンのセックスに酔いしれる。
「エッチぃ…三人ともエッチ過ぎて興奮しちゃうよ…」
妖艶な身体つきの三人が淫らに行為に浸る光景を間近で見ていたルリは、自分もあの場に交わって行為に参加したいと思って性的興奮を覚え、自分の小さな性器の中に指を挿入し、片方の手で自分の小さな乳房を刺激しつつ、頬を赤く染めながら自慰行為を行う。
絶世の美少女が自慰行為に耽る中、香織と佐奈恵は一旦、身体を離し、淫らに呼吸を乱すマリの腰まで届く髪に触れ、そのシルクのような触り心地を堪能する。
「凄い触り心地…! どんなシャンプー使ってるんだろ…?」
「何にしても、この金髪までヤバい…!」
余りにも少女のようなバージンヘアーな綺麗さに香織は、どんなシャンプーかリンスを使っているのかを驚きつつ、佐奈恵はそのマリの長い髪の毛を自分の世紀に近付け、それで自分のクリトリスを刺激する。
「ここも…いっぱいして…」
「えっ、なにそれ!? 私のより段違いじゃん!?」
「ヤバい…白人の美女ってみんな美マンなの…!?」
佐奈恵がマリの髪で自分のクリトリスを刺激する中、髪で淫らな行為をされている彼女は、自分の女性器を広げ、もっと刺激して欲しいと告げる。そのマリの女性器はとても美しく、二人の性器とは段違いの物であった。それを見て驚きの声を上げ、二人は指で女性器を広げて掻き回す。
「きゃっ! 良いよ、そこ…もっと、もっとして…! クリもお願い…!」
指に愛液が浸る中、マリは更に喘ぎ声を強める。肉壁を掻き回すほどにマリは強く喘ぎ、二人も彼女が乱れる姿を見た所為か、自分の性器から愛液が股を浸り始める。
マリの秘部に男性器を入れれば、どうなってしまうのだろうか?
男性経験もあって子宮に精液を出された経験もある二人は、男がマリに男性器を入れた場面を妄想した。
マリの名器なら、直ぐに射精してしまうことだろう。
そう妄想する二人であったが、マリは男性に自分の身体を触られることを極端に嫌っており、ハニートラップ以外に男性と
そんな妄想を抱きつつ、二人はマリの女性器とクリトリスを絶頂するまで弄くり回した。
「確かオモチャとかあったね?」
「うん、そのかばんの中に…」
流石に手だけでの絶頂は難しいと思ってか、マリが持ってきた鞄の中からアダルトグッズを取り出す。
「やば…これ入るの…?」
「今までやって来た男なんて比べ物にならないじゃん。黒人より大きくない?」
取り出したのは男性器の形をしている性具「
これを挿入しないと、マリを絶頂させるのに数時間を要するだろう。早くこの場から切り上げて浜辺に戻りたい香織と佐奈恵は、その巨大な張形をマリの女性器に挿入した。
「ひゃっ!? くぅ…」
挿入した途端にマリは顔を歪め、体内に入ってくる異物の痛み耐えながら、それが子宮の入り口まで来るのを待った。巨大な張形が入るたびに膣内は広がり、挿入を円滑にするために愛液の量を増やす。やがて子宮の入り口まで到着すれば、黒い円の最後部にあるスイッチを押す。
「いっ!? はぁん! あぁぁ!!」
膣内に挿入されている巨大なバイブが振動したため、凄まじい性感を感じたマリは、声にならないような喘ぎ声を上げ、思わず体をくねらせた。
まるで巨大な何かの機械に、女性器を激しいピストン運動で突かれている感じだ。性器から伝わる凄まじい性感にたまらず、マリは喘ぎ声を出しながら悶え始める。
「駄目ぇ…これダメェ…!」
マリが伝わる性感で悶える中、
絶頂で虚ろな瞳を浮かべるルリの元に、マリの身体を堪能した香織と佐奈恵は、性器から愛液を垂れ流しながら美少女の身体にむしゃぶり付く。
「ひゃん!」
ルリの喘ぎ声はマリと同様にアニメの美少女キャラクターのようだが、その声の可愛さは彼女とは段違いの物であった。幼い少女のような声に更に興奮した二人は、触れられなかったありとあらゆる場所を触り始める。
「にゃ、にゃぁぁ…らめぇ…!」
「可愛過ぎ…!」
「ヤバい、何所もかしこも赤ちゃんみたいでモチモチ!」
幼さを残す美少女の首筋、胸、脇、指、腰、太腿に足裏を触り、そして舐め回す。その度にルリは愛らしい声を上げ、バイブからの振動で悶えるマリと同様に体をくねらせた。
「おマンコもちっちゃい…」
「男のちんこなんて絶対に入ってないよね、これ」
ルリの身体中を舐め回した後、今度は恐らく男性器が入っていないであろう女性器を見た。膣内は異常なほど小さく、まだ処女膜を貫通していないように見える。
入れたり舐めたらどうなるんだろう?
そう考える二人は、互いに向き合ってどちらが先にルリの性器に触れるかをジャンケンで決める。
数秒後、勝者は佐奈恵の方であった。
「じゃあ、触れるね…」
幼さを残す十代前半の美少女を犯すことに、佐奈恵は未知なる経験に興奮して性器から愛液を吹き出させていた。
「やん!」
性器に手を触れた瞬間に、少女は体をくねらせる。数秒ほどやさしく触れていれば慣れたのか、顔を赤くしながら小さく喘ぐ程度になる。
この娘の性器は、どんな味がするんだろう?
そんな気持ちを抱いた佐奈恵は、ルリの小さな股に顔を埋め、彼女の小さな女性器を、幾人もの男性器を舐めて来た舌で舐めた。
「にゃ、にゃあぁぁ! らめぇ! らめぇぇぇ!!」
脳に伝わってくる性感に耐え切れないルリは喘ぎ声を強め、佐奈恵の頭を小さな手で掴みながら体をくねらせる。
「も、もう我慢できない…!」
性器を舐められて激しく乱れるルリの姿を見てお預けを食らっていた香織は、我慢できなくなったのか、彼女の上半身に飛びつき、未成熟な身体を舐め回す。
「らめぇ、らめぇなのぉ! こんなにはぎゅしゅくしたららめなのぉ!!」
身体全体に伝わってくる性感に耐え切れなくなったルリは、二度目の絶頂を迎えた。
しかしルリが絶頂した後も、二人はそんなお構いなしに更に強め、香織は小さな体に自分の豊満な身体を押し付け、性器を舐める佐奈恵は舐めるのを止めて指を入れ込んで激しく出し入れする。
「またイっちゃう! イっちゃうぅ! らめぇぇぇぇ!!」
「いくっ、イクゥ、イクゥぅ!!」
二分後に、マリとルリは同時に絶頂して失神した。
マリは性器に挿入された子宮を突き刺すような巨大なバイブの振動で絶頂して失神し、ルリは激しく出し入れされた指で潮吹き、女性における射精を行ってから絶頂して失神する。
「うわぁ…イっちゃった…私まだイってないのに…」
「ディルド突っ込んでる方も失神しちゃったけど…」
マリとルリが同時に絶頂して失神するとは思わなかった二人は、倒れ込んで痙攣する浮世絵離れ過ぎた外見を持つ美女と美少女を見ながら、どうやって介抱するか悩む。それと、高まった性欲をどう処理するか悩む。
「どうする?」
「ここにスマホでもあれば、撮影してツイッターとかSNSとか、アダルトサイトに載せたら凄いアクセス数増えるんだけどな…」
どうするか互いに向き合って悩む中、香織が絶頂して痙攣しているマリと瑠璃の裸体を撮影して写真投稿サイトやアダルトサイトにでも投稿すれば、かなりのアクセス数を稼げると告げる。しかし、生憎と撮影するための便利な携帯であるスマホは持ち合わせていない。
「帰ろうか?」
「まぁ、ここは人気の無い場所だし。その内起きるっしょ」
放っておいても大丈夫だろう。
そう考えた二人は、脱ぎ捨てた自分の水着を手に取り、身に着けてから岩場を後にしようとした。
だが、彼女らが水着を着ている最中、何者かに足を掴まれた。柔らかい感触だったので、自分の足を掴んでいる方へ視線を向けてみると、そこには淫らな顔付きを浮かべるマリが居た。佐奈恵の方には、顔を赤らめているルリの小さな手が脚を掴んでいる。
「待ちなさいよ、あんた達。私、まだまだ物足りないんだけど…どうして、カエルノカナ…?」
「お姉さんたちぃ…もっとエッチしよ? 私、まだまだ足りないよぉ…?」
「ひっ…!?」
自分の足に美しい女体を押し付け、上目遣いで問い掛けて来るマリとルリは大変魅力的であったが、香織と佐奈恵に取っては恐怖以外何物でもない。
「やっ! こ、来ない…ひゃぁっ!?」
「幾ら自分より綺麗だからって、女の子の顔蹴るなんて…いけないよね…?」
直ぐに綺麗な顔を踏み付けて逃げ去ることは出来たが、香織が踏み付けようとした時にそこにマリは居らず、背中に自分より大きな胸を押し付けられている感覚がした直後に、耳元で妖艶な声が聞こえ、いつの間にか背後に回り込まれていた。そればかりか自分の性器にマリの綺麗な長い手があり、その手が自分の性器を掻き回している。
指を膣内に挿入し、Gスポットと呼ばれるクリトリスに次ぐ女性の性感を的確に指先に当て、脳内に性的興奮を与え続けている。
「やっ、駄目ぇ…!(や、やば! 男よりもうま過ぎ…!)」
女性経験が豊富な男の女性器の触り方とは全く違う。否、男よりも女体を熟知し、何所が性感であるかを一目で見抜いていた。伝わってくる性感でマリから逃げる考えを捨てた香織は、身を快楽に委ねる。そんな香織に、マリは少女のような微笑みを浮かべながら問い掛けて来る。
「今度は、私の、で・ば・んね? 倍返ししちゃうからさ、覚悟しててね?」
「ひゃ、ひゃい…いっぱいこのビッチの身体を堪能してくだひゃい」
首筋に顎を当てられ、左手で性器を掻き回され、右手で右胸の乳輪を捏ね回されている香織は、感じる性感でろれつが回らないまま問いに応え、熟練したマリのテクニックに身を委ねながら、彼女と共にシートへと戻る。
佐奈恵の方も同様であり、張り付いているルリを引き剥がそうとした時に自分の股の間に取り付かれ、性器の中に小さな舌を入れ込まれ、並々ならぬ舌使いで絶頂を迎える。
「ひゃっん!?」
「お姉さんイっちゃった? でも、私はまだまだこれからだよ?」
絶頂で足がもたつき、少しバランスを崩しそうになったが、ルリが立たせてくれた。
そんなルリはこれくらいでは物足りないのか、身長161㎝の佐奈恵の豊満な胸に飛び込み、谷間に顔を埋めながらまだまだこれからであることを告げる。
自分の胸に顔を埋める美少女と身体を委ねることに何の抵抗感も抱かず、ただ単にこの少女と性交渉を続けることに決めた。
「…滅茶苦茶にして良いよ…いっぱい、いっぱいエッチしようね」
「わぁ~、ありがと。じゃあ、ここ痛いから、お姉ちゃんとこ行こ?」
佐奈恵が了承してくれたのか、ルリは天使のような笑みを浮かべて喜び、彼女の手を取って激しく身体を重ねると言うか、一方的にマリのテクニックで乱れ狂う香織が居るシートへと向かった。
「あぁ、あぁぁ、ヤバい、イク、またイクぅ!」
「や、やば…あなたのお姉ちゃん…ヤバいテクニシャンじゃん」
マリの指使いや舌使いでイキ狂う友人の香織を見た佐奈恵は、今度は自分もこのように狂わされるのかと思って息を呑む。そんな佐奈恵の背後に、ルリが近寄って背中を押す。
「えい!」
「きゃっ!?」
押し倒された佐奈恵は、マリと香織の愛液でまみれたシートの上に仰向けになって倒れ込む。そんな彼女に対し、ルリは豊満な胸に飛び込み、乳輪を赤ん坊のようにしゃぶり始める。
「か、可愛い…」
乳輪をしゃぶるルリを見た佐奈恵は、その赤ん坊のような表情に抵抗感を抱かず、後頭部を両手で抱いた。
「あぁ…」
舌で捏ね回したり、噛んでくるために、ルリを胸に抱きながら乳輪から伝わる性感で佐奈恵は軽く絶頂を迎える。絶頂した後、ルリは谷間から顔を離し、今度は佐奈恵の胸を左手で触りながら、右手で性器に触れ始める。
「気持ちぃ?」
「気持ちいよ…そこ…そこに…」
そんな愛らしい少女とのセックスを佐奈恵が楽しむ中、香織はマリのテクニックで絶頂地獄に落とされていた。
「駄目ぇ…もうらめぇ…! イキ過ぎて死んじゃいしょう…」
「ダーメ、まだまだこれからなんだから」
「ちょ、それ…」
「うん、私の中に入ってたの。これさ、あんたの中に
「い、嫌…!」
何度も絶頂させられた香織が限界だと告げようとするが、マリはまだ満足していないのか、今度は自分の中に挿入されていた巨大なバイブを手に取りながら、子供のような無邪気な笑顔で告げた。
そんな大きい物はは自分には入らない。
そう言って断ろうとする香織であったが、マリは問答無用で入れ込もうとして来る。抵抗しようとする香織であったが、一番敏感な性感に強く触れられ、身体がくねって動かなくなったところで、その巨大なバイブを自分の性器に挿入された。膣内は濡れ切っていたが、余りにも大きすぎるために膣内が耐えきれず、痛みと性感が脳に伝わってくる、
「い、痛い! ぬ、抜いて!」
性感より、痛みの方が勝っていたようだ。香織は初めて男性器を挿入された処女のように暴れるが、マリの唇で口を塞がれ、脳に伝わってくるキスの快楽と流し込まれる唾液で痛みが和らぎ始める。
物の数秒ほどで、子宮口に何かの異物が当たる感覚がした。
「はい、入りました~」
「嘘っ、入ってる…!?」
マリの無邪気な声で、奥まであの巨大なバイブが自分の中に入ったことに驚きを隠せない香織であったが、驚く間もなく彼女はバイブのスイッチを押して振動させる。
「いっ!? またぁ!?」
振動して物の数秒後に香織はまだ絶頂した。これを見たマリは、どうなるか気になり、更に振動を強める。
「駄目ぇ! ヤバいよこれぇ! 死んじゃう! 死んじゃうから止めてぇ!!」
凄まじい振動で絶頂が連続して脳に襲ってくるため、香織はバイブを止めるように訴えるが、マリは止めるどころか、身体の上に馬乗りになり、両胸を鷲掴みにし、首筋を舐め、更に感じさせる。
「いく、イクぅ! まだイクゥ!!」
「ほらほら! もっとイきなさいよ! 淫らな姿晒しなさいよ! ほらぁ! ほらぁ!!」
バストサイズアップで大きくしたものの、元の自分よりバストサイズが大きいがため、Hカップの香織がイキ狂う姿を見て愉悦感に浸るマリは、更に性感を強める。
「わぁ…凄いエッチ…」
「あれ、ヤバ過ぎじゃないの…!?」
自分の友人が白人の絶世の美女にイキ狂わされる姿を見た佐奈恵は、少しばかり恐怖を抱いたが、ルリは何故か時めいていた。
「えっ…? なにしてるの…?」
「あのエッチ…お姉さんにしたら…どうなるか気になっちゃう…」
「ちょっと、あれ、異常だから! 凄く異常だからね!? 真似しちゃだめよ! ひゃっ!?」
なんの影響を受けたのか、ルリは自分の利き手である右手を小さな舌で舐め回し始めた。どうやらマリの異常なセックスを見た影響で、その手を佐奈恵の性器の中に挿入するようだ。
それを必死に止めさせようとする佐奈恵であったが、ルリは聞く耳持たず、自分の唾液で濡れた右手の指でGスポットを突いて強い刺激を与えて抵抗感を奪った後、彼女は小さな右手を相手の性器の中に強く突っ込んだ。
「あぁぁぁん!!」
快楽と痛みが同時に脳に達し、手と足に力が入らなくなる。勢い良く挿入したため、子宮まで右手が達する。指先が子宮口にまで入り込み、子宮の中に掻き回そうとしている。凄まじいほどの快楽が脳に達しているため、絶頂が止まらなかった。
「ヤバいよ、これヤバいって! 抜いてよぉ!!」
香織と同じように子宮を刺激してくる異物を抜くように訴えるが、ルリは聞こえて来る淫らな音で理性が飛んでおり、佐奈恵がイキ狂うまで右手を激しく動かし始める。
「死ぬぅ! マジで死ぬぅ! 死んじゃうぅぅ!!」
「止めて! 抜いてよぉ! 死んじゃうよぉ!! あぁ、ダメェ! イク、イクゥゥゥ!!」
異物を挿入されてイキ狂い、脳が限界に達した二人は失神した。
「イっちゃった…ごめんね」
右手を引き抜いて失神して痙攣する佐奈恵を見て、ルリはその大きな胸を少し触った後、謝りながら頭を撫でる。
「あーぁ、つまんないの」
バイブを挿入されて振動されながらも、失神して痙攣する香織を見て呆けたマリは、相手の胸を子供のように揉む。
形勢逆転か、失神した一般女性二人を見ながら、マリとルリは互いに視線を向き合う。
「どうしよっか?」
「んーと、アイス食べたい」
「アイスって…確かに熱いわね…じゃあ、買ってくるからここで待っててね」
どうするかルリに聞いたのち、彼女がアイスを食べたいと言ったので、マリは勝ってくると告げて水着を身に着け、財布を持って岩場を後にしようとする。だが、言い忘れたことがあったのか、カバンに近付いて、スタンガンを取り出す。
「男が来たら、これで迎撃してね」
「うん」
スタンガンを手渡した後、マリは岩場を後にした。
「お姉さんたちにも必要かな」
絶頂し過ぎて失神した二人と一緒に、岩場に取り残されたルリは、スタンガンを片手にマリが自分の分のアイスを買ってくるまでをそこで待った。
いやー、マジで間に合った。間に合ったよ…
どうも、童貞が書いた官能小説を読んで頂いてありがとうございます。
初めは三千字で終わるかと思ったのに、一万三千字以上に膨れ上がっとる…
やべぇな、童貞の妄想…
女性作者の御方が書いたエロレズSSを参考にしながら書きました。
何が言いたいと仰りますとね、女性が書いたエロSSはクソエロイと言う事です。
童貞の男が書くとね、妄想ばっかでなんかリアリティがねぇ!って感じがしますんで。
取り敢えず、マジですんません!
いや…うちのマリとルリ…女性の方に書いて貰おうかな…?
その方が、より女らしさを増しますし…
さて、次はどんなエロSSを書いてやろうか…