※この作品はR-18です。

高雄の曙   作:ちょこらーた

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高雄がトイレから動けない…


高雄のトイレ内自慰

 

 指の形をしたプラグを眺めていると「これが私のお尻の中に・・・・・・」と呟いてしまった。

 

「ば、バカみたい。こ、こんなのはただのシリコンのプラ・・・・・・」

 

 プラグという単語が日常生活では使わないだけに”ただの”ものではないという事実を思い知らされた。

 

 目を瞑り、心を無心にながらワセリンを塗りたくる。

 

「これはただのプラグ。ただのお尻に入れる・・・・・・」

 

 ぬるっとした感覚が広がり、膣奥から

粘液が粘膜を通ってぽちゃっと水音を立てて落ちた。

 

「やだ・・・・・・。私、こんなにいやらしいなんて」

 

 高雄の膣奥の子宮から出てきた愛液は子宮頸管粘液と呼ばれる性交相手とのスムーズな着床を促す為の液体だった。

 

独特の甘酸っぱい匂いが広がったことで確信を深めた。以前自慰行為に耽っていた時に子宮から愛液がぬるっと出た時に、今までと違う匂いがしたため、高雄はそれと知った。

 

つまり今はそれほどまでに相手を求めて

いるということだった。

 

 ーーわ、私が提督か誰かをそんなに求めているって?

 

 頭を振ってあり得ない考えを追い出す。

 

「き、気にしない気にしない。ん、んんっ!?」

 

 突如ぐるると下腹が鳴った。田植え時に夜の静寂を破る蛙の歌のように響く音だった。

 

 あまりの急な排泄欲に冷や汗が髪の毛を通り過ぎて白磁の肌を舐めて首筋に落ちる。排泄に伴う括約筋の動きで体が緊張し、それに合わせるように放漫な胸が張り出して乳頭がブラジャーに潰される。

 

「あ、あんっ♡、いいっ。乳首っ♡、潰れてきもちいぃっ♡」

 

 その快感を持続するために、無意識に手が上着のボタンに伸びる。その間、肛門括約筋によって尻肉と肉皺が排泄を我慢して内容物を押しとどめる。

 

だが便座に座り込んでいるため、尻肉開かれる形を取っているため、ちょうど綱引きの形になっている。

 

そのことがかえって高雄の敏感になっている胸をさらに刺激した。高雄は知らず知らずのうちにSM行為の一つである浣腸と極限までの排泄の我慢を味わおうとしていた。

 

「んっ、あつぃっ」

 

 止めていたボタンを解放するとバレーボールを思わせるサイズの胸がまろび出た。

 

フリルの付いたブラジャーがぼろんと飛び出ると、胸肉の間の汗が飛び散り、肉の交合を求める雌の獣欲に満ちた体匂が広がった。

 

 芳香剤で抑えているとはいえトイレ内の据えた匂いは残っている。だがそこに女性ホルモンから放たれるフレグランスが混じると、高雄はますます興奮して鼻呼吸を荒くしながらフロントのホックを外そうとした。

 

だがその時に、指型のプラグを握ったままなのに気づいた。黒いブラジャーの上に人の指を模したものが乗っているという状況が高雄の雌の本能を刺激した。

 

「あぁ・・・・・・、まるで誰かに触られているみたい♡」

 

 ワセリンを塗られたことで蛍光灯の照明を浴びたプラグはぬらぬらと光を反射して存在を示していた。

 

寝るときはいつも乳首をいじって眠りに就く高雄はブラジャーの乳首に当たる部分を敢えて薄くしたものを選んで着けている。

 

それは乳首と服とが擦れるのを避けるためでもあったが、トイレで排泄をするときに胸をイジるためでもあった。

 

 二本のシリコンの指を口に咥えるとちゃぷちゃぷと舌先で舐めて感覚を味わい、同時に指で舌や口腔を犯し蹂躙していく。シリコンの指は歯茎と唇の間に潜り込み、上顎の固い部分をくすぐる。

 

 十分に濡らしたそれをブラジャーの薄くなった、充血しきってピンクから紅色になった乳首がかすかに透けて見える場所へと押し当てた。

 

濡れた指は口内の体温を先に宿し、まるで他人の指で乳首を転がされる感覚がして子宮の奥がきゅっと締まった。

 

そして括約筋も連動して締まり、排泄を求める直腸とその奥のS字結腸が行き場を無くして腸内粘膜を押し拡げ、膣壁を押し込んで引き延ばす。

「はあぁぁぁっ♡ う、うそっ。う、うんち我慢が、き、気持ちいい…♡」

 

ギュルギュルギュルと、決壊が近いことを示す濁流音が腹部を超えてトイレ内にまで響いた。

 

恍惚と苦悶のアリアの喘ぎを奏でながら指のプラグで胸の桜色の頂きを潰したり弾く。

 

括約筋が締まると小水は放出しにくいが、それでもポタポタとアンモニア臭が便座の下から溢れ出す。

 

舌が口中の肉棒の不在を訴えて浅ましい欲望を吐き出した。

 

「せ、せつないよお。おちんぽ、おちんぽが欲しいよお」

 

泣きそうな顔で叫ぶ高雄の前の扉の鍵が横にゆっくりとスライドした。

 

「なら、いっぱい。いっぱい食べてっ♡」

 

扉が横に開くとしまかぜがスカートの下のZ旗パンティから突き出した、カウパー塗れの皮つきのピンク色の肉棒を突き出した。

 

ドビュッ、ビュクッ、どぴゅっ、バシャッ。

 

異変に叫ぶよりオスのエキスをぶっかけられる快楽に喘ぎながら、高雄が陶酔しきった顔でザーメンパックを受け止めた。

 

「おちんちん♡ 好き♡ 大好き♡」

 

 

 

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