※この作品はR-18です。

高雄の曙   作:ちょこらーた

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決壊

 ぶりゅ、ぶるるりゅりゅ、ぶばばばばっぶしゃあああああっ。

 肉を震わせる破砕音にも似た音を聞いたとき、高雄は何が起きているのか一瞬理解できなかった。そして腹部の痛みが雪解けのように急速に失くなり、長期間の頑張りから解き放たれた括約筋が腸内物質を通過させる。

 腸の外にある体外と体内の境い目の粘膜は、噴きだしたグリセリン混じりの便を舐めつくし、排泄の快楽が高雄の脳髄を焼く。

 ーー逝くっ♡、おしりがま×こになってる♡

おしりがま✕こに、う×ちが私のお尻からいっぱい出ていくっ♡ う×ちで逝っちゃうなんてっ♡ でも、でも、う×ちアクメ、気持ち良すぎる♡ う✕ちが出てると、お腹の中からち✕ぽでケツアナ犯されてるみたい♡ 死んじゃうっ♡ う✕ちち✕ぽが気持ちよすぎて死んじゃうっ♡ う✕ちは出すだけだけど、ち✕ぽなら出入りが出来る♡ ち✕ぽ、生ち✕ぽが欲しいっ♡

 排泄を今まで我慢していたことで、括約筋やその外にある尻肉の筋肉が望まぬ締め付けからの解放で震えている。そこに排泄されていく腸内物質によって肛門内粘膜が犯されていく。

 喉奥をしまかぜの肉棒で犯されている高雄は、快楽の間欠泉の噴出に耐えきれずしまかぜの亀頭を縁日のフランクフルトのようにガリッと奥歯で食いしばった。

 竿幹を前歯で噛みしめると同時に高雄の手はしまかぜの柔らかい尻肉を掴んで堪え忍んだ。 

だがその手は結果的にしまかぜの尻肉を割り開く事になり彼女の肛門に食い込んでいたプラグをぐいっと押し込むことになった。

 

「んぎゅうぅぅっ♡」

 

 亀頭や竿を歯で噛まれる瞬間に押し込まれたプラグによってしまかぜの前立腺が押しつぶされた。

その刹那、放水された大量の精液は、尿のホースが歯で噛み潰されたことで行き場を失い精嚢に逆流して、しまかぜは快楽と痛みに悶絶して高雄の胸肉をもぎ取る様に五指で握り締めた。

 あまりの勢いで乳腺ごと握られたため、高雄の乳頭から体液がぶぴゅっと母乳のように吐き出された。

 疑似母乳を胸から出し、尻孔を排泄物というち×ぽで犯される高雄の口内に、潰されたしまかぜの尿道からホースの口を締めた時の水の勢いで精液が上顎の敏感な粘膜を打ち、それは鼻孔にまで届いた。

 鼻孔内粘膜をしまかぜの濃厚な精液が犯したことで、排泄の快楽で焼けている高雄の脳随は、さらに栗の花の匂いによって精液臭とアンモニアと入り交じった芳香剤の臭気、己の体液、そして浣腸液の中に混入された提督の体液を快楽導入物質として記憶した。

 今後哀れにも高雄は、トイレに入って室内の匂いや自分が出した体液の匂い、そして提督の体臭を嗅いだだけ興奮して、最悪達するという淫乱な体質に生まれ変わることになり果てた。

 

 だが今の高雄はそのことに気付いておらず、目の前の肉悦の海に溺れきっていた。

 尿道が圧されているとはいえ、一度逆流した精液は高雄の口呼吸のためにわずかに開いた鈴口からどろりと吐き出されて高雄の喉奥から食道へとストレートに流し込まれていった。

むせかえるような臭気に耐えながらも高雄は喉を鳴らして嚥下していく。その間も高雄は排泄物というち×ぽによって肛門粘膜を犯されている。

 息苦しくなった高雄は遂にしまかぜの肉棒を口から離したが、呼吸をするよりもセックスマシーンになることを高雄は選んだ。

「おうっ♡ またケツアクメ逝くっ♡ う×ち出しながら逝っちゃう♡ 前のオ○○コと後ろのオ○○コが一緒に逝ってる♡ う×ち出すのを見られながら逝ってる♡」

 

 股間を除くと女性とほぼ変わらないしまかぜを前にしているからか、体をとろかす悦楽麻薬に脳を焼かれたのか、高雄はさらに続ける。

「ち×ぽ♡ ち×ぽで今すぐ私のオ○○コを塞いでっ♡ お願いっ♡ おしっこでもう×ちでも何でもいいからっ♡」

 排泄しながら両足を腰よりも広く開き、両手で露に塗れた肉の花びらを伸ばす。淫核は皮の鞘からはみ出して、小指の爪と同じくらいに膨らんでいる。

 その下にある尿道も潮を何度も吹いたのか、その残滓をわずかに吹いている。

 

 伸びきった内側の花びらにまとわりつく露は泡状になり、あふれきって便座にまでこぼれている。

 だが並みの男なら見ているだけでも射精しそうな高雄の痴態を見ても、しまかぜは動こうとしない。いや、今になって噛み潰された肉竿の痛みとそれ以上に苛む前立腺の快楽でしゃがみ込んでしまっている。

「逝っちゃうの♡、しまかぜオチ×ポとお尻でいっちゃってるの♡ 逝くっ♡ 逝ってる」

 ぶつぶつと口の端から泡を溢しながらしまかぜは快楽でついにプラグまでも吐き出して床に尻をつけてビクビクと震えている。

 

「ずいぶんと仕上がったようだな。夕張としまかぜにはあとでご褒美をやらんとな」

 

 高雄の耳を打ったのは聞きなれた声だった。そしてその声を聞いたとき、高雄の焼けた脳が正気に戻った。

 

「高雄、おまえの望み通り、今から呉れてやるからな」

 

そこに立っていた提督は目を覆う姿だった。

 

「あぁ、クソ提督ぅ。もっと、もっとおち✕ぽで突いてよ」

 

提督の肉槍で文字通りアナルを串刺しにされた曙が提督に甘い声でねだった。

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