※この作品はR-18です。

高雄の曙   作:ちょこらーた

8 / 9
高雄が待ち望んだご褒美

 ち×ぽを求めてうつろな目で彷徨う高雄に曙から唇を外した提督は笑顔で尋ねる。

 

「高雄、何が欲しいんだ。言わないと」

 

 ぐぐぐと高射砲が天を向く。

 

「これを呉れてやらんぞ」

 

 提督は両手を曙から離した。

 

 曙の体が重力に従って落ち、尻肉は割り開き、肉槌が曙の排泄関門の粘膜をミリメリミリッと貫いた。

 

曙の全体重が掛かった事で、亀頭カリ肉が括約筋の抵抗を打ち破り、本来のサイズに戻ろうとしていた肉皺の敏感になった内側は強制的に広げられて一気に犯される事となった。

 

「あ、あっ、あがぁぁぁっ♡ あはぁぁぁぁぁっ♡ ひんじゃうっ♡ クソ提督にクソ穴犯されてひんじゃうのおおおおっっっ♡ あ、あ、アナルがお✕んこになっちゃうのおおおおおっっっ♡」

 

「逝けっ、クソ孔(あな)で逝くんだっ!」

 

 腸粘膜越しに子宮と膣粘膜が潰されて曙が失神した。

提督の高射砲がその瞬間、同時に腸内で発射された。だが、射出された精液砲弾(ザーメン)が直腸関門を踏破して、S字結腸まで突き進んだ。逆流する体液の快楽で、曙は失神したまま全身をいななかせた。

 

失神した曙の体が前のめりに倒れるが提督の手は間に合わなかった。

 

 ずるりと体が床に落ちる曙を高雄が最後に残った理性で受け止めた事で、曙と提督の肉の繋がりが切れ、クソ提督の大砲がずぽっと曙のクソ孔(あな)から抜け出た。

 

ごぽごぽごぽとフレッシュな二人の体液が抱きとめた高雄の足下に溢れて、高雄はその性臭(かおり)に鼻孔を焼かれた。

 

知らず、高雄の手が曙の排泄孔に伸びていき、くちゃりと指が粘液水面(みなも) を摑む。

 

それはヌルヌルとしていて温かく、まるで指(赤ちゃん)が胎内に還ったように感じ、自然と双子、三つ子と、指という赤ちゃんの数が増えて曙の中に入ろうとする。

 

三本に増えた指は肛門と直腸の空間に詰まった精液プールを泳ぎ、空いた左手は曙の胸と自分の裸の胸を合わせて鼓動をシンクロさせる。

 

とくんとくんという鼓動と共に、少しずつ腸内子宮と化したS字結腸からザーメンがこぼれていく。

 

高雄は夢見心地で精液をたたえた曙の肛肉を愉しんでいた。

 

ーー提督のおち✕ぽがお腹に入ったら曙みたいになれる……。

 

陶然となる高雄を提督の声が現実に戻した。

 

「さぁ、お前の欲望を言え。おまえは本当は何が欲しかったんだ」

 

この期に及んでなお、高雄は喉元まで上がってきた言葉を食い止めた。

 

言葉を飲み込む高雄の頬を提督の精神注入棒(ザーメン注入ち✕ぼう)が張った。

精神注入棒(ザーメン注入ち✕ぼう)が張った。

「あひっ♡」

 

一度では足りないと見て、提督は二度三度と高雄の顔を往復した。

 

「はひっ♡、ち、ちん…」

 

「ん?」

 

顔を顰めて耐えていた高雄がついに叫んだ。

 

「て、提督のおち×ぽがほしい、欲しいです。本当は最初から提督のおち×ぽが欲しかった。でも、でもそれが愛宕に先に取られて悔しかった! みんなが、美味しそうに食べてるのが羨ましかった! 私も素直に欲しかった!」

 

 それだけを言うと高雄は顔を覆ってうめき声を上げた。

 

 むき出された高雄の体の前面は曙の潮吹きとしまかぜの精液塗れになり、肉の花びらからはガーターに染みを作るほど愛液が零れている無残な姿だった。後ろはまだ排泄後の清拭がされていない。そんな汚れきった高雄を前に提督は優しく声をかけた。

 

「いい子だ、高雄。本当に高雄は素直ないい子になった」

 

 提督の言葉にハッとした高雄が顔を上げる。

 

 顔は鼻水と涙と精液に塗れ、髪の毛にもそれは掛かっている。

 

「ほんとに? 私、こんなにもベトベトでどろどろなのに。こんなにも素直じゃないのに」

 

「自分の気持ちに素直になれた高雄は、いや、今の高雄は誰よりも本当にきれいだよ。だから」

 

 提督は高雄の手から曙を受け取ると島風の隣にそっと置いた。

 

「ご褒美をあげるよ」

 

 提督はしゃがみ込むと高雄の両足に腕を入れた。

 

「きゃぁぁぁっ」

 

「そのまま自分の足を持てるかな」

 

 便座に再び高雄は座ったが、両足をあげられて排泄口をむき出しにされた形になった。

 

「いやぁぁぁぁっ。き、汚いから、み、見ないでぇぇぇっ」

 

同じ重巡の他の四姉妹の末娘のような叫び声を高雄はあげた。

 

しかし、高雄の腕は提督の期待に応えようと、健気に己の両足を持ち上げている。

 

「きれいだよ、高雄はどんなすがたになってもきれいだよ。それにな、夕張の作ってくれた浣腸液は体内の排泄物を浄化する役目もあってな」

 

 そう言うと提督は高雄の唇を奪って一気に腰を突き入れた。

 

 排泄直後で肛門粘膜が捲れあがって血流を増やして露出しているため、結果的には肛門は狭くなっていると言えた。しかも血液の量が増えているため、感度は敏感になっているし、膨らんでもいる。

 

 そこを一気に突き入れられたことで高雄は一瞬で逝くことになった。

 

「んむぅうぅぅぅぅっ♡」

 

 唇を塞がれているため、声にならない声しか出ない。しかも下がりきった子宮と周囲の膣粘膜が反り返った高射砲によって裏側からゴリゴリゴリッと抉られた。高雄は押さえきれない快楽で両足を提督の腰に巻き付けた。

腰に巻き付けた。

 

「好きっ♡、好きっ♡、提督っ♡、提督っ♡、提督を愛してるっ♡」

 

 唇を離した高雄がうわごとのように愛の言の葉を口にする。

 

 びくびくっと肢躰と足を震わせて高雄は涙を流した。

 

 ――もうどうなってもいい。愛宕も誰も気にしない。私はこの人が好きっ♡

 

「いくぞ」

 

注挿の為に突き入れた腰を提督は引く。

 

「いやっ、いやっ、抜かないでっ」

 

「すぐに入れるさ」

 

 ずりゅりゅっとカリ高の陰茎が引き抜かれて、高雄は体で覚えた排泄アナルアクメでまた達した。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。