エロスクールD×D 作:100メートル20センチ
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放課後だ。今日はとある人物とセックスするために、俺はオカルト研究部室へと向かっていた。昨日、朱乃パイセンとセックスしたばかりなので、場所はハッキリと記憶している。
で、そうこう言っているうちに扉の前に到着っと。
ドアノブを握り、引き戸を開け、部屋の中へ入ると…
「お待たせ、ライザー・フェニックスくんーーーいいや、今はライザー・フェニックスちゃんかな?」
「こ、この野郎…俺をこんな姿にしやがって…男に戻ったときは貴様を絶対に殺してやる…!」
殺意を込めた目でこちらを睨むのはホストのような格好をした金髪美少女、ライザー・フェニックスちゃんだ。手足を拘束されている上に、M字開脚という恥ずかしい姿勢を取らせているのに随分と強気だね。
ヤンキーのように目つきが悪いながらもかなりの美少女である。可愛いなぁ〜!でもこの娘、実は男なんだよねえ。
性欲王の籠手を使って女の子にしちゃいました!ぶいっ!
いや、俺って自分で考えていたよりもクズだったようで、ライザー・フェニックス(男性ver)がオカルト研究部室に連れてきた
だから、どうやってそのハーレムを頂いちゃおうかな〜、って思っていたところでこんな天の声が聞こえたんだよ。
ハーレムを形成している男を女の子に変えて、一緒に頂いちゃえばいいじゃなぁ〜い(裏声)
ってなわけで、ライザーくんをちゃんにしたんだよ。
それにしても見れば見るほど口が悪いだけの美少女にしか見えないねえ。金髪ショートカットの俺っ娘だ。
ちなみにおっぱいは大きい。たぶん無能姫さん以上、朱乃パイセン以下くらいだね。
「これを今すぐ解け!早く俺を解放しろ!」
「あはは、ギャーギャーと五月蝿いなーもう。だ・か・らさっきからずっと言ってるじゃん。解放して欲しかったら君のハーレム要員をすべて俺にちょうだいってさ」
「そんなことできるわけがないだろう!あいつらは、俺のハーレムだ!そもそも貴様のような下等生物に…!」
「うん、たしかに君からしてみれば俺なんか下等生物かもしれないね。だったら、その下等生物なんかにあっさりと捕らえられている君はどうなんだい?蛆虫?糞虫?塵虫?特別にどれでも好きなやつを選ばせてあげるよ」
「この…!」
俺の言葉にイライラが止まらないのか、彼女の視線の鋭さがさらに増していく。『視線だけで人を殺せるのでは?』って感じだ。
うーん、それにしても
こっちはお願いをしているんじゃなくて、命令しているんだけど。最初から選択肢なんてないのに。
それに言葉ではハーレムちょうだいって言っているけど、実際は性欲王の籠手を使っちまえばどうとでもなるんだ。
『兵藤一誠が命じる。ライザーよ、ハーレム寄越せ』とか言っちゃえば万事解決だもん。
じゃあ、なんでそうしないのか。
それは…単純にプライドが高い奴を屈服させたいんだよ。あれ?もしかして性格歪んでいるとか思った?百万年ほど気付くのが遅いよ君。
よっし、とりあえずライザーちゃんは大人しくハーレムをくれそうにないし、とっととヤっちゃいますか!
「それじゃあ、まずはアレ持ってこようっと」
「ま、待て!何処へ行く!これをさっさと外せ!」
後ろから罵詈雑言の嵐が聞こえてきたけど無視だよ無視。
「お待たせっ!」
「待ってなどいない!さっさとこれを外しやが、れ…?」
オカルト研究部室に帰ってきた俺に向かって文句を言おうとしていたライザーちゃんだったけど俺が持ってきたものを見て固まった。
クーラーボックスだ。ほら、海でバーベキューしたりとかするときに使ったりするあのでっかい箱だよ。それを俺は肩にかけていた。
ライザーちゃんの目の前でボックスを開くと、その中には缶ビールやら瓶ビールやらが数十本ほど詰められている。そのうちの一本を手に取ると、キンキンに冷えていた。
俺はその缶ビールのプルタブを開けると、ライザーちゃんの頭にビールを浴びせてやった。
ビールで顔を濡らしながら男の俺よりも数倍イケメンな顔でライザーちゃんは怒りを露わにする。
「き、貴様…いったい何のつもりだ!この俺にこんなことをして…ふざけるな!」
「ふざけてなんかないよ。ただ、この部屋にはエアコンも扇風機もないから暑いだろうな〜、ってビールで君の体を冷やしてあげただけだよ」
「そんな気遣いはいらん!それよりもさっさとこの手足の枷を…」
「はいはい。もっと欲しいって?仕方ないなー」
「がぼぁっ!?」
ライザーちゃんってば欲しがり屋さんなんだからもうっ!何か戯言をほざこうとしていたので、よく振った缶ビールの中身をライザーちゃんの顔面にブチ撒けてやった。
ついでにライザーちゃんの体にもビールを浴びせていく。すると、スーツの下に着ているYシャツに可愛らしい桃色の乳首が透けて浮かんできた。
それどころか、ライザーちゃんはどうやらノーパン主義のようでパンツを着用しておらずビールに全身を濡らされたことで服が肌へと張りつき、マン筋がこの目でハッキリと確認できるようになっている。
全体的な評価としてはビールで濡れたことによってさっきまでは全くなかった色気というものを今のライザーちゃんには凄く感じる。
一言で言うと…エロいね。
「オ、オイ!どうして俺のズボンに手をかけている!?ま、まさか…じょ、冗談じゃないぞ!男なんかにヤられてたまるか!」
あっ、ちょ、逃げたら駄目だよ。脱がせにくいじゃん!
仕方ないなー…えいっ!
「な、なんだ…?体が…動かん…!?」
籠手の能力を発動し、首から下は動かせないようにした。これでよしっと。
「くっ、後で覚えていろよ…!」
君の指図なんて受けませーん。
赤面しながら睨んでくるライザーちゃんの今の格好は上がスーツのままで下が何も履いていない状態だ。
マンコの部分には薄っすらと髪の毛と同じ色の毛が生えている。小猫ちゃんみたいにツルツルなのは流石におかしいもんね。
「さて、と…まずは濡らそうかと思ったけど、そんなことをする必要はないみたいだねえ?」
悪魔のような笑みを浮かべると、ライザーちゃんのマンコを俺は優しく撫でる。
あれぇ〜?ピチャピチャと水音が聞こえるぞぉ〜?これはどういうかなぁ〜?
「くっ、やめ、ろぉ…!」
えっ?この娘、マジで男だったのか?何処からどう見てもちょっと気が強いだけの女の子にしか見えないんですけど(困惑)
んー、とりあえずヤっちゃいますか〜。
「ま、待て!早まるな!よし分かった!ハーレムの代わりに金をやろう!いくら欲しいんだ?好きなだけくれてや」
「えいっ!」
「う、うぎいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
気が付いたら社会の窓から顔を出していた俺のチンポを、ライザーちゃんのマンコに容赦なく突き入れてやった。
そして、怒りに任せて彼女の体へと快楽を叩きつける。
ふざけるなよ!俺の要求はお前のハーレムだっての!それ以外は何もいらないわい!
それにしても…ほうほう、これは中々…
「あは、いいねいいねいいよ!最高だよライザーちゃん!君のマンコは他のと違って俺のチンポにフィットしてくる感じだ!こういうのもアリだよ!」
「いだいいだいいだいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!ぬ、抜けえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!今すぐ俺の…中にあるモノをさっさと抜けえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「えっ?痛いの?そっかそっか!だったら、これでも飲みなよ!」
「ぐぶぉあ!?」
ライザーちゃんの口にビール瓶を突き刺して、その中身を胃の中へと注ぎ込んでいく。ビールの海で溺れかけているけど、見て見ぬ振りしよ〜っと。
あと、こっちにもビールをあげるねっ!
「あぶべぼぼぼぼぼぼぼぼぶぷはぁ!そ、そっちは違う!アナル!アナルだからあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
そんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!
大事なことなので二回言いました!
「な、なんらこれ〜?なれかけひきがぐるぐるまわっれるぞ〜?あははのは〜!」
しばらくして、ライザーちゃんの顔は真っ赤になり、目の焦点が合わなくてなってきた。
えっ?酔うの早すぎじゃね?というかビールで酔えるもんなの??
俺は驚愕しながらも射精衝動が少しずつこみ上げてくるのを感じていた。
「出すよライザーちゃん!酔い覚ましにザーメンを膣内にプレゼントフォーユーだぜ!」
チンポの先端を子宮口に押しつけると、白い欲望を一気に吐き出す。
びゅるるる!ぶびゅるるる!びゅっびゅるるるるるるる!ぶびゅびゅるるるるるるるるる!!!!
「あははははははははははははははは!なんれかしらねえけろあしょこがあちゅいな〜!ぽかぽかしててきもちいいな〜!あは、あはは、あはははははははははははは〜!」
うんうん、どうやらライザーちゃんも女の子の身体が気に入ったみたいだよ!めでたしめでたしだねっ!
後日ライザー・フェニックスのハーレムがライザーちゃん共々家に送られてきたことをここに追記しておくぜ。
気が付けばこの話を書いていた。後悔はしていない。