※この作品はR-18です。

エロスクールD×D   作:100メートル20センチ

9 / 9
性犬コンビのアホっ娘担当

9

 

 

気絶してしまったゼノヴィアは後回しにして今度はイリナとヤるか。とりあえずわんこモードは解除しておこう。

犬語と人間語が混ざり合ったせいで、何を言っているのか理解不能すぎて逆に萎えそうだったからな。犬耳と尻尾は気に入っちゃったからそのまんまだけどね。

そういやなんかさっきからイリナが地面に蹲ったままブツブツ呟いているけど…なんて言っているんだ?

そう疑問に思った俺は彼女の言葉に耳を傾ける。

 

「ふふふへへへへ…か、可愛いだなんて言われたら嬉しいに決まっているじゃないイッセー君ずるいよ本当に私だって女の子なんだよそこにいる紅髪たちに比べたら見劣りするかもしれないけどこう見えてイッセーくんに好かれるために色々と努力してきたんだからイッセーくんのためにおっぱいもお尻も頑張ってここまで育てたんだからね…」

 

お、おう…(ドン引き)

目のハイライトを落としてヤンデレモードに突入しているイリナを見て、俺は思わず一歩後退した。が、それでも俺のチンポはヤる気になっているのでこのまま大人しく退くわけにはいかない。

ので、俺は目の前のイリナに恐怖を覚えながらも一歩ずつ近寄っていく。

 

「イッセーくんの周りには沢山素敵な女の子がいるみたいだけど私のことも忘れないでほしいな私だって女の子なんだからイッセーくんみたいな格好いい人と結ばれたいって思っても何も不思議じゃないでしょむしろ普通のことじゃないというか当然のことだと思うよ…」

 

その間にもイリナの口は止まらず動き続けていた。

ちょーこわいよー。

 

「…イリナ」

 

「えっ?どうしたのイッセーくん?」

 

俺が話しかけるとイリナがデフォの状態に戻った。

よかった。マジで安心した。

 

「目、閉じて」

 

「えっ?どうして?」

 

出来うる限りのイケボとキメ顔のまま囁くと、お人形さんのように可愛らしく首を傾げるイリナ。

 

「いいから、ね?」

 

「う、うん…わかったよ…」

 

そんなイリナの頭を優しく撫でながら諭すように言うと、彼女は俺の言う通り、目をゆっくりと閉じた。

 

「こ、これでいいの?」

 

「うん…ちゅ」

 

「ん…んむっ!?」

 

俺は目をぎゅっと閉じたまま顔を赤くしているイリナの顎に手を添えてやると、そのまま彼女の唇に自らの唇を重ね合わせた。イリナが驚きのあまり目を開いて抵抗してくるが俺は空いているほうの手で後ろ頭を抑え込んで逃げ場をなくすと、彼女の唇を自らの舌で強引に押し開かせてその舌で彼女の口内を激しく貪る。

 

「ちゅっ、れろっ、んむっ、ちゅるっ、れろっ、んむっ」

 

「ちょ、まっ、いっしぇーく、んむっ、ちゅるっ、れろっ、んむっ」

 

辺りにはピチャピチャと水音が木霊していた。奏者は俺達だ。周囲には無能姫ちゃんたちが真顔でこちらを見守っている。なんともシュールな光景だと思うが、そんな些細なことはどうでもよかった。

俺達は互いの舌を絡め合い、相手と唾液を交換していく。初めはイリナの表情にも戸惑いの色があったが、少しずつその表情は変わっていき、やがて蕩けた顔をしたイリナのほうから積極的におねだりするように舌を絡めてくるようになった。

…少し名残惜しいが、この辺でいいだろう。俺のチンポもそろそろヤりたいヤりたいって限界だしさ。

イリナの口内から自らの舌を脱出させると俺は彼女に笑顔で感謝の気持ちを示す。

 

「ごちそうさん」

 

「も、もう…イッセーくんのばか…」

 

そしたら、イリナがそっぽを向いてしまった。あらら〜、どうやら機嫌を損ねちゃったみたいだね。

まぁ、関係なくヤるけど。

頰をリスのように膨らませているイリナの肩を手のひらで軽く突いて地面に押し倒すと、ぷるるんと揺れ動いた彼女のおっぱいに目を落とした。

そんな俺の視線に気がついたイリナは口を尖らせて言う。

 

「イ、イッセーくんのエッチ…」

 

涙を目元に溜めながら小声でそんなことを言うもんだから俺のチンポはさっさと目の前の女をヤれと主張してきた。ヤってやろうじゃあねえか!

素早く慣れた手つきで股間のジッパーを引き下ろすと、雄々しく天を向いているチンポを取り出す。イリナは両手で目元を隠しながら、僅かに開かれている指の隙間から俺のチンポを見て一言。

 

「お風呂で見たお父さんのより大きい…」

 

こらこら、それじゃあまるで君のお父さんのが俺のチンポより小さいみたいに聞こえるじゃないか。そんなこと絶対に本人のがいる前で言っちゃ駄目だよ。男にとっては死活問題だからね。

…鼻で笑われながら、粗チンとか言われた日には立ち直れないぜ。

将来のお義父さんへと同情の意を込めつつ涙を流しながら仰向けのままでこちらを不安そうな眼差しで見つめてくるイリナを安心させるために、俺は父親が子供を褒めるときにやるように頭を撫でてやる。するとイリナの表情が少し和らいだ。よかったよかった。

ほっと胸を撫で下ろしていると意識的にやっているのか、それとも本能的に無意識のうちにやっているのかイリナがこちらの視線を惹きつけるようにゆっくりと股を開く。

黒い布に覆われた彼女のマンコはすでに湿っていた。

思わずごくりんこ、と生唾を飲んだ直後、俺はイリナへと(性的に)襲いかかった。

 

 

 

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