爆発の後。結羅はまだ生きていた。無事だった左腕も消滅し、足も炭化。両目が爆圧で飛び出し、肺は焼けていたが。まあ生きてはいた……。
「はあ、はぁ、はあ」
焼けた地面。生じたクレーター。その中心。地面にゴミ屑のように転がる黒焦げのイモムシ。結羅だ。結羅は、肺が潰れてどのみち呼吸など出来ないにもかかわらず、酸素を求めて荒い呼吸を繰り返す。
そんな結羅の元へ、降り立つ人影が一つ。飛天、そう名乗った男だ。
「オラ! 立てよ! おんな!!」
そう言って飛天は結羅の頭を掴み、持ち上げる。
「くっ! あっ!」
悲痛な声を漏らす結羅。何とか抵抗しようとするが、結羅には手も足も存在しない。文字通り、手も足も出ない状況だ。
「いい気味だな! おい!」
飛天の侮蔑。そのまま、結羅の体を乱暴に放り投げる。
バコ!
衝突音。結羅の躰が木に衝突。激痛。結羅は「ひぐっ!」と情けない悲鳴を漏らす。そんな結羅へと近づいた飛天は、結羅のマンコへと蹴りを入れる。
「ガハァァッ!」
美少女とは思えない、無様な悲鳴。結羅のマンコは潰れ、鮮血を撒き散らす。
「オラオラオラ!」
飛天の追撃。二度三度とマンコを蹴りつける。
「ぎ!」
「がっ!」
「ひ!」
マンコが潰されるたび、短い悲鳴を上げる結羅。その表情は、痛みへの恐怖に染まっている。
「けっ! いい気味だ!」
飛天の侮蔑。飛天は大きく足を振り上げる。そして、渾身の一撃。結羅の心臓を踏み砕く。
「ッ!?」
衝撃。胸部から大量に出血し、口からも血を吐く結羅。
「おんな! まだ死なないんだろ! 見てたぜ! さっきのを!」
飛天は少し離れた場所へと移動。そこで何かを取る。飛天が取ったもの。それは仙豆入りの袋だ。中から一粒の仙豆を取り出した飛天は、それを結羅の口の中へと強引に押し込める。
ゴクン。
仙豆を嚥下する結羅。一気に傷が全快する。だが無論、飛天には、結羅を助けてやる気など毛頭ない。
飛天は新しく生えてきた結羅の両腕をそれぞれ掴む。そして、
「オラァァァァ!!!」
飛天の掛け声。結羅の両腕を一気に引き千切る。
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
余りの痛み。可愛らしい口を限界まで開き、悲鳴を上げる結羅。だが、そんな結羅に飛天は追撃を止めない。傍に落ちていた石を、結羅の口の中へと突っ込む。
「ふごっ」
口を塞がれ、悲鳴にならない悲鳴を上げる結羅。そんな結羅の豊満なオッパイを掴む飛天。
ブチッ!
「がっ!」
子気味良い音。結羅のオッパイが引き千切られたのだ。引き千切ったオッパイへと食らいつく飛天。
「うめえ! もう一個!」
それはかなり美味しかった模様。飛天は、タワワに実ったもう一つの乳房へと食らいつく!
「ぎっ!」
激痛に顔を歪める結羅。その股間からは、生暖かい液体を漏らす。愛液ではない。オシッコだ。激痛、それに、生きたまま喰われるという恐怖。それに耐えられず、ついに結羅はお漏らししを始めたのだ。
「あ……」
お漏らしに気付いた結羅。その瞳からは涙が零れ、顔は、羞恥に赤く染まる。
結羅は、鬼族の族長の娘だ。それも、花も恥じらう17歳。人前でオシッコを漏らすなど、恥以外の何物ではない。
「うお! この女! オシッコ漏らしてやがる!」
結羅のお漏らしに気付いた飛天が、侮蔑的な表情を浮かべる。ついでに、追撃。腹にケリを入れる。
「ぐ!」
身近な悲鳴を上げる結羅。
「オラよっ!」
更なる追撃。もう一発、腹にケリが決まる!
それがトドメとなった!
ブリブリブリ!
可愛らしい音。それが漏れるのは、可愛らしいお尻。そう、逆髪の結羅はついに、恐怖と激痛に耐えられず、ウンコまで漏らし始めたのだ。
「え……」
余りの羞恥。結羅は、なにが起こったのか理解できない。
「あははははははははははははははは!! 傑作だ!! こいつ!!! ウンコまで漏らしてやがる!!」
哄笑を上げる飛天。
「あははははははははははは……こんな奴に!!! よくも!!! 満天をーー!!!」
突如、怒りに顔を染める飛天。渾身の一撃!
「死ねぇ!!!!」
槍を一閃。結羅の躰は縦に切り裂かれ、真っ二つになる。
どん!
左右に倒れる、結羅の体。ウンチとオシッコと涙に、涎に血。様々なモノを流す結羅。普通なら死んでいる。だが、結羅は不死身。これ程の状態になっても、まだ生きていた。
そして、飛天はまだ結羅が生きていることを知っていた。
ニイッ!
口の端をゆがめる飛天。邪悪な笑みだ。飛天はまた一粒の仙豆を取り出し、結羅に喰わせる。
楽しい楽しい拷問劇の始まりだ。
その日、その場所では、少女の悲鳴が鳴りやむことはなかった。
「ヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!」
「いやあああああああああああああああああああああああああああああ!! やめてええええええええええ!!」
「ガアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
~~~~~~ ~~~~~~
一方、そのころの犬夜叉。
食欲の赴くままに移動。あっちこっちで、妖怪やら半妖やら人間やらを食い散らかしていた。
「この奈落とか言う奴!! 半妖のくせにうめえ!」
ボリボリボリ。
喰われていく奈落の死体。
神無? 神楽? 気絶して、近くに倒れています。犬夜叉にレイプされて、股間から血と粘液を垂れ流しながら……。
めでたし。めでたし。